夜空

さよならかぐや

地球で生まれたかぐや(月探査衛星)が月に帰ったそうです。

なんだか早いなあ・・とも思いますが。

その光を見た人はご連絡下さい、とかぐやのサイトにありましたが、その日は日本の地上はあいにくの雨で、かぐやの最後の光を観測出来なかったそうです。

話は変わりますが、姉から貰った坂田靖子の「日本の古典 堤中納言物語」はなかなか面白いと思います。絵がほのぼの~としてるので、イイheart01と思いますよ。

Photo_3

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夕空の競演

昨日は、関東の方はお天気良くなかったみたいですね・・。

大阪は西空には雲ひとつなく、夕闇迫るなか、月、木星、金星の競演が見れました。上から木星、金星、月です。

Cimg6507_3  

夕飯作りながら撮ったので上手く写ってるか心配でしたが、なんとか撮れてます。

撮ったときには分からなかったのですが、月の地球照も見得てます。

月は離れていきますが、木星と金星はしばらくくっついているので、まだしばらくこの光景が楽しめそうです。

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今日の夜空は修羅場かも♪

今日の夕方5時以降、南西の夜空を見てください。

こ~んなことになるハズです。Photo (またまたニコンさんのサイトから)

細い三日月、金星、木星が鉢合わせ!!

きゃあ~heart02三角関係よ!!

昨日の夕方、ふっと夕空を見ると、金星、木星が寄り添っていてCimg6504 (証拠写真)、そこから少し離れたところに新月が!早速ニコンさんで調べたら、今日、鉢合わせだそうです!

まあ、おふざけはここまでにしてと。

本当に綺麗な夕空になると思います。

時間と寒さに耐える気力のある方は見てください!

この二つの惑星、とっても近そうですが、実はかなり離れてます。

金星は内惑星、木星は外惑星。

Uug4b_2 図で説明するとこんな感じ。

赤い線が地球の軌道。地球より太陽に近い惑星を内惑星、地球より太陽から遠い惑星(冥王星含む)を外惑星といいます。

金星、木星の位置はかなりビミョーかのしれませんが(これじゃ太陽の光で見えない?)・・。

金星は太陽に近いのでとても明るく、木星は太陽からかなりの距離があるのですが、星自体が大きいので光の反射面も大きく、金星に劣らぬ明るさで空を飾っています。

新聞のコラムに、子供が科学に興味を示す一歩がこんな夜空を親子で見上げるところにもある、と書いてありましたが、自分ちの息子娘に望遠鏡で木星のガリレオ衛星見せても全く興味なし、という経験からあんまりアテにならんなあ~と思いました。

本当に興味があれば、「宇宙戦艦ヤマト」見て宇宙飛行士になっちゃうママさんになりますって。要は本人次第、というコト。

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夜のお散歩が楽しい季節になりました。

すだく虫の音、月の光。

いよいよ夜歩きのベストシーズンがやってまいりました。全国の夜歩き連合会の皆さん、夜のさんぽを楽しみましょう!!!

夏の夜空は様々な雲が夜の帳を演出してくれていましたが、今は冴え冴えとただ月の光だけが空を彩っています。Cimg6292

静寂とはこのことかしらん・・・。

木星もかつての輝きも薄れ、地球との別離を示唆しています。

夜も更けると、中天にはすばる、東にはオリオン座が。

夜はもう既に秋模様です。

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星に願いを

今年はイロイロ思うところがありすぎるので、流れ星に願いを掛けてみようと8月に入ってから、夜歩きや寝る前に夜空を見上げています。

そしてそれは今夜がピーク。

ベルセウス流星群です。08meteor_i

詳細は、季節の星空検索で何時もお世話になってるこちらで。

しかし、ず~っと夜空を見続けているのに、まだ一つも見ることが出来ていません。部屋の電気を消すと外の方が明るい大阪の夜なので、それも一因かもしれませんが、せめて今夜には一つくらい見てみたいです。

でも二つの事を同時に出来ない私。流れ星見つけるのに夢中で願い事は忘れていそうな。願い事も一つじゃ足りないし。せめて3つは見たいし。贅沢?

