音楽

パンダ

パンダ。といえばImages_2

大熊猫となりますが、もうひとつ。

オーケストラ演奏などで、客席から見えない舞台袖で楽器を演奏する事を指す言葉でもあります。

日曜日、姉と一緒にシンフォニーホールへ行ってきました。

ベートーヴェン・チクルス 第4回
12/13(日)15:00開演 ザ・シンフォニーホール
演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢
共演:森 麻季(ソプラノ)、押見 智子(アルト)、吉田 浩之(テノール)、黒田博(バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番
ベートーヴェン:交響曲第9番

序曲「「レオノーレ」第3番。濡れ衣を着せられた夫の窮地を救うため乗り込んだ妻もまた窮地におちいり、あわや二人揃って処刑、という時に正義の味方の大臣が到着し、その到着を知らせるラッパの音が「パンダ」で演奏され、どこか遠くから聞こえてくる、という仕掛けです。

今回のパンダはトランペットだったのですが、どこからか聞こえてくるその音は神々しくもあり、素晴らしかったです。

このパンダには面白いというか不幸?な逸話がありまして、茂木大輔さんの著書に記されているのですが、ロシア公演(だったかな~)でパンダのために舞台袖で待機していたトランペット奏者が、いざ演奏、という時に掃除のおじさんに「今演奏中だから、ラッパなんか吹いちゃダメ!」と止められてしまい、舞台上ではそのトランペットの伴奏曲がむなしく演奏されていた、という話です。笑えませんね~crying

そして、交響曲第9番。

「歓喜に寄す」の4楽章、合唱も4声のソロも、そしてオーケストラアンサンブル金沢の演奏も全て素晴らしかったです。

いつも思うのですが、ベートーヴェンの交響曲ってトランペットとトロンボーンが最後にイイとこ全部持っていくなあ~。

そして今日もオーボエさんとフルートさんが素晴らしかった。良い音やあ~confidentheart04

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夜歩き音楽 聴きたい曲は

MD,ウォークマンに入れた音楽を聴きながら歩いてますが、最近、さぼり気味なので、

ちょっと自分的にはずみをつけよう!とCDを借りてきました。

画像は、アマゾンとかで見つけて、ウォークマン上でアルバムタイトル用に貼り付けてあるものです。(知ってる人じゃないと分かりにくいと思いますが・・sweat02

Z0p6ca7mx7fpca1v72otcakdpq1acaca0sg レナード・バーンスタイン指揮

マーラー

交響曲第一番「巨人」

交響曲第二番「復活」

うん、マーラーさんすごいね・・・。

でも勉強不足なのでまた出直しますbearing

41x514xr27l__sl160_aa115_ フルトヴェングラー指揮

ベートーヴェン

交響曲第五番。

シューベルト

交響曲第八番。

俗に「運命」と「未完成」と言われてる名曲。

ちょっと歩く気持ちが前向きにconfident

31cv7deongl__sl160_aa115_ クルト・マズア指揮

ベートーヴェン

交響曲第九番<合唱付>

これは、小澤征爾指揮、サイトウキネンオーケストラ盤を4楽章のみMDに入れていたので、全曲欲しい!と思って借りたのですが、オザワ盤で耳が慣れていたので、違和感がちょっとあったり・・。これはこれで良いんですがcoldsweats01

21qxrjafgrl__sl500_aa130_

佐渡裕&シエナ・ウィンド・オーケストラ

ブラスの祭典2

やっぱりブラスの音は歩きやすいな~。

でも知らない曲ばかりだな~coldsweats02

Epeecav5hzpdcap9zn2vca4u4hq1casmihi CDタイトルの画像がなかったのでイメージ画像。

「グレイト・クラシックス <威風堂々>」

名曲のオムニバス。

ラデツキー行進曲、カルメン第一組曲、ベト7の4楽章、おお運命の女神よ、英雄ポロネーズ、くるみ割り人形行進曲、スペイン狂詩曲、水上の音楽、モツトルコ、軽騎兵序曲、・・・・最後に威風堂々。

耳慣れない曲ばっかり聴いて、そのあとに良く知ってる曲が入ってくると、俄然リズムが良くなって、歩きやすいですhappy02shoedash

今回、5組のCDを借りたのですが、全体的にみてまあまあ良し!といった感じですheart01

さあ、頑張って歩こう!

