色・季節

濃いも薄いも数ある中に

箕面の滝、といえば阪神間の知る人ぞ知る紅葉の名所。

日曜日、義母と息子と私、そして夫の運転する車で、ちょっと「覗き」に行ってみました。

Ts2d0177 思った通り、凄い車。凄い人。

もみじがとても多い箕面の山はそれは見事でしたが、駐車場はもちろんいっぱいで、車の中から紅葉狩り。あれっ?これってたしか高野山と同じパターン!

いつもの事ですね~。

で、どうしよっか?と車を走らせつつ、ハンドルは北の方角へ。大阪府の最北端、豊能町へと向かっていきます。山々は箕面ほどの豪華さはないものの、植林の間に残った雑木林が思いのままに紅葉していて、なかなか綺麗です。Ts2d0179

途中の川沿いでは落葉しかけの枝にピンクの花をたくさん咲かせた桜?があったり。Ts2d0180

段々畑が続く山のふもとでは、あちこちに野菜畠の畝があり、その横に小さな販売所を作って採れたての野菜を売ってました。

畠を耕してるおじさん(おじいちゃん?)がいる販売所で車を止めて、大きな大根と、蕪と、牛蒡と白菜と柿と干し柿を買いました。

のどか~な山間を通り、近くまで来たから、と妙見山のお寺にお参りしたあと、行きには利用しなかった箕面の山を貫通しているトンネルを利用して大阪市内方面へ。

入った時は山間だったのに、出た時は街中でした。「長い長いトンネルを抜けるとそこは」のイメージ。

おじさんから買った大根と蕪は翌日と翌々日に早速炊いて食べましたが、凄くやわらかくて美味しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

車中から紅葉狩り

文化の日、車で高野山へ紅葉狩りに行ってきました。

朝8時に家を出て、10時過ぎに到着したのですが、案の定、駐車場は一杯。

高野山境内の中をぐるぐるしながら駐車場の空きを探しましたが見つからず、ちょっと離れた場所にあるレストランの駐車場に停めましたが、足の弱ってる母を伴って寺院の方まで行くのは無理、と言う事でそのレストランで精進料理を頂いて、高野山の紅葉狩りは終了。

車中よりの高野山の紅葉、お楽しみ下さい。

Photo

それから、龍神高野スカイラインを途中まで走ったのですが、道路には雪が。

045sy

ススキ一面の斜面とか。021susuki

 

 

そして車外から唯一撮った紅葉です。

043s

なんだかんだで、結構楽しかったです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

今年も秋がやってきた

夜歩き公園のお池に、
今年もカモたちが渡って来ました。

いよいよ秋が来たなあ~って感じです。

お昼下がり、姑といっしょに池のまわりを歩いていると、
三脚に望遠レンズのカメラを装備した人が数人。

カメラの焦点はすぐ足もとの水辺に向かってます。
何かな?と思って覗きこむと
ヨシゴイササゴイがいるよ。」
とカメラ構えている人たちの一人が教えてくれました。

「賢い鳥で、パンをやるとね、自分は食べないで池に撒くの。そのパンに寄ってきた魚を食べるんだよ」
とレクチャー頂きました。
へええ~とばかりに私も持ってた携帯でカシャ。
Ts2d0158

ということは、あのカメラおじさんたちが狙ってるのは、ヨシゴイササゴイもそうだけど、
そのヨシゴイササゴイが魚を捕る瞬間なのかしら。

教えて下さってありがとうhappy01
良い写真、撮れたら良いですねcamera


・‥…━━━☆・追記・‥…━━━☆・

うる母さんへのコメント書いているときに思い出しました!
ヨシゴイではなく、ササゴイでした!!

たしかゴイという言葉があったな~という事を頼りに忘れてしまった名前をネットで画像から探したら「ヨシゴイ」が出てきたのでこれだと思ったのですが。

というわけで、ササゴイでよろしく~。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

実家から栗を送ってもらった。

Ts2d0155_2

スーパーでは売ってない大粒の栗。Ts2d0154

「能勢の銀寄せ」は関西では有名なブランド栗。
実家は能勢に近いので、買って送ってくれました。

昔読んだ童話で、狐の子だったか、人の子供だったか忘れましたが、
師走の、お正月はもういくつ寝ると・・という時期に、
子供は栗をもらいます。

「これを毎日
ひとつづつ食べなさい。
全部食べ終わったら
お正月が来るからね」

子供は、一日の終わりに栗をひとつ食べ、
また次の日にひとつ食べ。
だんだん減っていく栗をさびしく思いながらも、
やってくるお正月をわくわくして
待っている・・・。