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月夜のさんぽ

昨日はかなり遅い時間に夜歩きに出ました。

たまたま表に出ていたご近所さんが、歩くの?暑いわよ~と声を掛けて下さいます。

でも、9月の残暑の頃に比べれば今はまだ、夜歩きはとっても気持ちが良いのです。

お月さんと木星さんのでえと、実は昨日だったみたいです。前日のは、でえとの直前、向こうに待ってる木星を見つけて、

月「待った~?ごめんね~heart01

木星「ううん、俺いま来たトコ!」という場面であったようです。

Cimg5957 お月さんパパラッチのわたくし、現場を押さえるべく、すぐさま家に帰り、カメラと三脚かかえて戻ってきました。

聴いてる音楽は富田勲のドビュッシー及びバロック音楽のモーグシンセサイザーアルバム「月の光」、「ドーン・コーラス」。

空には流れ往く雲の合間に逢引してる月と木星。

これが至福の時間でなくてなんであろうheart01このまま歩いていたいわぁ~heart01

Cimg5959 Cimg5949_2 雲の中でも存在感がある木星。

さすが「ジュピター」

 

 

 

Cimg5960

 

この写真が一番お気に入りなんですが、三脚なしで撮ったので手振れが少々。

池に映る月の姿もなかなか捨てがたいものがあったので、手だけで撮ってみたら、なにやら面白いものになりました。Cimg5962

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ジュピター

この季節になると、木星が東の夜空の一点を飾っています。

Cimg5833 水面にも姿を留めているので、撮ってみようとしましたが、金星同様、うまくいきません。

また雲が流れていたので、晴れ間を狙って空を眺めていたら、夜間飛行の飛行機が何機も、途切れることなく空を渡っていくのが見えました。ジェットストリームの世界へちょっと行っているような。

 

木星がジュピターと呼ばれるのは、平原綾香の「ジュピター」で広く認知されたと思いますが、この曲を含む組曲「惑星」の作曲者ホルスト(1934年没)が、この組曲に限って死後の楽曲の変更等を厳しく制限していた経過があったそうです。が、日本のシンセサイザーの草分けである富田勲が1977年頃この組曲を全曲シンセサイザーで編曲、演奏したアルバムを発表して以来(その際、熱心な遺族との交渉があったようです)、編曲、メロディの使用などの制限が甘くなったみたいです。

ちなみに、ジュピターとはホルストの楽曲名だと「快楽をもたらす神」とあったのでそのまま信じてましたが、調べると、Jupiterは「ユーピテル」で気象を司る神様で主に稲妻を使うのが得意だったようですthunderジュピターは英語読み。

木星は、太陽系第5惑星。V2jup01 太陽系で一番大きな惑星です。

今、木星は東の空にいて、夜が更けるに従い空高く上がってきます。今月20日の金曜日には、お月様とデートするようですよ。お暇でしたら覗いてあげましょうfullmoon

惑星は恒星と違って地球との距離が非常に短いので、他の星のようにゆらゆら光らず、電球のようにハッキリ光ってるのが惑星です。

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新たなキボウ

ついに!

日本が長年待ち望んだ宇宙実験室「きぼう」がステーションに設置されましたね!その作業を衛星生中継で見れるとは、スゴイ時代になったものだ、とそっちの方に感心してたりしてますが、「きぼう」設置して、さあ室内に最初の一歩を踏み出そう、とその前に

「きぼう」

とかかれた暖簾をつける作業をしてたのが、めっちゃ受けました~happy01

これからはここに入る人すべて、この暖簾をくぐるし、中で待ってる星出(まるで宇宙に行くことが運命付けされているような苗字だ・・)さんは、「へい、らっしゃい!」と出迎えてくれたら・・楽しいなあ、きっと。

話し変りまして、娘がクラブを引退しました。引退直前に、ビデオ、カメラ両方使える三脚(1980円)を買ったのですが、あんまり活躍の場もなく、三脚も引退しました。

しかし!!昨日、見事な三日月が!

これは、もしかして!!と思い、引退した三脚を持ち出し、カメラを固定し撮ってみました。

Cimg5809 おおお!なんの努力することもなく、綺麗な地球照と共に三日月ばっちりmoon3

良かったね、三脚。君の活動の場に新たなキボウが見えてきたよ!!これからも夜露思久!!

