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ヨーロッパ旅行

2014/04/02

ヨーロッパ旅行 7、8日目 帰国 夜のフライトはプラネタリウム

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いよいよ帰国の日。
朝6時にホテルを出るので、朝食はドアの外に置かれたお弁当で。
ポーターさんも居ないので、各自スーツケースを持って、バスに積み込みます。 

 

 

 

 

私たちが寺院巡りで素敵な思いをしていた前日の、他のメンバーの行動は・・。

 

ノートルダム寺院には、もうひと組のご夫婦と一緒に向かいました。そこで別行動をしたのですが、その後、パリを巡って、添乗員さんおススメのムール貝専門店で美味しい晩餐をされたそうです。                                                  

 

 

別の熟年姉妹&夫さんのグループも、ノートルダム行きを希望されていたのですが、行ける自信が無い、ということで、添乗員さんが一緒に行かれたそうです。
折角だからとエッフェル塔にも登られたそうですが、4時間以上待ったそうです。クリスマスですからね~。
その間、添乗員さんはずっと待っていてくれたのだそう。                             

 

 

モン・サン・ミッシェル組は、良かったよ~!という感想でしたが、娘が写真をみせてもらったら、すごい風にあおられている光景が。

 

 

 

クリスマスのフランス周辺は、低気圧の強風が吹き荒れてました。                  

 

 

 

私たちの乗る飛行機は、KMLオランダ航空で、アムステルダムを中継して関西空港に向かう便なのですが、アムステルダム空港が、強風の影響で離着陸出来ない状況になっていて、乗機が4時間以上遅延する事、アムステルダムから日本に向かう便は、欠航になる可能性が強くなっていました。                                    

 

 

 

私たちは、あらまあ~、もう一泊しちゃうかも♡とか気楽でしたが、添乗員さんの奮闘努力の結果、エールフランスの関空直行便を使える事になりました。

 

 

 

到着時間は30分早まるというサプライズ(?)付き。                       

 

 

 

乗機も決まって、最後の買い物をここ、フランスのドゴール空港でしなくてはなりません。
アムステルダムでも買いたいものあったんですけどね~。仕方ないですね。

 

 

 

 

Photo

有名店の「マカロン」を、思い出(ネタ?)にと地産地消し。
「マカロン」が美味しいとは思えない私ら母娘です。
マカロン好きの方、ごめんなさい。                                 

 

 

 

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エールフランスには航路表示に日本語がある~。

 

 

 

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機内食。
サービスはどちらも良いんですが、オランダ航空の方が親近感があったような気もします。
エールフランスの日本人CAにちょっと冷たい対応をされて、娘は憤慨してましたが。

 

 

 

しかし!今回の飛行機変更で良かったこと。
窓際3席を、私ら母娘で使えた事ですね。母娘ともう一人座っていたのですが、新婦さんのようで同じように乗機変更だったのか、、席変更が出来たみたいで移って行かれました。

 

 

 

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夕闇の中を飛ぶ。就航灯が幻想的。

 

 

 

 

 

日本に付いたら朝なので、今のうちに寝ておかないといけません。でも、朝に出発してすぐ寝る、というのも大変で・・・。こんな時、エコノミーは狭いです。

 

 

 

行くときと違って、帰る時は太陽の動きと反対方向に飛ぶので、「夜」の地域にも入ります。
少し眠って、目が覚めたら、外は真っ暗でした。
機内の光をさえぎる為、毛布を頭から被って窓の外を見ると・・・。

 

数えきれない星々が!光ってる。瞬かないで。
オリオン座の三つ星の下にある、オリオン大星雲が肉眼ではっきり見える。
すばるの7姉妹の星と、その周辺の星星がはっきり見える。
夜空にはこんなにも隠された星があったのか~~。

 

一人興奮して、リアルプラネタリウムを楽しんでおりました。
娘は眠い目をこすって「知ってる」と言いつつ、ちょっと覗いたりして付き合ってくれました。

 

 

 

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夜明け。 

 

 

 

 

 

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朝と夜の境目が見える。                                           

 

 

 

 

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雲の上の朝焼け。素晴らしい。                                         

 

 

 

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雲の絨毯。ここはもう本州にさしかかったところ。

 

 

 

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雲上の世界を楽しむ。
向こうに見えるのは、雲の塊?山?

 

 

 

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四国の徳島か香川の山の峰みたい。
冠雪が美しいです。                                            

 

 

 

 

 

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高度がどんどん下がって、雲が近づいてくる。

 

 

 

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雲にダイビング。                                            

 

 

 

 

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水中から水面を見ているような感じ。一筋地上に光っているのは紀ノ川です。

 

 

 

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泉州沖。まもなく着陸。
8日間の長い旅の終わりです。                                      

 

 

 

急な乗機変更の為、預けたスーツケース等はアムステルダムに飛んで行ってしまったらしく、関西空港に着き次第、自宅へ送ってもらう手続きをします。
翌日の出勤でお土産を渡す予定だった人もいて、「渡すのは年明けかあ~」とちょっと困ってられた方も・・・。お気の毒です。皆さん、お元気で!

