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2015年7月

2015/07/23

山陰山陽鉄道乗るだけの旅 その8

出雲市駅で折り返しですが、「母をたずねて三千里」や、「宇宙戦艦ヤマト」に倣い、帰りは1話で終わりたいと思います。 

ん?マルコやヤマトは往路と同じ経路で帰ったと思うけど・・・。

帰りは伯備線、山陽本線を経由して大阪に帰りますtrain

 

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12時35分発の「やくも18号」で出雲市駅から岡山駅まで行きます。
 

 
 
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行き先表示の下にいるキャラクターが可愛いの(◎´∀`)ノ
 
 

 
 
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出雲大社を守っているような山々ともお別れです。
 
 

 
 
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JR山陰本線から見た宍道湖。
 

ちょっと奥まったところに線路があるので、ずっと見えているという状態ではなかったですね。
 
 

 
 
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米子駅を少し東に走った伯耆大山駅から伯備線に入ったところで、大山が良く見えるのですがこの日は雲に隠れていました。

車掌さんのアナウンスでも、「今日は雲に隠れて山頂付近が見えていません」と仰っておられました。
 
 

 
 
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伯備線も単線です。「やくも」は1時間に一本走っているので、駅での待ち合わせが何度かあります。
 
カーブの駅ですれ違いを見ることが出来ました。
 

 
 
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山の谷間に沿って走る伯備線、川が常に見え隠れして景色も多彩。
 
 
 
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岡山駅で相生行き普通に乗り換えます。
乗換え時間は3分。
山陽線に入ると、一気に人口が増えた感じがします。
 
乗換え時間も人口に比例してるのかな。
 
 

 
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山陽本線は思った以上に景色がダイナミックでした。
 
 

 
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相生駅で新快速に乗換え。
 
雨が降ってきました。
 
岡山から大阪まで距離はありますが、特急は存在しません。
 
すぐ横を山陽新幹線が通っているからですね。

これだけの良い景色なのに、もったいないな~とも思いますね。
 
現在、また将来に「トワイライトエクスプレス」が走りますが、需要があるのなら、「みどりの窓口」で切符が買える観光列車を走らせても良いのでは・・とも思いました。
 
 
 
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雨の地域を抜けると、快晴。
 
明石大橋が見えてきました。
 
 

 
 
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播磨灘が見え始めたら、間もなく大阪です。
 
二日間、ただ鉄道に乗るだけの旅でしたが、中々楽しかったです。
 
 

 
 
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米子~松江間がだぶってますが、その他は一筆書き的な経路になった今回の鉄道旅。
 

次は出雲以西の山陰本線と、木次線などに乗ってみたいな、と思っていますが、さていつになりますやら・・。
 
 
 
 
 

2015/07/14

山陰山陽鉄道乗るだけの旅 その7 一畑電車

米子で一泊し、松江までやってきてそこから一畑電車に乗ります。

電車、だったんだ・・・。

山陰で乗ったのはほぼディーゼルだったので、電車だったのに気が付いたのは、この記事を書き出してからcoldsweats01

 
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宍道湖の北岸には松江宍道湖温泉という温泉地があり、駅も温泉地の中にあります。
 
 
 
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駅前には足湯の設備があり、気持ちよく一休み出来ました。 
 
 
 
 
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乗る電車は出雲大社行きですが、途中川跡という駅で出雲市駅行に乗換える予定です。
 
 
 
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一畑電車は宍道湖の北岸に沿うように走っています。 
 
JRも宍道湖の南岸を沿うように走っていますが、宍道湖が美しく見えるという点では、一畑電車が勝っているかなと感じます。
 

 
 
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沿線には、イングリッシュガーデンや貸農園などの園芸施設があり、他の沿線とは一味違う車窓を楽しめました。
 

 
 
 
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この日の宍道湖は対岸の建物が水面に映って見えていました。 
 
 
 
 
 
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車で走っても気持ちよさそうですね。
 
 

 
 