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夜の水面

先日テレビで、色んなものにベスト3をつける、という番組をやってました。

好きな番組ですが、その中で、「美しい景色」の定義として、「夜景」「水面」が挙げられ、その基準のなかでベスト3を選ぶ、という事をやってくれました。

テレビの前で、「うんうん、分かってくれているじゃないかheart01」とうなずきつつ、水面に映し出される闇と光の風景を堪能しておりました。

私も負けじと(負けてますが)「水面に移る夜景」写真をUPしてみます(同じ場所ばっかりですが・・・coldsweats01Cimg5402

Cimg5408 Cimg5405

水面に映る景色というのは、完全な上下対称ではないし、風によって崩れたりもします。でもその不安定感が、もしかして心くすぐるのかな。

その美しさも、やはり光があってこそ。光と闇の競演。それが夜景の魅力でしょう。

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春は朧月。

Cimg5298 春はあけぼのも良いかもしれないけれど、朧月も良いのも春。

「菜の花畑に入日薄れ、見渡す山の端、霞深し・・・」で始まる「朧月夜」。

かつて日本中どこでも見られたという菜の花畑は今では探して赴かなければ見ることが出来ないけれど、

「春風そよ吹く空を見れば 夕月あかりて 匂い淡し」

この光景は幸いにしてどこでも見れる。

キンキラまん丸お月様も良いけれど、やはり朧月の方が好きだ。

雲の後ろで輪郭定かでない月がぼんやりしているのが、好きだ。パステルカラーのようなファジー(曖昧)が良いのです。私がそうだからcoldsweats01曖昧といい加減は違うかな、やっぱり。

Cimg5292

ちょっと日本画風の写真をUP。

「朧月を探せ」

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かぐやは月に 

昨晩は綺麗なまんまるお月様が見えていましたね。

月といえば、今月14日に月観測衛星かぐやが打ち上げに成功して、月に向かって飛んで行きました。月の周回軌道を周りつつ、資源やら起源やらについて色々観測及び調査します。Photo

和名はかぐやですが、別名セレーネとも言います。ギリシャ神話の月の女神の名前です。月の姫と月の女神の二つの名前がちょっと「ややこしや~」かも知れませんが、世界中から期待されている衛星です。今後の成果に期待。

テレビなどでこの報道が連日放送されていたとき、息子は横から茶々入れてきます。

「月の資源が有効ってわかったら、みんな採りに行くのかな?そうしたら月の体積減るなー。そうなると、月と地球の重力バランス崩れるな~」

そうやねえ。

・・・・・・

最近月も綺麗ですが、夕日も見事ですね。夕方が楽しみな毎日です。Cimg40001

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早起きは三文の得と人のいう げに有明の月を見れたよ

日曜の夜明け前、目が覚めてしましました。

お日さままだかな、と東の方をみると細い下弦の月とそれに寄り添いたげな星を見つけました。

Dennwa_0021_2 

 

 

  

 

 

  

 

月と金星のランデブー、またまた激写してしまいました。

明け方に見える細い月は、有明月、暁月とも呼ばれる朔に入る直前の月で、次に見えるときは西の方角に夕方に新月になって見えることでしょう。よく見ると地球照が見えてます。

この写真をこう拡大してDennwa_002_3

この間の皆既月食、実は皆既明け見れたんですよ♪

・・てな訳にはまいりませんか。

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ゆふづつ

寒さもやわらいで、ようやく夜空を見上げる気になってきました。

夕暮れに煌く金星と、新月のツーショットが見れました。

Cimg1986 金星のことを「夕星」(ゆうづつ)と言い表すのを知ったのは、映画「ロードオブザリング」でエルフの娘アルウェンがそう呼ばれていたからからですが、古典での出典もかなりあったのに、今まで全く気が付きませんでした。

金星、水星は地球より太陽に近い星なので、昼間は太陽の光で肉眼では見えにくく、夕暮れ、暁にその姿を見ることが出来ます。一番星みいつけた、もこの星ですし、「お前は巨人の星になれ」と一徹父ちゃんが指差したのもこの星でしょう、多分。