 

旅の間、仲良くしてくださってありがとう!

 

そして、この旅行をさせてくれて、留守をしてくれてた夫と息子に感謝します。
旅の間、常に守ってくれた娘に感謝します。
スムーズな旅をさせて下さった添乗員さんに感謝します。

 

最後に、この長い旅日記を読んで下さった皆さんに感謝します。

 

 

 

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入国ゲートを出たロビーで、全日空の各セクションの職員さんたちによる、クリスマスコンサートが行われていました。

 

帰国した日は、日本もクリスマス。

           
                                                 

2014/03/28

ヨーロッパ旅行 6日目 娘に引かれて寺院めぐり その2

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早めの晩御飯を食べて、再びノートルダム寺院を訪れたのは午後4時半ごろ。

 

 

 

中に入ると、パイプオルガンが鳴り響いています。
礼拝が行われていました。

 

礼拝中は、撮影禁止。席に座って、パイプオルガンの音を聞いていました。

 

私は、オルガンは2基あると思い込んでおりました。

 

パイプオルガンのある場所以外から、パイプオルガンの音が聞こえてくるんです。
今よく考えると、パイプオルガンはとてつもなく大きい構造物ですよね。
それが祭壇の横に収まっているとは思えませんし、奏者も見えませんし・・。
パイプオルガンは玄関の上にありますが、そちらを何度見ても、そこから音が聞こえないんです。                                                            

 

 

建物のすべてから音が聞こえてくる。。
祭壇の聖歌隊の合唱と混ざりながら、聖堂の中を包み込んでくる・・。

 

これが、聖堂で聞くパイプオルガン。

 

シンフォニーホールの2階前席中央で、サンサーンスの「オルガン付き」を聴いた時も、凄い!!と思いましたが、ノートルダム寺院で聴くオルガンは「不思議」かつ、「荘厳」でした。

 

そんな至福の時間は30分ほどで終わり・・・。

 

夜8時からの、クリスマスコンサートの準備の為、関係者以外、表に出されてしまいました。

 

 

 

 

24日イヴの夜のパリは、強風が吹き荒れています。
でも、閉じられた玄関前には、まだ5時頃だというのに、もう人が並び始めました。
私ら母娘も、並んで待つことに。

 

夜8時からの無料コンサート。またあのオルガン聴けるかな。

 

 

 

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時間が経つにつれ、並ぶ人がどんどん増えて来ます。
でも、日本人はおそらく私たち母娘だけかも・・。

 

 

 

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「チケットって、要らないよね?」

 

突然、そんな疑問がふっと湧きました。
娘が後ろのご婦人たちに聞いて見ると「持ってないヨ」という答えで、安心。

 

そのご婦人方たちも「チケット、って要るのかな?」と周りにたずねてみた様です。

 

 

 

 

「チケット、要るよ」                                                 

 

 

「え!!」

 

 

 

 

驚愕の新事実!!

 

 

 

前後は、殆どが仏語の人ばっかりだったので、英語が話せる人を探して聞いて見ると、「とある場所で配布されたのを持っている」らしい。
そう言えば、並んでいる人、手に手にA6サイズ程の同じ色の封筒を持ってます。

 

「チケットないよ」と答えられたご婦人方は、チケットが必要と知って、並ぶのを諦めてどこかに行ってしまいました。

 

しかし、諦めの悪い母娘二人。

 

「門が開いたら、クリスマスだし、温情で入れてくれるかもしれない」

 

 

 

強風がびゅうびゅううなってますが、しっかり着込んで防寒対策ばっちりなので、チケットないまま、並び続けました。

 

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大きなツリーが、風に煽られて電飾が今にも外れてしまいそうな勢いで揺れてます。
7時半を過ぎる頃には、列は寺院前の広場を埋め尽くす程になりました。
そこかしこで集まったグループが、クリスマスソングや、聖歌を歌い始めました。
様々な人種の人たちが、クリスマスのコンサートを聴くために、一所に集い、語り、歌い合う。

 

異国の地で、膨大な異国の人たちの群れの中で、「怖い」とは全く感じませんでした。不思議な連帯感がそこにあったような気がします。

 

ただ、時間が遅いので、コンサートは途中で抜けようと思っていたのに、これだけの人達が聖堂に入ってしまえば、出て来られなくなるのでは、という心配が頭をもたげ始め、そうなった時、夜遅い地下鉄に乗るのが怖くなってきました。                            

 

もうすぐ開門の8時、という時、娘に「帰ろう」と告げました。
娘も、「うん、帰ろう」とすぐに同意してくれました。同じことを考えてたみたいです。

 

私たちが帰ろうとすると、前後に並んでいた人たちが、「え、帰るの?ここまで待ったのに」という表情で、私たちを見送ってくれ、その直後、門が開きました。 

 

 

 

