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橋コレ

2017/02/08

日生の牡蠣と橋

夫は牡蠣が大好きです。

今年も牡蠣を買うために、岡山県の日生(ひなせ)まで車を走らせ行きました。
 
数年前まで日帰りで行ってましたが、最近はそれが辛くなってきて一泊するようになってきました。
 
日生のとなりの赤穂に宿をとっていますが、チェックインまでに時間があったので、日生の漁港の様子を見に行こうと車を走らせていたら、数年前から建設中だった橋が出来上がっていたので、先にそちらを渡ってみることに。
 
Photo
 
 
Photo_2
 
通行は無料で、橋の名前は「備前♡日生大橋」
 
ハートマークは公式heart01 マジheart04 公募で選ばれたそうな。
 
 
Photo_3
 
 
 
 
Photo_4
 
読み方は「びぜん♡ひなせおおはし」でheart01は心で読んで感じてheart04、だそうです。
 
エクストラドーズド・箱桁橋で、ケーブル塔が低いのが景観に合っていて綺麗です。
 
渡った島は「鹿久居島(かくいしま)」。野生の鹿が生息しているそうな。
 
 
 
そのまま島を縦断すると、もう一つ頭島という小さな島が見えてきて、そこにも橋が架かっています。
 
 
Photo_6
 
橋の名前は「頭島大橋」
 
日生にある諸島の中で一番人口が多い頭島は、島の人たちが国や自治体に陳情し、自ら「架橋積立預金」をし、5年の歳月をかけて平成16年に架かった橋なのだそう。
 
となりの鹿久居島にも一昨年橋が出来た事で、頭島は本土と陸続きになりました。
 
頭島大橋は複合アーチ橋。
 
Photo_7
 
車道しかないようですが、交通量が少なそうなので、徒歩でも渡れるみたいです。 
 
時々鹿も渡るとか・・・
 
 
その橋から続く道路を走っていくと漁港らしき施設が見え、小さなテントの下でおばさんが一人、牡蠣を並べて売っていました。
 
Photo_11
 
頭島の牡蠣も有名なんですって。
 
気が付くと、夫はおばさんから牡蠣をクーラー2個分買い込んでいました。
 
あらら・・・明日買う予定だったんじゃぁ・・・
 
でも、殻つきだから、数日は保つそうです。 
 
Photo_12
 
翌日帰ってから夫が調理してくれた牡蠣は身が大きくてぷりぷりでした。
 
色々な調理をしてくれましたが、やっぱり牡蠣は、オーブン(トースターでも可)で10分ほど焼いて、レモンをたっぷり絞って食べるのが一番でした。
 
牡蠣さん、今年もたくさん食べさせてもらって、ありがとう。
 
今年もご馳走様でした。
 
 

2016/09/04

お役人の通告

今年の6月、加入している組合の一泊旅行に夫、義母と私の三人で参加し、南木曽方面へ連れて行ってもらいました。

最初に立ち寄ったのは「妻籠宿」。
 
 
Photo
 
梅雨の季節で雨模様でしたが、それはそれで風情があって良かったです。
 
本陣やら歴史ある建造物を眺めつつ行けるところまで歩いていくと、橋が見えてきます。
 
橋は何故か2本あり、真ん中に立札が。
 
 
 
Photo_2  
 
「告 通行人は左の橋を渡るべし 妻籠宿役人」
 
昔はお役人と庶民の泊まる宿は分けられていたそうで、橋にもその名残が・・・?
 
 
 
Photo_3
 
通行人は渡るなとある橋はコンクリート製のアーチ橋。 
 
 
 
Photo_4
 
通行人は渡れとある橋は、木製の橋。
 
コンクリート製の橋は車道で、木製橋は人道。
 
妻籠宿の雰囲気に合わせた案内だったんですね。 
 
 
 
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木製の人道橋からは、妻籠発電所が目立たなく佇んでいるのが見えます。
 
これも、建物の色を景観に合わせているそうです。
 
梅雨の雨が降ったので水の勢いが激しかったです。
 

2016/07/15

橋コレクション ハルカス展望台

Photo

「スカイゲートブリッジR」 
Rは「Road」「Railway」「Rinku(りんくう)」の頭文字。
初めて知ったわー。関空大橋で良いやん。
トラス橋としては世界一の長さ。
 
歩いて渡れる橋を、ネットとか地図とかで探しているうち、「橋」そのものに興味が出てきました。 
 
「橋の建設と構造がわかる本」とか「橋の科学」等の本は、無知な私でもなんとか理解しやすいように書いてくださっているので、ますます興味がわいてきます。
 
あべのハルカスの展望台に登ると、水都大阪に架かる橋が何本も見えています。
 
渡るのも良いけど、見るだけでも良いかも。 
 
「橋コレ」カテゴリー作っちゃいました~。
 
展望台からはどんな橋が見えるかなっ
 

 
 
Photo_2
 
大阪で一番目立つ橋、といえば、赤い大橋「港大橋」です。
 
遠方からでもけっこう見えるんですよ。 
 
阪神高速で神戸方面に行くときによく利用しますが、ペンキの塗り替えを常にしている感じがします。
 
なみはや大橋」は、以前歩いて渡りました。
 
一番手前の青い橋の「千歳橋」は、トラス橋とアーチ橋が合体した不思議な形。人道もあるそうですが利用には不便だそうで、渡し船が運行しています。
 

 
 
 
Photo_3
 
アーチ橋の「新木津川大橋」、桁橋の「千本松大橋」も共にループ橋でもあります。
 
新木津川大橋は北側にループ部が、「千本松大橋」は東西両側にループ部があり、「めがね橋」と呼ばれています。
 
めがね橋も人道がありますが、ループ部を自転車を押して渡るのは地獄の沙汰かも・・
 
なので、ここも渡し船が活躍しています。
 
 

 
Photo_4
 
人工島「夢洲」と「舞洲」を結ぶ「夢舞大橋」。
 
綺麗な形のアーチ橋だなあ・・・と写真に収めましたが、帰って調べましたらこの橋には秘密があったのです。
 
なんと・・・
 
この橋・・・・・
 
動くんです。
 
いわゆる「可動橋」ですね!
 
えっ、真ん中からパックんちょ、と割れるの~~???
 
いいえ、違います。
 
ドア方式です。
 
Photo_5
 
両側の道路はジャッキアップして橋から切離し、右側舞洲側の軸受架台に回転ピンを差し込んで中心軸として、浮遊状態の橋を小型船を使って舞洲側にくっつけ、大型船舶を通すそうです。
 
Photo_6
 
かなり大ざっぱですが、図にするとこういう事らしいです。
 
かなり面倒そうですね。
 
夫もこの橋の事は知っていますが、橋が完成したころには大型船舶の入港もなく、橋は動いたことがないらしい・・・です。
 
 
大阪らしいわー・・・・。
 
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