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2016年8月

2016/08/28

晩夏の葛城山

夏が終わる前に、葛城山に登ってみました。

 
ロープウェーの山頂駅に着くと、気温は20度。
 
やっぱり山は涼しいです。
 
台風が近づいているので、雲が低かったのですが、山頂に着くと不思議な光景が目の前に。
 
 
Photo
 
逆さ雲海とでも言ったらいいのでしょうか?
 
雲の下に町が見えています。
 
でも、天気が悪いわけでもなく、雲の蓋が出来てるみたいでした。
 
登ってきた人たちは、一様に「面白いねー」と写真を撮られてました。
 
 
Photo_2
 
ベルのような小さい可愛い花が咲いていました。 
 
調べたら「ツリガネニンジン」の花だそうです。 
 

 
Photo_3  
 
赤い粒がたくさんついているような花。
 
これも調べたら「ミズヒキ(水引)」なのだそうです。
 
蕾で、咲いたら上(表)は赤、下(裏)は白の綺麗な花が咲くそうです。
 

 
Photo_4  
 
前日か早朝に雨が降ったのでしょうか。
 
張られた蜘蛛の巣に、水玉が乗っていて、これも素敵な光景だったので・・・。
 

 
 
Photo_5
 
もうすぐ黄金の波が見れる葛城山。
 
 
Photo_6
 
三か月前は赤一面の丘でした。
 
 
 
Photo_7
 
私は、ススキの波がゆれる葛城山の方が好きです。
 
今年も見れるかな。
 
 

2016/08/22

年中みかんのとれる町

8月半ば、熊野方面へ夫と義母と私の三人で一泊旅行をした。

日本一長い砂礫海岸、七里御浜海岸の近くに宿が取れた。
 
Photo_10
丸い石がごろごろ。波打ち際に近くなるとさらに細かくなっていた。
 
5
こんなに綺麗な海岸なのに、波が荒いのと、すぐに深みがあるため遊泳禁止。
 
 
この宿がユニークで、8棟あるコテージが小さな庭を中心にして並んでおり、すべて独立していて1~5人までのグループ毎で泊まることが出来る。
 
素泊まり原則で、口コミ評価が高かったので予約したのだが、お値段も手頃でなかなか良い宿。
 
周りには、廃業したモーテルが何軒かあり、この宿も実はそのうちの1軒だったらしいのだが、グループ向けの宿泊施設として改装して、評価を得ているみたいだった。
 
 
 
チェックインまでに時間があったので、海際の喫茶店に立ち寄ったのだが、その店のレジの横に、スダチのようなかんきつ類が15個くらい入ったビニール袋に目が行った。
 
 
「これ、スダチ?」
 
「いいえ、ミカンよ~」
 
えっ。
 
Photo_11
 
ミカンってこんな大きさでしょ。
 
そのミカンはこんな大きさ。
 
「どうやって食べるの?」
 
「スダチみたいに、切って焼き魚とかにかけたりするよ~」
 
可愛いので、一袋100円、買ってみる。
 
宿で、試しに一つ食べてみる。
 
中は、普通のミカンと同じミカン色。
 
甘さより、酸っぱさが勝っている。懐かしい味だ!
 
昔、運動会の頃にはこんな緑色のミカンが、ふつうの大きさで売られていた。
 
酸っぱーいッて言いながら、食べてたっけ。
 
宿の隣の町は御浜町という町で。道路のあちらこちらに、町のキャッチフレーズが書かれた看板を目にした。
 
「年中みかんのとれる町」
 
そうなんだ。
 
そして、周辺は世界遺産が数多く点在している地域でもある。
 
 
Photo_12
ミニミカンを買った喫茶店の真ん前にあった世界遺産「獅子岩」。
 

2016/08/21

淡路ジェノバライン

ラジオを聞いていたら、神戸から車を使わず30分で淡路島に行く方法として、「淡路ジェノバライン」を紹介されたので、さっそく乗ってきました。

JR大阪駅から、姫路方面の新快速に乗ります。
 
Photo_2
 
車窓から見える海釣り公園にはたくさんの人が。
 
暑いのに、頑張りますねえ~。
 
Photo
 
明石海峡大橋を通り過ぎ・・・
 
「明石」と橋の名前にありますが、神戸市から淡路島に伸びてる橋なんですね。
 
大阪駅から新快速で35分で明石駅に到着です。
 
 
 
駅から大通りを海の方向へと向かって歩くと、漁船の水揚げ場に並んでジェノバラインの発着場が見えてきます。
 
 

Photo

 
 
淡路島へはかつてはカーフェリーを含むたくさんの連絡船が運行していましたが、明石海峡大橋の開通により殆ど撤退してしまいました。
 
 
ジェノバラインも元は別会社が撤退したのを従業員、施設ごと受け継いで営業されているそうで、自転車、125CC以下のバイクと人を乗せて、1時間にほぼ1、2便が就航しています。
 