コンサートは聴けませんでしたが、人生に二度とないほど素晴らしい時間を過ごした気分でした。                                              

 

 

 

記念にと、二人で写真を撮り合いました。

 

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「コンサートが聞けなくて残念だった図」。娘バージョンももちろんありますhappy01

 

 

 

 

ヨーロッパ最後の夜は最高の夜でした。

 

 

次は、いよいよ帰国であります。帰国にもいろいろあるのがツアーですよねnote

 

2014/03/27

ヨーロッパ旅行 6日目 娘に引かれて寺院巡り (ちょっと寄り道)



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モンマルトルの丘から、パリ中心部、オペラ座の横にある、ギャラリー・ラファイエット百貨店へ。

 

中央の吹き抜けには大きなオブジェ。クリスマスバージョンです。パリは百貨店も芸術的。

 

 

目的の夫のお土産(夏のTシャツを予定)は、別の棟らしく、表通りに出てみるとショウウィンドウには黒山の人だかり!なになに?何見てるの~?

 

 

 

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全てのショウウインドウに、人形たちのからくり劇場が!
ども窓も凝っていて、ストーリーもあるようで、子供も大人も食い入るように見入っています。時計が全の窓に配置されていますので、時系列もあるかもしれません。

 

昨日のバス車窓観光から、別の百貨店での、この黒山の人だかりが見え、ガイドのBさんも解説してくれていました。

 

クリスマスの季節には、各百貨店が、ウィンドウを競うい合う。
そのため、職人たちは一年がかりでこのからくりを作り上げ、クリスマスが終わるとすぐ解体し、翌年のクリスマスの準備に掛かるそうです。

 

バスの車窓から、この様子を見ていて、あそこには行きたくないねーとか娘と話していたのに、まさか渦中に飛び込むとは。

 

親子、渦中へ。

 

いえいえ、そこから抜けて~。

 

夫のお土産を買って、良い時間になったので、もう一度ノートルダム寺院に向かいます。

 

 

 

シャトレの駅の近くに、テラス付きのレストランがあったので、そこで夕食を摂ろうと入ったのですが、待てども待てども、誰も注文を聞きに来てくれない。隣のテーブルは来るのに。

 

まー、そういうのも経験よね!と、その店は辞して、通りの向かいにあるレストランに入りました。

 

すると、こっちは凄いフレンドリー♪

 

娘は牛ステーキ、私はタンドリーチキンを注文。

 

 

 

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タンドリーチキン、長時間漬けこんであるようで、凄く美味しい!!

 

娘のステーキは、味が薄いな~と言ってたのですが、横にちゃんと塩コショウが。

 

塩加減はお好みで♪柔らかい良いお肉でした。

 

お店の方が、テーブルに来る度、ちょっとした動作で楽しませてくれてます。

 

フランスの最後の晩餐は、素敵で美味しい晩餐でした。

2014/03/25

ヨーロッパ旅行 6日目 娘に引かれて寺院巡り その1

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今日はいよいよ自由行動。
ホテルで食べる最後の朝ご飯。

 

今日は、旅行の最大の目的、「寺院巡り」の日。ワクワクします。

 

自由行動は、オプションで「モン・サン・ミッシェル寺院に日帰り観光」が選べたのですが、夏にそこで泊った娘が、1泊するなら良いけど日帰りならパリの寺院巡りの方が良い、とプランを立ててくれたので、オプションには申し込みしませんでした。

 

 

 

ツアーメンバーでオプションを選んだのは2組で、「皆さんパリ観光なのね~」とちょっと不安がってられましたが、ちゃんとバスで送り迎えしてくれるそうなので、大丈夫でしょう!

 

 

 

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移動は全て地下鉄を利用します。

 

ホテル最寄駅 ラ・デファレンス駅
        ↓
シャトレ駅 ノートルダム寺院 クリスマスコンサートの下見
        ↓
ラマルク・コーランクール駅 モンマルトルの丘、サクレ・クール寺院 
        ↓
ギャラリー・ラファイエット百貨店近くの駅で降り、百貨店で夫の土産を探す
        ↓
もう一度シャトレ駅に戻って、ノートルダム寺院のクリスマスコンサートを聞く(予定)
        ↓ 
ホテルのある、ラ・デファレンス駅に帰ってくる。

 

 

 

 

 

6_3クリスマス・イヴの月曜の朝7時。
今夜は早めに仕事を切り上げるためでしょうか、オフィスには煌々と明かりが。          

 

 

 

パリ地下鉄初体験!