目立っているようで、夜空の主役にはなれないこの星の、「夕星」という名前は儚くて好きですね。

Cimg1650 夕暮れの少し前にかかる新月もまた、冴え冴えとした輝きではなくそこはかとなき、って感じでまたいいものです。

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水面鏡

ドビュッシーのピアノ組曲「ベルガマスク組曲」の中の「月の光」。

初めて聴いたのは「みんなのうた」だったかな。その次は富田勲。もう30年近く前になるでしょうか、シンセサイザーで演奏されるドビュッシーは世間をあっと言わせてました。(といってもアメリカで評価されて日本に逆輸入、みたいな形でしたけど)

夜歩きで、水面に映る月の光を見ながらこの曲を聴いていると、月そのものではなく、水面や草木に映える「月の光」をメロディに替えていると思えそうです。

Cimg1901_1 いつも見る池の水面は穏やかですが、「月の光」では波打ち際では千々に 散る月の光を捉えている様にも思えます。

Cimg1872 水面は不思議な鏡ですね。

富士山を逆さにしてみたり、風が吹くと点描画のように見せたり。

輝く光を幻想的に演出してみたり・・。

夜歩きして初めて知ったのですが、星の光も水面に映るんですね~(当たり前ですけど、知ったときはちょっと感動)

Cimg1739 水面に映るシリウスです(拙い写真で全くわかりづらいですが)

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すばる

すばるが天上の位置に来て、ようやく見えるようになってきました。

M45c 清少納言は「枕草子」の中で、星の中ではすばるが良いわ、と言っています。

でも、雲さえ明るく光らせる大阪の空の下ではすばるは位置を知らないと見つけにくい星団です。私なら「星はオリオン」と言うでしょう。(だったらブログ名もそれにしろよ、と言われそうだけど・・星を見ると「星はすばる」という文節が頭に浮かんでしまうのでつい)

以前、大台ケ原へ向かうために夜明け前に走った山道では車の中からでも、すばるははっきりと見えていました。 清少納言が生きていた平安の昔には街の光など微々たるもので、夜空を飾る宝石箱のようなすばるが、彼女のお気に入りだったのかもしれません。

すばるやオリオン座のオリオン星雲は若い星たちの集まりで、もしその傍に行くことが出来たらさぞや絶景だろうなぁ~と、その見たこともない絶景を想像してみるのもいいものです。(近くへ行っても夜空はどこでも同じ、なんてツッコミはナシね)

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月のカレンダー

去年の年末の話なんですが(今年ももうすぐ年末ですが(∥ ̄■ ̄∥) )、365日の月の満ち欠けを表示したカレンダーがあるんですが、アマゾンから買いませんか~(1枚ポスター式、3900円くらいだったと思う)とメールを送ってきました。

子供達にクリスマスプレゼントで買ってあげようか?と持ちかけたら、

「お母さんが欲しいだけやろ」

と、見透かされてお流れ~。

それで、とういわけではないんですが、お月様コンテンツ満載のこんなページ見つけました。まだ探索してませんが、フラッシュだけ取り付けちゃいました。

ちょっと満足かも~♪

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大きい事はいいことらしい

ずいぶん前のチョコレートのコマーシャル。今は亡き山本直純さんが指揮棒振り回して「大きいことはいいことだ!」と仰っていたのですが・・。

惑星も大きいほうがいいらしいです。最大の惑星木星は小説では「さよならジュピター」とか、「木星売ります」とか、音楽ではホルストの組曲、モーツァルトの交響曲、平原綾香のヒット曲にそれぞれ「ジュピター」の名を連ねるほどメジャーな星です。何より肉眼ではっきり見えるのがまた魅力的なのでしょうか。

対する冥王星。名前は暗いし、肉眼では見えないけど、こちらもメジャーな星です。「プルート」は、ディズニーにその名のキャラクターが居ますし、鉄腕アトムの最大のライバルだし、セーラー戦士のメンバーでもあります。なのにいい。

「小さい」

という理由だけで、今回惑星から外され、その代わり矮小惑星の筆頭に上げてあげるよ、という結論に到ったそうです。3個の小惑星が惑星に格上げされると思っていたら、却下された上に、小さくても頑張ってた冥王星も「あんたもや」とばかり、道連れにされてしまいました。

ガンバレ冥王星。君がそこに居るのは間違いないので、地上から君の事、見守っているよ。

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増えるの?