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ずっと湖畔を走るものと思っていたのですが、電車は何故か北に向かって走り、一畑口という駅に入っていきました。
 
そこでスイッチバックが行われたのですが(見えているのは民家です)、平坦な場所なのに何故かなあ・・・と思っていましたが、かつて一畑口からはさらに北にある一畑薬師寺への線路があったそうです。
 
一畑口は、その参詣路線への入り口であるとともに、松江、出雲方面へと向かう路線が伸びる駅でもありました。
 

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「一畑電車」の名称は、その参詣鉄道からきているそうです。
 

薬師寺への路線は廃線になりましたが、入り江のような路線はそのまま残され、今でもスイッチバックによる運行が行われているそうです。
 
 
 
楽しみどころが多い鉄道ですね!
 
 
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出雲大社に通じる道路は、車やバスが走っています。
 
 
 
 
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川跡駅に到着。
 

駅には、出雲大社行のオレンジ色の電車が停まっています。
 

ここで降りて、オレンジ色に乗り換えです。
 

 
 
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今まで乗ってきた出雲大社行とはここでお別れ。
 

 
 
 
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出雲市駅まで乗るつもりでしたが、一つ手前の出雲科学館PT前駅で下車。
 
出雲市駅まで歩こうと思いました。
 
乗ってきた電車と、JRの特急「おき」が偶然ランデヴー。
 
今回、この「おき」にも乗りたかったです。
 

出雲以西の海岸線を走るJRの山陰本線は絶景らしいので。
 

次にチャレンジ(できたらいいな)!
 
 
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一畑電車、出雲市駅。可愛い電車が停まってるなー。
 

 
 
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JR西日本、出雲市駅。対照的ですねー。
 

 

駅の中にあるお蕎麦屋さんで昼食。今度の旅で初めて地元の名物料理を食べました。
 

「出雲そば」
 
美味しかったです!!
 
 
さて、いよいよ山陽に向けてまだ続く。                
 
 
 

2015/07/11

山陰山陽鉄道乗るだけの旅 その6 宍道湖から松江城

米子の夜はあまり寝れませんでした。

夜中じゅう、雷鳴がどっかん、雷光がばりーん!と鳴り閃き、TVでは出雲地方に洪水警報が発令されておりました。
 

ああ・・・朝はどんな天気だろう・・・
 
 
あけて6月21日の米子の朝。
 
Photo
 
晴れましたーhappy01
 
夜中の雨が、空中の埃を流してくれたのか、すっきり景色も見えてます。
 
朝7時に朝食を済ませ、7時47分発の松江方面行の普通に乗ります。
 
旅の途中で松江城が国宝になる、というニュースを小耳にはさんだので、午後に乗る特急「やくも」の時間を少し後にずらし、松江城を見に行く時間をとりました。
 
この記事を書いている二日前の7月8日、松江城天守閣が正式に国宝に認定されました。
 

おめでとうございます!
 

 
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「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる氏のふるさと境港駅に支線が伸びる米子駅には、ねずみ小僧列車や・・・。
 

 
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ナナメなので見にくいですが・・・・。
 
 
鬼太郎階段があったりします。
 
 
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お天気が良いと、水面鏡も映えますね。  
 
 
 
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米子を出てしばらくすると、宍道湖のとなりにある中海が見え始めます。
 

 
 
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松江駅到着。
 

駅前からは松江城行のバスが何本も出ていますが、もともと一畑電鉄の駅まで歩くつもりだったので、松江城までちょっと足を延ばします。
 
 
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宍道湖大橋を渡って、県庁の前を通るコースをとりました。
 
 
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宍道湖大橋への上り坂。
 
 
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宍道湖大橋から見る宍道湖。
ああ~、歩いて良かったなあ。
まるで「青春18きっぷ」のポスターのような・・・、ここから見る夕日は素晴らしいでしょうね!
 
