さよならかぐや
地球で生まれたかぐや(月探査衛星)が月に帰ったそうです。
なんだか早いなあ・・とも思いますが。
その光を見た人はご連絡下さい、とかぐやのサイトにありましたが、その日は日本の地上はあいにくの雨で、かぐやの最後の光を観測出来なかったそうです。
話は変わりますが、姉から貰った坂田靖子の「日本の古典 堤中納言物語」はなかなか面白いと思います。絵がほのぼの~としてるので、イイ
と思いますよ。
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地球で生まれたかぐや(月探査衛星)が月に帰ったそうです。
なんだか早いなあ・・とも思いますが。
その光を見た人はご連絡下さい、とかぐやのサイトにありましたが、その日は日本の地上はあいにくの雨で、かぐやの最後の光を観測出来なかったそうです。
話は変わりますが、姉から貰った坂田靖子の「日本の古典 堤中納言物語」はなかなか面白いと思います。絵がほのぼの~としてるので、イイ
と思いますよ。
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今日の夕方5時以降、南西の夜空を見てください。
こ~んなことになるハズです。
(またまたニコンさんのサイトから)
細い三日月、金星、木星が鉢合わせ!!
きゃあ~
三角関係よ!!
昨日の夕方、ふっと夕空を見ると、金星、木星が寄り添っていて
(証拠写真)、そこから少し離れたところに新月が!早速ニコンさんで調べたら、今日、鉢合わせだそうです!
まあ、おふざけはここまでにしてと。
本当に綺麗な夕空になると思います。
時間と寒さに耐える気力のある方は見てください!
この二つの惑星、とっても近そうですが、実はかなり離れてます。
金星は内惑星、木星は外惑星。
赤い線が地球の軌道。地球より太陽に近い惑星を内惑星、地球より太陽から遠い惑星(冥王星含む)を外惑星といいます。
金星、木星の位置はかなりビミョーかのしれませんが(これじゃ太陽の光で見えない?)・・。
金星は太陽に近いのでとても明るく、木星は太陽からかなりの距離があるのですが、星自体が大きいので光の反射面も大きく、金星に劣らぬ明るさで空を飾っています。
新聞のコラムに、子供が科学に興味を示す一歩がこんな夜空を親子で見上げるところにもある、と書いてありましたが、自分ちの息子娘に望遠鏡で木星のガリレオ衛星見せても全く興味なし、という経験からあんまりアテにならんなあ~と思いました。
本当に興味があれば、「宇宙戦艦ヤマト」見て宇宙飛行士になっちゃうママさんになりますって。要は本人次第、というコト。
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今年はイロイロ思うところがありすぎるので、流れ星に願いを掛けてみようと8月に入ってから、夜歩きや寝る前に夜空を見上げています。
そしてそれは今夜がピーク。
詳細は、季節の星空検索で何時もお世話になってるこちらで。
しかし、ず~っと夜空を見続けているのに、まだ一つも見ることが出来ていません。部屋の電気を消すと外の方が明るい大阪の夜なので、それも一因かもしれませんが、せめて今夜には一つくらい見てみたいです。
でも二つの事を同時に出来ない私。流れ星見つけるのに夢中で願い事は忘れていそうな。願い事も★一つじゃ足りないし。せめて3つは見たいし。贅沢?
