ニコッとタウン

ちょこっとよろしく!

  • ちょこっとよろしく!
    ポチッとよろしく!
無料ブログはココログ

きょうはどこまで?

2018/08/06

夏の高校野球 第100回記念大会に行ってきました

原爆の日の今日、第100回高校野球記念大会に行ってきました。

でも・・・

暑い。

Photo_3
 
暑かった。
 
Photo_2
 
 
球場に入る前に買った、凍った500mlの水とお茶のペットボトルも1試合が終わるころには生ぬるい水とお茶になってる。 
 
帽子を被っても、直射日光が帽子を突き抜けて頭皮を加熱する。
 
球場のアナウンスで、時々通路に避難して暑さに対処してください、というのでその通りにするけど、やっぱり暑さは襲ってくる。
 
甲子園名物「かちわり氷」が冷やして良し、飲んで良しのいい仕事をしてくれたので、何とか2試合を耐えた。
 
Photo_7
 
毎年、なんでこんな思いをしながら夏の高校野球を見に行くんだろう。 
 
TVでもずっと中継してるんだから、家で見ればいいんじゃない。
 
Photo_8
 
でも、球場に響くブラスの音はやっぱり生で聞いてみたい。
 
Photo_10
 
スーザホンが何本あるとか。 
 
直射日光に弱い木管楽器の一部をピアニカに替えていたりとか。
 
トランペットの音が綺麗だなあとか。
 
Photo_11
 
Photo_12
 
旗持ちの生徒は1試合中ずっともっているんだろうか、とか。
 
Photo_13
 
応援団の学ラン、暑そうだなあ。いや実際、私が日焼け避けに上着を着たけど、暑さに耐えられずすぐに脱いだので、やっぱり暑いだろうなあ、とか。
 
女の子も学ラン着て応援するんだなあとか。 
 
Photo_14
 
華やかで楽しいチアの応援ってTVでずっとは映してくれないしなあ、とか。
 
Photo_15
 
今年も良い音出してるなあ、とか。
 
Photo_16
 
野球部ダンス、何時見ても可愛いなあ、とか。
 
14
 
デッドボール、当たったらやっぱり痛いんだろうなあ、とか。
 
Photo_17
 
TV中継のカメラのお兄さんは、TVカメラは保護しても自分の頭は保護しないんだなあ、とか。
 
Photo_18
 
大阪桐蔭って自前の楽器運搬車を持ってるんだなあ、とか。
 
プロオーケストラのなら見たことはあるけど・・・(スゲーcoldsweats02
 
 
見に行くたび、何かしらの発見や感動があるから、暑い暑いといいながら見に行くんだろうなあ。
 
でも、今年の暑さは殺人的です。
 
皆様、お気を付け下さい。
 
見に行った試合は二日目、第一試合 山梨学院×高知商業、作新学院×大阪桐蔭でした。
 
2試合目見終わった時点で頭痛を感じたので、球場を出ました。
 
外野は今年から有料(大人500円、小学生100円)。
 
今まで気ままに出入りしていたのですが、それも出来なくなって(再入場不可)しまいました。
 
仕方ないですね。
 

2018/05/05

今話題の「宝塚北サービスエリア」に歩いて行ってきました

話題と言っても、恐らく近畿限定かしら??!

 
でもでも、関西では毎日TVで取り上げられている程、話題の場所が出来たんです。
 
3月18日に全面開通した高槻~神戸間の新名神高速道路の「宝塚北サービスエリア」(以下宝塚北SA)です。
 
Photo_2
 
新名神高速道路の高槻~神戸間が全線開通し、渋滞が緩和されて便利になりました!
 
Photo_4
 
昨年10月に行われた、開通前のウオーキングイベントにも参加しました。 
 
川西ICと神戸JCTの間にある宝塚北スマートICに、その話題のサービスエリアがあります。 
 
場所はどこかな~~~?とグーグルマップ!
 
