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旅行・地域

2017/12/01

ある夏のおもひで

これは今から3年前の夏の旅の話です。

夫が下関と門司の間にある関門海峡トンネルの人道を歩いてみよう!と提案。
 
息子と娘に伝えると、行ってみたい!ということで、義母を含む家族全員で行く事になりました。
 
行きは夫が車を運転して下関まで行き、帰りはその車ごとカーフェリーで帰阪するという計画になりました。
 
その計画を親戚に話したところ、
 
「下関まで行くなら、角島まで行っておいでよー。自分は行けなかったんだけど、角島の橋がすごく綺麗なんだって!」
 
そこで、角島まで行く、という計画も加わりました。
 
夫一人での大阪から下関までの車の運転は、今でも語り草にするくらい大変だったみたいです。
 
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途中、広島の厳島神社にお参りし。
 
 
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下関に着いたら、港では護衛艦「あしがら」が乗艦公開中で、すんなり入れて。
 
 
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「あしがら」の艦橋まで入れてもらい・・・(海図があるぅ~)
 
 
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艦橋クルーの双眼鏡が置いてあったり・・(艦長のは艦長席の横に置き場所がありました) 
 
 
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港の近くに宿をとったので、「あしがら」のライトアップも見れたり・・。
 
 
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翌朝の散歩で関門海峡に登る朝日を見れたり・・・・。
 
 
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甲板の上で朝6時の体操をする乗組員さんの姿を見たり・・・。
 
 
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関門トンネルも義母を車いすに乗せて、往復したりして、いよいよ最後のイベント、角島へ。
 
ところが。
 
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わ~~、海がキレイ~~~waveとか喜んだのも束の間。
 
 
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大渋滞!!
 
 
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ようやく橋が見えてきましたが、橋の上にも車がびっしり。
 
 
これで橋を渡ると、帰りのカーフェリーの時間に間に合わないかも・・・・と近くの「西長門リゾート」から橋を見ることになりました。
 
 
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夏だったこともあり、海の色は綺麗でした。
 
フェリーには無事に間に合いましたが、「絶景」といわれる角島大橋の景色をちゃんと見れなかった事だけが、ちょっとだけ残念・・・。
 
 
今年11月に新下関から山陰本線に乗る旅で、角島を組み込んだのは、3年前のリベンジのつもりもありました。
 
出来ればもう一度家族と一緒に行きたかったですが、夫が大変ですからねー。
 
山陰本線の車内からずっとビデオを撮ってましたが、3年前の写真とだぶる風景が映っていないか探してみましたら。
 
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「わ~~海がキレイ~」と言っていた道が写っていました。
 
 
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3年前(車)           今年11月(列車)
 
同じ道路案内が写っていて、ちょっと嬉しい。
 
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
 
 

2017/07/05

風の力

姉が運転する車で、実母も一緒に三人で三重県の榊原温泉に連れて行ってもらいました。

 
途中、私がどうしても見たいと思っていた風力発電施設にも立ち寄ってくれました。
 
青山高原への上り道を駆け上がっていく車中から、突然見える風車の群れは壮観というより不気味な光景でもありました。
 
Photo  
 
風の力だけでぐるぐると廻る巨大な人工物の群れ。 
 
非現実的な光景でした。 
 
Photo_2
 
近くに行ってみると、その迫力に圧倒。
 
青山高原の風力発電所は自然公園にも組み込まれていて、自由に散策が出来ます。
 
白い風車はやっぱり青空の下が映えますね。
 
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津市、伊賀市にまたがる山頂には91基の風車があるそうです。
 
だから、公園の中にいるとどこかに風車の姿が目に入ります。
 
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この風景、何かの映像で見たことがあるんだけど・・・と姉に見せると、「風の谷でしょ」との答え。
 
そっか・・・風の谷(ナウシカ)だよなあ。ここは。
 
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風速が変化するたび、風車はぎょえーん、ごんごんごん、ごごごーん、と凄い音を響かせて羽を回しています。
 
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恐竜のような風車はやっぱりでかいです。
 
平日でしたので羽の補修をされてましたが、クレーン車の先に付けられたバケットが小さい・・・。
 
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ご苦労様です。風が常に吹いて揺れるから作業は大変だろうなあ。
 
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お姉ちゃん、またどこかに連れてってね。
榊原温泉は泉質がとろりとしていてとってもいい温泉でした。
 
 
 

2017/05/23

何の話してるのかな

4月1日の土曜日。 

 
試合前の広ーいグラウンドの中央で、二人の男性がご挨拶。監督さん?コーチかな?
 
