ニコッとタウン

無料ブログはココログ

« 琵琶湖疏水 山科駅から蹴上駅まで歩く | トップページ | 春風 »

2016/04/20

修復された流れ橋

九州、熊本と大分で大きな地震が起きました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
 
けがをされた方々、被災された方々にお見舞い申し上げます。
 
土曜日の朝、電車にのって車窓を眺めながら、平素の安全な暮らしが過去に起きた災害の経験の上にある事を思うと、未来にはどんな天災にも被害が最小限に抑えられる日々が訪れることを願って止みません。
 
 
Photo_5
 
去年〈2015年5月末〉に行ったときに渡れなかった木津川の「流れ橋」。 記事はこちら
 
 
増水で数年に渡って床板が流されていた流れ橋(上津屋橋)の修復が終わり、通行可能になったらしいので行ってきました。
 
 
 
 
近鉄大和西大寺駅から京都線に乗換え「久津川駅」で下車、そこから川に向かって歩きます。
 
片道3キロくらいかな? 
 
 
Photo
 
駅から国道に向かう道は、歩道が狭くて歩きにくかったですが・・・
 
 
Photo
 
国道を越えて川に伸びる道は、農道らしく、田んぼのレンゲに癒されつつ歩けました。 
 
 
Photo_2
 
見えてきました、流れ橋。
 
 
 
Photo_3
 
沢山の人が渡っておられます。
 
 
 
Photo_4  
 
床板の流失が4年続けて発生したため、京都府が「流れにくい『流れ橋』」に架け替えを行ったそうです。
 
 
 
Photo_6
 
以前の流れ橋を知らないので、どこがどう変わったのかは、分かりません。
 
でも、いつ来てもこの橋が渡れるのはありがたい事ですね。
 
ただ、欄干がないので、小さいお子さんと渡られる時は、手を繋いで渡ったほうが安全かも、と思いました。 
 
近くにJA京都の農産物直売所もあり、朝堀りたけのこが安かったので買って帰りました。
 
 

Photo_7
 
木津川の堤の道をサイクリングされてる方々も気持ちよさそうでした。
 

« 琵琶湖疏水 山科駅から蹴上駅まで歩く | トップページ | 春風 »

きょうはどこまで?」カテゴリの記事

歩いて渡れる橋」カテゴリの記事

コメント

熊本地震は、今までの地震と違って大きな余震が長く続いているのが怖いですね。

熊本には元会社の事業所が2か所あるので何回も出張で行っているし、友人も多く居るので心配していましたが、人的被害はなかったので安心しました。しかし日常生活に戻るまでにはかなりの時間がかかりそうです。

流れ橋(沈下橋)は四万十川に多くありますが、欄干がないのでちょっと怖いwobbly

ヴォルフィーさんへ

熊本、はやく落ち着いて欲しいです。
現地の皆さんは、毎日不安でしょうね・・・。
21年前の阪神淡路大震災では実家は被災はしませんでしたが、電気以外のライフラインがしばらく途絶えてしまい、不便な生活をしていました。
私ら夫婦も実家に応援に行きたかったですが、普段1時間以内でいける場所なのに、7時間も掛る事態になっており、夫が一度行ったきり、復旧するまで中々行けなかった経験があります。
 
元会社の方々、ご無事で良かったですね。
早く元の生活が戻りますように・・・。

流れ橋、沈下橋は余計なものは取り付けても無駄になるので、欄干とかないですね。
下を覗き込むのにちょっと勇気が要りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36312/63501266

この記事へのトラックバック一覧です: 修復された流れ橋:

« 琵琶湖疏水 山科駅から蹴上駅まで歩く | トップページ | 春風 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

すてきなブログ

お気に入りWEB

11月1日のはなし

  • Photo_7
    uluさんの童話に 絵を付けてみました。

お絵かき

  • 1a
    ウィンドウズのペイントで描いたお絵かきです。 拙い絵ばかりですが・・。

楽天トラベル

  • モーションウィジェット