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2016年5月

2016/05/31

ねこ駅長に会いに

和歌山電鐡の貴志川線、貴志駅の駅長さんに会いに行ってきました。

22


きっかけは、もちろん先日の河西橋の時に出会っちゃった「たま電」ですよcat
 
5月21日の土曜日、満を持していざ和歌山貴志川線へGO!!traindash
 
JR和歌山駅構内の地下通路で貴志川線と連絡しています。
 
もともとは南海電鉄の支線でしたが現在は岡山の岡山電気軌道が保有する鉄道です。 
 
 
Photo
 
和歌山駅のたま電車。
 
 
南海電鉄は乗客数が伸び悩む貴志川線の廃線を検討し、県や自治体が存続のための企業を公募したところ、岡山電気軌道が選ばれたそうです(平成17年)。
 
事業移譲に伴い、終点貴志駅周辺の整備が行われ、駅そばの猫小屋に住んでいた3匹の猫たちも立ち退きを迫られました。 
 
猫の飼い主さんが、駅に来る人たちに可愛がられた猫なので、駅で飼うことが出来ないかと岡山電気軌道の社長さんにお願いしたところ、社長さんは、猫を駅の招き猫にしましょうと駅で飼うことに決めたそうです。
 
三匹の猫のうちの三毛猫「たま」は駅長に、母猫と兄弟猫はそれぞれ助役に任命されました。
 
Photo_2
 
貴志駅に飾られてある在りし日の「たま駅長」。
 
 
猫の駅長として、国内はもとより海外にも知られることになり、貴志川線は「たま駅長」を見に来る人たちで大きく乗客数を伸ばしました。

招き猫としての役目を十分に果たした「たま駅長」は平成27年6月に天国に行ったのですが、帰ってきてホーム内のたま大明神として今も駅を見守っています。
 
 
 
Photo_3
 
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2両編成の「たま電車」。車体のたまのイラストは同じものが一つもない「凝った」車体です。
 
 
Photo_4
 
Photo_5
 
かわいいよう~~heart04 
 
 
Photo_6
 
車内もこんなに可愛いの。
 
 
Photo_7  
 
つり広告もみんな「たま駅長」。
 


Photo_16
 
大きなたま駅長が描かれた窓がない場所には本棚があり、猫関係の絵本やマンガがいっぱい並んでました。
 

 
たま駅長がまだ元気なころ(平成23年頃)、岡山で交通事故に遭いそうになっていた猫が保護されました。 
 
長毛種の三毛猫で、とても人馴れしているので、たま駅長の二代目として貴志駅にやってきました。 
 
 
Photo_8
 
沿線はのどかな田園風景です。
 
 
「たま駅長」の後を継いで現在、駅長任務についているのは「たま二世駅長(二タマ)」!!
 
 
Photo_17
 
 
駅長室には不在でした~~~!! 
 
 
Photo_18
 
おかしいなー。
 
週休二日だけど土曜日は勤務してるってHPにもあったのになー。
 
 
駅長室の向こう側は売店になっていますので、お土産を買おうhappy01と思って行ってみましたら。
 
Photo_11
 
二タマ駅長、待機室(?)で休憩中でしたーー!
 
駅長室はちょっとしたキャットタワーになっていて、結構自由に勤務しておられました。 
 
クリアファイルとか買って、貴志駅周辺をぶらりんこ。
 
 
Photo_12
 
ちなみに駅長室はここ。 
 
 
Photo_13
 
平成22年にネコ型新駅舎になった貴志駅。
 
 
17
 
貴志川も綺麗な河でした。
 
 
Photo_14
 
一巡りして帰ってきたら、駅長勤務中でした。
 
駅長さん、もっとお顔が見たいわあ。
 
向こう側の売店に移動してみました。
 
 
Photo_15
 
あらー。可愛いわぁ~~lovely
 
駅長勤務、毎日大変ですねー。 
 

 
三毛猫の長毛種って初めて見た気がする・・・・。
 
「二タマ」がカタカナ表記なのは、長毛(洋ネコ)だからだそうな。 
 
 
21
 
駅ナカの喫茶店でコーヒーを頼んだら、紙コップもたま駅長。
 
飲んだ後、コップはお土産に持って帰りましたsmile
 
 
 

2016/05/15

大和葛城山のつつじを見に

大和葛城山のつつじを見に行きました。

「一目百万本」と謳われる葛城山のつつじ。
 
楽しみだなあ!
 
 
Photo
 
近鉄阿部野橋駅に着くと、なんと臨時列車が停まっていました。
 
「葛城高原号」 9時30分発。
 
何時もは尺土駅で御所線に乗換えるのですが、この列車は御所駅まで直通です。 
 
乗り込むとき、「葛城山のロープウェーは現在30分待ちです」というアナウンスが。
 
到着時には何分待ちになっていることやら。 
 
10時7分、御所駅到着です。
 
早速ロープウェー乗り場行のバス乗り場に行くと・・・・。
 
Photo_2  
 
奈良交通の職員さんが数人待機していて、バスに乗る前に説明がありました。
 
①バスは増発しているが、道路が渋滞していてバスが停留所にいつ帰ってくるか分からない。
 
②渋滞のため、ロープウェー乗り場に1時間以上かかる可能性あり。
 
③歩いて行った方が早い場合もあります。
 
ん~~、じゃ、歩こうかしら! 
 