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「やー、昨日は雨で試合流れちゃったけど、今日は良い天気で良かったですね」
 
「そうですねえ」
 
(想像です)
 
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「どうですか、調子は」
 
「はははは~、今日もよろしくお願いします」
 
(想像です)
 
 
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「大阪桐蔭」×「履正社」
 
甲子園、春の選抜決勝戦。
 
金曜日の試合が雨で中止で土曜日に順延になったので、見に行けたのでした。
 
大阪桐蔭が優勝。おめでとう。
 
・・・って、もう五月もおわりなんだけど・・・。
 

2017/02/18

出石酒造の曲がった梁

昨年の12月初旬、出石の城下町を訪れました。

 
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まだ朝早い時間だったので、観光客を乗せたバスもまだ来ていない時間に、城下町をゆったり散策してました。
 
 
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歩いていると赤い壁の大きな建物が補修中なのかビニールシートと足場に覆われているのが見えてきました。
 
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「豊岡氏出石伝統的建造物群保存地区」
 
「出石酒造第2酒造庫修理工事」 
 
酒蔵なんですね。 
 
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本当に大きな蔵です。 
 
蔵の横には出石酒造さんのお店があり、夫が入ったので私もお邪魔をします。 
 
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この時はまだ新酒はまだで、杉玉もまだお店の中に納まっています。ちょっと辛口という「楽々鶴」(ささづる)というお酒を購入。
 
帰ってから頂きましたが、とっても美味しいお酒でした。 
 
おかみさんにいろいろお話を伺いましたが、お店の歴史を詳しく語って下さるおかみさんが、余所から嫁いで来られたとは思えないほど知識があるお方でした。
 
最初に見た酒蔵の修理は、何年にもわたって行われるそうで、地となる竹組(竹木舞というそうな)の上に、出石の赤土を練り込んだ塗土を、塗っては完全に乾かし、乾いては塗りを何度も繰り返して100年以上持つ壁を作り上げるのだそうです。
 
出石城下町は、明治の初めに大火が出て、町のほとんどを消失してしまいました。
 
江戸時代から酒造を営む出石酒造も消失してしまったのですが、持ち山があった事で再建のための材木を揃えることが出来、城下町の中ではいち早く再建することが出来ました。
 
再建された店の大屋根の梁の1本は大きく曲がった木が使われています。 
 
こんな木しかなかったのではなくて、この曲がった木こそが、その当時の大工の技量を示すものだったそうです。
 
屋根の重量と他の梁と柱とのバランスが絶妙にとられているそうです。  
 
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この梁は店の奥にあるもので、おかみさんの許可を頂いて写真を撮りました。 
 
その土地に歴史あり、ですね。
 
 
 

2017/02/08

日生の牡蠣と橋

夫は牡蠣が大好きです。

今年も牡蠣を買うために、岡山県の日生(ひなせ)まで車を走らせ行きました。
 
数年前まで日帰りで行ってましたが、最近はそれが辛くなってきて一泊するようになってきました。
 
日生のとなりの赤穂に宿をとっていますが、チェックインまでに時間があったので、日生の漁港の様子を見に行こうと車を走らせていたら、数年前から建設中だった橋が出来上がっていたので、先にそちらを渡ってみることに。
 
Photo
 
 
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通行は無料で、橋の名前は「備前♡日生大橋」
 
ハートマークは公式heart01 マジheart04 公募で選ばれたそうな。
 
 
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読み方は「びぜん♡ひなせおおはし」でheart01は心で読んで感じてheart04、だそうです。
 
エクストラドーズド・箱桁橋で、ケーブル塔が低いのが景観に合っていて綺麗です。
 
渡った島は「鹿久居島(かくいしま)」。野生の鹿が生息しているそうな。
 
 
 
