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2015年11月

2015/11/28

そうだ京都へい紅葉??

見事な紅葉が見たい!と思い、先週今週の土曜日に京都に行ってきました。

 
先週21日土曜日は嵐山へ。
 
前日に仕事でここに訪れた息子から、見事な紅葉だったけど時間がなくて見れなかったという情報があったため。 
 
じゃあ、代わりに私ら(私と娘)が見に行ってあげよう!
 
行きました、嵐山。
 
11月21日、土曜日。 
 
Photo
 
ん・・・
 
紅葉・・・
 
どこですか?
 
私たちはこういう光景を想像してたんですが・・・・
B00059162be54dec92a39824706a00fe_l
travel.jp様のサイトから写真拝借<(_ _)>
 
 
息子が見た紅葉はどこに・・・。
 
 
Photo_2
 
休憩に立ち寄った嵐山の茶店の窓からは、同じように紅葉を求めてきた人達で埋め尽くされる道路が見えています。
 
渡月橋も人の行列が絶えませんでした。
 
紅葉のベストを見るのって難しいのかしら・・・。 
 
 
ならば次の11月28日の土曜日はどこの紅葉が良いかしらん?
 
紅葉情報を見ると南禅寺が見頃らしい!
 
早速、夫と一緒に行ってきました南禅寺。 
 
11月28日、土曜日。 
 
 
Photo_3
 
ん・・・・
 
見頃をちょっと過ぎてしまっているような・・・。
 
でも、綺麗。 
 
 
Photo_4
 
うん、南禅寺はさすが、いつ来ても良いですね。 
 
 
 
Photo_5  
 
南禅寺横の琵琶湖疏水の紅葉が一番綺麗だったかも・・。
 
 
嵐山は、月末が良かったみたいですね~。
 
紅葉が過ぎると、 寒ーい季節がやってきます。
 
皆様、ご自愛くださいませ。
 
 
 
 

2015/11/22

近江八幡水郷めぐり

仕事仲間の組合の日帰りバス旅行に参加しました。

近江八幡を訪ねましたが、ハイライトの一つ、水郷めぐり。
 
琵琶湖の南東にある八幡山を囲むように流れる水路のいくつかに、水郷めぐりの乗り場があります。現在4社が水郷めぐりを行っています。
 
私たちが乗ったのは、豊年橋からの水郷めぐり。
 
 
Photo
 船頭さんのわらじはナイロン製のロープを使っての、船頭さん自身の手作り。雨が降っても滑らないのだそうです。

定員8名の手こぎ船。
 
80分の水路の旅ですが、船頭さんの語りがとても楽しく、飽きません。
 
ただ、船頭さんも高齢化が進み、後継者もなかなか育ちにくいという難題もあるそうです。
 
80分、お客さんを乗せて櫓をこぐというのは慣れるまでが大変だし、歩合制なのでシーズン時は収入が上がりますが、シーズンオフは皆無の時もあり、この仕事を正職にしている船頭さんは少ないのだとか。
 
水路の周りの農家の方が副業で船頭をされたりもしているそうです。
 
ただし、やりがいがある仕事だそうで、会社の社長さんや校長先生だった方が、退職後にここで船を漕いでおられるそうです。
 
 
「見えるのは葦と、堤だけです」
 
 
でも、その堤に咲く花々の色と、様々な鳥の声を楽しめる水路です。
 
 
「この木もお馴染みの木ですけど、ご存知ですか」 
 
Photo_2
 
「柳ですよ。しだれ柳ではないですけどね」
 
 
しだれてない柳ってあったんですね!初めて知りました。
 
 
Photo_3
 
「ここは春には右手に桜、左手には菜の花。綺麗ですよ。特に桜吹雪の時は特にね」
 
 
本当に綺麗でしょうね~。
 
も、もうすっかり紅葉も終わって葉をすべて落としています。
 
 
Photo_4
 
「この橋は木製なので、時代劇の撮影をよく行ってます。でも橋脚はコンクリートなんですよね」 
 
カメラワークが大変そうですね。今はCGでなんとかなるかしらん。
 
 
Photo_5
 
「四方、葦と山以外見えないので、ここも時代劇撮影にはよく使われます」
 
あの葦が茂った辺りに、悪巧み集団のアジトがありそうですね!
 