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音を楽しむ日曜日

11月16日

朝9時。

朝日放送。「題名のない音楽会」を見る。

毎年恒例「振ってみまSHOW!!」後篇。

一昔前の男が将来なってみたい職業のひとつに「指揮者」が上がってました。

全く個性の違う楽器をまとめてひとつのメロディにするという作業、一度やったら止められないらしいのですが、皆さん好きねぇ~~coldsweats01

午後1時。

ザ・シンフォニーホールへ。

ソフィア・ゾリステン&ミラ・ゲオルギエヴァ「名曲の花束」C20091031

夫と母と一緒に行ってきました。

弦楽器のみの合奏団「ソフィア・ドレスデン」とソリストのミラ・ゲオルギエヴァのコンサート。

演目は

J.S.バッハ:G線上のアリア
ドヴォルザーク:ユーモレスク
シューベルト:楽興の時 第3番
パッヘルベル:カノン
ゴレミノフ:収穫と踊り
エルガー:愛のあいさつ ★
マスネ:タイスの瞑想曲 ★
ラヴェル:ツィガーヌ ★

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
チャイコフスキー:弦楽セレナード 第2楽章「ワルツ」
イギリス民謡:グリーンスリーヴズ
アイルランド民謡:庭の千草
スコットランド民謡:アニー・ローリー
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
       :幻想曲 BWV.542
クライスラー:愛の喜び ★
シューベルト:アヴェ・マリア ★
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ★

★印はミラとのアンサンブル。

どれも知っている曲なので、ちょっとうとうとしてしまった(またですか~crying)のですが、ラヴェルとかゴレミノフとかはあまり普段聴かない曲、そして「ツィゴィネルワイゼン」という技巧曲はしっかり起きて聞いてました。

うとうとしつつ、これ、オルガン入ってたっけ?とか、管楽器の音がしてるよ~とかではっと目を覚ますと、舞台には弦楽器のみ。すごいですよね。弦楽器は奏法によっていろんな楽器の音を真似ることが出来ることが分かります。

ソリストのミラさんの「ツィゴイネルワイゼン」は圧巻でした!まるでアジサシが獲物を狙って水面に急降下して急上昇するかの様な弓の素早い動きなのに、音は一分の狂いもなく響いてます。第一ヴァイオリンの4人の奏者も同じように弦をはじいて素晴らしいメロディを奏でています。

アンコールはこちら。Ts2d0165

アンコールを一番きっちり聞いていた気がします・・。

でも良かったなあ・・。

実際に聴くのは素晴らしいです。

剣の舞、打楽器がないとちょっと迫力がないかな~的な感じはありますが、最初からそういう曲である、と思って聴くとすごく面白い曲です。

第一ヴァイオリンだけが弓で弾き、あとはすべてマンドリンを弾くように指で掻き鳴らす、という曲もありました。

弦楽器を指で演奏する「ピチカート」とはまた違った音色でした。

弦楽器の技法曲としては、「にしなりクラシック」で『弦楽のための三楽章(トリプティーク)』を聴きましたが、いろんな技法がありますね。座った席がビオラに一番近かったのですが、ビオラも良い仕事してるなあ・・。第二ヴァイオリンも素敵だし。チェロも良い音色。コントラバスもピチカートがよく映えてます。