 

 

娘に切符を買ってもらい、娘に手を引かれて長い地下通路を通って乗り口を探し、「離れないでっ!!」と怒られつつ、地下鉄に揺られ、降りて、長い地下通路を通って出口に向かい、の繰り返し。

 

車内にもスリさん達がたくさんいるみたいです。写真を撮る余裕はありませんでした。

 

車内放送の、駅の告知が面白いというか、分りやすいです。
たとえば、「シテ」駅から「シャトレ」駅に向かう場合、シテを出てすぐ、

 

「シャトレ↗」

 

駅が近づくと

 

「シャトレ↘」

 

と、語尾を上げ下げすることで、「向かっている駅」、「到着した駅」を他の文言なしで伝えているという、凄く合理的かつ分りやすい。

 

 

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ノートルダム寺院。

 

 

6_4_5花の形の丸窓と縦長窓、外から見ると黒っぽい窓なんですが、中に入って見ると、外の光りを通して素晴らしいステンドグラスを見る事が出来ます。

 

 

 

6_9入口入ってすぐ上を望みます。
                                                            

 

 

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入口から祭壇を望みます。                                               

 

 

 

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光の教会、という感じを受けました。

 

パイプオルガンが見えています。                                     

 

 

掲示板に、「クリスマスコンサートは夜8時から」と書いてあるらしく、それに合わせて行動することにして、一旦ノートルダム寺院を離れて、モンマルトルの丘に向かいます。             

 

 

 

                                                    ラマルク・コーランクール駅から、土産物屋さんやレストランが並ぶ商店街を通って行くと、小高い丘の上に立つサクレ・クール寺院が見えて来ます。                     

 

 

 

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左端、木々に隠れて見えませんが、小規模のケーブルカーが通っています。足腰の弱い人もちゃんとお参り出来るバリアフリー。

 

 

 

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ノートルダムが四角い聖堂なら、サクレ・クールは丸い聖堂ですね。              

 

 

 

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寺院入口近くの丘の上からは、パリ市内が一望出来ます。そして、この寺院はパリ市内からもよく見えます。

 

 

 

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サクレ・クール寺院の内部は撮影禁止なので、写真はここまで。

 

 

 

この寺院の祭壇の上のドーム状の天井には、イエス・キリストが大きく両腕を広げた立ち姿が大きく描かれています。

 

お祈りをする席から見ると、キリストに包み込まれるように感じられ、ドーム天井をすごく効果的に使った天井画でした。

 

パイプオルガンの音は聴けませんでしたが、シタ―  (平たい琴の様な楽器)の伴奏による、十数名のシスター等の美しい合唱を聴くことが出来ました。

 

時間のある限り、寺院の中で歌を聴き、雰囲気を感じていました。

 

 

 

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寺院を出て、しばらくモンマルトルの丘を散策。
クリスマスマーケットが軒を並べています。

 

 

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フランスでマトリョーシカ?                                            

 

 

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小雨がぱらつく中でも、露天画廊が開かれています。                            

 

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傾斜がキツイ坂道ですが、電気自動車のバスが走っています。

 

坂道の途中のエリアには、ダリ美術館もありました。入りませんでしたけど・・。

 

カフェもいっぱいあり、ホットドックのお店で昼食。美味しかったです。テラスの風除けビニールの間から出入りしている雀が可愛い。

 

その2に続きます。

2014/03/20

ヨーロッパ旅行 5日目 パリ市内遊覧

ヴェルサイユ宮殿から、パリに戻って次はセーヌ川遊覧船。

吹きっ晒しの船縁に座るか、ガラスが張り巡らされた船内から見るか、それは自由だったのですが、冬まっただ中のパリ。寒いのはイヤ!と船内から外を眺めたのですが・・・。

 

 

 

暑っ!!

 

 

耐寒用に着込んだ上に船内で暖房ガンガン利かせてくれていたので、のぼせてしまい、表の景色を楽しむどころではなくなってしまいました。

 

船縁の席が空いたのを幸いに、風が通る表に出たら・・・・

 

 

 

気持ちいい~~~。

 

 

 

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あ~~やっぱり船は水の上だなあ♪

 

 

 

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ルーブル美術館ってこんなに大きかったのね~。
ガイドのBさんの話では、収蔵品全部見ようと思ったら30年かかるとか・・・マジ?

 

 

 

 

 

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あ~、エッフェル塔~~。
良い景色だなあ♪

 

ガイドのBさんとはここでお別れ。楽しいガイドをありがとう!

 

 

 

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遊覧船を降りて、晩御飯。

 

エスカルゴっ!!

 

いざカタツムリ!、と思いましたが、小さな巻貝って感じ。

 

一緒のテーブルになったツアーメンバーと、誰が一番上手に中身を出せるか?と楽しく食事。一緒に晩御飯を食べるのはこれが最後になります。

 

あとは、お肉と、シュークリームの様なデザート。

 

 

 

 

 

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食事の後、ホテルに帰る前に、バスで凱旋門周辺の遊覧しましょう、とバスはコンコルド広場から、シャンゼリゼ通りに差し掛かったところ・・・。

 

 

 

 

 

 

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どこから湧いてきたの??と思ったほどの車、車、車。

 

 

 

 

 




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《 この日の朝 》 しーん・・・。

 

添乗員さんの話では、クリスマスの買い物に、地方からパリに大挙してやって来た車だそう。

 

え~~?来るのは良いけど、停めるところあるのん?