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昨日はかなり遅い時間に夜歩きに出ました。
たまたま表に出ていたご近所さんが、歩くの?暑いわよ~と声を掛けて下さいます。
でも、9月の残暑の頃に比べれば今はまだ、夜歩きはとっても気持ちが良いのです。
お月さんと木星さんのでえと、実は昨日だったみたいです。前日のは、でえとの直前、向こうに待ってる木星を見つけて、
月「待った~?ごめんね~
」
木星「ううん、俺いま来たトコ!」という場面であったようです。
お月さんパパラッチのわたくし、現場を押さえるべく、すぐさま家に帰り、カメラと三脚かかえて戻ってきました。
聴いてる音楽は富田勲のドビュッシー及びバロック音楽のモーグシンセサイザーアルバム「月の光」、「ドーン・コーラス」。
空には流れ往く雲の合間に逢引してる月と木星。
これが至福の時間でなくてなんであろう
このまま歩いていたいわぁ~![]()
さすが「ジュピター」
この写真が一番お気に入りなんですが、三脚なしで撮ったので手振れが少々。
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この季節になると、木星が東の夜空の一点を飾っています。
水面にも姿を留めているので、撮ってみようとしましたが、金星同様、うまくいきません。
また雲が流れていたので、晴れ間を狙って空を眺めていたら、夜間飛行の飛行機が何機も、途切れることなく空を渡っていくのが見えました。ジェットストリームの世界へちょっと行っているような。
木星がジュピターと呼ばれるのは、平原綾香の「ジュピター」で広く認知されたと思いますが、この曲を含む組曲「惑星」の作曲者ホルスト(1934年没)が、この組曲に限って死後の楽曲の変更等を厳しく制限していた経過があったそうです。が、日本のシンセサイザーの草分けである富田勲が1977年頃この組曲を全曲シンセサイザーで編曲、演奏したアルバムを発表して以来(その際、熱心な遺族との交渉があったようです)、編曲、メロディの使用などの制限が甘くなったみたいです。
ちなみに、ジュピターとはホルストの楽曲名だと「快楽をもたらす神」とあったのでそのまま信じてましたが、調べると、Jupiterは「ユーピテル」で気象を司る神様で主に稲妻を使うのが得意だったようです
ジュピターは英語読み。
今、木星は東の空にいて、夜が更けるに従い空高く上がってきます。今月20日の金曜日には、お月様とデートするようですよ。お暇でしたら覗いてあげましょう
☆
惑星は恒星と違って地球との距離が非常に短いので、他の星のようにゆらゆら光らず、電球のようにハッキリ光ってるのが惑星です。
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ついに!
日本が長年待ち望んだ宇宙実験室「きぼう」がステーションに設置されましたね!その作業を衛星生中継で見れるとは、スゴイ時代になったものだ、とそっちの方に感心してたりしてますが、「きぼう」設置して、さあ室内に最初の一歩を踏み出そう、とその前に
「きぼう」
とかかれた暖簾をつける作業をしてたのが、めっちゃ受けました~![]()
これからはここに入る人すべて、この暖簾をくぐるし、中で待ってる星出(まるで宇宙に行くことが運命付けされているような苗字だ・・)さんは、「へい、らっしゃい!」と出迎えてくれたら・・楽しいなあ、きっと。
話し変りまして、娘がクラブを引退しました。引退直前に、ビデオ、カメラ両方使える三脚(1980円)を買ったのですが、あんまり活躍の場もなく、三脚も引退しました。
しかし!!昨日、見事な三日月が!
これは、もしかして!!と思い、引退した三脚を持ち出し、カメラを固定し撮ってみました。
おおお!なんの努力することもなく、綺麗な地球照と共に三日月ばっちり![]()
良かったね、三脚。君の活動の場に新たなキボウが見えてきたよ!!これからも夜露思久!!
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先日テレビで、色んなものにベスト3をつける、という番組をやってました。
好きな番組ですが、その中で、「美しい景色」の定義として、「夜景」「水面」が挙げられ、その基準のなかでベスト3を選ぶ、という事をやってくれました。
テレビの前で、「うんうん、分かってくれているじゃないか
」とうなずきつつ、水面に映し出される闇と光の風景を堪能しておりました。
私も負けじと(負けてますが)「水面に移る夜景」写真をUPしてみます(同じ場所ばっかりですが・・・
)
水面に映る景色というのは、完全な上下対称ではないし、風によって崩れたりもします。でもその不安定感が、もしかして心くすぐるのかな。
その美しさも、やはり光があってこそ。光と闇の競演。それが夜景の魅力でしょう。