午後9時。

「N響アワー」普段あんまり見ないのですが、今日は20周年だとかで公開録画で「大河ドラマテーマ曲特集」

ゲストに「独眼竜正宗」の池辺晋一郎さん。N響がヨーロッパビータのため収録が早まって大変だったとか、新鋭楽器を使ったりとか。いろいろ工夫してますね。富田勲の曲も演奏してほしかったけど、林光の「花神」が入ったのでヨシ。

もう一人のゲストは「天地人」直江兼続の子役の加藤清史郎君。出てくるときに

「わしは、こんなところ来とうはなかった!」

の名セリフで入場。でもスーツ姿。思わず「ト○タは減税!」と言うんじゃないかと思いました。司会者のお姉さんへの回答はなかなか大人びていて、それでも、何か言う度に一緒に見ていた娘と、「可愛い~~」。

退場の時は「わしは今日、来れてよかった!」とのたまいました。

第2部は大河がテーマということで、シューマンの交響曲第4番「ライン」とJ・シュトラウスの「美しく青きドナウ」

「ライン」。楽章ごとに拍手が起きてましたね・・。

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睡眠コンサート

ナニワさん、また音楽聞きながら寝たのね~、と思われそうなタイトルですが、

違います(少し寝てますが)。

10月25日の日曜日、大阪市の中央公会堂で行われたコンサート名です。企画者は日本睡眠学会だそうで・・sleepy

クラシック音楽を聴きながら、どうぞ眠って下さい。
そんな事言われたら、もう喜んで寝させていただきますとも。

テレビのニュースでも報じられていましたが、
皆さん、なんと気持ちよさそうconfidentに寝られていること!
良いなあ~heart01

一部の人には測定機器を装着して貰い、測定機器のブースで現在進行形の形で観測が行われたみたいです。

「居眠り」のメカニズムのデータを集め、解析して
居眠り運転の抑制に役立てられるとか。

しかし、寝てる方は良いですが、寝られる方の奏者の方々は如何せん。
「寝られないほうがショックでは」とは子供たちの意見。
なるほどね。
良い演奏ほど気持ち良いですから。


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メガネ新規導入

金聖響×金沢アンサンブルオーケストラによるベートーヴェンチクルス。
第3回目。
なんとか聞きに行けました。

夫と一緒に行ったので、
義父母用に昼ごはん、晩ごはんを用意していったつもり
なんだけど、
結局は晩ごはん、足りない!ってことで
息子が母と一緒に買い物にいってくれたみたいです。

シンフォニーホールへ早めに着いたので、近くの喫茶店で時間つぶし。

そのお店の内装が、自分の店で使うような
業務用材料(工事用ランプ、鋳鉄管のテーブル支柱など)が使われていたのにダンナはすごく反応し、
トイレから帰ってくると

ここの店のオーナー変わってる~!
トイレの手洗い器、見てこいよ、すごいぞ~。

と、興味しんしん。
まあ、確かに内装は「工事現場」をコンセプトにしてるんでしょうね。

でもコーヒーはとても美味しかったです。

演奏会の内容は

序曲「コリオラン」

交響曲 第4番

交響曲 第6番「田園」

でした。

「コリオラン」は初めて聴きましたが、最初はテンポよく始まるのに、終わりには消えゆくように終わってゆく・・・。
その音が消えてゆく余韻がまだ残っている時に、
2階席のどこかからでっかい拍手。
明らかに「フライング拍手」。

止めてください。
金さんまだ指揮棒下ろしていないのに!

音楽ぶち壊し、で金さんもOEKのメンバーも苦笑いしてました。

交響曲第4番。2楽章目。
恋人のテレーズの名を歌っているようなメロディ、と言われていますが、
とても優しいメロディに、うっとりとウタタネを・・。

交響曲第6番「田園」
この曲を聞くために10か月まったぞ~!
去年の12月にチケット買ったもんね。

第2楽章。この曲で最も退屈な楽章だと思っていたのですが、
いざ実際に演奏を聴いてみると、
管楽器と弦楽器が掛け合いをしているようで、
とても楽しい。

第5楽章で涙が出そうになっちゃった。

この田園を聴くために、わたくし、
初メガネeyeglass
購入致しました。

メガネ屋さんで視力を見てもらいますと
左右とも0・3以下、乱視かなりキツし。

で、土曜日に出来あがったメガネを持って、
日曜日のこの演目を聴いたのですが、

ステージの奏者の動きが
なんとはっきり見えること!