 

 

 

 

 

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という以前に、この広い道路を埋め尽くした車、前に進めるのか!!?              

 

 

 

 

227シャンゼリゼ通りは大渋滞!

 

 

秩序はあるらしく、車は少しずつ進むのですが、このままシャンゼリゼ通りを通り抜けると、20時に始まるエッフェル塔のキラキラタイムに間に合わないので、通過を諦め、別の通りからエッフェル塔に向かいます。                                    

 

 

 

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写真では分りませんが、キラキラしてます。

 

エッフェル塔に無数に散りばめられたフラッシュ光源が一斉にキラキラ瞬きます。
娘は夏にも見たと言っていたので、年中行われているみたいですね。

 

朝に立ち寄ったシャイヨー宮から見ます。ここもたくさんの観光客が。                            

 

 

 

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次に、夜の凱旋門に向かったのですが、凱旋門より向かいのシャンゼリゼ通りが見たい私たち母娘、横断歩道を渡って中央分離帯の避難スペースに向かいます。                    

 

 

 

 

 

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♪お~~シャンゼリゼ~~♪ 

 

 

 

私たちが陽気に写真を撮っている頃、添乗員さんは大慌てでツアーメンバーに非常招集をかけていたのでした。

 

署名サギの集団がやってきたそうで、ツアーメンバーが被害に遭わないように気を配ってくれていたのですが、私たちは呑気に「何かあったんですか?」とバスに帰って来たのでした・・。          

 

ご心配、お掛けしました。

 

次は、最終日、自由行動に行きます。

2014/03/14

ヨーロッパ旅行 5日目 ヴェルサイユ宮殿

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ルーブルから、バスで2、30分位走ったでしょうか?
パリの郊外に建つヴェルサイユ宮殿へと向かいました。

 

バスを降りてから、なだらかな坂道を上って行きます。
昔は、馬車も通ったのでしょうか。

 

 

 

 

 

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その坂道の途中にある噴水池。
ドラゴンを退治せんとする天使達。ドラゴンの鼻先のカモメがナイス。                

 

 

 

 

 

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坂道を登りきったところで、入場時間待ちの散策。目の前は、王の庭。隣り合わせて王妃の庭もあります。向こうに見えるのは、狩猟をして遊ぶ湖水、森林地帯。

 

狩猟は、王様の主催で毎日行われたそうです。貴族達は、強制参加だそうな。そうやって臣下を支配したそうです。毎日狩るほうも狩られるほうも堪ったたものじゃないですね。

 

 

 

 

 

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「ベルサイユのばら」で、オスカル宅に間違って侵入したロザリーにオスカルが、「ベルサイユ宮殿はこっち」と見せたのが、この辺りでは・・?うろ覚え。                                     

 

 

 

 

 

 

 

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1階部分は、従者たちの居住区、2階が王族の居住区、3階は何も使わないけどある、という「生徒数が減った学校」みたいな建物の使い方をするそうです。

 

 

 

 

 

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やっと入場。白亜の豪邸。                                    

 

 

 

 

 

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ルイ16世とマリーアントワネットが、結婚の誓約を交わした礼拝堂。2階部分から見ています。

 

 

 

 

 

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王族達が使用する部屋は、隙間なく絵画や彫刻やレリーフがはめ込まれ、置かれています。
ドイツの、ノイシュバンシュタイン城の内部は撮影禁止でしたが、このような感じでありました。
ルードヴィヒ2世も、この宮殿に影響を受け、この宮殿以上の城を建てようとしたのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

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ルイ16世の肖像。身長180センチ以上の巨漢だったとか。

 

足をバレリーナのようにすっと伸ばした構図はこの時代の特徴だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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鏡の間に進みます。

 

 

 

 

 

 

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この鏡はただ配置されているのではなく、建物壁面の窓と対になる位置に、窓と同じ形に造られています。

 

夜会などで、シャンデリアが灯ったら、それが鏡に反射して、美しい空間になるのでしょうねえ。

 

 

 

 

 

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鏡の間を過ぎて、王室の居室に移ります。
シャンデリアが凄いから!とガイドのBさんが言われたので写真を撮る。
ナニが凄いのか、専門ではないので分りません。

 

 

 

 

 

 

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寝室。天蓋付きのベット。

 

でも、足を延ばしたらはみ出そうなベットの長さなので、Bさんに尋ねてみたら、枕には、クッションを幾つも重ねて上半身を起こしたような形で寝るのが、王族の寝かただそうです。

 

確かに、パリのホテルの枕はクッションがいくつもあって、気持ちいいわ~。あれね!!(ちょっと違うかも・・・coldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

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王家が使用した食器類。案外小さなテーブルですね。展示用かな。

 

 

 

 

 

 

 

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マリーアントワネットと家族の肖像。

 

長男は、革命前に病没し、後の二人は革命後、悲しい末路を辿りました。
「ベルサイユのばら」で、次男シャルル(膝の上の赤ちゃん)は、母アントワネットとひき裂かれたあと、平民の家族に迎えられ、その幼さから、母の事も忘れてしまうというくだりがありましたが、実際は暗殺されたそうです。
そんなエピソードにもっていったのは、作者の池田氏が少しでも救いを、と考えたのかも、とこの絵を見ながら思いましたね。

