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2016年10月

2016/10/29

紅葉の大台ケ原ドライブウェイ

「紅葉を見に行こうか」と、夫の運転する車で義母も一緒に大台ケ原にドライブに連れて行ってもらいました。

 
大阪を出るときは快晴でしたが、大阪と奈良の県境辺りで雲が湧いてきて、ちょっと怪しい雲行きに。
 
とにかく、行けるところまで行こう、と車を走らせてもらいます。
 
国道169号線から奈良県道40号線に進入し、そこから大台ケ原ビジターセンターまでの道路が「大台ケ原ドライブウェイ」です。
 
40号線に入ると、離合しにくそうな林道を登って行きます。このあたりはまだ紅葉はほとんど見られません。
 
林道が終わり、視界が拓けると・・・。 

Photo
 
素晴らしい景色が見えています。心配した天気は、風は強かったものの、雨には合わずに済みました。

「大台ケ原ドライブウェイ」

大峰山系の山並みを背景に、四季様々な山の表情を見渡しながら走れるドライブウェイです。
 
Photo_3
 
 
Photo_2  
 
車道はさほど広くはないですが、ところどころ展望用の駐車スペースが設けられてあるのも、この道の良いところ。
 
この日も多くの人が車を停めて、写真撮影に勤しんでおられました。
 
Photo_4   
 
見事な紅葉でした。
 
Photo_5
 
赤と緑のコントラストが素敵です。 
 
大台ケ原駐車場も車がいっぱいでしたが何とか駐車は出来ました。
ただ、凄い風のせいか、駐車場の周辺施設が停電しており、ビジターセンターや食堂の人たちが大変そうでした。

駐車場に紅葉ハイキングの大きなツアーバスが何台も停まっていて、あの細い道をよく登って来れたなあ・・・と思ったりもしました。
 
気温も低かったので、食堂で山菜そばを頂いて、早々に下山をしました。 
 
今年の紅葉はここでもういいかな、と思いました。綺麗でした。
 

2016/10/16

琵琶湖大橋は歌う橋

滋賀県の琵琶湖大橋を渡ってきました。 

 
Photo
 
 
Photo_2
 
JR湖西線の堅田駅から出発して、まずは琵琶湖大橋のたもとまで行きます。 
 
ここで左に折れて、道の駅「びわこ大橋米プラザ」に立ち寄ります。米どころらしい名前の道の駅です。
 
Photo_3  
 
ここから眺めた琵琶湖大橋。 
 
 
Photo_4  
 
橋脚の下に釣り船が見えますが、それと比較しても橋の大きさが分かります。 
 
橋は1本ではなく、東方向と西方向がそれぞれ一方通行の2本で成ってます。
 

 
Photo_5
 
道の駅でティーブレイクして、いよいよ橋を渡ります。西岸から東岸に向かって
歩きます。 
 

 
Photo_6  
 
橋の下を船が航行できるように高く持ち上げられた橋げたに向かって勾配を登って行く途中、横を通る車から何か音が聞こえてくるのに気が付きました。  
 
琵琶湖大橋の東方面に向かう車線の、南側に道路に溝を作るグルービング工法が施されているのですが、ある地点でその上を車が通ると、その通過音が音階になって聞こえてくるのです。 
 

 
 
Photo_7  
 
か~~ら~~す~~な~~ぜ~~な~~く~~の~~
 
 
Photo_8
 
この溝が音源!?
 
本当に「七つの子」のメロディに聞こえるんです
 。
橋が歌ってる!、としばらく橋の歌を聞いていました。
 
歌うのは東行の橋の、勾配部分だけの様です。何故なんだろう。面白いです!
 
スピードが出てる車ほどよく歌ってます。 レコードの原理なんでしょうか??
 