すいきんちかもくどってんかいめい。

気に入らない輩をすって~ん!と転がす呪文かと思っていたら、太陽系の惑星を太陽から順に並べた言葉だと知ったのは高校生の頃。

この呪文(?)が変わるかもしれないそうです。現在9個ある惑星に新たに3つの惑星を加えて12個にしようと偉い天文学者さん達が考えているそうです。

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                       新たに加わるのは、火星と木星の間のセレス、今まで最後尾だった冥王星の隣にカロン、その後ろにまだ名前の無い(図を参照して下さい)惑星がならんで、今のところここが「最後尾です」の看板上げてます。

惑星名にはローマ(ギリシャ)神話の神様の英語名があり、セレスは女神様で、戦神マーズ(火星)、最高神ジュピター(木星)の間に入るにはぴったりでしょうか。

カロンは冥府の川の渡しで、日本でいう三途の川の渡しと同じに料金徴収して渡し業やってます。冥王星の衛星だと思われていましたが、質量が大きいこと、ほかに衛星が見つかったことで、惑星に格上げされ、二重惑星として冥王星と並びました。(宇宙戦艦ヤマト知ってる人なら、イスカンダルとガミラス連想するかも)。

そして、冥王に挨拶してカロンに渡してもらって(神話ではお金ないと200年後に後回しされるんだって)行く次の惑星。名前はなんていう名になるんでしょうね~。

星占いもどうなるんでしょうね~。

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月影

Cimg0903_1 高校生の頃、校内の学級対抗合唱コンクールで自分のクラスはスメタナの「モルダウ」を唄いました。

みなかみは遠くはるか 豊かなる川モルダウよ

月影は森を照らし 秋風岸をそよぎゆく

かりがねの声にこだまして 泡立ち流るる水の音

霧とくだけ花と散りて 流れゆけ(野上彰作詞、小山章三編曲)

この「モルダウ」は他に3つほど別の作詞家による歌詞があり、私の歌ったのと違うわぁ、と思われるかもしれません。

曲も歌詞も良いものですから時折口ずさんだりしてますが、「月影は森を照らし」という詞はちょっと不思議な雰囲気がありました。

「月影」については、林 完次著 「宙(そら)の名前」で、

「月、または月光のこと、さらに月の形、月の姿、あるいは月の光でうつるものの影のことをいいます」

とあります。要するに月の光が森を照らす、という事なんですね。

昨日は朧月夜で綺麗な景色でした。

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ジュピター

雨の日が続きますが、晴れた日は夜空を見上げて下さい。今なら木星とお月様のデートが見れます。火星に会えるのは来年なので、その間木星で間にあわせようなんて、浮気なお月様ですねヽ(´o`;lll オイオイ

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火星は、大きな望遠鏡でないと観測しにくいですが、木星は倍率の高い双眼鏡でも観測出来ます。あの独特の大赤斑は流石に望遠鏡でないと無理ですが、木星の周りを巡る4つの衛星「ガリレオ衛星」を見ることが出来ます。時期によって、1ないし4つと見え方は様々ですが、一度チャレンジしてみて下さい。

現在、木星には63個の衛星が確認されているそうですが、実際にはいくつあるんでしょう。土星と同じ輪っかも持ってる欲張りな惑星ですが、太陽になり損ねた惑星と云われているので、それくらい良いじゃん、と木星に言われそう。

また、木星は12年かけて太陽を一周します。地球からは年毎に星座を渡って行くように見えるのと、十二支になぞらえて「歳星」とも呼ばれるそうです。

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しし座流星群

今、夜空は1年で一番きれいな季節ですよ~。

昨晩から今朝にかけて、しし座の流星群が極大を迎えていたそうです。4年前の大出現の時は爆睡して見れませんでした。

昨日は夜9時過ぎに歩いたのですが、流星の放射点であるしし座がまだ昇っていなかったのと、薄綿のような雲がずっと流れていたので確認出来ませんでした。

頑張ってしし座が昇る0時過ぎまで起きてベランダから見ていましたが、結局1つも流れませんでした。やっぱり明け方かな。そこまで起きる気力なし。夏のベルセウス座は公園歩いていても2、3個見ることが出来たのに。

でも、空は澄み渡り、少し欠けた月、火星、シリウスなどがくっきり。

すばるは、傍を月が通過していたので、煌々とした光に隠れてしまって星の数を数えることは出来ませんでした。

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