 
綺麗な新造船も就航し、明石、淡路岩屋港間を13分で結んでいます。
 
 
Photo_4
 
 
Photo_2  
 
この日は夏休みの土曜日とあって、明石の港には乗客がたくさん集まっていました。 
 
 
Photo_3  
 
淡路島岩屋に向けて、出航。
 
明石海峡は良い漁場ですので、大勢の釣り客をのせた遊漁船が明石海峡にたくさん走っています。
 
あんなにたくさん乗ってて、釣り糸がオマツリ(糸が絡み合う事)しないのかしらん・・・
 
 
高速で淡路島に進む船は振動も少なく、すごく快適でした。
 
 
Photo_5
 
明石大橋を潜り抜け。
 
 
Photo_6
 
淡路島岩屋港に到着です。13分はあっという間でした。 
 
Photo_7  
 
港のそばには「絵島」。「国生み神話」の「おのころ島」候補なのだそうです。
 
波による浸食が島を神秘的な形にしています。 
 
いろいろ見て回ったら面白そうなのですが、時間が30分くらいしかないので、海水浴場の近くの防波堤まで行ってみます。 
 
 
Photo_8
 
明石大橋がよく見えます。
 
潮流が速いみたいで、海の真ん中あたりは浅瀬の川のように波立っています。 
 
それにしても・・・・暑ーい。
 
海水浴・・・気持ちよさそうだなあ~~~と横目で見つつ港へと帰ります。 
 
 
Photo_9
 
明石へと帰る便で、大型フェリーの「さんふらわあ」が前を横切って行きました。
 
漁船、遊漁船、貨物線、大型小型フェリーが行きかうこの航路で、高速船を走らせてるジェノバライン。
 
何時までも快適に無事故で頑張ってもらいたいです!

明石駅へと帰る途中、商店街「魚棚(うおんたな)」に寄ってきました。

新鮮な魚、タコがどっさり昼網で入荷してました!

ガシラ(カサゴ)が安かったので、買って帰って煮つけにしたら、美味しいのなんの~~~♪

明石へ寄られたら魚棚も、是非。
 

2016/08/14

甲子園浜

土曜日、甲子園に行ってきました。

Photo  
 
着いたのは10時半ごろでしたが、内野席は売り切れ、応援団が入るアルプス席も、余った分は販売されますがすぐに売り切れてしまいます。
 
 
Photo_2
 
有料席券を買えなかったので、外野席に回ります。
 
外野席は無料開放されていますので、自由に出入りできます。
 
ただし満席の場合は入場制限が行われて座席に行けない時もありますので要注意。
 
外野の良いところは応援団が良く見えること!
 
試合の流れも分かりやすいので外野で見る方が好きですね。
 
 
Photo_3
 
第2試合、明徳義塾の応援団。
 

 
Photo_4  
 
第3試合、創志学園の応援団。
 
 
12
 
創志学園の30人近くはいるであろうパーカッションの息がぴったりだったのが、この日のお気に入りでした。
 
第2試合の途中で、暑さに負けそうになったので途中で球場を抜け、軽く昼食を済ませてあと、ちょっと甲子園浜に立ち寄ります。
 

 
Photo_5  
 
Photo_6
 
球場周辺は静かな住宅地で、道路に面しているところにはお土産屋さんがたくさん並んでいます。
 

 
Photo_7
 
浜に近づくと、かなり広い臨時駐車場があります。
 
駐車場には、応援団を運ぶバスが敷地を埋め尽くしています。
 
甲子園球場から1km近くありますが、応援団の人たちはここから球場に行き帰りしてるみたいですね。
 
 
 
8
 
ひっきりなしに出入りする大型バス。
 
台数が多く、出入りの時間もまちまちなので、係員さんは止める位置に苦労されてそうですね。
 

 
9   
 
甲子園浜。
 
なかなか景観のいい場所でした。

阪神高速湾岸線の道路橋がきれいに見えています。
 
 
10   
 
後ろに見えるのは六甲山系。

海水浴は出来ませんが、ヨットの練習やジェットスキーなどにはよく利用されていそうです。
 
道も綺麗に舗装されていますので、ジョギングをされている方が何人か居られました。
 
 
しばらく浜風に吹かれてから、甲子園駅へと戻って行きましたが、球場を横切るときに外野の入り口が見えたので、もう一度入り直して第3試合を少し観戦。
 

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写真ボケボケ~
 
ちょうどバックスクリーンが良い日陰になっていて、第3試合の5回まで快適に見ることが出来ました。
 
ただし、この位置からは選手のオーダーがまったく見れないという難点を除いては・・・。
 
 

2016/08/06

雷はなぜ光るのですか

8月5日の夕刻、大阪では凄まじい雷光が見えました。

市内に居た娘が「花火大会かと思った」というくらい、雷光の大連発でした。
 
Photo_15
 
Photo_16
 
ホワイトアウト!!
 
わたくし、雷光シャワーを写真に撮るということをやったことがありますが、何百枚と撮って写っていたのは1.2枚という過酷さだったので今回は動画をスクリーンショットしています。
 
 
雷はなぜ光るのでしょう。
 
鉄を熱すると赤く光るように、物質は熱せられると光る。雲の中を通った電流に触れた空気は高温になり、熱くなった空気が光る(学研サイト)
 
この時の温度が三万℃くらいあるそうで、光ると同時に高温になった空気が音速を超えて膨張したときの衝撃波が雷鳴。
 
 
Photo_18
 
Photo_19
 
 
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クワガタムシの放電。
 
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もういっちょ!
 
放電は雲のなかをむりやり通るので、ぐねぐね曲がるのだそうな。
 
 
 
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助走。
 
Photo_24
走り幅跳び!
 
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記録出ましたでしょうか。
 
 
 
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Photo_27
 
 
Photo_28
三万℃の光。
 
 
 
 
 
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小学生の頃は雷が怖くて、鳴りだすと押入れの中に隠れたりしたものです。
 
大人になると、観察したいという意欲の方が大きいです。
 
でも、雷は甚大な被害が出たりしますから、近くで雷が鳴りだしたら安全な場所に逃げるのが一番ですね。
 

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