 
Photo_6
 
あっというまに80分の船旅が終わりました。
船頭さん、お疲れ様でした、ありがとう。
 
このあとバスは、八幡山の麓にある日牟禮(ひむれ)八幡宮に向かいました。
 
Photo_8  
 
ここにも水路があり、水郷めぐりの乗船口がありました。
近江はさすが水の郷ですね。
 
 
八幡宮の参道の左右に和菓子の「たねや」、バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」が向かい合っています。
 
Photo_7
 
有名店同士で熾烈な戦いをしているなあ~と、私はクラブハリエでお土産を買ったのですが。
 
バスへの帰り道、ちょっと立ち寄った小物屋さんで、「たねや」と「クラブハリエ」は同じグループ店舗であることを知ったのでした。
 
近江ってなかなか面白いところだぞ。また行きたいですね!
 

2015/11/15

大きなのっぽの日時計

10月の終わりごろ、夕焼けを見にハルカス展望台に上がりました。

日が西の六甲山の方にかなり傾いたころ・・・。
 

Photo
 
東の生駒山地の方角には、ハルカスの大きな影。
 
大きな日時計の様に見えます。
 
 
Photo_2
 
日時計の先が生駒山地の麓に届きそうになる頃・・・。
 
 
Photo_3
 
六甲山の向こうへ、太陽が落ちていきました。
 
 
Photo_4
 
真っ赤な夕焼けも美しいですが、私は日が落ちた後の残照が好き。
 
 
Photo_5  
 
夕焼け時には多くのお客さんが西の窓に集まって、日が落ちるのを見ています。
 
朝陽も見てみたいですが、それを見れるのは、ハルカス上層階にあるマリオットホテルに泊まったお客さんと、そこで働いておられる方たちだけですね。

2015/11/09

津山・美作滝尾駅

土曜日お出かけ。

いつもは9時~16時の義母のデイサービスの時間に合わせてますが、ちょっと遠方に行ってみたいと夫にお願いして、お出かけ時間の延長をさせてもらいました。
 
Photo
 
大阪駅(8:00)・・・新快速・普通・・・・岡山(11:06)・・・快速・・・津山(12:13 着)
 
津山(14:38)・・・普通・・・美作滝尾(14:46 着)
 
美作滝尾(16:05)・・・普通・・・津山(16:30)・・・普通・・・姫路(18:56)・・・新快速・・・大阪(19:58)
 
こうして地図で見ると、姫路から津山に行く方が早いと思いますが、「津山線」に乗ってみたかったので、岡山経由で帰りは姫路経由としました。
 
 
 
Photo_2
 
初めて岡山駅で乗り換えをしましたが、駅の大きさにビックリです。
 
岡山駅(Wikipediaより)
 
「山陽新幹線の全営業車両が停車し、新幹線と四国および山陰の連絡口として各方面の特急列車が発着するターミナル駅である」
 
 
この駅から行けない場所はない、と思えるようなビッグスケールの駅でした。
 
津山線の津山行の気動車に乗り込むと、車窓から可愛い電車が見えました。
 
 
Photo_3
 
瀬戸大橋を渡って宇和島まで行く予讃線のアンパンマン列車。
 
HPを調べると「クリームパンダ号」だそうで、予讃線だけで全11種のラッピングがあるみたいです。
 
 
 