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昨晩は綺麗なまんまるお月様が見えていましたね。
月といえば、今月14日に月観測衛星かぐやが打ち上げに成功して、月に向かって飛んで行きました。月の周回軌道を周りつつ、資源やら起源やらについて色々観測及び調査します。
和名はかぐやですが、別名セレーネとも言います。ギリシャ神話の月の女神の名前です。月の姫と月の女神の二つの名前がちょっと「ややこしや~」かも知れませんが、世界中から期待されている衛星です。今後の成果に期待。
テレビなどでこの報道が連日放送されていたとき、息子は横から茶々入れてきます。
「月の資源が有効ってわかったら、みんな採りに行くのかな?そうしたら月の体積減るなー。そうなると、月と地球の重力バランス崩れるな~」
そうやねえ。
・・・・・・
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ドビュッシーのピアノ組曲「ベルガマスク組曲」の中の「月の光」。
初めて聴いたのは「みんなのうた」だったかな。その次は富田勲。もう30年近く前になるでしょうか、シンセサイザーで演奏されるドビュッシーは世間をあっと言わせてました。(といってもアメリカで評価されて日本に逆輸入、みたいな形でしたけど)
夜歩きで、水面に映る月の光を見ながらこの曲を聴いていると、月そのものではなく、水面や草木に映える「月の光」をメロディに替えていると思えそうです。
いつも見る池の水面は穏やかですが、「月の光」では波打ち際では千々に 散る月の光を捉えている様にも思えます。
富士山を逆さにしてみたり、風が吹くと点描画のように見せたり。
輝く光を幻想的に演出してみたり・・。
夜歩きして初めて知ったのですが、星の光も水面に映るんですね~(当たり前ですけど、知ったときはちょっと感動)
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すばるが天上の位置に来て、ようやく見えるようになってきました。
清少納言は「枕草子」の中で、星の中ではすばるが良いわ、と言っています。
でも、雲さえ明るく光らせる大阪の空の下ではすばるは位置を知らないと見つけにくい星団です。私なら「星はオリオン」と言うでしょう。(だったらブログ名もそれにしろよ、と言われそうだけど・・星を見ると「星はすばる」という文節が頭に浮かんでしまうのでつい)
以前、大台ケ原へ向かうために夜明け前に走った山道では車の中からでも、すばるははっきりと見えていました。 清少納言が生きていた平安の昔には街の光など微々たるもので、夜空を飾る宝石箱のようなすばるが、彼女のお気に入りだったのかもしれません。
すばるやオリオン座のオリオン星雲は若い星たちの集まりで、もしその傍に行くことが出来たらさぞや絶景だろうなぁ~と、その見たこともない絶景を想像してみるのもいいものです。(近くへ行っても夜空はどこでも同じ、なんてツッコミはナシね)
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去年の年末の話なんですが(今年ももうすぐ年末ですが(∥ ̄■ ̄∥) )、365日の月の満ち欠けを表示したカレンダーがあるんですが、アマゾンから買いませんか~(1枚ポスター式、3900円くらいだったと思う)とメールを送ってきました。
子供達にクリスマスプレゼントで買ってあげようか?と持ちかけたら、
「お母さんが欲しいだけやろ」
と、見透かされてお流れ~。
それで、とういわけではないんですが、お月様コンテンツ満載のこんなページ見つけました。まだ探索してませんが、フラッシュだけ取り付けちゃいました。
ちょっと満足かも~♪
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ずいぶん前のチョコレートのコマーシャル。今は亡き山本直純さんが指揮棒振り回して「大きいことはいいことだ!」と仰っていたのですが・・。
惑星も大きいほうがいいらしいです。最大の惑星木星は小説では「さよならジュピター」とか、「木星売ります」とか、音楽ではホルストの組曲、モーツァルトの交響曲、平原綾香のヒット曲にそれぞれ「ジュピター」の名を連ねるほどメジャーな星です。何より肉眼ではっきり見えるのがまた魅力的なのでしょうか。
対する冥王星。名前は暗いし、肉眼では見えないけど、こちらもメジャーな星です。「プルート」は、ディズニーにその名のキャラクターが居ますし、鉄腕アトムの最大のライバルだし、セーラー戦士のメンバーでもあります。なのにいい。
「小さい」
という理由だけで、今回惑星から外され、その代わり矮小惑星の筆頭に上げてあげるよ、という結論に到ったそうです。3個の小惑星が惑星に格上げされると思っていたら、却下された上に、小さくても頑張ってた冥王星も「あんたもや」とばかり、道連れにされてしまいました。