だから、いま何が鳴ってる、どういう風に鳴らしてる、というのが
ばっちり見えるんです。

今回、ファゴットの演奏が見事だったのですが、
そのファゴット奏者さんが懸命に息を送ってるのが
よく見えます。

オーボエも凄く良くて、あ、あんな風に吹いてるんだ~とか。
ホルン、凄く息が長い箇所があり、あああ~大丈夫~coldsweats02?とか

2階席だったせいもあり、良く見えてバッチリ。

アンコールは村祭りに若い女性らが輪になって踊っているような、可愛い曲でした。

ホールで掲示板に「本日のアンコール  12のコントルダンス第6番」と曲名があり、皆さん携帯でパチパチ。

eyeglassメガネ様様。

次も楽しみです。
もちろん、球場baseballにも持っていきますとも!

快く行かしてくれた子供らにも感謝。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。


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吹奏楽の旅(近所だけど)

吹奏楽を聞きに行ってきました。

まず、9月23日に、大阪市の中央体育館で行われた
「関西マーチングコンテスト」0201

関西2府4県から選らばれた中・高校のマーチングバンドのコンテストです。
午前10時から午後1時までは高校生、一般の部、午後2時から中学生の部でした。
その高校生・一般の部を見てきました。

マーチングバンドは体育館の中を自由に使って行うものと思っていましたが、ちゃんと規定があるそうです。
体育館の床には白テープでライン引きしてあったので、何の球技に使うのかなーと思っていたら、
マーチング用のラインだったのです。

Photo

one隊列の1番外側が常に20メートルライン上、または超えていること。
twoスタート位置の基本は30メートル×30メートル部分とし、はみ出しは5メートル程度。
three4列以上の隊列で四角形ラインに沿って一周する。スタート地点に戻れば一周と認める。
four行進は連続で、隊列全体が停止してはいけない。
five行進はセンターラインに沿って行い(縦、横は自由)180°ターンを1回行う。
six方向転換前後、2歩以上前進。
seven足踏み演奏は連続32歩以上。
eight演奏時間は6分以内。
 ※番号は当方で勝手に付けています。

その他、基本姿勢として、マーチングを楽しむのが本趣旨であり派手な演出、衣装は求めない、とあります。
も一つ、場内撮影禁止だったのですが、休憩までそれに気づかず写真を撮ってしまいました。そういえばカメラ抱えてる人居なかったなあ・・sweat02coldsweats01sweat01

家に帰ってその事を言うと娘が当たり前じゃん!!!といって怒られました。
当然ブログにはアップ出来ないよね~とか言われましたが、私はアップするんです。Burasu

だって、凄く良かったんだもん。こんな感じでしたよ~と言うわけで・・。
関係者の皆さま、お許し下さい。

参加17校、1団体の中で全国大会の出場権を得たのは
金光大阪高等学校
京都橘高等学校
大阪桐蔭高等学校
京都府立京都すばる高等学校
の4校でした。
金光大阪は大阪でも進学校として有名で、スポーツ、文化面でも強豪の文武両道の学校ですが、ちょうど演奏中に体育館に着いたので、入れてもらえず演技演奏は見れませんでした。

桐蔭は言わずと知れた高校野球の常連校。去年、真紅の優勝旗を持って帰りましたね!
どの学校の演奏も素晴らしかったのですが、桐蔭の演技演奏は
「一糸乱れぬ」という言葉が
ポン、とあてはまる、
そんな素晴らしい演奏でした。

