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シルバーウィークのゴールデンな休日 その弐<1日目>

行程は以下のとおりです。Photo_2


①朝4時50分、大阪出発。
 
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兵庫、加古川あたりで夜明けを迎える。

  
 
 
③境漁港にある水木しげるロードを散策。水木しげるの作品に出てくる妖怪たちのブロンズ像が歩道の各所に配置されていますが、芸術性高し。息子が妖怪に詳しくて、説明を聞きながらの鑑賞だったので楽しかったです。周辺のお土産屋さんも充実。Sigeru

豆狸。ドラえもん似。0334

 
 
水木ロードを散策したのは、私と息子と義母。夫は堺港の境水道で魚釣り。実はこれがこの旅の目的だったりする(マジで)。
でも釣れたのは、エイ(リリース)と10センチほどのチャリコ。0491

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でっかい鬼太郎が目印の水産、農産物販売所。生ものなので翌日再び寄ろう、と夫がいったのでそうしたのですが、実はこれにはある計画が隠されていようとはこの時は思いもしなかったのでした。


 
 
⑤旅館前の海岸。0661

こんなに広い空をみるのは久しぶりだなあ~と息子。そうね~と言いつつ沖合を見ていたらなにやら見える。
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どうやら大きな風車。それも普通の大きさではなく、遥かな沖合の岬にあるのに、風車が回ってるのが見えるのです。

 
 
⑥これは実はこういうものであるらしい。動画を発見して借りてきました。
大山町にある大山ウインドファームの風力発電。
「見に行きたい~!!」と希望するも、「あんなの近くで見てもでっかいだけ」と一蹴されちゃった。
旅館で聞くと、車で1時間かかる距離にあるらしい・・・遠いなー。

 
 
旅館で6時から晩ごはん。その時間に日没。その景色もきれいな旅館です。0941


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シルバーウィークのゴールデンな休日 その壱

旅行希望日が9月20日、21日。世に言う「シルバーウィーク」秋の5連休。予約をとろうとしたのが9月14日。
sweat02sweat02sweat02計画性全くなし。

その無謀な旅行を言いだしたのは夫で、私や息子は4日間それなりに、娘は模試という状況。
当然、娘は留守番、長時間車に乗れない義父も留守決定。

夫が希望したのが皆生温泉。当然、旅館はすべて満室でした。その結果を聞いて、一旦諦めたのですが、その翌日の15日、白浜だったら旅館が多いので空いてるかかも知れないから調べて、と言われたので、じゃらん、JTB等を駆使して検索。

けれど見つかるのは部屋にバス・トイレなしの部屋ばかり。
高齢の母と行くのにトイレなしはちょっとキツイ。

皆生温泉の方も検索してみても、やっぱり空き室「0」の表示が。やっぱりね~とか思いつつ、その「0」の項目をクリックすると、なんと1室引っ掛かった。どうやらキャンセルが出たみたいです。

部屋はオーシャンビューでバストイレ有。これを逃したら後はない、と思って急いで予約をチェック。
お盆を避けてこの5連休(うちは4連休)に集中してると世間で言われるこの時期に1週間を切って取った旅館なので文句は言えない、と思ってました。

でも、その旅館が思った以上に素晴らしい旅館で、料理も美味しく、サービスも良く、温泉も素晴らしく、眺望も良し。
残り物に福がありましたhappy01

次なる問題は「道路」。
出発前日の19日は中国方面はすべて渋滞。朝6時ですでに25キロの渋滞carrvcarbus

となると、朝早く出発するしかありません。
20日は5時前に自宅を出発し、問題の中国自動車道、舞鶴自動車道のジャンクションでの渋滞を何とか回避することが出来、米子に着いたのが朝の9時。

しかし、21日の帰り道は米子周辺で遊びすぎて見事に舞鶴、宝塚ジャンクションの渋滞に引っ掛かりました。
そこで、夫は急きょ神戸三田で中国道を降り、六甲山を横断して西宮に出、阪神高速湾岸線で帰宅するルートを選びました。