Photo_5   
 
ん?
んん??
SAはおろか、道路もありまへんがな!
 
ところが、このマップを航空写真に切り替えると・・・。
 
Photo_6
 
見えた―!
 
まだ工事中の写真ではありますが、位置は分かります。 
 
運転免許がない私は夫に「私を宝塚北SAに連れてって♡」とお願いしたのですが、「遠回りだからイヤ」と一蹴されちゃいましたcrying
 
トドメの一言が「電車で行ったら~?」・‥…━━━☆でした・・。
 
おうおう!!そんなら電車で行ったろやないかい!!!
 
旧福知山線廃線跡のウォーキングの時に利用した福知山線の「武田尾駅」が最寄駅で、周辺が少しでも分かる駅だったのが、幸いでした!
 
ポケット地図を持って、連休半ばの5月4日、行ってきましたー!
 
Photo_7
 
武田尾駅そばのバス停にはたくさんの人が!
 
皆さん、SAに!?と思ったら、「長谷牡丹園」に行くバスを待たれているそうで・・・。
 
だよねーーー。
 
歩いてSAに行くなんて私くらいのもんだよね~。
 
と、思ったけど、歩いてSAの方向に向かわれる方もちらほら。
 
あら、うれしいheart01
 
Photo_8
 
宝塚北SAは、一般道からも利用できるそうで、その道を歩いて向かいます。
 
 
Photo_9
 
渓流沿いなので、歩いていて気持ちいいです。
 
 
Photo_10
 
可愛い花が沿道に咲いていて、ほっこり~。
 
のそのそ歩いていると、脇に停まっていた車から人が降りてこられて、「すみません、宝塚北サービスエリアってどちらの方向かご存知ですか?」と尋ねられました。
 
歩いている方向は間違っていないはずなので北を指さし、「あっちだと思いますよ」と答えると「ありがとうございます!」と車を北方面に向けて走り去られました。
 
そっかー。
新しすぎて、ナビにもまだ載ってないんですね。
 
Photo_11
 
道路はまだ工事中の所が多く、また崩れる箇所の補修箇所も多そうです。
 
道幅も狭い箇所があり、車でも離合に難儀するしそうな箇所が何か所か・・・。
 
なので、歩くときは車に要注意ですね。
 
歩いても行きやすい道に整備してくれると嬉しいなあ。
 
 
Photo_12
 
あー!なにか見えてきた!
 
あれがそう?あれが宝塚北SA!? 
 
なわけないか。 
 
あれは高速道路の法面と作業用通路。もちろん立入禁止です。
 
 
 
Photo_13
 
見えてきた高速道路の真下を潜って歩きます。
 
この道路工事は事故が多かったです。
 
誰にも危険が及ばないような安全工事のために、熟練技術の伝達と人の育成を願って止みません。
 
Photo_14
 
「出合橋」を渡って緩やかな坂道へ。
 
ここにはバス停もあるそうで、駅からバスに乗って、ここで降りてSAに向かう方もあるのかな?
 
 
Photo_15  
 
出合橋からしばらく歩くと、いよいよ宝塚北SAへのアプローチ道路が見えてきました。 
 
上の写真は帰路の時のものです。
 
往路の時は、まだ「空車」の表示で誘導員さんも駐車場へ車を誘導していたのですが、帰路の時には車を停めて、「駐車場は満杯で待つのも無理」という説明をされていました・・。
 