そんな童話だったのですが、
その時の栗は
きっと今日送ってもらった様な
大きな栗だったのでしょうね。

今日早速幾つか湯がいて食べました。
ホクホクしてて美味しいheart01

実家の母に、
ありがとう。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

さくら、さくら

桜が満開です。お花見はなさいましたか。

公園の鳥たちは花より何、かな。

004_2 シラサギさん。

花より金魚。

009

カワウさん。

花よりアユ・・と言いたいところだがここにはいないので小魚。

039

ヒヨドリさん。

春は桜の花にきまってまっしゃろがーcherryblossom

あーうま。密、サイコーheart01

はあ~、そうですか。そういえばスズメさんも桜の蜜が好きですね。

そんなこんなで、桜の季節が渡っていく。

Ts2d0099

西に夕日。

東に夕月。

影が写っていますがUFOではなく桜のはなびら。Ts2d0100

| | コメント (4) | トラックバック (0)

高野山の紅葉狩り

昨日に引き続き、今日は本命の紅葉の話題です。

道路が込むと大変ということで、朝6時過ぎに自宅を出発。

高野山に着いたのは9時頃でした。でも、もう駐車場はいっぱい。電車でも来れるところなで、ゆっくりしたいときはやっぱり電車がいいのかも知れません。

仕方ないので、路駐しつつ紅葉鑑賞。

Cimg6381_2 Cimg6383 Cimg6372_2

Cimg6375 Cimg6378 ちょっと早かったかもしれませんが、それでも目を和ませてくれる見事な紅葉でした。

でもそこに居たのは30分程で、「ほな行こかー」の夫掛け声でもう高野山は終わりーpig

「胡麻豆腐は?精進料理は~?」

という問いかけをする間もなく、今度は奈良県に突入!山の尾根沿いに走るため、その間、唱歌「紅葉」の歌詞のような、『濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様』といった景色が随所に。Cimg6394 Cimg6400

まだ本格的な紅葉ではありませんでしたが、綺麗でした。

『美人の湯』で有名な竜神温泉に浸かって、ちょっとした旅行気分で夕方帰って来ました。

もう秋真っ盛り~maple、ですね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

つきあかり

 私が夜歩きを止められない理由の一つは、陽の下ではみられない景色を思いがけなく見るときがあるから。

 夜歩きで公園歩いていると、曇り空の色と、桜の花の色が同化してしまって、摩訶不思議な光景に見える時があります。街の夜では街灯、ネオンの光が、昼の光とは違う光景を見せてくれているのですね。

Cimg5121今の暦では月は太陽とともに沈んでしまうそうで、桜との競演はないみたいですが、地上の光をまったく排除して、満月の月の光だけでこの公園の桜の花を見てみたいなあ。

山桜を見に行けばいい?そんな度胸ないですよ~。一度夫の運転で街路灯もない道を車で真夜中に走った事がありますが、怖かったです。闇は恐怖に繋がってる。

あ、でもそれじゃこの公園でも真っ暗だと怖いですよね。でも月明かりの下の満開の桜、見てみたいなあ。

Cimg5122 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

さくら、咲く

夜歩き公園の桜の花が見ごろになってきました。この季節になると、渡り鳥の鴨達が旅支度を始めるのか、そわそわし始めます。

Photo_3

鳥たちの写真ばっかり撮ったのを並べてたら、こんなことを想像してしまいました・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

花明かり

このごろ暖かいので夜歩きも快適だ。

桜の咲く頃はさらなり・・とて喜んで歩いていたが、咲き終わってあれ?と思う。

暗い。こんなに暗かったっけ?

桜の咲いている頃に撮った写真が残っていてので、比較してみた。

Cimg0613 Cimg0655

どうですか?撮影地点はほぼ同じ場所です。暗いでしょー。両方ともフラッシュたいているんですが、桜の花びらがフラッシュの光を反射してより一層明るく見えます。

「花明かり」を実感した夕べでした。

もう終わってしまった桜花。名残惜しいので夜桜の写真を。

Cimg0434 Cimg0614

| | コメント (4) | トラックバック (0)

春の挨拶

「若葉萌える季節となり・・」

4月の時候のご挨拶があちらこちらで交わされていることだろうと思います。

「萌え」というと、去年の流行語大賞にノミネートされるほど頻繁に聞く言葉ですが、木々の芽吹きの色に当てはまるのはやはりこの萌えという言葉でしょう。

Cimg0641 萌黄色は芽吹きの色の名前ですが、緑より黄色みが強いのでこう書くのだそうです。萌木色とも。パソコンで変換していると萌葱と出てきますが、これは濃い緑色をさします。

時候の挨拶では、5月は「新緑の野山に萌える今日この頃・・」となります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)