確かに車はなんとか走るのですが、ナビは(古くて)信用出来ないし、道路地図は車内が夜の闇で見えないし、で、夫の記憶と道路標識にたよるしかありません。道は山道なので曲がりくねるし、対向車が怖いしでしたが、助手席の息子がナビの手助けをしてくれてなんとか湾岸線に辿りつくことができました。

我が家の車で助手席に座る者の仕事は、

「ナビゲーション」と「運転手が寝ないように注意する」という事です。運転手は夫だけ。
息子はペーパーなのでこれからに期待です。今回、息子はずっと起きていて(以前は良く寝てた)ずっと夫をサポートしてくれていました。

そして、居残って父の食事の世話をしてくれた娘に、今回の旅行が出来たことに感謝、感謝です。


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天神祭

  結婚する前、住んでいた兵庫県から大阪市内の会社に通っていた頃、「明日は天神祭だから会社はお休み」と先輩に言われ『大阪って地元のお祭りで会社が休みになるんだ~』と感心した思い出があります。

そんな大阪の祭り「天神祭」に初めて行きました。

天神祭とは、なんぞや。ずっと考えながら見ていました。

起源は951年、大阪天満宮が鎮座した2年後に大川(天神川)に神鉾を流して、流れ着いた場所に祭場を設けて、その祭場で禊払いを行うというものであった(Wikiより)とあります。ものすごく昔からあったお祭りなんですね。

その後江戸時代に現在の様な華やかなお祭りになったそうです。お神輿ワッショイを陸、川両方で行う、というのが天神祭だそうで、天満宮から渡し場へのワッショイが「陸渡御」、川でのワッショイが「船渡御」と言います。ちなみに自動車渡御とか有名になったギャル神輿とかもありますがこれは陸だけみたいですね。

船渡御は天満宮に近い渡し場から天神橋まで下り、また遡って行きます。

警察の船やテレビ局の船が準備万端整えた頃。018

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大阪の町が夕暮れに包まれて・・。

022 動かない台船「篝船」の火が燃え、船渡御が始まったようです。

氏子やお客さんをのせたいろんな「講」の船が下り、そして上って来ます。だんだん川は交通渋滞になって行きます。

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0271_2 チキンラーメン。さすが地元(本当は大阪府池田市だけど)目立ってます。

行きかう船がだんだん多くなると共に夜の帳が垂れてきて、いよいよメインイベント「花火」が橋の向こうと目の前の造幣局から打ちあがります。

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クレーン車が交互に、文字花火を釣り上げては点火していきます。そのなかでベストタイミングだったのが。downwardrightこれだ。090

タイミング良すぎるやろ~~と言わんばかりの船と花火。恐れ入りました。

そんな華やかな船の中に、このお祭りの御本尊が、静かに、おごそかに渡って行かれます。078

132_2 船同士が行きかうときは大阪締めという手拍子をうちあうのですが、お神輿と行きかう時は沈黙するそうです。

いよいよお祭りも最高潮へ、というあたりで、帰りの混雑を避けるため、早めに座を立ちました。駐車場へ向かう道すがら、川辺に行こうとして混雑する人、ラストを飾る花火の音を背中で聞きていました。

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神戸に行こう

日曜日、神戸六甲山に行ってきました。

さすが関西の避暑地、山頂に近付くにつれ、どんどん温度が下がって行き、最初の目的地六甲山ホテルに着いた時は、下界のあの蒸し暑さはどこへやら。爽やかな、と言いたいのですが天気が不安定なので時折強風が吹いています。

028 老舗ホテルなので、お昼のランチを予約なしで食べられるのか心配でしたが、何とかOK。

ちょっとレトロなレストランはお昼前なのにがらんとしていて、今日はお客さんいないのかな?と思っていましたが、ほとんどのテーブルは人数分のセッティング済み。

やはり予約客が多く、席に付けたのはラッキーだったみたいです。

食後に屋上へ。

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ロケーションが素晴らしい六甲山ホテル。

朝大阪を出た時は山はガスに隠れていたのですが、お昼頃には天気が少し良くなって、大阪湾が望めました。

次なる場所は六甲山牧場。

行ってみると、「神戸へ行こうキャンペーン中」との事で、なんと入場無料。インフルエンザの影響はかなりきつかったみたいです。

033 羊が放牧されていて、時々道路に脱走してるみたい(実際していた)。

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子供たちが参加する羊のレースもあったり。0132

038 同じゼッケンの羊を先にゴールさせた子が勝ち!