 
Photo_3
 
 
そう決めて、歩く前にトイレに行ってたらバスは来てたんですけどね(ノ∀`) アチャー
 
ロープウェー乗り場への道路は狭いので、バスも小型です。 
 
バスと徒歩と、どっちか早いか競争だあ。 
 
結構たくさんの人が歩いておられたので、道に迷うことはありませんでした。
 
 
Photo_4
 
櫛羅の交差点。
 
ここから登山道になります。
 
道幅が狭く、普段はすれ違う事のない路線バスの離合にも一苦労なため、バスはなかなか進んでいません。
 
Photo
 
途中、車道と別れて別の登山道へ登って行きます。
 
「葛城の道」というそうです。
 
金剛葛城両山一帯の扇状地に広がる古道で、全長約13km。
 
歩いた道は六地蔵と不動寺に繋がる道のようでした。 
 
車が走っていない道なので、歩きやすいです。
 
勾配はちょっとありましたけど・・・(*´д`*)ゼイゼイ
 
 
Photo_3
 
Photo_4
 
歩くって良いですね。
 
こんな道があることを知りましたから。 
 
 
1時間弱あるいて、やっとロープウェー乗り場に着きました。
 
バスには・・・勝ったと思うヽ(´▽`)/
 
待ち時間は・・・・ 
 
「1時間30分」
 
やっぱりね~~。
 
整理券を貰って、乗車券を買ったのですが、時間を確認すると家に帰る時間が4時を回りそう。
 
デイサービスの時間が気になるなあ。
 
家に電話したら、娘が居てくれたので任せることに。 
 
1時間30分待ってロープウェーに乗り、山頂駅からさらに15分歩いてやっと着きました。
 
Photo_5
 
つつじ百万本!!
 
ん・・・
 
ちょっと色褪せてるような・・・
 
ポスターでは真っ赤だったような。 
 
Photo_6
 
満開を過ぎてました。 
 
 
Photo_7
 
でも、綺麗でした。
 
大和葛城山はいつ来ても、その季節の顔を見せてくれる山です。
 
あー。一度でいいからロッジに泊まって、夕焼けと夜明けを見たいなあ。
 
 

2016/05/04

河西橋から紀ノ川大堰へ

和歌山県和歌山市の、紀ノ川に架かる100年前に造られた「河西橋(かせいばし)」を渡ってきました。

 
Photo_2
 
JRの和歌山駅から南海の和歌山市駅に電車で移動します。
 
橋へは南海の駅の方が近いのですが、ちょっと用事があったのでJRを利用して和歌山入り。
 
JR和歌山駅から南海和歌山市駅はJR紀勢線で繋がっていますが、ICカードが使えない区間で、和歌山市駅の改札で清算してもらいました。

この区間の運賃は190円でした。
 
その繋がった駅と駅とで可愛い電車に出会いました。 

まずはJR和歌山駅で。
 
Photo_3
 
Photo_5
たま電!!!!!
 
可愛いいいぃぃぃぃheart01
 
駅が隣接している和歌山電鐡の「たま電」。
 
存在は知ってたけど、ここで乗れるんだぁ~~。
 
次の目的が決まったな( ̄ー ̄)ニヤリ
 
内装も可愛いみたい。絶対乗るッ
 
 
 
そして南海電鉄和歌山市駅で。
 
Photo_6
 
Photo_4   
 
南海電鉄「めでたいでんしゃ」。
 
難波から和歌山市駅を経由して加太(愛称は加太さかな線)」を走るそうです。
 
鯛、というより鯉のぼり? 
 
ふたつとも、水戸岡デザインですね!
 
 
さて、「河西橋」へと移動します。 
 
本来は、南海電車の紀ノ川橋梁だったのですが、昭和25年のジェーン台風で橋脚が破損し鉄道橋としての使用が不可になり、現在は人と自転車、バイクだけが通行できる橋となっています。 
 
 
Photo_7  
 
煉瓦造りの橋脚が歴史を感じさせてくれます。
 
 
Photo_8
 
ジェーン台風で傾いた橋脚が残っているそうですが、ここかな?
 
 
Photo_9
 
もともとは鉄道橋だったのですね。
 
100年以上経っているので、この場所から少し上流に架け替え工事が予定されているそうです。 
 
 
Photo

海に近いので、潮の香りがします。

橋の上では凄い風が吹き通っていました。


Photo_10
 
橋を渡った北側から。 
 
ここから、紀ノ川を眺めながら上流のJR阪和線六十谷駅に向かいます。  
 
Photo_11
 
途中、南海電鉄の鉄橋下を潜ります。 
 
上り下りの鉄橋が分かれていて、電車が渡るとジョイント音が互いの橋に共鳴して聞こえてきます。
 
Photo_12
 
かたたん、かたたん、かたたんたんたたん かたたんたんたたん かたたんたん
 
まるで歌を歌っているみたい。
 
 
河川敷には緑がいっぱいの公園があって、そこで小休止。
 
目的の駅までの距離が思ったよりあるみたいでした。
 
義母が帰って来る時間に間に合うか、ちょっと心配に。
 
 

Photo_13  
 
足、持つかしらん・・・と思いつつ歩いていると見えてきた紀ノ川大堰。
 

 
Photo_14
 
巨大な人工建造物を見ると、テンションが上がってまた元気になるから不思議。 
 
 
Photo_15
 
はぁ~~(≧∇≦) カッコいい~~
 
指令室のような窓が並ぶ風景を眺めつつ、なんとか六十谷駅に辿りつけました。
 
歩数は18,000歩超えてました。
 
でも、この程度でふうふう言うようだったら、まだまだ精進足りないかな。 
 
帰りの電車ではもちろん爆睡でございました。
 
デイサービスの帰宅時間には間に合いました~。ほっ。
 
 
 

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