空・雲

水棲生物

昼ごろから急に天気が悪くなりました。

雷鳴ったかな、と思ったら
また晴れて、

また暗くなった、と思ったら
超大粒の雨玉が落ちてきました。

その雲もあっという間に過ぎ去ってまた晴れ間が。
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虹が見えるかな、と思ったけれど。
天使のはしごが見れました。

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幾重にも折り重なる雲。

やっぱり私たち、水の中に住んでるんじゃん。

きれいだねぇ~~~。

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空を彩る

土曜日、「なにわ淀川花火大会」に義母と夫と共に行きました。

早めに出たので、河川敷ののり面に場所をとることが出来、敷物の上でゆっくり見ることが出来ました。

017_2  早めに出たので、待ち時間も長かったですけれどね。花火が始まる前に夕日が茜色に空を染めていました。

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東の空の入道雲も茜色に染められてしまいました。綺麗でした~。

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もちろん、花火も見事でした。煙で一部見えにくくなりましたがそれも花火見物の面白さです。0822

花火はカメラを固定したほうが良いですね~coldsweats01

では、この花火大会のクライマックスを動画でどうぞ~happy01

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広い空

小学生の頃、校庭で写生をしましょう、という事で、各自画板と絵具を持って校庭で写生をした。

その時こんな絵を描いたと思う。Sora_2

山の稜線に生えている松の木の枝がはっきりと見え、その木の枝を一生懸命描いていたら、空の面積が大きくなってしまった。

しかし、これはこれで良いじゃないか、私は空と松の木が描きたかったのだ。

先生、描けました~といって、意気揚々と提出したのだが、先生は

「空が広すぎるねぇ。もっと山をちゃんと描きましょう」

と言われた。

空は描く対象にはならないのだろうか、とその時愕然となったのを今でも覚えている。

その後、中学、高校でいろんな美術館を見て回ったが、空が広い面積の絵画は結構ある。何故、あの時そんな事を言われたのか、未だ分かりません。

今の季節、空が面白いです。006

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天神祭の時の空もちょっと面白かったので。037

 

 

 

 

 

 

 

関係ないですが、瞑想するアオサギに出会いました。033

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西の窓

我が家は東西南北窓があるけれど、大阪の土地事情ゆえに南の窓には手が届きそうな距離に3階建ての住居が建ち、南は真上の空が見えるのみになった。

南をふさがれたので冬に蒲団を干せなくなったのでちょっと悔しい・・。

残った東西北の窓は少し離れて建物があるので、まだ空が見える。

とくに、西の窓の景色が大好きだ。

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30分で空だった景色が海の中の景色になる。

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西だから当然、美しい夕焼けも見ることが出来る。

空が見える幸せをじっくりとかみしめてみる。

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ジブリっぽい

「崖の上のポニョ」DVD買ってしまいました。

それはさておき、今日の午後は夏らしい雲が湧き上がっていました。

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ジブリの

「天空の城ラピュタ」で、

主人公が凄く大きな積乱雲を指して

「竜の巣だー!!」

というシーンが好き。

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空を撮っていると、ブーンというプロペラ音がして・・・。

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飛行機。

複翼機が飛んできた。

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気持ち良さそう。

これもなんだか

ジブリっぽいね。

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夕涼み

この時期、台所は暑さとの闘いですね~。

晩ごはんが早い我が家、汗だくになって片付け終わっても外はまだ明るいです。

だから、池の上の橋で夕涼み。003 009 020

飛行機雲にあった沢山のトンボの羽ががどんどん消えていきます。

心地よい風が気持ちいいー。

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夕暮れ

夕暮れの「夕」という一文字で茜色を連想してしまうのは私だけ?

確かにお彼岸の頃は赤く焼けた西空がよく見られたけれど、003 今は日差しの強さが勝るのか、白っぽく輝く西空が多いような気がします。0061

雲の様もまた面白い。

どこかで見たような光景だなあ、と思っていたら、テレビで見た、冬の北海道の流氷の氷の下から撮影したような光景だった。013

雲も氷の粒。

向こうに空が見えている。

流氷ではないけれど、氷の下。

大きなものに覆いかぶされる。

何だか荘厳だ。

同じ時間に撮った別方向の雲。

何かが軌道を描いたような筋が残っている。

なんだろうなあ、あれ。0141_2

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遠雷

子供たちがまだ幼い頃、夜中に窓を見ると、遠くの空、そのまた遠くの雲の間から、映画「未知との遭遇」の様な感じで断続的に光が漏れてくる。

何かな?もしかして本当に未知との遭遇!?とか思いつつも、その光は遠い空の雲間で1時間近く、音もなく光るだけでした。Cimg2717_3

しばらく見ているうちに、遥か遠い空で光っている雷光ではないかと。稲妻は見えないけれど、その光だけが遠い町に届いていたのです。夜だからこそ見えた光でした。

その光景はとっても美しいものでした。東の、県境もはるかに越した場所で光っていたと思います。音もなく、幻想的でした。

それからもう一度あの光を見たいと思っていたら、5年ほど前に夜歩き中に、あの時程ではなかったけれど、見ることが出来ました。

実家の方向だったので、「昨日、綺麗な雷、光ってたねェー」と電話をかけると、電話に出た姉は、

「スゴかったのヨ!あっちでビカー!!こっちでビカー!!真上でビカー!!ドンガラガッシャーン!!!って1時間も暴れてたんだから!!!」

と、観覧者の私はオコラれてしまいました。

あの光が見える時には、その場で凄い雷が鳴っている、という事が分かりました。

日曜日にも阪神間で凄い雷雨があり、ジョギング中の方が亡くなるという不幸な事故がありました。

雷は侮ると恐ろしいものです。人間を恐怖のどん底にも陥れます。

しかし、その光は妖しく、美しいものに見えてしまいます。

Cimg2812 Cimg3071_2

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写真は2007年8月22日に撮ったものです→参照

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ドラゴンブレス

季節が移ろいつつあるからでしょうか。

毎日、空が面白いです。

月曜日、こんな雲が。Ts2d0110_2

ドラゴンの吐く炎のような。

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青空に白線

062 雲ひとつない青空を切り裂くように・・・

と、いうより青いグラウンドに白線を引くように、飛行機雲が伸びていく。

気持よさそうだなぁ~。

でも明日は雨の予報。

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