濃いも薄いも数ある中に
箕面の滝、といえば阪神間の知る人ぞ知る紅葉の名所。
日曜日、義母と息子と私、そして夫の運転する車で、ちょっと「覗き」に行ってみました。
もみじがとても多い箕面の山はそれは見事でしたが、駐車場はもちろんいっぱいで、車の中から紅葉狩り。あれっ?これってたしか高野山と同じパターン!
いつもの事ですね~。
で、どうしよっか?と車を走らせつつ、ハンドルは北の方角へ。大阪府の最北端、豊能町へと向かっていきます。山々は箕面ほどの豪華さはないものの、植林の間に残った雑木林が思いのままに紅葉していて、なかなか綺麗です。
途中の川沿いでは落葉しかけの枝にピンクの花をたくさん咲かせた桜?があったり。
段々畑が続く山のふもとでは、あちこちに野菜畠の畝があり、その横に小さな販売所を作って採れたての野菜を売ってました。
畠を耕してるおじさん(おじいちゃん?)がいる販売所で車を止めて、大きな大根と、蕪と、牛蒡と白菜と柿と干し柿を買いました。
のどか~な山間を通り、近くまで来たから、と妙見山のお寺にお参りしたあと、行きには利用しなかった箕面の山を貫通しているトンネルを利用して大阪市内方面へ。
入った時は山間だったのに、出た時は街中でした。「長い長いトンネルを抜けるとそこは」のイメージ。
おじさんから買った大根と蕪は翌日と翌々日に早速炊いて食べましたが、凄くやわらかくて美味しかったです。
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