ガンバレ冥王星。君がそこに居るのは間違いないので、地上から君の事、見守っているよ。
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すいきんちかもくどってんかいめい。
気に入らない輩をすって~ん!と転がす呪文かと思っていたら、太陽系の惑星を太陽から順に並べた言葉だと知ったのは高校生の頃。
この呪文(?)が変わるかもしれないそうです。現在9個ある惑星に新たに3つの惑星を加えて12個にしようと偉い天文学者さん達が考えているそうです。
新たに加わるのは、火星と木星の間のセレス、今まで最後尾だった冥王星の隣にカロン、その後ろにまだ名前の無い(図を参照して下さい)惑星がならんで、今のところここが「最後尾です」の看板上げてます。
惑星名にはローマ(ギリシャ)神話の神様の英語名があり、セレスは女神様で、戦神マーズ(火星)、最高神ジュピター(木星)の間に入るにはぴったりでしょうか。
カロンは冥府の川の渡しで、日本でいう三途の川の渡しと同じに料金徴収して渡し業やってます。冥王星の衛星だと思われていましたが、質量が大きいこと、ほかに衛星が見つかったことで、惑星に格上げされ、二重惑星として冥王星と並びました。(宇宙戦艦ヤマト知ってる人なら、イスカンダルとガミラス連想するかも)。
そして、冥王に挨拶してカロンに渡してもらって(神話ではお金ないと200年後に後回しされるんだって)行く次の惑星。名前はなんていう名になるんでしょうね~。
星占いもどうなるんでしょうね~。
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高校生の頃、校内の学級対抗合唱コンクールで自分のクラスはスメタナの「モルダウ」を唄いました。
みなかみは遠くはるか 豊かなる川モルダウよ
月影は森を照らし 秋風岸をそよぎゆく
かりがねの声にこだまして 泡立ち流るる水の音
霧とくだけ花と散りて 流れゆけ(野上彰作詞、小山章三編曲)
この「モルダウ」は他に3つほど別の作詞家による歌詞があり、私の歌ったのと違うわぁ、と思われるかもしれません。
曲も歌詞も良いものですから時折口ずさんだりしてますが、「月影は森を照らし」という詞はちょっと不思議な雰囲気がありました。
「月影」については、林 完次著 「宙(そら)の名前」で、
「月、または月光のこと、さらに月の形、月の姿、あるいは月の光でうつるものの影のことをいいます」
とあります。要するに月の光が森を照らす、という事なんですね。
昨日は朧月夜で綺麗な景色でした。
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雨の日が続きますが、晴れた日は夜空を見上げて下さい。今なら木星とお月様のデートが見れます。火星に会えるのは来年なので、その間木星で間にあわせようなんて、浮気なお月様ですねヽ(´o`;lll オイオイ
火星は、大きな望遠鏡でないと観測しにくいですが、木星は倍率の高い双眼鏡でも観測出来ます。あの独特の大赤斑は流石に望遠鏡でないと無理ですが、木星の周りを巡る4つの衛星「ガリレオ衛星」を見ることが出来ます。時期によって、1ないし4つと見え方は様々ですが、一度チャレンジしてみて下さい。
現在、木星には63個の衛星が確認されているそうですが、実際にはいくつあるんでしょう。土星と同じ輪っかも持ってる欲張りな惑星ですが、太陽になり損ねた惑星と云われているので、それくらい良いじゃん、と木星に言われそう。
また、木星は12年かけて太陽を一周します。地球からは年毎に星座を渡って行くように見えるのと、十二支になぞらえて「歳星」とも呼ばれるそうです。
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今、夜空は1年で一番きれいな季節ですよ~。
昨晩から今朝にかけて、しし座の流星群が極大を迎えていたそうです。4年前の大出現の時は爆睡して見れませんでした。
昨日は夜9時過ぎに歩いたのですが、流星の放射点であるしし座がまだ昇っていなかったのと、薄綿のような雲がずっと流れていたので確認出来ませんでした。
頑張ってしし座が昇る0時過ぎまで起きてベランダから見ていましたが、結局1つも流れませんでした。やっぱり明け方かな。そこまで起きる気力なし。夏のベルセウス座は公園歩いていても2、3個見ることが出来たのに。
でも、空は澄み渡り、少し欠けた月、火星、シリウスなどがくっきり。
すばるは、傍を月が通過していたので、煌々とした光に隠れてしまって星の数を数えることは出来ませんでした。
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