 

 

 

 

 

 

 

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ヴェルサイユ宮殿、出口間際に、この絵があったのは驚きました。

 

ルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠式」がもう1枚ある、と聞いていたのですが、ここにあったとは。 
違いとしては、色調が明るい事、そして「その場に居なかった」母親のヴェールがはっきり描かれていること、等など・・・。 

見比べてみるのも、良いかもですね。

 

 

 

 

 

 

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広いです、ヴェルサイユ宮殿。

 

 

次は、セーヌ川遊覧に向かいます

2014/03/12

ヨーロッパ旅行 5日目 パリ ルーブル美術館



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地下の駐車場にバスが入り、地下からルーブル美術館に入ります。

 

地下にガラスの逆ピラミッド。地上では入口の目印ピラミッドのようですけど、構造的にどうなってるのかしらん。

 

ルーブル美術館はルーブル宮殿をそのまま美術館として開放してるので、外観は歴史的建造物ですけど、内部はエスカレーターもある近代的な建築物です。

 

入口近くに、各国語の館内パンフレット置いていますが、広過ぎて、パンフレット見ても絶対迷いそうです。

ツアーガイドのBさんが、イヤホンガイドと使って、ルーブル美術館の見どころを案内してくれます。

 

 

 

 

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Photo_5ガチョウ(?)を抑え込もうとしている童子。造形がユーモラスかつ緻密。

 

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天井画はルーブル宮の装飾ではないかと。

 

 

 

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サモトラケのニケさんは現在休暇中(修復中)。

 

 

 

 

 

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昔鉛筆デッサンでお世話になった、ミロのヴィーナスの後ろ姿。 この立像はかなりの微妙なバランスによって立っているそうな。                   

 

 

 

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マリー・アントワネットの肖像も手掛けた女流画家ルブランの「娘と一緒の自画像」

 

 

 

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ラファエロの「聖母子と聖ヨハネ」  
ガイドのBさんに、キリストはどっち?と聞かれて、右の童子と答えたお茶目な私。

 

 

 

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ダヴィット「ナポレオンの戴冠式」  

 

この絵の、Bさんの講義が面白かったです。構図の中心は、真ん中にいるナポレオンのお母さんで、戴冠式の時には不在だったのに記録絵画としてこの絵を発注したときは、中央に母を書くように注文したとか、この時代の特徴である△の構図を使って、頂点と支点による構図から見る地位の順番があることなど、など・・・・、

 

ツアー中の行動に使うイヤホンガイドを使用して解説してくれるので、耳元で聞こえるのがありがたいですね。

 

 

ルーブル美術館をわずかな時間で見るというのは不可能であり、ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を始めとした有名どころを選んで回ってくださったので、ルーブルの一端を知ることが出来ました。

 

 

しかし、教科書で見たような、有名絵画が至る所に展示してあり、写真撮影もフラッシュ無しで撮影OKだなんて、凄いです。

 

 

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ジェリコー「メデューサ号の筏」

この絵の事は知っていましたが、これがここにあることを知らず、見つけた時は、じっくり見たかったのですが、Bさんに素通りされたので、一応写真だけ・・でもブレブレ。あー、もっと時間が欲しかったあ。

 

 

見たいものは見たい私は、ツアーの列から離れる事しばしば。遂には娘に見放され。

 

耳元でBさんの声が聞こえるので、近くに居ると勘違いしちゃうんです。                      

 

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マジで焦りました。
添乗員さんが、ずっと見守ってくれていたみたいです・・・。

 

こんな問題児の私を連れて、次はヴェルサイユ宮殿に向かいます。                                                        

2014/03/06

ヨーロッパ旅行 5日目 パリ 車窓観光 

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パリのホテルはビジネス街にありました。

 

 

 

4日目は、TGV車内でお弁当(パンとか)を食べながら夜の10時頃にパリに着きました
駅からバスに乗り替え、ホテルに直行。
ホテルは地下鉄の駅の傍ですが、何故か2か所に別れるらしいです。
駅はラ・デファレンス。

 

「ラ・デファレンスってどこ?」

 

地下鉄の路線図を見ると、地下鉄1号線の始発駅・・・・。

 

「ええええ!そんな端っこ!!」

 

フランス2日目は終日自由行動ですので、駅の位置を気にしていた娘、ちょっとパリ中心部から離れ過ぎなのが気になるらしい。
でも、駅のそば、歩いて5分(いや3分だったかも)
ともかくも、日付が変わってしまったので、明日(今日?)に備えて寝ます。

 

さすが、ツアー中一番グレードが高いホテルだけあって、ベットも枕もふっかふか。
枕はクッション枕の上にさらに枕が置いてあり、これがまた、心地良いんです~。

 