 
Photo_9
 
歌も良いですが、景色もいい琵琶湖大橋。
 
立ち寄った道の駅の後ろには比良山系が見えています。
 

 
Photo_10  
 
橋の一番高い場所から望む琵琶湖。
 

 
19
 
天気がよく、ヨットがたくさん出ていました。 
 

 
 
Photo_11  
 
ここから下り。案外楽ちんだなあと思いました。この時は。
 
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琵琶湖大橋、自転車と人は無料ですが車両は有料。東岸側に料金所があります。
 
22
 
原付(軽車両等)の10円って・・・。
 
 
Photo_12
 
橋を渡り切り、東岸のほとりにある「ピエリ守山」というショッピングモールに立ち寄ってトイレを借りて、東岸から見る琵琶湖大橋もカメラで撮ります。 
 
 
このショッピングモールと橋の間に不思議な施設があり、最初は消防局の訓練所かなと思ったのですが。
 
Photo_13  
 
遊具には見えないでしょ?
 
 
Photo_14
 
でも、これ遊具なんです。 
 
「びわこスカイアドベンチャー」という施設で、高度なアスレチックという感じです。
 
安全帯と命綱を付けて遊具を渡っている人を見ていて建築現場の様だとも思ったり。
 

 
 
さて、帰りはやっぱり反対側の橋も渡ってみたいので、行く道を探そうと思ったら橋の下に降りれる小さな階段を見つけて降りてみました。 
 
 
Photo_15
 
なにこれ、すごくカッコいい!!
 
 
下から見上げる橋も良いですね。
 

Photo_17   
 
同じ所から見える琵琶湖。綺麗です。

 
で、結局反対側の橋にいくには、さらに東にある交差点を渡らないと行けませんでした。 
 
21  
 
西方向の橋の景色もとっても美しかったです。
 
ただ、東方面行きの橋は歩道も広くて楽しかったのに、西向面行きは歩道が狭いのと、休憩しないで折り返したので橋の勾配を登るのがしんどくて、行きはよいよい帰りは辛い、になってしまいました。
 
時間には余裕をもって行かないとだめですね。
 
堅田駅に着いた時歩数を確認すると16000歩くらいありました。
 
 
でも、琵琶湖大橋、とても素敵な良い橋でした!

2016/10/08

名松線

松阪駅で近鉄からJR線に乗換えるとき、駅員さんに尋ねました。

「あの、めいまつ線って、どこから乗れば良いですか?」
 
駅員さん「ああ、めいしょう線ですね。5番線ホームです」
 
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今日は名松線に乗ってきました。
 
Photo
 
近鉄とJR東海が乗り入れる松阪駅から伸びるJR線の支線です。 
 
松阪駅から伊勢奥津駅までの路線です。 
 
昭和の初期に、当時の国鉄が松坂から名張まで計画された路線でしたが、参宮急行鉄道(近鉄の前身)がいち早く名張から松阪の路線を完成させてしまったので、伊勢奥津までで止まってしまいました。 
 
利用者数の減少、また昭和57年、平成21年の度重なる台風被害で不通区間が発生し、廃線が検討されましたが、地元の人々の署名活動が三重県全体にも広がり、これに各自治体も呼応してJRと資金を出し合い、平成28年3月に全線再開しました。 
 
 
Photo_3  
 
終点伊勢奥津駅。
 
1両のディーゼル機関車ですが、車内にはトイレもちゃんとあります。
 
ディーゼルの音は本当に良いですね。 
 

 
Photo_4
 
伊勢奥津駅の車止めの奥には、かつて国鉄時代に走っていた蒸気機関車の給水塔が鉄道遺産として残されています。 
 

 
Photo_5  
 
伊勢奥津駅外観。
 
地元の美杉の杉のいい香りがする建物です。
 
「名松線を守る会」の方々が、この駅や、いろんなイベントスペースで名松線を紹介されています。
 
ここで散策をしたかったのですが、時間がなくて、乗ってきた汽車に乗って松阪駅へと帰ります。
 

 
Photo_6
 
単線の名松線の中間あたりにある家城駅はすれ違い駅で、ここでタブレット交換が行われていていました。
 
今でもタブレット交換ってあったんですね。 
 
 

 
Photo_7
 
路線の景色も良かったです。
 
茶畑や、杉林。
 
路線の横を流れる雲出川の清流の透明度は素晴らしかったです。

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