 
Photo_16
 
坂道、さかみち、どんどこどん。 
 
 
Photo_17  
 
歩道は、ほぼ緊急用って感じがしました。
 
誘導員さんには、左側を歩いて下さいねって言われましたので、歩きはOKだと思います。
 
 
Photo_18
 
最後の上り坂。どんどこどん。
 
 
Photo_19
 
ううっ。車にはツライ告知が。
 
 
Photo_20
 
それでも、高速道路上まで伸びる長い列。
 
 
Photo_21
 
宝塚北サービスエリア。
 
広大な駐車場、宝塚歌劇場を模したような外観、デパ地下のような店舗の数々、そしてトイレが綺麗だということがよくTVで報道されているのですけど・・。
 
 
19
 
女子トイレ。開放的な空間ですね。
 
20
 
トイレはSA内に2か所あり、ここは中央トイレ。
 
ここだけでも左右2部屋あり、こんなに混雑していても余裕の個室があるという広さと、中央に手洗いがある広々さが良い感じです。
 
21  
 
売り場は大混雑。その中に佇むリボンの騎士。
 
宝塚は手塚治虫が育った街ですし、手塚治虫記念館もある街です。
 
タカラヅカ関連の商品も多かったですね。
 
全体的にごった返しているのにコーヒーショップはすぐに座れました。どこにでもあるからかな・・・。
 
23
 
帰り道、お稲荷さんの綺麗な参道を仰ぎながら武田尾駅に向かう途中、また急停車した車から「宝塚北SAってどっちの方向に・・・」と聞かれました。
 
はやくナビに登録されてね!
 
 
 

2017/12/02

日本一の里山

実家の最寄駅の阪急電車川西能勢口駅から能勢電車に乗換えて、日生中央駅で用事をすませて、さて、まだ少し時間がありそう・・・。

そうだ、能勢妙見山の紅葉がまだ残ってるかも・・・。
 
日生中央駅からはさほど遠くないので、寄ってみよう。
 
終点の妙見口からケーブルカーに乗れたよね?と昔の記憶を頼りに、妙見口駅で降りて、ケーブルカー乗り場を探します。
 
たしか、ちょっとだけ歩いた記憶があったような。 
 
 
Photo
 
1キロ以上歩きました・・・・。
 
 
Photo_2
 
でも、ケーブルカー乗り場までの山々は色彩豊かで、実家の近くにこんな良い場所あったんだなーと改めて再認識。
 
 
ケーブルカー乗り場に着くと、掲示があって、12月4日から冬期運休に入ると書いてあります。
 
なんと~~。 
 
二日後には乗れなかったのですね。
 
 
Photo_3
 
可愛いケーブルカーです。
 
 
Photo_4
 
 
車内での案内アナウンス。
 
『ここ黒川地区はクヌギの木を木炭として生産し、植林をして常に活性させ(以下中略・・というかはっきり覚えていません)、日本一の里山として知られています』
 
え?
 
馴染みある「妙見さん」のある地域が『日本一の里山』って、初めて聞いたんですが・・・。
 
「朝日新聞デジタル」のサイトから。2016年3月の記事から抜粋しました。
 
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
 
Photo_5
 
そもそも里山とは、燃料や肥料に使う木や枝葉を取るため、人が立ち入る山のことです。木を切り、再生し、成長したらまた切る。そんな作業を繰り返すことで里山の環境は保たれます。
 
 黒川地区周辺、猪名川上流域の里山はクヌギ林です。この地区で暮らす今西勝さん(77)は今、炭焼きの真っ最中。5月下旬まで約16トンを生産します。
 
「日本一」と呼び始めたのは県立大名誉教授(植物生態学)の服部保さん(68)です。理由を尋ねると、長い間、人の手が入り続けた継続性をまず挙げました。平安時代や江戸時代の多くの文書に、黒川地区の炭焼きやクヌギ林の面積が記されているそうです。
 
 
長男の学さん(44)が後継者として山の手入れや炭焼きをしていますが、今季の生産は約5年前より2割減の見込み。人手も足りず、今西さん方では月1回、ボランティア10人ほどがクヌギの生育を邪魔する下草やツル性植物などの伐採を手伝います。
 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。  
 
 
里山に「定義」がある事、初めて知りました。
 
漠然に、自然と人が共存している場所だと思っていました。
 
そんな里山も放置や開発でどんどん減っているそうな。 
 
実家の近くの里山「日本一」。
 
一つの文化を残す事はなかなか大変な事なんですね。
 
 
Photo_6
 
 
Photo_7
 
時間がなくて、乗ってきたケーブルカーで折り返し下山して帰宅の途につきました。
 
素晴らしい景色でした。
 
また来年3月にケーブルカーが運行を始めるので、その時に今度は朝からゆっくりと歩きに来ようと思います。
 
 