そのまま島を縦断すると、もう一つ頭島という小さな島が見えてきて、そこにも橋が架かっています。
 
 
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橋の名前は「頭島大橋」
 
日生にある諸島の中で一番人口が多い頭島は、島の人たちが国や自治体に陳情し、自ら「架橋積立預金」をし、5年の歳月をかけて平成16年に架かった橋なのだそう。
 
となりの鹿久居島にも一昨年橋が出来た事で、頭島は本土と陸続きになりました。
 
頭島大橋は複合アーチ橋。
 
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車道しかないようですが、交通量が少なそうなので、徒歩でも渡れるみたいです。 
 
時々鹿も渡るとか・・・
 
 
その橋から続く道路を走っていくと漁港らしき施設が見え、小さなテントの下でおばさんが一人、牡蠣を並べて売っていました。
 
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頭島の牡蠣も有名なんですって。
 
気が付くと、夫はおばさんから牡蠣をクーラー2個分買い込んでいました。
 
あらら・・・明日買う予定だったんじゃぁ・・・
 
でも、殻つきだから、数日は保つそうです。 
 
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翌日帰ってから夫が調理してくれた牡蠣は身が大きくてぷりぷりでした。
 
色々な調理をしてくれましたが、やっぱり牡蠣は、オーブン(トースターでも可)で10分ほど焼いて、レモンをたっぷり絞って食べるのが一番でした。
 
牡蠣さん、今年もたくさん食べさせてもらって、ありがとう。
 
今年もご馳走様でした。
 
 

2016/08/22

年中みかんのとれる町

8月半ば、熊野方面へ夫と義母と私の三人で一泊旅行をした。

日本一長い砂礫海岸、七里御浜海岸の近くに宿が取れた。
 
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丸い石がごろごろ。波打ち際に近くなるとさらに細かくなっていた。
 
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こんなに綺麗な海岸なのに、波が荒いのと、すぐに深みがあるため遊泳禁止。
 
 
この宿がユニークで、8棟あるコテージが小さな庭を中心にして並んでおり、すべて独立していて1~5人までのグループ毎で泊まることが出来る。
 
素泊まり原則で、口コミ評価が高かったので予約したのだが、お値段も手頃でなかなか良い宿。
 
周りには、廃業したモーテルが何軒かあり、この宿も実はそのうちの1軒だったらしいのだが、グループ向けの宿泊施設として改装して、評価を得ているみたいだった。
 
 
 
チェックインまでに時間があったので、海際の喫茶店に立ち寄ったのだが、その店のレジの横に、スダチのようなかんきつ類が15個くらい入ったビニール袋に目が行った。
 
 
「これ、スダチ?」
 
「いいえ、ミカンよ~」
 
えっ。
 
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ミカンってこんな大きさでしょ。
 
そのミカンはこんな大きさ。
 
「どうやって食べるの?」
 
「スダチみたいに、切って焼き魚とかにかけたりするよ~」
 
可愛いので、一袋100円、買ってみる。
 
宿で、試しに一つ食べてみる。
 
中は、普通のミカンと同じミカン色。
 
甘さより、酸っぱさが勝っている。懐かしい味だ!
 
昔、運動会の頃にはこんな緑色のミカンが、ふつうの大きさで売られていた。
 
酸っぱーいッて言いながら、食べてたっけ。
 
宿の隣の町は御浜町という町で。道路のあちらこちらに、町のキャッチフレーズが書かれた看板を目にした。
 
「年中みかんのとれる町」
 
そうなんだ。
 
そして、周辺は世界遺産が数多く点在している地域でもある。
 
 
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ミニミカンを買った喫茶店の真ん前にあった世界遺産「獅子岩」。
 

2016/04/21

春風

4月9日に山科から蹴上まで歩いた帰り、南禅寺に立ち寄りました。 

 
 
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日本三大門のひとつに数えられる「三門」。 
 
 
500円で登れるそうなので、登ってみました。
 
 
 
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階段の勾配、キツイ~~。
 
張られたロープが有難いです。 
 
 
 
