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2016/08/21

淡路ジェノバライン

ラジオを聞いていたら、神戸から車を使わず30分で淡路島に行く方法として、「淡路ジェノバライン」を紹介されたので、さっそく乗ってきました。

JR大阪駅から、姫路方面の新快速に乗ります。
 
Photo_2
 
車窓から見える海釣り公園にはたくさんの人が。
 
暑いのに、頑張りますねえ~。
 
Photo
 
明石海峡大橋を通り過ぎ・・・
 
「明石」と橋の名前にありますが、神戸市から淡路島に伸びてる橋なんですね。
 
大阪駅から新快速で35分で明石駅に到着です。
 
 
 
駅から大通りを海の方向へと向かって歩くと、漁船の水揚げ場に並んでジェノバラインの発着場が見えてきます。
 
 

Photo

 
 
淡路島へはかつてはカーフェリーを含むたくさんの連絡船が運行していましたが、明石海峡大橋の開通により殆ど撤退してしまいました。
 
 
ジェノバラインも元は別会社が撤退したのを従業員、施設ごと受け継いで営業されているそうで、自転車、125CC以下のバイクと人を乗せて、1時間にほぼ1、2便が就航しています。
 
 
綺麗な新造船も就航し、明石、淡路岩屋港間を13分で結んでいます。
 
 
Photo_4
 
 
Photo_2  
 
この日は夏休みの土曜日とあって、明石の港には乗客がたくさん集まっていました。 
 
 
Photo_3  
 
淡路島岩屋に向けて、出航。
 
明石海峡は良い漁場ですので、大勢の釣り客をのせた遊漁船が明石海峡にたくさん走っています。
 
あんなにたくさん乗ってて、釣り糸がオマツリ(糸が絡み合う事)しないのかしらん・・・
 
 
高速で淡路島に進む船は振動も少なく、すごく快適でした。
 
 
Photo_5
 
明石大橋を潜り抜け。
 
 
Photo_6
 
淡路島岩屋港に到着です。13分はあっという間でした。 
 
Photo_7  
 
港のそばには「絵島」。「国生み神話」の「おのころ島」候補なのだそうです。
 
波による浸食が島を神秘的な形にしています。 
 
いろいろ見て回ったら面白そうなのですが、時間が30分くらいしかないので、海水浴場の近くの防波堤まで行ってみます。 
 
 
Photo_8
 
明石大橋がよく見えます。
 
潮流が速いみたいで、海の真ん中あたりは浅瀬の川のように波立っています。 
 
それにしても・・・・暑ーい。
 
海水浴・・・気持ちよさそうだなあ~~~と横目で見つつ港へと帰ります。 
 
 
Photo_9
 
明石へと帰る便で、大型フェリーの「さんふらわあ」が前を横切って行きました。
 
漁船、遊漁船、貨物線、大型小型フェリーが行きかうこの航路で、高速船を走らせてるジェノバライン。
 
何時までも快適に無事故で頑張ってもらいたいです!

明石駅へと帰る途中、商店街「魚棚(うおんたな)」に寄ってきました。

新鮮な魚、タコがどっさり昼網で入荷してました!

ガシラ(カサゴ)が安かったので、買って帰って煮つけにしたら、美味しいのなんの~~~♪

明石へ寄られたら魚棚も、是非。
 

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