Photo_4
 
津山線、車窓の景色はとても素敵でした。 
 
 
Photo_5
 
田畑の中を走る列車という感じでもあり、茂みの中を突っ切るところも。 
 
茂みの中から列車が出てきたらビックリですよね~。
 
線路を農道が横切っているようで、長い汽笛を何度も鳴らしながら2両編成の列車は走ります。
 
 
 
 
Photo_6
 
津山駅。
 
ここも、鳥取に向かう因美線、姫路に向かう姫新線の始発駅なので、ホームがたくさんあります。
 
因美線の列車がくるまで2時間ほど時間があるので、駅のそばにある「旧津山円形機関車庫」に行ったのですが・・・
 
 
Photo_7
 
要予約であったことを後から知り、この時は入れず。
 
仕方がないので、昼食を兼ねて津山駅の周辺をぶーらぶら。
 
 
 
 
Photo_8
 
因美線の1両編成の可愛いワンマン気動車に乗って行くのは、今日の目的地、「美作滝尾駅」です。
 
この駅名、「男はつらいよ」シリーズが大好きな方なら、御存じなのでしょうか。
 
寅さんシリーズ最終作、「寅次郎紅の花」の冒頭シーンに出てくる駅です。
 
と、知ってるように書いてますが、津山市のHPを見るまで、全く知りませんでした。
 
 
 
Photo_2
 
津山の駅から20分ほどで美作滝尾駅に到着です。
 
駅は無人駅です。
 
 
 
Photo_3
 
民家のような、でもやっぱり駅舎の形をした美作滝尾駅。 
 
横に、「男はつらいよ ロケ地」の石碑が立っています。
 
 
 
Photo_4
 
Photo_5
 
20
 
待合室には、ロケ中の写真や、感想ノートなど。
 
この地を訪れる観光客のために、ご近所の方が当番制で掃除等のお世話をされているそうです。
 
綺麗な壺花も置いてあり、お世話されている方のお庭に咲いた花を活けておられるそうで、ちょうどその方が駅の様子を見に来られていたのでそのお話を伺うことが出来ました。
 
駅舎の中にも展示品がたくさんありましたが、委託管理されていた方が亡くなられて、その後は締め切られているそうです。
 
毎日ご近所で当番制で駅舎を掃除されているそうで、ごみ一つ落ちていませんでした。
 
帰りの汽車が来るまで1時間ほどありますので、駅から出て少し散策してみます。
 
 
Photo_6
 
1時間も何もない処で時間潰せるかしら?と思いましたが、四方の景色の綺麗な事!
 
どこを見ていても飽きません。
 
 
 
Photo_7
 
しばらく歩いていると、津山から来た汽車が駅に向かって走ってきました。
 
橋梁の上。ナイスタイミングnote 
 
 
1時間があっという間に過ぎて、駅の待合室に戻ると、これから津山に向かわれる地元のご婦人がおられて、しばらく待合室でお話をさせてもらっていましたが、「あ、汽車が来た」と二人あわててホームに飛んでいきました。
 
この時のご婦人の「汽車」という言葉がとても自然で、なんか、良いなあ、と感動したのであります。
 
 
津山駅に着いた後は、姫路駅に向かう列車に乗って大阪に帰るだけです。
 
中継駅の佐用駅に向かうそのワンマン列車の運転手さんがとても親切な方で、「この列車ですよ。もう発車です。さあさあnote、乗ってくださいね」と仰ってくださいます。
 
2両のワンマン列車、乗客は学生さんが多く、後部をふと見ると誰も立っていないので、最後尾に立って後部展望をしばらく楽しんでおりました。
 
この列車も、山裾や林の中を走るので、列車が走った後の線路の上に巻き上げられた落ち葉が乱舞して、それが何とも絶景であったのでした。
 
 
Photo_8  
 
静止画で撮るのは無理で、動画に撮ったのをプリントスクリーンしてみましたが、雰囲気伝わるかしら。
 
この日は、出会う人、景色がすべて映画の様だったなあ・・・・。
 
 
 
 
 

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