 
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登ってみると、爽やかな春風が吹きそよいでいて、とても気持ちが良かったです。 
 
 
 
 
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登って良かったなあ。 
 
 
 
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あまりに気持ちが良かったので、しばらくその場で休憩させてもらいました。
 
 
 
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は~~。。。
 
 
 

2016/03/29

夜の旅 サンライズ出雲

2月初めに娘と上京しました。

東京ドーム周辺で遊び、浅草のビジネスホテルに泊まって、翌日はスカイツリーを眺めながら浅草寺、隅田川周辺を散策し、ジブリ美術館に行き・・・。
 
その夜10時の東京発の「サンライズ出雲」に乗って出雲へ。
 
Photo
 
しかし、東京駅ってすごく大きいですね!
 
同じホームに新幹線を含む多種多様な列車が停まっていて、どこを見ても列車だらけ。
 
さて、定期運行する日本で唯一の寝台列車になってしまった「サンライズ出雲・瀬戸」。
 
出雲市行の「出雲」と高松行の瀬戸」が連結され、岡山で分離します。
 
シングルツインの部屋を取れたのですが、なんとこの部屋だけ(?)コンセントがドアの外という「びっくりぽんや!!」的な部屋になってしまいました。
 
延長コードは持ってるとはいえ、常にスマホやカメラのバッテリー充電に使うのでドアの鍵は閉められず・・・・
 
ま、いっか。
 
 
Photo_2
 
「サンライズ出雲・瀬戸」、定刻22時0分に東京発車。
 
並走する電車の向こうに東京タワー。
 
東京の夜景はビル群が多いこともあって、すごく綺麗でした。
 
 
私は上段ベッドでミニ三脚に固定したカメラで断続的にビデオを撮っていました。
 
画像はすべて動画のスクリーンショットです。
 
 
Photo_3
 
川沿いの建物の灯りがきれい。
 
 
Photo_4
 
 
ビデオの使い道は、PCのムービーメーカーで静かな音楽を入れた、1~2時間の動画にして眠れない夜などに再生すると、あら不思議shine気が付けば朝という睡眠導入剤にしております。
 
トワイライトエクスプレスの動画を作ったのが最初で、以来長距離列車の旅は動画にしています。 
 
Photo_5
 
銀河大陸~~横断鉄道~~♪
 
肉眼ではもっと明るいのですが、画像にすると星の中を走ってるみたいですね。 
 
東海道沿線は街が多く、車窓の外が真っ暗という地域はあまりなかったと思います。
 
トワイライトエクスプレスでは、正に闇夜を走っておりました。 
 
 
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どこの駅かな・・・。最終なのか車内点検の人がせかせかと車内を歩いておられました。
 
 
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午前0時過ぎの静岡駅。
 
流石に誰もいませんね。
 
 
 
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真夜中の踏切、幻想的です。
 
 
 
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午前4時頃、誰もいない新大阪駅。
 
 
Photo_10
 
午前4時半頃、大阪駅に入っていきます。 
 
停まるだけ~。 
降りる事も乗ることも出来ません。
 
 
Photo_11
 
早朝の大阪駅。始発がもうスタンバってます。
 
 
 
 
Photo_12
 
朝の6時半頃、岡山到着。
 
ここで「サンライズ瀬戸」は切り離され、高松へと向かいます。
 
鉄道ファンには、この「出雲」と「瀬戸」の分離を見るのが大きなイベントだと思うのですが、私はビデオを回しながら爆睡。
 
 
Photo_13
 
寝ている間に夜は白み、「サンライズ出雲」は出雲に向けて発車。
カメラもバッテリーが切れて寝てしまったみたいですnight・・オヤスミ
 
Photo_14
 
目が覚めたら倉敷を通り過ぎておりました。

急いでカメラのバッテリー交換。
 
一面霜が降りた田畑が綺麗です。
 

 
Photo_15
 
これって太陽柱!!?的な日の出でしたね。
 
 
 
