水棲生物
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
小学生の頃、校庭で写生をしましょう、という事で、各自画板と絵具を持って校庭で写生をした。
山の稜線に生えている松の木の枝がはっきりと見え、その木の枝を一生懸命描いていたら、空の面積が大きくなってしまった。
しかし、これはこれで良いじゃないか、私は空と松の木が描きたかったのだ。
先生、描けました~といって、意気揚々と提出したのだが、先生は
「空が広すぎるねぇ。もっと山をちゃんと描きましょう」
と言われた。
空は描く対象にはならないのだろうか、とその時愕然となったのを今でも覚えている。
その後、中学、高校でいろんな美術館を見て回ったが、空が広い面積の絵画は結構ある。何故、あの時そんな事を言われたのか、未だ分かりません。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
子供たちがまだ幼い頃、夜中に窓を見ると、遠くの空、そのまた遠くの雲の間から、映画「未知との遭遇」の様な感じで断続的に光が漏れてくる。
何かな?もしかして本当に未知との遭遇!?とか思いつつも、その光は遠い空の雲間で1時間近く、音もなく光るだけでした。
しばらく見ているうちに、遥か遠い空で光っている雷光ではないかと。稲妻は見えないけれど、その光だけが遠い町に届いていたのです。夜だからこそ見えた光でした。
その光景はとっても美しいものでした。東の、県境もはるかに越した場所で光っていたと思います。音もなく、幻想的でした。
それからもう一度あの光を見たいと思っていたら、5年ほど前に夜歩き中に、あの時程ではなかったけれど、見ることが出来ました。
実家の方向だったので、「昨日、綺麗な雷、光ってたねェー」と電話をかけると、電話に出た姉は、
「スゴかったのヨ!あっちでビカー!!こっちでビカー!!真上でビカー!!ドンガラガッシャーン!!!って1時間も暴れてたんだから!!!」
と、観覧者の私はオコラれてしまいました。
あの光が見える時には、その場で凄い雷が鳴っている、という事が分かりました。
日曜日にも阪神間で凄い雷雨があり、ジョギング中の方が亡くなるという不幸な事故がありました。
雷は侮ると恐ろしいものです。人間を恐怖のどん底にも陥れます。
しかし、その光は妖しく、美しいものに見えてしまいます。
写真は2007年8月22日に撮ったものです→参照
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント