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歩いて渡れる橋

2017/02/01

神戸大橋と神戸スカイブリッジ

28日の土曜日、神戸、ポートアイランドと神戸空港を繋ぐ橋を歩いてきました。

ポートアイランドに渡る神戸大橋は以前に一度歩いていますが、何度も渡りたくなる橋です。
 
Photo
 
 
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神戸大橋は日本初のダブルデッキ(上段・下段がある)アーチ橋で、下段に人道と島へ向かう一方通行の車道があり、その人道からは上段の三宮方面の一方通行の車道のアーチ、反対側にはポートライナー専用のポートアイランド大橋の二つのアーチが望めます。 
 
空に架かった二つの真っ赤なアーチ。  
 
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ガイド軌道をタイヤで走っるポートライナーが、シュウ~という走行音と共に頻繁に頭上を通過して行きます。
すごく雰囲気良いんですよ!
 
何度も上を見上げつつ渡り終え、今度はさっきまで見上げていたポートライナーに乗るべく「中公園駅」に向かいます。
 
 
 
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駅から見たポートライナー。5~7分おきに完全自動運転で走っています。 
 
この駅から、終点の神戸空港の手前の駅の「京コンピューター前」駅まで乗って行きます。 
 
 
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ここから少し歩いて、ポートアイランドと神戸空港に架かる神戸スカイブリッジを渡ります。 
 
神戸空港は伊丹空港、関西空港に比べると発着数は少ないのですが、車は頻繁に橋を行き来しています。 
 
ポートライナーも車道と併用しており、空港のターミナルにまで直結しています。
 
 
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神戸スカイブリッジは、歩いて渡る人は少なく、ランニングで渡る人が殆どです。
 
とても良いランニングコースになっているみたいで、ポートアイランドから橋を渡って空港の駐車場付近で折り返しまた島に戻るコースなんでしょうか。
 
景色が良いので、走っていても気持ちよさそうですnote  
 
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海の上waveを渡ってる~dash 
 
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空港まであと少し・・・
この辺りまで来ると、疲れが・・・。歩数計を見たら18000歩越してました。 
 
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神戸空港から見える神戸スカイブリッジ。
 
空港内で、上島コーヒーショップで休憩して、帰りはポートライナーで神戸三宮まで一直線に帰ります。乗り心地もすごく良い電車(電気で走ってるし・・・)で気持ちよく爆睡。
 
天気も良く、寒くもなく、歩きやすい日でした。
 
 
 

2016/10/16

琵琶湖大橋は歌う橋

滋賀県の琵琶湖大橋を渡ってきました。 

 
Photo
 
 
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JR湖西線の堅田駅から出発して、まずは琵琶湖大橋のたもとまで行きます。 
 
ここで左に折れて、道の駅「びわこ大橋米プラザ」に立ち寄ります。米どころらしい名前の道の駅です。
 
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ここから眺めた琵琶湖大橋。 
 
 
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橋脚の下に釣り船が見えますが、それと比較しても橋の大きさが分かります。 
 
橋は1本ではなく、東方向と西方向がそれぞれ一方通行の2本で成ってます。
 

 
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道の駅でティーブレイクして、いよいよ橋を渡ります。西岸から東岸に向かって
歩きます。 
 

 
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橋の下を船が航行できるように高く持ち上げられた橋げたに向かって勾配を登って行く途中、横を通る車から何か音が聞こえてくるのに気が付きました。  
 
琵琶湖大橋の東方面に向かう車線の、南側に道路に溝を作るグルービング工法が施されているのですが、ある地点でその上を車が通ると、その通過音が音階になって聞こえてくるのです。 
 

 
 
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か~~ら~~す~~な~~ぜ~~な~~く~~の~~
 
 
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この溝が音源!?
 
本当に「七つの子」のメロディに聞こえるんです
 。
橋が歌ってる!、としばらく橋の歌を聞いていました。
 
歌うのは東行の橋の、勾配部分だけの様です。何故なんだろう。面白いです!
 
スピードが出てる車ほどよく歌ってます。 レコードの原理なんでしょうか??
 
 
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歌も良いですが、景色もいい琵琶湖大橋。
 
立ち寄った道の駅の後ろには比良山系が見えています。
 

 
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橋の一番高い場所から望む琵琶湖。
 

 
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天気がよく、ヨットがたくさん出ていました。 
 

 
 
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ここから下り。案外楽ちんだなあと思いました。この時は。
 
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琵琶湖大橋、自転車と人は無料ですが車両は有料。東岸側に料金所があります。
 
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原付(軽車両等)の10円って・・・。
 
 
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橋を渡り切り、東岸のほとりにある「ピエリ守山」というショッピングモールに立ち寄ってトイレを借りて、東岸から見る琵琶湖大橋もカメラで撮ります。 
 
 
このショッピングモールと橋の間に不思議な施設があり、最初は消防局の訓練所かなと思ったのですが。
 
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遊具には見えないでしょ?
 
 
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でも、これ遊具なんです。 
 
「びわこスカイアドベンチャー」という施設で、高度なアスレチックという感じです。
 
安全帯と命綱を付けて遊具を渡っている人を見ていて建築現場の様だとも思ったり。
 

 
 
さて、帰りはやっぱり反対側の橋も渡ってみたいので、行く道を探そうと思ったら橋の下に降りれる小さな階段を見つけて降りてみました。 
 
 
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なにこれ、すごくカッコいい!!
 
 
下から見上げる橋も良いですね。
 

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同じ所から見える琵琶湖。綺麗です。

 
で、結局反対側の橋にいくには、さらに東にある交差点を渡らないと行けませんでした。 
 
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西方向の橋の景色もとっても美しかったです。
 
ただ、東方面行きの橋は歩道も広くて楽しかったのに、西向面行きは歩道が狭いのと、休憩しないで折り返したので橋の勾配を登るのがしんどくて、行きはよいよい帰りは辛い、になってしまいました。
 
時間には余裕をもって行かないとだめですね。
 
堅田駅に着いた時歩数を確認すると16000歩くらいありました。
 
 
でも、琵琶湖大橋、とても素敵な良い橋でした!

2016/09/19

新木津川大橋から千歳橋を渡る

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大阪市の住之江区と大正区を結ぶ「新木津川大橋」と、大正区の港に架かる「千歳橋」を渡ります。 
 
まず、新木津大橋から。
 
大阪市バス15系統、渋谷二丁目で降ります。 
 
そこから西にまっすく歩いていくと人道の階段が見えてきます。 
 
 
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橋まで、かなりの高さがあります。 
 
自転車用のスロープは真ん中にありますが、自転車で登るのは大変そうですね。 
 
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ようやく新木津川大橋の歩道に上がってきました。
 
欄干の横に何故か出っ張りがあり、それが何故か恐怖を感じさせます。
 
その上に乗って、向こうに転がったら、もうアカンやろなあ・・・とか。
 
地震が起きたらどうしよう・・とか。
 
 
「こころ旅」で火野正平さんが「橋、いやあぁ~」と言われてる気持ちがすこし理解できた気がしました。
 
恐怖と戦いつつ、橋を渡ります。 
 
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綺麗なアーチが見えてきました。 
 
 
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川の向こうにひときわ高いシルエットは「あべのハルカス」。
 
 
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反対側には、自動車専用道路の港大橋。 
 
 
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新木津川大橋の大正区側にあるループ。 
 
橋の高さが46mあり、その高さまでの道路の用地確保が難しく、ループになりました。
 
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ループのところでようやく橋の全容が見えてきます。 
 
 
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新木津川大橋は、大阪湾一帯の環状道路網の構想のもと物流の充実と混雑の緩和を目的に架けられました。 
 
1994年に完成した中路式アーチで、橋脚間が305mあり、この形式の橋としては日本最大の橋です。 
 
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あべのハルカスから見える新木津川大橋。
 
 
 
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ループを降りて、大運橋通りのバス停まで歩きます。
 
途中、大中小の配管が巡る工場が見えてきますが、規模が縮小していて往時の迫力はなくなっています。
 
寂しいですね・・・。
 
大運橋通りからバスに乗り、鶴町四丁目方面のバスに乗り、終点で降ります。
 
すこし東に歩くと高層住宅の間から橋に上がる人道が見えています。 
 
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青が鮮やかな歩道橋。自転車用のスロープあり。  
 
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綺麗ですねぇ! 
 
「千歳橋」 
 
大正区内の環状道路を形成するとともに、東にある府道の混雑緩和のために平成15年に完成した橋です。
 
 
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青いトラス(三角形状が連続する柱)を眺めながらゆっくり渡るのは嬉しいです。
 
さっきの恐怖はどこいったんでしょう~。 
 
でも雨が降ってきちゃいました・・・。
 
 
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あら? 
 
トラスだと思っていたら、突然アーチに!
 
 
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千歳橋はトラス橋とアーチ橋が融合する2径間連続ブレースドリブアーチ橋です。  
 青が鮮やかですごく綺麗です。 
 
この橋は歩いて渡るのが一番いいと思いますね。 
 
 
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橋の下を、タグボートが潜ろうとしています。
 
ここは港を跨ぐ橋なので、高さもあります。
 
だから、橋に繋がる歩道橋もかなりの高さになっています。
 
 
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橋のたもとにある大阪市営の船着き場に渡し船が入ってきました。
 
新木津川大橋も千歳橋も、高さゆえに人、自転車の通過が困難な場合もあり、市営の渡し船(無料)が活躍しています。 
 
橋を渡り終え、まっすぐ歩くとバス停があるので、帰りもバスでした。
 
思ったより短時間で巡れた二つの橋。
 
感じたことは、橋の写真はやっぱり天気のいい日に撮ったほうがいいという事でしたcamera 
 

2016/05/04

河西橋から紀ノ川大堰へ

和歌山県和歌山市の、紀ノ川に架かる100年前に造られた「河西橋(かせいばし)」を渡ってきました。

 
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JRの和歌山駅から南海の和歌山市駅に電車で移動します。
 
橋へは南海の駅の方が近いのですが、ちょっと用事があったのでJRを利用して和歌山入り。
 
JR和歌山駅から南海和歌山市駅はJR紀勢線で繋がっていますが、ICカードが使えない区間で、和歌山市駅の改札で清算してもらいました。

この区間の運賃は190円でした。
 
その繋がった駅と駅とで可愛い電車に出会いました。 

まずはJR和歌山駅で。
 
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たま電!!!!!
 
可愛いいいぃぃぃぃheart01
 
駅が隣接している和歌山電鐡の「たま電」。
 
存在は知ってたけど、ここで乗れるんだぁ~~。
 
次の目的が決まったな( ̄ー ̄)ニヤリ
 
内装も可愛いみたい。絶対乗るッ
 
 
 
そして南海電鉄和歌山市駅で。
 
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南海電鉄「めでたいでんしゃ」。
 
難波から和歌山市駅を経由して加太(愛称は加太さかな線)」を走るそうです。
 
鯛、というより鯉のぼり? 
 
ふたつとも、水戸岡デザインですね!
 
 
さて、「河西橋」へと移動します。 
 
本来は、南海電車の紀ノ川橋梁だったのですが、昭和25年のジェーン台風で橋脚が破損し鉄道橋としての使用が不可になり、現在は人と自転車、バイクだけが通行できる橋となっています。 
 
 
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煉瓦造りの橋脚が歴史を感じさせてくれます。
 
 
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ジェーン台風で傾いた橋脚が残っているそうですが、ここかな?
 
 
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もともとは鉄道橋だったのですね。
 
100年以上経っているので、この場所から少し上流に架け替え工事が予定されているそうです。 
 
 
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海に近いので、潮の香りがします。

橋の上では凄い風が吹き通っていました。


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橋を渡った北側から。 
 
ここから、紀ノ川を眺めながら上流のJR阪和線六十谷駅に向かいます。  
 
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途中、南海電鉄の鉄橋下を潜ります。 
 
上り下りの鉄橋が分かれていて、電車が渡るとジョイント音が互いの橋に共鳴して聞こえてきます。
 
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かたたん、かたたん、かたたんたんたたん かたたんたんたたん かたたんたん
 
まるで歌を歌っているみたい。
 
 
河川敷には緑がいっぱいの公園があって、そこで小休止。
 
目的の駅までの距離が思ったよりあるみたいでした。
 
義母が帰って来る時間に間に合うか、ちょっと心配に。
 
 

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足、持つかしらん・・・と思いつつ歩いていると見えてきた紀ノ川大堰。
 

 
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巨大な人工建造物を見ると、テンションが上がってまた元気になるから不思議。 
 
 
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はぁ~~(≧∇≦) カッコいい~~
 
指令室のような窓が並ぶ風景を眺めつつ、なんとか六十谷駅に辿りつけました。
 
歩数は18,000歩超えてました。
 
でも、この程度でふうふう言うようだったら、まだまだ精進足りないかな。 
 
帰りの電車ではもちろん爆睡でございました。
 
デイサービスの帰宅時間には間に合いました~。ほっ。
 
 
 

2016/04/20

修復された流れ橋

九州、熊本と大分で大きな地震が起きました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
 
けがをされた方々、被災された方々にお見舞い申し上げます。
 
土曜日の朝、電車にのって車窓を眺めながら、平素の安全な暮らしが過去に起きた災害の経験の上にある事を思うと、未来にはどんな天災にも被害が最小限に抑えられる日々が訪れることを願って止みません。
 
 
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去年〈2015年5月末〉に行ったときに渡れなかった木津川の「流れ橋」。 記事はこちら
 
 
増水で数年に渡って床板が流されていた流れ橋(上津屋橋)の修復が終わり、通行可能になったらしいので行ってきました。
 
 
 
 
近鉄大和西大寺駅から京都線に乗換え「久津川駅」で下車、そこから川に向かって歩きます。
 
片道3キロくらいかな? 
 
 
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駅から国道に向かう道は、歩道が狭くて歩きにくかったですが・・・
 
 
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国道を越えて川に伸びる道は、農道らしく、田んぼのレンゲに癒されつつ歩けました。 
 
 
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見えてきました、流れ橋。
 
 
 
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沢山の人が渡っておられます。
 
 
 
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床板の流失が4年続けて発生したため、京都府が「流れにくい『流れ橋』」に架け替えを行ったそうです。
 
 
 
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以前の流れ橋を知らないので、どこがどう変わったのかは、分かりません。
 
でも、いつ来てもこの橋が渡れるのはありがたい事ですね。
 
ただ、欄干がないので、小さいお子さんと渡られる時は、手を繋いで渡ったほうが安全かも、と思いました。 
 
近くにJA京都の農産物直売所もあり、朝堀りたけのこが安かったので買って帰りました。
 
 

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木津川の堤の道をサイクリングされてる方々も気持ちよさそうでした。
 

2015/06/01

流れ橋は流れていました。

京都府八幡市に「流れ橋」という木津川に架かる橋があります。

 
Photo
長さ356メートル、幅3.3メートルの木津川にかかる日本最長級の木橋。川が増水すると、床板が流れるように作られている。白砂の河原と清流によく調和し、のどかな風景を残しているところから、映画等の撮影にしばしば利用されている。

※人道橋(バイク・自転車のみ通行可)

(写真、文章とも八幡市HPより)

 

そんな橋を渡ってみたいな、と思って土曜日にお出かけしました。

 

流れ橋の近くにはJRと近鉄の駅があります。

 

最初の目的では、

 

JR天王寺→鶴橋→近鉄乗り換え→大和西大寺→京都線乗り換え→大久保

 

だったのですが、天王寺で大和路快速が停まっていて駅の路線図を見てみると、

 

JR天王寺→木津→奈良線乗り換え→新田

 

こっちの方が、スマートだよね?とそのままJR一本で行くことに。

 

しかし。

 

JR,近鉄両方の路線図をあらためて見てみると・・・・

 

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JRは大阪から京都以東へ向かう東海道本線の電車が頻繁に出ていて、奈良方面から京都に向かう本数は少ないようです。

近鉄は、大和西大寺を経由して奈良、京都その他方面に向かう電車が頻繁に出ており、その点で目的地の駅に向かうには近鉄の方が便利が良かったみたいです。

 

帰りは近鉄を利用しました。

 

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JR新田駅から歩き始めたのですが、いろいろ道を間違えたり、久津川駅が一番近い駅だったことを後から知ったりして、今回はいろいろ失敗しています。

 

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木津川の堤で、白いアゲハ蝶がひらひら飛んでおりました。

初めて見たので、撮ってみました。

 

橋の近くに近ずくと、なにやら重機の音が聞こえてくるので、護岸工事かな?と思ったら・・・。

 


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流れ橋が流されておりましたーーー!

えーーー!!

これも後で知ったのですが、昨年8月の台風で流されたのですが4年連続21回目の流出だそうで、八幡市では橋の存続についての議論が持ち上がっているそうです。

流される事が前提の橋とはいえ、補修する費用がかさむばかりだそうで・・・。

 

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でも、近くに渡れる橋もなさそうだったし・・・。

どうなるんでしょうね~。

 

Photo_7

 

やっぱり渡ってみたいですね~。

もし橋が架かったら、もう一度来てみようかな。

もっと涼しい季節に。

暑かったです~。

2015/02/22

神戸大橋を渡ってポートアイランドへ

2月21日の土曜日は、神戸のポートアイランドへ出かけて見ました。
 
人工島ポートアイランド、と言えば思い浮かぶのは「ポートピア‘81」ですね。
 
大阪万博ほどのインパクトはないけれど、記憶には残る博覧会だったと思います。
 
印象に残っているのは、「ウォーターランド」。富田勲氏のシンセサイザー音楽に合わせて色んな照明に彩られた水が踊っていたのを覚えています。
 
「UCCコーヒー館」というコーヒーカップの形のパビリオンがあったそうで、外観は変わっていますが今でも「UCCコーヒー博物館」として残っています。今日はそこを目指してみます。
 
大阪から神戸へ向かう鉄道は、JR、阪急、阪神があるのですが今日は阪急を使います。
 
 
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今日はすっきり青空でした。
 
六甲山系がよく見えています。
 
 
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三宮駅で降り、神戸まつりで有名なフラワロードを南へと歩いていきます。
 
 
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東遊園地公園。
 
「阪神淡路大震災1.17のつどい」や「神戸ルミナリエ」、その他いろんなイベントが行われる公園です。
 
 
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港に近い場所に、「神戸震災復興記念公園」がありました。
 
広域避難所にもなっているようで、災害備蓄倉庫も地下に備えてありました。
 
今年は震災から20年経った年になります。
 
 
 
Photo_9
 
その公園の横のポートアイランドに向かう湾岸道路に沿って人道の入り口があります。ここを上って神戸大橋を渡ります。
 
 
 
Photo_11
 
人道を含む右側が神戸大橋。  
 
左の橋は「ポートライナー」という無人運転システムの軌道橋。その先に見えているのがポートアイランドです。
 
 
 
Photo_12
 
神戸港を望みます。
 

今日は停泊していませんが、神戸ポートターミナルは「クイーンエリザベス3」等の大型客船が停泊できる施設です。
 
 
 
Photo
 
夫の車でこの港に行ったときは、「セブン・シーズ・ボイジャー」という4万トンクラスの客船が停泊していました。船尾からcamera
 
 
 
 
Photo_2
 
ポートアイランドに上陸です!
 
ポートライナーも走っています。
 
島には商業施設は少なくて、ホテルが数軒と集合住宅、企業の社屋などが多いです。
 
 
 
 
Photo_3
 
集合住宅棟を通り過ぎると、ポートピアホテルが見えてきました。
 
ポートピア‘81当時から営業しています。
 
 
 
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さらに歩いて、ようやく着きました。
 
「UCCコーヒー博物館」
 
Photo_4
 
UCCのHPから。
 
うーん、あったような、でも覚えてないなあ・・・当時コーヒーに興味なかったからなあ・・。
 
Photo_5         
 
現在はこんな形に。
 
入館料は大人300円。
 
 
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コーヒー生産国からの輸入用麻袋。
 
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色んなメーカのコーヒーカップ。
 
Photo_9
 
コーヒーの歴史や製品情報などいろいろ知ることが出来ます。
 
 
Photo_11
 
焙煎はライトローストからほぼ真っ黒なイタリアンローストまで何種類もあり、その色の違いが一目瞭然な展示が面白いです。
 
 
 
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江戸時代のコーヒーカップ。
 
ウエッジウッド等有名陶器メーカーのカップの展示もありますので、陶器に興味がある方にも楽しめるのでは・・・。
 
 
試飲もあり、また館内にはカフェもありますが、時間が来たので何も飲まずに(残念!!)すぐ近くのポートライナーの駅から三宮に向かいます。
 
 
 
Photo_13
 
ポートライナーの最前列から先ほど通った神戸大橋を望みます。
 
天気が良くて本当に良かった。
でも、各地で大雪の被害が出ていますね・・・。
 
被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
早く暖かい季節になりますように。
 

2015/02/08

近江大橋を渡る

京阪京津線の4両路面電車を見に行ったとき、気になったのが「近江大橋」。

人道がある大橋のようなので、これは歩いてみたい!という事で行ってきました。
 
 
Photo
 
JR東海道線は石山駅で下車。
 
 
 
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隣接する京阪石山駅に乗り換えて、膳所本町駅で降ります。
 
 
 
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京阪に乗ってビックリ!「ちはやふる」のラッピング電車bus
 
乗客は学生さんが殆ど。通学にラッピング電車なんて、羨ましい~。
 
 
 
 
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膳所本町駅で降り、千早ちゃんを見送ります。
 
 
 
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京阪膳所本町駅から近江大橋を渡り、JR瀬田駅に向かって歩きます。
 
 
 
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膳所本町駅から琵琶湖方面に向かうと、膳所城跡公園に行きあたります。
 
 
 
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公園内。お弁当があったら食べたい良い場所でした。
 
 
 