2017/11/28

いろんな色

土曜日、夫と二人で南禅寺に行ってきました。

Photo
 
いつもと同じ、地下鉄東西線の蹴上駅で降りて、いくつもエレベーターを乗り継いでようやく地上に。
 
紅葉もそろそろ終わりかけ。
 
Photo_2
 
それでも、南禅寺の境内は様々な色で染まっていました。
 
Photo_3
 
紅葉というのは、寒くなって来年の新しい葉の準備のために、光合成をやめた葉っぱが老化して落葉していく過程の中での現象だとどこかに書いてあったような・・・。
 
その色が人々を楽しませてくれているのはありがたい事ですね。
様々な色を「綺麗だなあ!」と感じられる視力があることと、脳細胞に感謝です。

2017/11/26

新下関から米子まで③ ぴかぴかの瓦と群青の海

山口県の下関から兵庫県の豊岡あたりまでほぼ日本海側を走る山陰本線。

 
1日目、新下関を出て30分ほどすると、列車は海岸線を走り始めます。
 
Photo
 
 
Photo_2     
 
 
Photo_5  
 
ぐっと近づいたり、少し離れたりしながら、角島の近くでは少し内陸部を走ったり。
 
 
Photo_6
 
角島大橋を見終えて、滝部から再び山陰本線へ。しばらく走るとまた海岸線へ。
 
海の上にぴょっこり飛び出したような俵島、となりの油谷島、手長島が遠く沖に見えています。
 
海は凪いで穏やかな表情です。
 
 
36
 
長門市駅で乗り換え、東萩駅にむかう列車の車窓から、小さな入り江が見えていました。
 
飯井駅の近くの入り江。
 
赤い屋根が綺麗です。
 
山口県を車窓を見ていてずっと気になっていたのは、殆どの家の屋根が最近葺いたばかりのようにぴかぴかになっていること。
 
37
 
黒い屋根もぴっかぴか。
 
38_2
 
赤い屋根もぴっかぴか。
 
 
山口県では屋根を頻繁に葺きかえているのかしら?
 
気になっていたので後から検索しましたら、「石州瓦」という島根県石見地方で生産されている、耐寒性の強い瓦だそうで、ぴかぴかしているのは「うわぐすり」を施しているから、という回答がいくつか見られました。
 
この地方は風も強いので、葺きかえる頻度が高いという情報もありました。
 
 
40
 
日が落ちてきた海岸線の色がとても綺麗でした。
 
 
 
さて、日にちが変わって二日目。
 
東萩から益田に向かいましたが、海の景色が一変しておりました。
 
Photo_4
 
Photo_7  
 
この日は朝から強風が吹いていたため、海も大荒れです。 
 
 
Photo_2  
 
車窓から見ると瓦の色と海の色のコントラストが美しいですが、暮らしておられる方々は厳しい自然と向き合っておられるんだなあ・・・・。
 
 
Photo
 
9時26分発 米子行 快速アクアライナー 12時53分 米子着。
 
 
Photo_3
 
益田から懐かしい形の普通車からちょっと今風(?)な快速アクアライナーに乗り換えて、米子へ向かいます。
 
 
43
 
44_2
 
45
 
46
 
益田を出ると、入組んだ岩礁に打ち付ける白波と群青の海がいっそう美しくなってきます。 
 
乗ってる時間も長くて3時間半。
 
そうなると、海だけじゃなくて内陸を見たり、後方展望を見たり。
 
48
 
でも、やっぱり海をみたり。
 
 
50
 
そうこうしているうちに、出雲の山々が見えてきて・・・・。
 
 
51  
 
宍道湖の横を通過して・・・・。
 
 
Photo_5  
 
米子到着。
 
このあと、「やくも」米子~岡山3,680円(おとたび料金、正規4、750円)、山陽新幹線「こだま」岡山~新大阪2,400円(おとたび料金、正規5,500円)で帰途につきました。
 