窓の外はビジネス街なのか、向かいのビルのオフィスのパソコンが青く光ってるのが見えました。

 

 

 

 

 

 

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フランス朝ご飯。

 

今日はパリ周辺観光だけですので、朝食もゆっくり7時から。 
フランスパンのバケットやパリジャンが、パン屋さんの様な籠の中に入っていて、自分で好きなだけ切って良いんです~。たいていそうなんですけど、フランスでフランスパンheart01

 

クロワッサン、ブール、プチパン・・・。
パンだけでお腹いっぱい。でもソーセージもスクランブルエッグも食べます。
氷を敷いたディスプレイの上に置かれたビン入りヨーグルト。

 

メーカー名は「ダノン」とあります。

 

「フランスでダノンのヨーグルトか~~」とその時はツッコんだんですが、
ダノンはフランスの食品メーカーでした。帰国してから知りました。

 

連泊しますので、明日もこの朝ご飯が食べられるのかと思うと、ちょっと嬉しい。

 

 

 

 

 

 

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8時、ホテル出発。もうひと組のホテルのグループと合流して、まずはパリ旧市街に向かいます。

 

パリでは、ツアーガイドは資格を持った方が行う決まりになっているそうで、パリ在住歴の長い日本人男性のBさんが今日のガイドを務めてくれます。

 

 

 

                                                        新市街と呼ばれる地域は、近代的なホテルやビルが立ち並んでいますが、旧市街に入った途端、建物が一変しました。

 

 

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旧市街地は殆どがこのような歴史を経た建物ばかりです。
その徹底ぶりは感動です。

 

 

 

 

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たまにこんな新旧同居型にも出くわしますが。

 

外観は弄ってはダメだけど、内装は近代的にしても良いそうで、神戸も旧居留地にそういう建物が多いですね。

 

メインストリートにはブランドメーカーが軒を並べ、ガイドのBさんが右は〇〇、左は×△・・・と教えてくれますが、グッチ位なら分るんですがねえ・・。縁が無い世界ですわ。

 

 

さて、これからパリ観光が始まりますが、同行した娘はあまり写真を撮っていません。
一度来てるから?

 

いいえ。
私が常に狙われてる(ボーっとしてるので・・)ので、その監視の為に写真を撮るどころではなかったそうです。

 

 

 

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シャイヨー宮から望むエッフェル塔。
ここはバスから降りて、観光しました。
どこに宮殿が?と思ったら、その場所が宮殿でした。

 

ここも、スリさんとか押し売りさんとか署名サギ(署名お願いします、といって署名させている間にカバンの中の金品を盗る)さんが、うようよしてます。
すでに私の後ろから、エッフェル塔のキーホルダーいっぱい持ったお兄さんが近づいてきたので、娘に手を引っ張られて別の場所に移動。

 

でも、ツアーの中にはこのキーホルダーを買った、という強者もいらっしゃって。
安かったみたいです。
ん~?良心的?

 

しかし、一人から買ってしまったら、我も我もと押しかけられても困るし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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近くにパトカーが停まっていましたが、常駐してるのかな・・? 

 

 

 

 

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バスは凱旋門へと向かいます。その周りをぐるぐる2週。  

 

 

 

 

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次の目的地に行くまで、何度も見かけるテントは開店前のクリスマスマーケット。

もともとドイツの文化だったものが、EU諸国に浸透し始めてるのだとか。

 

 

 

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コンコルド広場。
ここもぐるぐる何度も回ってくれます。                              

 

 

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人が少ないですね。雨だから、ではなく、今日が日曜で、さらにクリスマス前々日であるためだそうです。                                    

 

 

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コンコルド広場からシャンゼリゼ通りの向こうの凱旋門を望む。
その凱旋門の門の中から、遥か後ろに横一文字に見えるのが新凱旋門。
新凱旋門があるあたりがパリ新市街、と呼ばれる地域だそうな。

 

 

 

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コンコルド広場は革命広場であり、ここでフランス革命勃発時に、あまたの貴族王族があまたの観衆の歓喜の声に囲まれて、首を刎ねられました。

家族連れが視線を投げかけている場所が、アントワネットが断頭台の露と消えた場所だそうです。たぶん。                                

 

 

 

 

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再びパリの街中散歩。                                    

 

 

 

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ギリシャ神殿のような、マドレーヌ教会。                              

 

 

 

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オペラ座。

 

 

 

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どこを見ても建物は芸術的。

次は、ルーブル美術館に向かいます。

2014/03/04

ヨーロッパ旅行 4日目 ユングフラウヨッホからジュネーブ

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ユングフラウ鉄道で、クライネシャイデックの駅まで降りて来ました。
昼食時間なので、食堂のある建物に移動しますが、朝と雰囲気が違います。          

 

 

 

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人がいっぱい!!
皆さん、お食事中です。
殆どの人がスキー客でしょうか。

 

 

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だって、電車を降りたら即スキー場。
良いなあ、良いなあ。滑れないけど、良いなあ。                          

 

 

 