 
橋の北側は、横断歩道はないので、人道は橋の下のトンネルをくぐって交差点の向こうに行くことになります。
 
警察署や県庁の向こうに、松江城が見えています。
 
 
 
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「国宝」のお祝いの垂れ幕が、お城の周辺のあちこちに。
 
松江城敷地内ではボランティアの方たちが清掃したり、城内案内をされたりしてました。
 
 
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登城の坂を登って、天守閣に到着。
 
天守が国宝になるのは全国で5件目で、63年ぶりだとか。  
 
綺麗なお城です。
 
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白いしっくいと、黒い板塀と瓦とのコントラストが魅力的ですね。
 

 
 
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天守に登ろうか迷ったのですが、一畑電鉄の駅まで歩く時間も気になるので、天守閣を見上げつつ、松江城をあとにしました。
 
 
 
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駅に向かう途中のお堀で、小さなボートを何艘か見かけました。
お堀の遊覧もあるみたいですね。
さて、次は一畑電鉄に続く。
 
 

2015/07/07

山陰山陽鉄道乗るだけの旅 その5

京都を朝出発し、西舞鶴を経て豊岡まで来ました。

 
豊岡は、コウノトリの街そして鞄の街でもあります。
 
次の列車まで1時間半ほど待ち時間があったので、その間に夫のお土産の鞄を買ったり昼食を摂ったりであっという間に時刻は16時。
 
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宿泊地米子へ向けて出発です。
 
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9
 
16時発の普通列車で浜松駅まで行きます。
 
山陰本線は、殆ど単線でワンマンカ―。
 
温泉がある駅、乗り換え駅を除くとほとんどが無人駅です。
 
ドアも自分で開けて乗ります。
 
 
 
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豊岡から1時間ほど走ったところに、餘部(あまるべ)駅はあります。
 
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餘部駅は地上約40メートル上の橋梁にある駅。
 
今はコンクリートの橋梁ですが、昔は「餘部鉄橋」と呼ばれました。
 
 
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昭和61年12月、香住駅で乗客を下して浜坂に回送中の旅客列車が、この鉄橋の上で強風に煽られ、機関車を残して転落した事故は、今でも記憶に残っています。
 
その後、鉄橋はコンクリート製の橋脚に取り換えられましたが、一部の鉄橋と旧線路を残し、「空の駅」という遊歩道が作られました。
 
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降りて歩いてみたかったな~・・・。
 
この遊歩道は駅からも地上からも行けるそうです。
 
 
 
浜坂駅に向かう普通列車。
 
観光客は特急や快速に乗るので、こちらは沿線の学校の生徒さんが多いです。    
 
 
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土曜日の夕方近くということでその生徒さんの姿もまばら。
 
向かい合うロマンスシートを一人で使えるという、すごい贅沢。
 
窓際の足元の段差が、足を置くのに丁度いいのですわ~note
 
ただ・・・窓が、曇ってるんですね。
 
快速だと綺麗なのですが、普通列車は乗客も車窓を気にしていないので、洗車もあまりしていないのかな・・・。
 
人手も足りないのでしょうね。 
 
でも、乗り心地はすごく良いです。
 
浜松駅で鳥取行きに乗換えて、鳥取駅到着。
 
 
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名探偵コナンの作者、青山剛昌さんのふるさと鳥取は、コナン一色でした。
 
 
この駅から米子まで「とっとりライナー」という快速列車が走っている筈なのですが、それより前に発車する普通列車に乗ってしまいました。
 
 
 
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駅はすれ違いのため複線だと思うのですが、何故が線路が取り払われ単線化している駅もありました。
 
 
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でも、景色は素晴らしいです。
 
 
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夜7時過ぎの倉吉駅は黄昏を過ぎて夜の帳が。
 
ここでようやく「とっとりライナー」に乗換え。
 
 
 
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夜8時43分、米子駅到着。
 
移動は今日はここまで。
 
駅中のコンビニで、夕食のサンドイッチとチューハイを買って、予約してある駅前のビジネスホテルに泊まります。
 
翌日は松江、出雲方面へ、まだまだ続くbus
 
 

2015/07/05

山陰山陽鉄道乗るだけの旅 その4 京都丹後鉄道(2)

21日目、大阪を出発して京都を経由し、西舞鶴から京都丹後鉄道に乗車。

 
 
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西舞鶴駅を発車して、由良川鉄橋を越え豊岡に向かいます。
 
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由良川を渡ると、海岸線を走りますので、素晴らしい景色が見えてきます。
 
 
 
 
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栗田駅で、観光列車「くろまつ」とすれ違いました。
 
ちょうどお昼時なのでランチタイムのくろまつ。
 
良い景色と共に頂くお料理はきっと美味しいでしょうね!
 
 
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宮津駅と天橋立駅を通過すると、天橋立をしばらく眺めることが出来ます。
 
と言っても、やっぱり天橋立は山の上から見ないと「橋」の状態が分かりにくいかも?
 
 
 
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沿線の車窓からは、殆ど田園風景が見えています。
 

 
 
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京都丹後鉄道の駅は、緑に包まれている駅が多いです。
 
鄙びているけど、それぞれの駅には個性があって、その違いを探すのも楽しいかも。
 
 
 
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線路の中にも草が生えていたりしますが、それも一興。
 
京都丹後鉄道さんには、今後とも頑張って美しい景色を乗客に楽しんでもらいたいと思います。
 
 

 
乗った列車は綾部行だったので、綾部駅で乗換えて豊岡に到着です。
 
 
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西舞鶴から約2時間の旅でしたが、素晴らしい景色を堪能しました。
 
豊岡の駅から今走ってきた丹鉄の線路を名残惜しく眺めています。
 

 
さて、ここから鳥取に向けて出発なので、まだまだ続きますbus
 
 
 

2015/07/04

山陰山陽鉄道乗るだけの旅 その3 京都丹後鉄道(1)

京都から特急「まいづる」に乗って西舞鶴駅に到着。

 

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そこから乗るのが、京都丹後鉄道の宮舞線と宮豊線。

 
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駅にあったポスターがなかなか良かったので写真に収めます。
 
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「あかまつ」「くろまつ」「あおまつ」は観光列車で、「あかまつ・あおまつ」はサロンカー、「くろまつ」は食事を楽しめるダイニングカー。
 
私が乗るのは、普通の旅客列車です。
 
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JR山陰本線の西舞鶴駅に並んで京都丹後鉄道のホームがあります。
これから乗る列車が入ってきました。
 
 
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良い感じの内装で、窓も広く景色がよく見えます。
 
 
 
 
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西舞鶴駅を出てすぐの待避線にカッコいい形の列車が停めてありました。
 
JR宮津線が「北タンゴ鉄道」(京都丹後鉄道の旧社名)に移行した時、新しい鉄道会社の看板列車となるべく1990年に製造された車両で「タンゴエクスプローラー」という名称があるそうです。
 
今でも定期運用はありませんが、観光列車として走っているそうです。
 
 
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東雲駅だったかな・・・。駅も良い雰囲気でしょhappy02
 
 
さて、西舞鶴駅を発車してほどなく、列車は丹後神埼駅と丹後由良駅の間に架かる「由良川鉄橋」に差し掛かります。
 
 
 
 
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車内から見る由良川。
 
 
 
 
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5月に山陰へ家族旅行に行ったときの記事、「絶景って難しい~」で写した場所がこの由良川鉄橋です。
 
その時に、やっぱりこの列車に乗ってみたいと思ったんですよね。
 
海沿いの路線をカタコト走る列車って、すごく魅力的ですね。
 
 
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これも以前の写真。「くろまつ・あかまつ・あおまつ」等の観光列車は、鉄橋では徐行するそうですが、私が乗ったこれと同じ列車は普通に走っていたと思います。
 
見て良し、乗って良しの京都丹後鉄道bus   
 
そしてまだまだ続く。
 
 
 

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