二日間の総額は22、210円でした。
青春18きっぷ、使いたいなあ・・・・。
 
Photo_6
 
 
新幹線、特急、普通、快速と二日間かけて多彩coldsweats01に乗り継いだ旅でしたが、乗った時間の合計は14時間27分と、思ったより少なかったな、という感じです。
 
もっと乗ったかなーと思ったんですが・・・・新幹線のお陰ですね?!
 
くだくだと長い記事を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

2017/11/22

新下関から米子まで② 波の色はプルシアンブルー

Photo
 
列車旅がしたいと思うのは、こういう景色をずっと眺めていられるから。
 
広い田んぼに伸びる道路に1台の車が同じ方向に向かって走っているのを見ると嬉しくなります。
 
今回もたくさん動画を撮り、家で動画を編集してもう一度旅をしている気分で見直しています。
 
Photo_2
 
滝部駅から長門市駅を経由して東萩駅で一日目は終了して宿泊。
 
 
2日目突入!
 
Photo_3
 
駅前のホテルから見える早朝の萩の街。 
 
世界遺産の「萩反射炉」など、萩の観光もしたかったのですが、時間がなくて無理でした・・。
 
7時44分発の益田駅行に乗るために東萩の駅へ。
 
Photo_4  
 
「トワイライトエクスプレス瑞風」を歓迎する横断幕がありました。
 
「瑞風」は東萩駅にも停まるみたいですね。
 
瑞風に乗ったつもりで日本海を楽しむぞーhappy02
 
Photo_5
 
7時44分発 益田駅行 8時55分 益田駅着。
 
 
 
東萩を発車してすぐに撮った動画を確認していて、あっ!!
 
Photo_8
 
「萩反射炉」がぁぁぁぁぁ
 
こんな場所にあったとわぁぁぁぁ~~(流れるように過ぎていく・・・shock
 
Photo_9 (瑞風HPより)
 
 
 
 
Photo_7
 
自分の乗ってる列車の影が見えてる。
 
こういうの、大好きです。
 
 
24
 
長門大井駅を過ぎたあたりから、本格的に日本海が見えてきます。
 
青い海、白い波。
 
本当に美しく、そして厳しい景色でした。
 
25
 
海岸線に沿って続く線路。
 
山陰ジオパーク(京都、兵庫、鳥取の日本海側)にも劣らない素晴らしい景色が続くこの路線。ここまできて本当に良かったです。
 
 
26
 
 
木与駅を少し過ぎたあたり。
 
天気が良かったので、とにかく海の色が綺麗でした。
 
 
27  
 
宇田郷駅。道路際に防波堤が設けられています。波涛が道路を洗うのでしょうか。
 
 
29  
 
宇田郷を過ぎたあたり。
 
藍色の海に次々と押し寄せる白波が映えて美しいです。
 
北斎の富嶽三十六景「神奈川沖波裏」の波の色はプルシアンブルーが使われているそうですが、その色と同じ海の色でした。
 
益田に着くと、次は米子に向かいます。
 
 

2017/11/21

新下関から米子まで① 角島大橋

きょうはどこまで?遠征編です。
 
かねてからやってみたいと思っていた、「下関から山陰本線で米子まで列車で行ってみたい」を実行しました。
 
ついでに「角島大橋を見る」というミッションも加えています。
 
JR西日本の50歳以上から会員になれる「おとなび」の早得WEBサービスを利用します。
 
新幹線「のぞみ・ひかり・在来特急」は3割引き、「こだま」は6割引きで切符が買えます。ただし利用の7日前まで。
 
乗るばっかりの旅ですので、一人旅で行きました。
 
さて、1泊で大阪から新下関、米子を経由して大阪に帰るには新幹線は必須です。
 
Photo
 
新幹線 新大阪 ~ 新下関 9,890円(13,610円) おとなび料金(正規料金)
朝7時39分発で新下関には9時46分到着でした。
 
 
 
