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2016/08/22

年中みかんのとれる町

8月半ば、熊野方面へ夫と義母と私の三人で一泊旅行をした。

日本一長い砂礫海岸、七里御浜海岸の近くに宿が取れた。
 
Photo_10
丸い石がごろごろ。波打ち際に近くなるとさらに細かくなっていた。
 
5
こんなに綺麗な海岸なのに、波が荒いのと、すぐに深みがあるため遊泳禁止。
 
 
この宿がユニークで、8棟あるコテージが小さな庭を中心にして並んでおり、すべて独立していて1~5人までのグループ毎で泊まることが出来る。
 
素泊まり原則で、口コミ評価が高かったので予約したのだが、お値段も手頃でなかなか良い宿。
 
周りには、廃業したモーテルが何軒かあり、この宿も実はそのうちの1軒だったらしいのだが、グループ向けの宿泊施設として改装して、評価を得ているみたいだった。
 
 
 
チェックインまでに時間があったので、海際の喫茶店に立ち寄ったのだが、その店のレジの横に、スダチのようなかんきつ類が15個くらい入ったビニール袋に目が行った。
 
 
「これ、スダチ?」
 
「いいえ、ミカンよ~」
 
えっ。
 
Photo_11
 
ミカンってこんな大きさでしょ。
 
そのミカンはこんな大きさ。
 
「どうやって食べるの?」
 
「スダチみたいに、切って焼き魚とかにかけたりするよ~」
 
可愛いので、一袋100円、買ってみる。
 
宿で、試しに一つ食べてみる。
 
中は、普通のミカンと同じミカン色。
 
甘さより、酸っぱさが勝っている。懐かしい味だ!
 
昔、運動会の頃にはこんな緑色のミカンが、ふつうの大きさで売られていた。
 
酸っぱーいッて言いながら、食べてたっけ。
 
宿の隣の町は御浜町という町で。道路のあちらこちらに、町のキャッチフレーズが書かれた看板を目にした。
 
「年中みかんのとれる町」
 
そうなんだ。
 
そして、周辺は世界遺産が数多く点在している地域でもある。
 
 
Photo_12
ミニミカンを買った喫茶店の真ん前にあった世界遺産「獅子岩」。
 

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