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膳所城は軍事用というより琵琶湖船運管理の目的で建てられたみたいです。
 
公園になっている本丸は湖上に突き出す形で立っていたのでその景観の美しさは絵にも描かれたそうです。
 
 
 
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公園から見えているのは、今日の目的近江大橋。
 
 
琵琶湖を望みながら渡りたいので、少し遠回りになりますが横断歩道を渡って琵琶湖側の人道を目指します。
 
 
Photo_12
 
 
 
冠雪した比叡山が綺麗に見えています。
 
sign01比良山地の間違いでした~sweat01
 
 
 
 
Photo_13
 
ここから橋に上がります。
 
 
 
Photo_14
 
上部構造は欄干のみですが、途中で橋の高さが変化している面白い橋です。
 
 
 
Photo_15
 
琵琶湖の端っこなので広さはさほどではないですが、それでもカメラに全体を収めることは出来ない大きなスケールの琵琶湖。
 
 
西に比叡山、東に伊吹山という霊峰に囲まれる琵琶湖。
 
 
見どころも多くて何度も訪れたい場所ですね。
 
 
Photo
 
景色を楽しんでいるうちに渡り終えてしまいました。
 
渚は水鳥たちの楽園になっていました。
 
ここからJR瀬田駅まで行き、大阪に向かいました。歩数計は14000歩前後。
 
ちょうどいい散歩道でした。
 
近江神宮も近いのですが、また次の機会に行こうと思います。
 
 

2014/09/21

海面から45メートル上の景色

9月20日の土曜日、「なみはや大橋」を渡ってきました。

Photo
 
 
車専用橋のようですが、人と自転車が渡れる側道があります。
 
 
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近鉄阿倍野橋駅前(JR天王寺駅)から大阪市バス、80系統で鶴町二丁目で降ります。
そこから、徒歩で天保山方面を目指します。                             
 
 
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人道への道が見えています。車道の登り口を少し過ぎた場所からいけます。
出入り口とは反対の歩道を歩いていますが、隣にあるIKEAでトイレを借りたので。
 
 
 
Photo_6
 
ここから、橋の上に登ります。
 
 
 
Photo_8
 
橋の上に出ました。
工事をしているのは、料金所の撤去作業。
徒歩、自転車は無料ですが、乗用車100円、大型150円、360円、原付10円の料金徴収があったのですが、26年4月1日から無料開放されました。                         
 
 
 
 
Photo_9
 
橋の袂から急な傾斜を登ってくる車。この先に海遊館を含む天保山マーケットプレイスなどのベイサイド施設があるので、車の量はそこそこあります。
 

途中、後ろから走ってきた大型トラックに軽くクラクションを鳴らされました。
「?」と思ってそっちを見ると、運転手さんが何故か微笑んでこっちを見ています。励ましのクラクション貰ったのかも。
一人で、しかもおばさんが登ってるんだもんね。不思議な光景だったかも・・・。
 
 
Photo_10
 
南港大橋が見えています。その橋の向こうにうっすらと何かが見えています。
 
 
 
Photo_11  
 
神戸市垂水区舞子町から淡路島岩屋を結ぶ「明石大橋」。
天気は期待していなかったのですが、見えてラッキー。                    
 
 
 
 
                                                        Photo_12   
 
 
橋の頂点が見えてきました。サイクリングのグループの先客がいました。
 
 
 
 
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水面から45メートルの高さからの景色。北東方面、生駒山系。
 
 
 
Photo_15
 
東方面。奈良盆地の向こうの山々が見えています。                           
 
 
 
 
Photo_14
 
南西方面、六甲山系。
 
 
 
Photo_16   
 
六甲山系の手前に、2基の主塔から斜めに張られたケーブルが美しい天保山大橋が見えます。                                
 
 
頂上で、景色を堪能して、天保山方面へ進みます。
「天保山」とは大阪ではよく話のネタにされますが、標高4.53mの人口の山。登頂すると有料で登山証明書を発行してもらえるのだとか。
 
 
 
Photo_18                      
天保山マーケットプレイスでは、遊覧船「サンタマリア号」を眺めたり・・・
 
 
 
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「なにわ食いしんぼ横丁」内の「自由軒 名物カレー」でお昼ごはん。
 
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11月1日のはなし

  • Photo_7
    uluさんの童話に 絵を付けてみました。

お絵かき

  • 1a
    ウィンドウズのペイントで描いたお絵かきです。 拙い絵ばかりですが・・。

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