4a  
 
山陽本線から山陰本線に乗換えるには、新下関駅からひとつ隣の幡生駅に移動します。 
 
 
 
Photo_2  
 
幡生駅。ここからいよいよ山陰本線の旅が始まります。
 
 
新下関から米子までは普通または快速で行きますので、大阪を出る前にみどりの窓口でその区間の切符を購入しました。途中下車が可能で、乗り降りを繰り返す時に便利です。
 
新下関~米子間は5,940円でした。
 
 
Photo_3  
 
旅先のでの切符は、想い出になるので駅員さんに押印してもらって持ち帰っています。
 
 
列車で座る座席は進行方向左側。
 
なぜって・・・・。
 
Photo_4  
 
海が見えるからー。
 
 
 
Photo_5
 
10時40分仙崎行の普通で特牛駅11時48分到着。
 
 
Photo_6
 
 
特牛駅からバスで角島大橋へ向かいます。
 
ブルーライン交通の路線バスが、滝部、特牛駅から角島島内への路線バスを走らせていてるのでそれに乗ります。
 
 
Photo_7
 
Photo_8
 
西長門リゾート入口という停留所で降ります。
 
ここで降りないと、橋を渡って角島島内へ入ってしまいます。
 
諸事情あって、停留所を降りてから、島内を回って再び同じ停留所に戻ってくる30分後のバスに乗ることにしました。
 
 
Photo_10
 
今回、角島大橋を見たポイントです。
 
 
県道からちょっと高台に上がった駐車場もある場所。 
 
Photo  
 
 
角島大橋展望台
 
Photo_2  
 
 
お土産屋さんがある見晴し台
 
Photo_3  
 
 
どこから見ても素晴らしい景色です。 
 
Photo_4
 
Photo_5  
 
Photo_6  
 
お天気が良かったので、青く透き通った海に白い橋が映えて、とても綺麗な景色でした。
 
実は夫も少し前に組合旅行でここに来ていたのですが、大雨で海は灰色で、少しも綺麗じゃなかったと悔しがっていました。
 
橋を歩いて渡れるのなら、バスを遅らせても良かったのですが、歩道部分が狭いので諦めました。
 
列車もまた2時間ほど来ないので、店がありそうな滝部の駅へ戻りました。
 
ここから、長門市を経て宿泊地の東萩に向かいます。
 

2017/11/06

あんな橋あったっけ?

9月の終わり、住吉大社から紀州街道を少し歩いて見ようと思い・・・・。

 
Photo
 
南へ1キロちょっと歩くと大和川に出た。 
 
 
Photo_2
 
あまりに景色が良かったものだから。
 
 
Photo_4
 
気が付いたら大和川の河川敷を歩いてました。
 
 
Photo_5
 
橋の上から見たカモメの水兵さん。人文字・・いやカモメ文字作ってるみたいに並んでる。
 
 
Photo_6
 
こっちはカワウ軍団とアオサギさん。
 
皆同じ方向を向いてます。
 
太陽の方向に向かって頭を向けているように思えましたが真偽は如何に。
 
 
Photo_8
 
遠くの方に斜張橋が見えているのだけど、あんな色の橋、あったかしらん?
 