けっこう羊が言う事聞かなくて、子供も羊も係りの人も右往左往して、とても楽しかったです。

さて、六甲山でゆっくりして、夫の運転で走る車から外をぼんやり眺めているといつも通る甲子園浜を通過・・・。053そうだ、そうだ。ここは甲子園。057 照明塔が見えているのが甲子園球場。暑い夏がまたやって来ます。

前に走ってるキティちゃんのデコトラが可愛いかった・・・。軽トラでこのデコ。素晴らしいです。0601_3

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のせでん

ゴールデンウイーク終盤、実家に一泊してきました。

帰宅する日のお昼に母に駅前の美味しいフレンチレストランでランチを頂いて、駅で母と別れ息子と二人、大阪行きホームに駆け上がると一足違いで急行に乗り遅れ。

「あ~あ」とため息着いた同じホームの向かい側に、妙見さん(妙見山、というのが本当ですが関西では神社仏閣にさん付するのでややこしい)行きの電車が止まっています。

「あれ、乗ってみようか」

と、息子を誘って何十年ぶりかで乗ってみました。「のせでん」

阪急川西能勢口から妙見山口まで行く阪急の子会社鉄道で、阪急のお下がり車両で走ってる認識が私らにあります。Noseden_4

思い出と言えば。

小学校の頃、駅から家に帰る時、この「のせでん」の踏切で電車の通過待ちをしていました。

やってきたのせでん、しかし、変な音がしています。

「ぎりぎり、ぷしゅ~、ぎりぎりぎりぎりぎりぎり・・・・・・・ぷしゃお~ん」

という怪音と共に、電車は踏切のど真ん中で止まってしまいました。

「駅が近いから信号で止まったのよね」

とおもいつつ、しかし、そのままず~~~~っと動きませんでした。

il||li _| ̄|○ il||li故障でした。

(やっぱりお下がりやからなあ・・・)とみんな諦め、結局遠回りして別の踏切を渡ったのですが、のんびりした時代の良い思いでです。

今はもちろん、そんなことはありません。線路も高架になり、車両もお下がりはかわりないですが改良されて使用されています。

調べたらファンサイトもありました。

懐かしく揺られつつ、その景色はあの嵐山のトロッコ列車にも負けない良い景色でした。春の風が心地よい寄り道になりました。Photo_2

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切手の世界、世界の切手

終わりましたが、皆さん如何お過ごしされたでしょうか。

今年も有馬温泉、行ってきました。

舅、姑、夫婦、子供家族総出でお出かけ。しかも夫の弟家族と現地集合で10名の大所帯。にぎやかでした~。

泊まる旅館からは事前に封書で高速道路の混雑を避けられるルートを知らせて貰ったおかげで、渋滞にも遭わず、スムーズに現地到着。

旅館への細い下り道を入りかけた時、辻にかかった「有馬切手文化博物館」という看板に皆、一斉注目。

「なに~面白そう!!」

「行きたい、行こう~」

行ってきました。006_2

建物はもともと馬事博物館だったのを移築したそうです。玄関を入ると古い民家そのもの、という感じでとても落ち着いています。

学芸員の方がいらして、とても詳しく説明して下さいました。学芸員の方も切手が好き、という感じで話もとても分かり易かったです。

入り口のところに封筒に地方の切手とその郵便局の消印を押したのを販売しているコーナーがあったのですが、使用できない切手なのにセット200円取るのはどう?といわれる方もあるのか、説明してもらいました。

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切手は発行された日の午前に消印を押したことを示すハトマーク印と、その地方の印を押すのが理想的な切手収集方だそうです。