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雪化粧した高梁川も素敵です。
 

 
Photo_17
伯耆富士、大山。
 
夏の大山も素晴らしいですが、冬もまた美しいです。
 
東京に向かう時、こだまの車窓から富士山も見えたので、三日の間に二つの富士山を見れたことになりました。
 
出雲市到着後、駅前の温泉に入って駅中で出雲そばを食べて大阪に帰る、という旅行でありました、とさ。
 

2015/10/14

四国徳島 恐怖の登り道の宿

10月連休の徳島の旅。
 
宿予約サイトの口コミに「登るは恐怖、登れば絶景」と多数書き込まれている、四国阿南市椿町にある宿に空室があったので、予約して泊まりました。
 
到着が予定より遅れ、離合も困難そうな細い登りの坂道を、夕やみ迫る中、夫の運転する車は恐る恐る登って行きました。
 
宿の名は「椿自然園」さん。
 
「大変だったでしょー」と宿の方に温かく迎えてもらい、通してもらったお部屋は広くて、窓の外の景色も良い景色でした。
 

 
 
Photo
 
 夕焼けが美しかったですね。
 
 
 
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ちょっと曇り気味ですが、窓の外には暮れなずむ椿泊の眺望が見えています。
 
 
 
 
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翌日は晴天。
 
色彩が違いますねーー!
 
このお宿は庭から階段で3階の屋上に昇れますので、夜明けもここで楽しませてもらいました。
 

 
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朝、6時過ぎに日が昇ってきました。 
 
 
 
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朝陽に染まる四国の山々。
 
 
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遠くにうっすらと淡路島が見えています。 
 
このお宿のシーズンは2~4月の椿の季節で、山全体に生えている椿が咲き誇るのだそうな。
 
部屋はすべてオーシャンビューの広いお部屋が6室。
 
 
とっても居心地がいいお宿でした。
 
送迎もあり、あの恐怖の道はマイクロバスでも通れるそうです。
 
 

四国徳島 漁港の宿 

10月の連休、義母を連れて四国徳島に行きたい!!と夫がいうので、宿サイトで空き室を探します。

最優先すべきは「釣りがしやすい宿」で、海岸沿いの宿。
 
「2階から釣りが出来る宿」というキャッチフレーズのお宿に空室が残っていたのでチェック。
 
お宿の名は民宿「くすみ」さん。
 
鳴門海峡に近い「堂浦」と呼ばれる湾内の漁港のすぐそばに建っています。
 
堂浦は夫が息子を連れてよく釣りに行く場所だったようです。
 
昼の2時過ぎに着いたのですが、快くお部屋に通してもらいました。
 
 
 
窓の下はすぐ海。
 
釣り糸も垂らせそうです。
 
さっそく前に見えている堤防で夫と娘(急きょ参加表明)が釣りをしてました。
 
釣果は小さなべらが3匹。
 
義母と息子(急きょ参加表明)は部屋でのんびり寝てました。 
 
 

Photo_2
 
人通りも少ない、静かな漁村でしたdownwardleftココ重要!!
 
晩御飯は、新鮮なお魚が並び、徳島では「ぼうぜ」と呼ばれる大きなうおぜの付け焼きが美味しかったですね。
 
夜半、目が覚めて海を見るとなにやらぶちぶちという音が聞こえてきます。
 

Photo_8
 
Photo_9
 
数万はいるかと思えるほどの小魚が、水面に溢れんばかりに群れています。明かりに集まってきたプランクトンを食べに来たのでしょうか。
 
ここは本当に豊かな漁場なんだなあ。
 
その小魚が集まってきた頃、港の方から今度はざわざわと音が聞こえてきました。 
 

 
Photo_10
 
あの静かだった港町が、一気に繁華街になってます。
 
 
 
Photo_11
 
車が次々と狭い漁港に入ってきたかと思うと、数万と思える(うそです)人々が、釣り道具をどしどしと船に積んで乗り込みます。
 
 

 
Photo
 
準備の出来た船から、次々と出航していきます。
 
 

 
Photo_3  
 
夜も明けるころ、あのぶちぶち言っていた数万の魚の群れも、ざわざわ言っていた釣り人の群れもいなくなり、静かな漁村に戻っていました。
 
漁港に泊まるって面白いです。
 
 

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