よし、あそこまで行ってみよう~。
 
 
Photo_9
 
違う種類の三羽の鳥が等間隔で並んでるのが面白い。
 
恐らくカワウ、アオサギ、シラサギかな。
 
 
 
Photo_10  
 
食事中のアオサギ(だと思います)。
 
大きな魚をひと呑みに。
 
 
Photo_11
 
カモメの集団の中に凛として佇むアオサギ。
 
色んな鳥が居て、川歩きは楽しい~。
 
 
Photo_12
 
2キロほど歩いて見えてきた「見知らぬ橋」。
 
新しくできた橋なのかしら・・・・と、よ~~く見たら、改修工事用のネットが張ってあった。
 
よく利用する阪神高速4号湾岸線でした。ネットで違う色に見えてただけ。
 
 
 
 
Photo_13  
 
5階層に分けて小さなエレベーターが上り下りしてました。
 
なんの改修工事かな?塗装工事かな・・・。
 
小さなエレベーター。怖い、なんて思ってちゃ仕事にならないだろうけど、素人目には怖く見えます。安全に作業してくださいね。
 
 
Photo_14
 
 
謎(?)も解けたし。 
 
天気がいいのはやっぱり気持ちが良いですね。
 

2017/10/14

開通前の高速道路を歩いてきました。

将来には神戸と大津を結び、名神高速道路網の交通混雑緩和を目指す「新名神高速道路」の一部、川西~高槻間が開通するのを前に、開通前のウォーキングイベントが行われたので、歩いてきました。

 
Photo
 
阪急電車川西能勢口から能勢電車に乗換えて畦野駅で下車。
 
そこからシャトルバスに乗って会場入りしました。 
 
 
Photo_2
 
高速へのアクセス道路も綺麗に出来上がっています。
 
 
Photo_3
 
会場に着くなり、雨が降り出しちゃいました。
 
でも、それでも人はどんどん集まってきて、皆元気に歩いています。
 
 
イベントもいろいろ行われていて、早朝には気球も上がってたみたいですね。
 
老若男女、赤ちゃんも、小さな子供たちも、開通してしまったらもう歩くことが出来ない道路を歩いていきます。
 
 
 
Photo_5
 
開通前のインターチェンジ入り口。
 
まだまだ工事は続いている様子です。
 
 
Photo_4
 
ようやくスタート地点。スタート地点とゴール地点が同じで、途中で折り返しての往復約5キロのコースです。 
 
 
 
Photo_6
 
ウォーキングは午後3時まで。あいにくの天気ですが、みんな傘やレインコートで歩いていきます。
 
高速道路ってやっぱり車用の道路なんですね。カーブでは道路が斜面になっていて、歩きにくいなあと思いました。
 
親子の色んな会話も聞こえてきます。
 
「こんな道、もう歩けないんだから、ほら、頑張って歩こう~~」
 
楽しんでる子、歩くだけなのが退屈になってきて文句を言いだした子。
 
 
 
Photo_7
 
そんなときに目の前に見えてきたのは、メインイベント「トンネル」。
 
 
最近、トンネル率が高い私ですが、やっぱりトンネルは何度見てもトキメキますね~~。 
 
 
 
Photo_8  
 
トンネルの入り口付近には、高速道路が通る市町村の幼稚園児たちの力作が飾られていて、ウォーカーの目を楽しませてくれてました。
 
 
 
Photo_9
 
トンネルもまだ工事中。
 
仮設の照明設備がトンネル内を照らしています。
 
高速道路のトンネルなんて、本当に歩けないですよね。 
 
大型車も通行できる大きな空洞内に、人々の会話がこだまして不思議な音になっています。
やがてここも、車の走行音しか聞こえなくなるんですね。
 
 
 
 
Photo_10
 
トンネルを抜けてしばらく歩くと折り返し地点。
 
 
Photo_11
 
神戸方面へ伸びている。もう、おおかた出来上がっているのかしら。
 
 
 
Photo_12
 
泥岩?ナナメになっている地層が見えている道路わきの工事中の斜面。
 
タモリさんなら一目で分かるんだろうなあ。
 
 
 