私「それって風景印ですね?」

学芸員さん「そうです、よく御存じですね~」

ブルーデージーさん、褒められちゃったheart01ありがとう。

このお土産、家であけると古い民家の匂いが残り香のように香って来て、ちょっとステキです。

ほかにも、世界で最初に発行された第1版のワンシートがあったり。「そんな凄いのがどうしてココにあるんですか?」という失礼な質問に、「そりゃあ、おカネ(オークション)で」とニコヤカに答えて下さった学芸員さん、貴方もきっと切手にはそうとう惚れこんでますね~。

展示会もこれから色々予定されているそうです。

今年も有馬は良かったです。賑やかでした。お宿の食事は部屋食が基本なんですが、人数が多いので宴会場を一室使わせてもらいました。もちろん、舅、姑は上座に置いて。

「何かのお祝いみたいだね~」と一族揃って賑やかに過ごしました。

032_2 夕食、前菜です。

食前酒はビワ酒。

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板前さんがお部屋でお吸い物とお肉料理を調理してくれました。

これも宴会場の特権?

045_2 デザートは有馬名産の次郎いちごと、トマトのワイン煮。

トマトとは思えぬ美味しさでした。

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朝の御膳。

豆乳プリンが美味しかったです。

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別世界

天気が良かったので義母と夫と三人で市内散策。

バスに乗ったら天王寺が終点だったのでそこで降りて植物園へ。

150円で入れる植物園。昔は自由に入れる普通の公園だったけれどいろいろいきさつがあって、今は有料に。

サツキがいま綺麗です。

温室にはラン。068_3 070 072 ウツボカズラもランの仲間だったとは~。

ベゴニア。

球根ベゴニアは頭が重そう・・。065_2 066

趣があったのは、アルミニウムプランツという植物。とても不思議な模様。076 077_2

植物園に隣接して動物園と大阪市立美術館がありますが、美術館の横に慶沢園(けいたくえん)という元住友家のお庭があります。動物園、美術館は別に追加料金がいりますがこの庭園はそのまま入れます。

まああ~。別世界。

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庭内のところどころに大小のあずま屋がありゆっくり散策出来ます。

079_2大きなあづま屋にはベンチがいくつもありその窓からこんな景色を見ながらゆっくり。

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皐月の季節にその色が水面に映る。

美しいですね。

まさに街中のオアシスです。

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宝のヤマト路

25日の祝日に、奈良の興福寺へ行ってきました。

2度目の訪問ですが、今度は息子とデエト。

「日本の宝が見たい!」と息子が熱望したので、最初は正倉院展に行くつもりでしたが、ちょっと調子がすぐれなかったので、興福寺に変更しました。今回2度目

でも、興福寺はどこを見ても国宝がざっくざっく。

Ts2d0054 あいにくの雨模様でしたが、しっとりした奈良を味わって来ました。

さて、奈良へ行ったら一度行ってみたいところがあったので、今回それを叶えてきました。

「奈良ホテル」に行くこと。

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Ebesann_049 Ebesann_046 Ebesann_047 さすが、皇族方がよくお泊りになるホテルだけあって、外観、内装とも素晴らしいホテルでした。

ここでランチを頂いてきました。トイレに立った時、そこに通じる通路が披露宴会場のドアに面していて、綺麗な花嫁さんがお色直しで再入場されるのを待っておられて、その素敵なドレスで通路が塞がれたのもまた一興。

雨でちょっと寒かったけれど、ゆったりとした時間を過ごせました。

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京都嵯峨野トロッコ列車

休日に珍しく息子と二人で出かけました。

私が嵯峨野トロッコ列車に乗りたかっただけなのですが。暑い日でしたが、爽やかな日を過ごせました。

トロッコ列車は人気があるので(企画当初はそんなんムリムリ、と言われていたそうですが蓋を開けてみると大人気!良かったですね)、京都へ向かう前にJRの「みどりの窓口」で切符があるか聞いてみました。

その日は日曜でしたので、窓口では夕方まで予約は一杯、とのことでしたが、現地でも当日券は販売するので、そちらでも聞いてみてください、との事。

もし乗れなくても嵯峨、嵐山なので見るところはいっぱいある、とまずは嵐山へ。嵯峨嵐山のトロッコ駅では当日券も発車直前の切符も立ち席ではありますが売っていました。そのあとの列車は余裕で座席があるようでした。

