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2016年3月

2016/03/29

夜の旅 サンライズ出雲

2月初めに娘と上京しました。

東京ドーム周辺で遊び、浅草のビジネスホテルに泊まって、翌日はスカイツリーを眺めながら浅草寺、隅田川周辺を散策し、ジブリ美術館に行き・・・。
 
その夜10時の東京発の「サンライズ出雲」に乗って出雲へ。
 
Photo
 
しかし、東京駅ってすごく大きいですね!
 
同じホームに新幹線を含む多種多様な列車が停まっていて、どこを見ても列車だらけ。
 
さて、定期運行する日本で唯一の寝台列車になってしまった「サンライズ出雲・瀬戸」。
 
出雲市行の「出雲」と高松行の瀬戸」が連結され、岡山で分離します。
 
シングルツインの部屋を取れたのですが、なんとこの部屋だけ(?)コンセントがドアの外という「びっくりぽんや!!」的な部屋になってしまいました。
 
延長コードは持ってるとはいえ、常にスマホやカメラのバッテリー充電に使うのでドアの鍵は閉められず・・・・
 
ま、いっか。
 
 
Photo_2
 
「サンライズ出雲・瀬戸」、定刻22時0分に東京発車。
 
並走する電車の向こうに東京タワー。
 
東京の夜景はビル群が多いこともあって、すごく綺麗でした。
 
 
私は上段ベッドでミニ三脚に固定したカメラで断続的にビデオを撮っていました。
 
画像はすべて動画のスクリーンショットです。
 
 
Photo_3
 
川沿いの建物の灯りがきれい。
 
 
Photo_4
 
 
ビデオの使い道は、PCのムービーメーカーで静かな音楽を入れた、1~2時間の動画にして眠れない夜などに再生すると、あら不思議shine気が付けば朝という睡眠導入剤にしております。
 
トワイライトエクスプレスの動画を作ったのが最初で、以来長距離列車の旅は動画にしています。 
 
Photo_5
 
銀河大陸~~横断鉄道~~♪
 
肉眼ではもっと明るいのですが、画像にすると星の中を走ってるみたいですね。 
 
東海道沿線は街が多く、車窓の外が真っ暗という地域はあまりなかったと思います。
 
トワイライトエクスプレスでは、正に闇夜を走っておりました。 
 
 
Photo_6
 
どこの駅かな・・・。最終なのか車内点検の人がせかせかと車内を歩いておられました。
 
 
Photo_7
 
午前0時過ぎの静岡駅。
 
流石に誰もいませんね。
 
 
 
Photo_8
真夜中の踏切、幻想的です。
 
 
 
Photo_9
 
午前4時頃、誰もいない新大阪駅。
 
 
Photo_10
 
午前4時半頃、大阪駅に入っていきます。 
 
停まるだけ~。 
降りる事も乗ることも出来ません。
 
 
Photo_11
 
早朝の大阪駅。始発がもうスタンバってます。
 
 
 
 
Photo_12
 
朝の6時半頃、岡山到着。
 
ここで「サンライズ瀬戸」は切り離され、高松へと向かいます。
 
鉄道ファンには、この「出雲」と「瀬戸」の分離を見るのが大きなイベントだと思うのですが、私はビデオを回しながら爆睡。
 
 
Photo_13
 
寝ている間に夜は白み、「サンライズ出雲」は出雲に向けて発車。
カメラもバッテリーが切れて寝てしまったみたいですnight・・オヤスミ
 
Photo_14
 
目が覚めたら倉敷を通り過ぎておりました。

急いでカメラのバッテリー交換。
 
一面霜が降りた田畑が綺麗です。
 

 
Photo_15
 
これって太陽柱!!?的な日の出でしたね。
 
 
 
Photo_16
 
雪化粧した高梁川も素敵です。
 

 
Photo_17
伯耆富士、大山。
 
夏の大山も素晴らしいですが、冬もまた美しいです。
 
東京に向かう時、こだまの車窓から富士山も見えたので、三日の間に二つの富士山を見れたことになりました。
 
出雲市到着後、駅前の温泉に入って駅中で出雲そばを食べて大阪に帰る、という旅行でありました、とさ。
 

2016/03/02

真冬の蜘蛛

屋内ガレージのコンクリートの床を箒で掃いていると、床と壁との接地部に何匹かの小さな蜘蛛が小さな巣を張り、通りかかった蟻や飛んできた羽虫等をほそぼそと捕食しながら生きているのを見かける。

その巣を壊さないように床を掃く。
 
夏はまだ獲物があるだろうけど、秋が過ぎる頃には巣はやせ細り、真冬のある日に覗いてみると巣には干からびた獲物と枯葉だけが残っていた。
でも、一つだけ、蜘蛛が居る巣があった。
寒いのに・・・と思って覗き込むと、蜘蛛はぎゅっと足を縮めた姿になっていた。
生きてるのかなあ・・・?と思って巣に触れてみると、蜘蛛はその姿のまま、ぽとりと床に落ちた。
「まるで即身仏やね」
巣に主は居ないのだし、もう掃いてしまおうと思ったけど、蜘蛛は土に還してやろうと思い、落ちた小さな蜘蛛に触れると、もぞもぞもぞ、と動き出したのでびっくり。
 
「生きてたんか~」
蜘蛛は、巣には戻らず、コンクリートの壁の小さな窪みにまた足をぎゅっと縮めて、まるで雪山でビバークするような姿で潜り込んだ。
あれから、あの蜘蛛はどうなったか、確認していないけれど、命ある限り生きるという姿を見たような気がする。
長い事休んでおりますが、寒いので近所にはどこにも行っていないだけです。
ジブリ美術館には行ってきました。

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