京都橘は可憐で華やかでエネルギッシュ。見た目も耳も楽しめる演奏でした。
京都すばるは桐蔭と争う技術の高さと的確な動き。

体育館の写真を確認したら、桐蔭のメンバーが写ってました。あのジャージの白線が全く同じ動きをするんですよ!0191_2


2つめ。

9月27日。それほど遠くない公民館で大阪市音楽団の演奏会があったので行ってきました。
Photo_2

公民館での演奏、1000円という入場料という事で、開門前から長い行列が出来ていました。
演目は次の通りです。
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マーチングコンテストは一人で行きましたが、これは夫と母、息子の4人で行きました。
夫は母を連れて傾斜のない座席の前の方に、私と息子は傾斜がある座席のちょっと後ろの方へ。

どちらの座席がどう、というより聞きたいスタイルで聞いたらそれが一番良いと思います。

プロの吹奏楽団の演奏会は初めてなのでワクワクワクheart01
「星条旗よ永遠なれ」で素晴らしいピッコロ演奏に演奏中にも関わらず、拍手が起きました。
低音楽器がバンバン唸っていても、ピッコロの音はちゃんと聞こえてきます。
「楽器の切り込み隊長」とあだ名される可愛い名前と姿の楽器です。

オーケストラだと弦の後ろに隠れて見えないオーボエが最前列で、音が良く聞こえて、途中ホンの何小節かをイングリッシュホルンに持ち替えられたのですが、良い音色ですね~。

演奏後、楽団員の方が出口で見送って下さっていました。階段の処にいたのはユーフォニアムの池田さんだったのかな・・・お話したかったな~。
チューバ、ユーフォ、そしてコントラバスの低音部軍団、大好きですheart04

なかなか内容が濃かったシルバーウィークと9月最後の休日でした。


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大阪クラシック

東京で大規模な音楽祭があって、良いなあ東京は、行きたいなあ~とか思ってた以上、「大阪クラシック」にはいっとかなあかんやろ~と日曜日、ちょっとだけ行ってきました。本当は朝から晩まで行きたかったけど予定が入っていたのでその間隙をぬって(カッコいい~(´,_ゝ`)プッ)行きました。

「大阪クラシック」とは大阪フィルハーモニーが大阪梅田から難波へ至る大動脈「御堂筋」の周辺で一部有料、殆ど無料のクラシックコンサートを一週間にわたって行う催しです。

漠然と行きたいな~とは思ってただけなので、日曜日空いた時間に「行こう!」と思い立ち、ネットで一番近い開場を検索すると、難波のカフェでちょうど良い時間にピアノ伴奏によるコントラバスのソロコンサートがあったので、

「これだ!!」

と、駅から見た方角と店の名前を記憶して、家を出たものの、

難波に着いたころには店の名前もその方角も霞がかかり、とりあえず戎橋(北)の方へ行ったら何とかなるわと思って歩きだしたら

難波になんぼカフェあんねん!という事実に突き当たったのでしたshock

どうしよ~もう時間も迫ってるし~とか思いつつ、確か三菱東京UFJ銀行銀行でもコンサートがあったのでその系列店に行ったらチラシくらい置いてるかも、と近くの三菱以下同文を探したら、チラシどころか案内の係りの人が立っていてくれて、その人が天使に見えました。

そこでカフェの場所を教えてもらった上、パンフとウチワ貰いました。ありがとう、天使様。0031_2


到着したときには開演寸前で、何とか間に合いました。ガラス張りのオシャレなカフェです。0011
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コントラバスは三好哲郎さん、ピアノは三好雅美さん。もしかして御夫婦?

