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2015/08/01

餘部ふたたび

Photo
 
 
山陰山陽鉄道旅の途中。
 
曇った車窓の向こうの餘部駅を見ながら、ああ、降りたいなあ・・・・と思っていたら・・・。
 
 
Photo_2
 
降りちゃいましたーー!!
 
 
 
というのは夢で・・・
 
ではなくて、私が山陰鉄道旅行に行った1か月後、夫が山陰に釣りに行くついでに家族全員で湯村温泉に行くことに。
 
 
 
Photo_11
 
湯村温泉から餘部の駅まではそんなに離れていないので、寄ってほしいとお願いして・・・。     
 
こんなに早く、餘部の駅に降り立つという夢が叶うとはΣ(`0´*)
 
 

 
 
Photo_3
 
餘部駅のすぐ下にある道の駅。
 
そこに車を停めて、90歳の義母の車いすを押して、高さ40メートル上の餘部の「空の駅」に向かったのですが・・・。
 
 
 
Photo_5
 
スロープはありますが、結構急こう配で距離も長い。
 

 
 
Photo_4
 
2、3か所に階段もあり、息子と娘の協力がなかったら、車いすを押しての登りは諦めたと思います。
 

 
そういう私は、列車が駅に近づいてくる気配を感じて、車いすを子供らに託して急こう配を駅に向かって猛ダッシュ。

坂道を走るなんて、普段絶対しないんですけどね~・・・
 
 
 
 
Photo_6
 
はあはあ息を切らして撮った写真がこれ。
 
 

 
 
Photo_7
 
鳥取行の快速列車。
 
このあと、5分ほどここに停まっていました。
 
もしかして、プロムナードに降りて見学できる時間設定があったのかなあ。
 
でも、降りたのは一組の夫婦らしき人だけ。
 

 
 
Photo_8
 
余部鉄橋「空の駅」の入り口。
 
プラットホームの駅名は「餘部」なので、ブログでは「餘部」と表記します。
 

 
 
 
Photo_9
 
新しく橋梁を付け替えるとき、旧線路と鉄橋の一部を残して遊歩道にしたのが「空の駅」。
 
 

 
Photo_10
 
こちらは現役の「餘部駅」。鳥取に向けて列車が発車して行きました。
 
 
駅員さんもいないし、遊歩道から駅の中には自由に出入り出来るので、切符をもたずにひょいっと列車に乗ることも出来ますね。
 
 
ワンマンカーシステムだから、次の駅で降りるときに運賃を運転席横の運賃箱に入れればOK。
 
おおらかだな~。
 
 

 
 
Photo_12
 
空の駅らしく、グレーチングを通して下を覗ける場所があります。
 

 
 
 
Photo_13
 
金網の向こうの、餘部の住宅街も見下ろせます。
 

 
 
Photo_14
 
空の駅の外から虚空に伸びる線路が、かつての餘部鉄橋を偲ばせます。
 

 
 
Photo_15
 
鉄橋の一部も記念として残されています。
 

 
 
Photo_16
 
翌早朝に餘部に釣りに行く夫に付いて行ったときに、波止場からようやく撮れた餘部橋梁の全体像。
 
鉄橋時代にこの景色を見たかったです・・・。
 
 
Photo_17
 
餘部の海も美しいところでした。
 

 
 
Photo_18
 
湯村温泉も良いところでした。
 

川沿いの石畳は、地熱で温められていて裸足であるくと熱いくらいで気持ち良かったです。
  

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