とりあえず嵐山散策の時間もほしい、ということで2時間後発車の切符を片道分買って、帰りは普通にJRに乗ることに。Photo

終点の亀岡から出ている保津川下りの船の乗船券を一緒に買っている人も大勢いました。

列車に乗るまで、嵯峨野散策。天龍寺でリニューアルしたという龍の天井画を見に。途中お肉屋さんで揚げたてコロッケ(70円)を買って暑い道中を、熱いコロッケをふうふう食べながら行くのはなかなかイイものです。

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天龍寺では蓮の花が見ごろを迎えていて、見事でした。

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天龍寺HPより。

加山又造画伯による天井の龍は、真下でみると凄く立体感があり、その鈎爪で掴まれそうな迫力がありました。

お堂は広くて、絵を囲むように長椅子が置かれてあって、ゆっくりと絵を見ることが出来ます。

暑い日でしたので、見たのは龍の絵だけでしたが、気候のいい日にはぐるりと散策してみたいお寺でした。

さて、いろいよ本日のメインエベントtrain

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ぽっぽーtrain

楽しかったです!subwayトンネル通過するときは、ジェットコースターに乗っているような迫力が。

景色も爽やか~。少しですが爽やかさのおすそ分けを。

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トロッコ亀岡からJRの馬堀駅までの散策も爽やか。

駅の景色も爽やか。気持ちよかったです~。Cimg6036

写真をみると凄い雲ですね。駅では凄い風がびゅうびゅうと。この日、北陸のほうでは突風が吹き荒れて大変なことになっていたのを帰ってから知りました。

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有馬の休日

「ローマの休日」といえば、さる国の王女さまが庶民の暮らしを一日だけ味わう、というお話ですが、これが我が家風になりますと、逆になるわけで、題して

「有馬の休日」

連休を利用して、親子三代揃っての有馬遊山に行って参りました。

夫の運転で、お昼に有馬へ到着し、さっそくお昼。

Cimg5526 鰻の蒸しご飯定食。

鰻が軟らかくて美味しいです~。

さて、お昼を終えて、お世話になる旅館に入ります。中の坊 瑞苑

お部屋に案内される前にお抹茶と柏餅を頂きます。

案内されたお部屋は最上階の角のお部屋。

三笠宮、グレース王妃などの方々がお泊りになったお部屋だとか。

Cimg5531 ひろびろ~。この部屋のほかに、ソファー置いた洋室、ベットルームが続いてます。

Cimg5530大きな部屋にテンション上がる息子と大きい部屋なのに隅っこでメール打ちする娘Cimg5546と既に我が家の如く寛いでる夫と義父。Cimg5533

私は窓の外に向かってセレブだぁぁ~と叫んでいると、息子が一流を表ざたにするのは二流のすることだ、とツッコミ。なにを。もとから純庶民の私にそんな言葉が通用すると思ってか。

お風呂は朝5時から夜中の12時半まで利用出来ます。ですのでちょっと汗をかいたらお風呂へ直行。風呂は元湯の金泉(赤湯)のかけながし、そして沸かし湯の二つとサウナ。

お風呂の出入口にはドリンクカウンターがあり、ジュース、お茶、リンゴ酢、ビール等が飲み放のウレシイサービス。義母はリンゴ酢がお気に入りのようでした。

さて、楽しみな夜ごはん。献立はこちら。

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お料理はもっとあったのですが、気がついたら食べちゃってました。

デザートに二郎苺という地産苺が出たのですが、形は細長く、甘みは強い美味な苺でございました。

惜しむらくは、夜寝るときに、室温が高すぎて寝苦しかったことです。

夜中にかいた汗は朝風呂で解消。ハアさっぱり。さあ朝ごはんだ~。

アマダイの焼き物は絶品でした。

これで寿命も少し延びたかな~といいたいところですが、風呂上りに測った夫の血圧が高いのにびっくり。健康であってこその食べる楽しみ。夫にはちょっと節制してもらわないといけないかも(私もですが。体重的に・・・crying)。

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