 

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アイガーを見ながらスキーnote 気持ち良さそうです。

 

 

 

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夏のクライネシャイデック。
どこも見ても絶好のハイキングコース。
お弁当持って行きたいですねえ。

 

 

 

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駅構内の温度計は+6℃  暖かいですね~。
日付は2013年12月21日。

 

 

 

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お昼は「アルペンマカロニ」??
ペンネのホワイトソース・・
スイスでついに「チーズフォンデュ」を食べる事は出来ませんでした・・。
でも美味しかったので、良いのだnotes

 

 

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朝はグルンドの駅からクライネシャイデック経由でユングフラウヨッホでしたが、帰りはクライネシャイデックから、ラウターブルンネン駅へと下るルートをとります。

 

 

 

 

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電車の中からもスキー場が見えますよー。                             

 

 

 

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こちらのルートは、上下の電車とよくすれ違います。
スキー客が多いのかも知れませんね。

 

 

 

 

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スーツケースいっぱいの貨車。
クライネシャイデックに泊るのかな?
羨まし~~~。

 

 

 

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時々、駅でないところで止まってしまいます。
後続の電車に追いつかれてしまいました。                            

 

 

 

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整備中?故障?ユングフラウの登山鉄道は年中忙しそうですね。

 

 

 

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ラウターブルンネンの街が見えて来ました。
この街を囲む崖には氷河から流れ落ちる滝があるのですが、凍結してしまっていて添乗員さんの指さす方を見ても、よく分んない・・。

 

 

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どうやらこれらしい?細くて白い筋が見えますが、確かに落差は凄いです。夏は壮観でしょうね~。

 

 

 

 

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一路、ジュネーブに向かいます。運転手さんのアリさんとは、ジュネーブでお別れします。

 

 

 

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ジュネーブ近くのサービスエリアでトイレ休憩。
ここでお土産のリンツのチョコレートを買いました。
空には航路がいっぱい描かれてます。  

 

 

 

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バスから荷物を新幹線にまで運んでくれるポーターさんとの集合時間が来るまでの間、国連前まで連れて行ってくれました。
足が一本欠けたイスのモニュメントが、国連前の交差点の向こうにあります。
世界は常に不平等というメッセージらしいです。

 

 

 

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ジュネーブの駅前で、アリさんとお別れです。
ドイツのフランクフルトから、スイスのジュネーブまで快適な運転をありがとう!               

 

 

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ジュネーブでの駅構内で、簡単な入国審査を終えて、フランスの新幹線TGVでパリに向かいます。

乗る前に、添乗員さんから注意事項が。

今までは、比較的安全だったけど、パリはスリ、署名サギ等色んな形で金品が狙われるので、気を抜かないで、自分の身を守ってください。

次は、パリに向かいます。

 

2014/03/02

ヨーロッパ旅行 4日目 ユングフラウヨッホ その3

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アレッチ氷河。

 

 

 

Photo_3 山の裾野の、ユングフラウの影が切れるあたりには、インターラーケンの街があるらしいです。

 

 

 

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ヨーロッパで一番高い場所にある駅の展望台から見る景色は息を呑む絶景。 

どこを見ていいのか、分からないほど360度絶景の場所でした。

 

 

 

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メンヒを望む。

 

 

 

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ユングフラウは、高地山岳研究所に隠れてしまっています。  
ユングフラウ側の展望台は、冬は閉鎖されていました。                            

 

 

                                                          ツアーはこの後、駅構内の展示施設の観光がありましたが、添乗員さんにお願いして、私たち母娘だけ、集合時間いっぱいこの場所の景色を楽しむことにしました。

 

 

 

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高地山岳研究所。屋上には天文台もあります。                         

 

 

 

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展望台の床はグレーチング。                                        

 

 

 

 

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ムクドリのような鳥がこんな高地にいるのにびっくり。

 

 

 

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雪かきをしている職員の方がおられて、英語は通じなかったのですが、娘がスコップを貸してもらえて、雪かきのお手伝いみたいな事をさせてもらえました。

 

 

 

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お手伝い(笑)中。 こんなにゆったり出来るのも、人が少ないお蔭でもあります。

 

 

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夏は人でいっぱいです。                                    

 

 

雪かきおじさんと一緒に記念撮影をされてもらって、氷河の上を歩ける場所があるらしいので、そちらに向かいます。

 

 

 

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氷河を踏みつつユングフラウを望む。

 

 

 

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スイスの国旗が立っている場所で、ツアーと合流出来ました。
風の通り道なのか、風が吹いていて、体感温度が下がるのがわかります。
おそらくマイナス5~8度位だったのではないかと。

 

 

 

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先ほどまでいた展望台とメンヒ。                                                   

 

 

 

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氷河への出入口。 
 

 

 

 

 

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山に行けば大抵売ってますが、これだけはスイスで買いたかったもの。カウベル。

ヨーロッパで一番高い場所で買うベル・・・なんちゃって。

次は、下山してフランスに向かいます。

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