以前、誰のブログかは忘れましたがコントラバス奏者さんのブログで、
「コントラバスは低音担当と思われているが、実はチェロと同じ音も出せる」と書いてあったので、一度コントラバスのソロを聴いてみたいと思っていました。
三好さんも同じ事を言われていました。

演目は
ボッテシーニ 「タランテラ」他
J.S.バッハ 「ガンバ(チェロの古楽器)ソナタ2番より アンダンテ」
フォーレ 「夢のあとに」
パラディス 「シシリアーノ」

チェロやコントラバスは楽器が大きいため運指が大変だそうですが、実際大変そうでした。
でもチェロに劣らぬ良い音域で良い音でした。

ボッテシーニのC線だけによる演奏曲は、2オクターブ以上の音域はあっただろうな曲をC線だけの上から下まで指で押さえて弾かれ、さすがに一番下(高音域)はつらそうでしたが演奏は見事でした。

途中、エルガーの「愛の挨拶」を挟まれた時は後ろの席から「やったぁheart01」みたいな感嘆の声が上がったり。コントラバスでこの曲を聴くとは思いませんでした。いや、良い音でした~happy01

アンコールを一曲演奏して下さったのですが、小さなお子さんがぐずられてたので曲名を忘れてしましました。
でも良い時間過ごせてよかったあ!!

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イングリッシュホルン

7月7日七夕の日の夕方、大フィルの練習場で行われた「にしなりクラシック」聴いてきました。

この日の事は以前からネットで知っていましたが、平日なので行けないかも、行けそうなら当日券で見に行こう、と思いつつ過ごし、当日は晩御飯を早めに用意し夫にはその旨告げて、何とか開始10分前に練習場に行くことが出来ました。001

前回は玄関で当日券を販売されていたのですが、この日は玄関には何もなく、すでに沢山のお客さんがいて、「ああ、今日は売り切れか~」と思ったのですが、一応係りの人に聞いてみると奥の事務所で扱ってますよ~と言って下さったので、ほっとしました。

前回は弦楽器のみでしたが、今回はフルオーケストラ。

002_2 演目も七夕にちなんだものが選ばれているので、子供さんの姿が多かったです。

子供さんが多いせいか、以前より和やかで、客席の子供さんが楽団員さんに手を振っていたり。親戚の人かな?

楽団員さんも開始前、休憩中は弦楽器の人たちが集まって談笑してたり、パート練習したりして、身近なオーケストラ、って感じでいい雰囲気です。003_2

 

  

大阪フィルハーモニー会館

指揮とお話:大河内 雅彦
曲 目:
J.ウィリアムズ/映画「スター・ウォーズ」メインタイトル
ヨゼフ・シュトラウス/ワルツ「天体の音楽」Op.325
チャイコフスキー/幻想的序曲「ロミオとジュリエット」
マンシーニ/ムーン・リバー
ハーライン/星に願いを
宮川彬良/「たなばた物語」

「スターウオーズのテーマ」

生で聴くとカッコいい!

チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット幻想的序曲」

楽曲の解説を指揮者の大河内さんがして下さるのですが、

「最初にイングリッシュホルンとヴィオラが二人の運命を暗示するような美しい旋律を」

という事だったので、ホルン奏者Horn_2 を注目していたけれど、ホルンは鳴らず、別の処から美しい旋律が鳴ってるのだけれど、誰だかワカラン!!

帰って調べたら、イングリッシュホルンというのはこういう楽器でした。Engph001

 オーボエの一種で、オーボエ奏者が担当します。オーボエ奏者は私の位置からはチェロ奏者の後ろで見えなかったのです。

でも、これが生でオーケストラを聴く楽しさです。気になるフレーズをだれがどんな風に演奏しているのか探すのが楽しい。

この日はイングリッシュホルンだけではなく、いろんなクラリネットや打楽器、シロフォン、パーカッション、チェンバロ、ハープ、ピアノ等が演奏されてまさに楽器の満艦飾、という感じでした。