Photo_13
 
折り返して帰ってきたトンネル内、点検・避難用と思われる歩道のようなもの。
 
ここで遊んでいた子供達。私も上の道を歩いてみたかったぞ~~。
 
 
Photo_14
 
工事用車両の搬入搬出口の撤去が始まっていました。 
 
めいっぱい活躍したんでしょうね。
 
この道路工事、報道にもあったように、事故が多発して、何人もの若い技術者さんが命を落としました。
 
本当に痛ましい事です。ご冥福を祈りながら、歩いておりました。
 
 
Photo_15
 
まだまだ稼働中の工事機器。工事の安全を祈るばかりです。
 
 
Photo_16
 
 
歩き終えて、再びシャトルバスに乗って駅へ。
 
雨、止んでるやん・・・。

2017/10/06

嵐電に乗ってみました。

Photo_3

    
一か月前の9月の最初の土曜日、嵐電に乗ってきました。
 
四条大宮から乗り、帷子ノ辻(かたびらのつじ)で乗り換え、北野白梅町まで行きます。
 
そこから少し歩いて御室仁和寺(おむろにんなじ)でまた嵐電にのり、嵐山で降りるという、嵐電沿線の旅であります。散歩ともいう。
 
 
Photo_4
 
阪急電車京都線大宮駅で降りてすぐ横に、嵐電の四条大宮駅があります。
 
ここで、一日フリー切符を買います。500円。
 
沿線にある神社仏閣や観光名所で割引や記念品が頂けるクーポン券が付いていてお得です。
 
 
Photo_5
 
夕子さんだー。これにのって、帷子ノ辻駅まで行きます。
 
 
Photo_6
 
帷子ノ辻駅。
ここで降りて北野白梅町方面のホームに線路を渡って移動します。
 
 
 
Photo_7  
 
北野白梅町方面はほぼ単線。
 
しばらくは家並の中を走って行きます。
 
 
Photo_8
 
鳴滝を過ぎたあたりから、両側に桜並木。
 
春には桜のトンネルが出来るそうな。綺麗やろなあ。
 
 
Photo_9
 
北野白梅町駅。近くには北野天満宮があります。
 
駅舎の屋根が良い感じ。
 
ここから、今乗ってきた嵐電の沿線を少し歩きます。 
 
 
Photo_10  
 
この沿線、右を見ても左を見ても国宝、世界遺産だらけです。
 
何気に凄いところです。 
 
 
Photo_11
 
龍安寺駅のあたりで、せっかくなので龍安寺を目指して歩いてみます。
 
 
Photo_12
 
駅から20分ほど歩いたかな?龍安寺到着です。
 
 
Photo_13  
 
龍安寺の石庭。
 
ガイドブックに載ってるんでしょうかね。外国の方がとても多かったです。
 
縁側に思い思いに座って、石庭をずっと眺めている海外からの旅人さんたち。何かを感じ取ろうとしているようにも見えました。
 
 
Photo_14  
 
ふすまが閉じれば龍の姿が見えるそうです。
 
見たかったなあ。
 
 
Photo_15
 
ここは秋の紅葉が見事なんでしょうね。
 
さて、また歩いて移動します。
 
 
Photo_16
 
仁和寺に着きました。
 
お寺というより御所の佇まいがあります。
 
 
Photo_18
 
大正時代に再建されているそうですが、宮人の気持ちになれそうな渡りの廊下です。
 
 
Photo_19
 
清涼殿ですね~。
 
春には「御室桜」という背の低い桜が咲き乱れて見事な景色だそうな。
 
 
 
Photo_20
 
仁和寺のすぐそばの御室仁和寺駅に着きました。
 
駅の雰囲気が良いですね~。
 
どこか遠くに来た見たいな・・・。ここは京都市内。 
 
 
Photo_21
 
そして嵐山へ。ここで嵐電の旅はおしまい。 
嵐電沿線、京都がぎっしり詰まっているような沿線ですね。
 

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

すてきなブログ

お気に入りWEB

11月1日のはなし

  • Photo_7
    uluさんの童話に 絵を付けてみました。

お絵かき

  • 1a
    ウィンドウズのペイントで描いたお絵かきです。 拙い絵ばかりですが・・。

楽天トラベル

  • モーションウィジェット