アンコールでオケの伴奏で客席が「たなばたさま」を歌い、子供たちはちょっと恥ずかしそうに、大人たちは嬉しそうに(私もですが)歌って、最後に坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」で締められました。

 

 

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ドラマーVSティンパニスト

♪おいらはドラマー、やくざなドラマー、おいらが叩けば嵐を呼ぶぜ♪

先日近所で行われた音楽祭で、私はドラマー&ベースばっかり注目してました。

ドラムはカッコいいです。Mini_drumset_tama

一人でこれだけの太鼓やシンバル叩いてバンドのリズムの要。

 

 

 

一方、オーケストラのティンパニ。

Timpani_3 こちらは、どちらかというとスパイス、という感じに私は受け止めていたのですが。

日曜日、シンフォニーホールで聴いたベートーヴェン。

聖響×OEK ベートーヴェンチクルス
  ♪バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
  ♪交響曲 第8番
  ♪交響曲 第7番

交響曲第7番第4楽章では、、

「きゃーティンパさんかっこいーheart01

と思わず叫びたくなっちゃうほど嵐を呼んでました。曲の最後は連打、連打、レンダレンダwaveで終わりを迎え、本当はマナーに反する「フライングブラボー(@茂木大輔)」が音楽の終わりを待たず発せられたのですが、言いたくなった気持ちは分かるわあ、と思いっきり拍手してきました。

前曲の第8番は途中うとうとしていたのですが、ティンパニで何度も叩き起こされました。

また演奏したオーケストラアンサンブル金沢は今回のチクルスにおいて楽器の配置を古典配置に倣ったそうで、弦楽器はバイオリン以外はすべて客席に向かって正面を向いていて、弓捌き、指さばきがよく見えます。

音、姿ともに目立つコントラバスはとっても大忙しでした。

ベートーヴェンの音楽に多い同じ♪の小刻み演奏はもちろん、オクターブ超えたり、スラー記号があるので弓が弦の上を振り子のように行ったり来たり指も上がったり下がったり。

やはり、コンサートホールで聴くオーケストラは素晴らしいです。CDとは音の聞こえ方が違うのですね~。そして生、なのでアクシデントが起こったらどうしよ~という緊張感もあります。前回は「運命」で知られる第5番の楽章間、演奏が始まる直前に携帯音がなって指揮者の金さんが誰?という風に見まわしてましたが今回は、楽章間に楽屋?の奥からかすかに、誰かが歌っているような?声がわずかに聞こえてくるのです。

ホールはしーんとしているので、その不思議な歌声は微かでも聞こえます。金さんはまあいいか、という感じで演奏を始めました。

生コンサート、いろんなことがあって楽しいです。この日はあの激しい演奏だったのに、アンコールを一曲披露して下さいました。メロディは聴き覚えはあるのですが作曲者、曲名が思い出せません。

聴きたかった第7番の2楽章が聴けて良かったです。良い演奏会でした。

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クレーン使ってくれーん

音楽祭も無事終了し、後は「撤収~~sign01」が残るのみ。

その作業を見ていたのですが、大きなテントを畳むのも6~8人が手際よくちゃちゃちゃと終了。見事なもんですね。

舞台の上にはピアノが残っています。
ピアノ運送と書かれたクレーン付のトラックが入って来ました。

岩城さんの本で、ピアノはクレーンでちゃっちゃと運ぶ、とありましたのでその様を見たくて、作業を見守っていました。

Ts2d0116_2
①ピアノは緩衝材でびっしりと包み、足を外して横倒しにする。

Ts2d0118_2
②運搬トラックは荷台を舞台の高さに合わせて縦着けする。

Ts2d0119
③ピアノを台車に載せ、そのままトラックに搬入する。

凄く手際が良いですね~。あっという間でした・・・クレーンは?
クレーンはぁぁぁぁぁthunder

よくよく考えたらクレーンは2階以上のマンション等の建物の窓から搬入、搬出するためにあるのでした・・・。

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