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2014年11月

2014/11/29

トワイライトエクスプレスの旅 青森~札幌

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青森駅を発車したのは午前2時55分。
 
青函トンネル手前の停車駅である蟹田駅は3時22分に発車。
でも、しおりには青函トンネルに入る時間は明記されておらず、窓の外も暗闇で全く分からず、走行音だけで判断してました。
 
こんな時、サロンカーの「サロン・デュ・ノール」に行っていたら、他の乗客の方たちの情報から、トンネル突入も分かりそうなのですが、サロンカーは常に混んでいて、落ち着かない気もしたので、自室でトンネル通過を待っておりました。
青函トンネルに入る前には短いトンネルが何本かあり、「入ったあ!」と喜んでいたらすぐ出たりして、分からないまま青函トンネルを通過していた感もあります。
 
 

                                                                     

 
動画も何本か撮りましたが、ネットで調べたトンネル突入時間と同じ時刻に撮った動画がありました。おそらく、これがそうではないかと思います。暗くて全く分かりません。
 
トンネルに入ったら走行音に「ガタンゴトン」というレールの継ぎ目で発生する音が全く聞こえてこなくなってます。
青函トンネル内は湿度と温度が保たれ、外気の気象変化の影響を受けないので、レールは隙間なく引かれているのだそうです。
 
動画の22秒あたりで、機関車の口笛のような汽笛が入っています。
 
 
トンネルに入ってしばらくすると、窓が一度に曇ってしまいました。
 
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せっかくのトンネルなのに・・・もう見えないから寝ちゃえ!
20分ほどして目を覚ましたら、窓の曇りは消えており、トンネル内の照明がすっきり見えていました。けれど眠気には勝てず・・・結局トンネルを出る頃には熟睡しておりました。
トンネル通過は40分ほど掛るそうです・・・・ZZZZZ
 
 
目が覚めたのは朝5時半頃。でもまだ辺りは真っ暗・・。
 
眠っている間に、江差線を通って五稜郭駅に到着。
ここでまた機関車の付け替えとスイッチバック。函館本線を走ります。
非電化区域を通りますので、ディーゼル機関車2連での牽引となります。
寝てましたので、何も見ていませんけど・・・。
北海道を鉄道で走るのは初めて!ワクワクです!                               
 
5時50分頃、山の端に夜明けの光が見えてきました。
 
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トワイライトEXPのもう一つのハイライト、内浦湾に昇る朝日をこれから見ることになります。
 
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富士山が二つになったような駒ケ岳が見え隠れしながら、やがて朝日が駒ケ岳の左側から昇ってきました。
 
すごく美しい夜明けでした。
朝日が昇ったのが6時50分頃で長万部駅の付近。ここから室蘭本線を走ります。
 
 
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北海道は何度か来てますが、鉄道での旅は初めてです。
時折聞こえる、汽笛の音。
感動です~。
 
朝7時頃、コーヒーの販売があり、朝食は8時20分からなので、さっそくモーニングコーヒーを頂きました。310円。
 
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7時18分、洞爺駅。
すぐそばに洞爺町役場があります。
洞爺湖は北海道の真ん中にある、と思い込んでいたので、こんな海の近くにあったとは・・・と自分の無知に反省。
 
 
洞爺、とくれば有珠山ですね。
 
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有珠山がよく見えるのは、洞爺駅から2つめの長和駅から伊達紋別駅、北舟岡駅のあたりのようです。
 
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有珠山の横にちょこんと飛び出た小さな山は昭和新山です。
 
 
朝食は8時20分からとあったのですが、8時10分くらいに放送があったので、三度ダイナープレアデスへ。
朝食も前日のうちに厨房スタッフさんが各車両を回って予約を受け付けておられました。
 
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朝の柔らかい光の中での朝食も素敵です。
 
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登別駅付近で、牧場に馬がたくさん放牧されていましたが、写真を取り損ねてしまいました・・・あらら。
 
 
メニュー内容はこちら。
 
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紅茶にしたんだけど、コーヒーでも良かったな・・・。と今更coldsweats01
 
朝食が終わったら、トワイライトEXPの旅もそろそろ終わりです。
 
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札幌の街が近づいてきました。
 
22時間が長いと思う人、短いと思う人、様々だと思います。
私は・・・短かった。もう一日乗っていたかった。
 
でも、旅は終わりがあるから、次の旅にまた旅立てる。そう思うことにします。
 
楽しかった!!
 
 
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機関車の側面の星のエンブレムがかっこいいなあ~~。
 
 
トワイライトEXPは札幌に到着してほどなく、回送になり駅を出ていきます。
汽笛を鳴らして出るのですが、近くで聞くと爆音なのにびっくり!
 
 
注 爆音注意!!

                                                                           

 
動画の撮影、もうちょっと上手くなろう・・・と痛感したのであります。
 
この動画を撮りながら、劇場版「銀河鉄道999」の最後のフレーズ・・・『万感の思いを乗せて汽笛が鳴る 万感の思いを乗せて汽車がゆく』という一文が脳裏に浮かんできて、しんみりしました。
だって、もう2度とこの汽車には乗れません。
ありがとう、さようなら、トワイライトエクスプレス。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
長い旅記録にお付き合いいただき、ありがとうございました。

トワイライトエクスプレスの旅 大阪~青森

大阪駅を出てすぐ、「トワイライトEXPの旅 旅のしおり」という商品が1号車(最後尾展望スイートのある車両)から順番に販売され始めます。

トワイライトEXPに乗ったら、これはぜひ買うべきという記述をよく見かけたので、販売員さんが部屋の近くに来られた時、即買いました。
 
Photo
 
600円。
しおりに600円?と思っていましたがA5版90ページの小冊子です。
車両案内、大阪~札幌間の沿線ガイド、後半は停車駅、通過駅すべての駅の項目がある「旅ノート」になっていて、これは便利かもnote
 
 
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また本の3分の1の大きさの「しおり」が付属して、このしおりの裏には着・発駅の時刻表が載っています。
今どの辺りかな?と思った時に、このしおりと時間を照らし合わせて大体の場所を知ることが出来ます。
 
列車は京都駅を過ぎて、琵琶湖西岸を走る湖西線に入っていきます。
 
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通路側の車窓より、琵琶湖を望みます。
 
 
 

                                                                   

 
個室の車窓からは比良連峰が見えています。
 
のんびり列車のトワイライトEXP、特急「サンダーバード」に何度か抜かれて行きます。
 
 
北陸本線、福井県の敦賀駅では、20分の停車で機関車の交換があるのですが、私たちは丁度ランチタイムに突入中。機関車よりランチな私ら親子。
 
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ランチ、ディナー、パブ、モーニングが供される食堂「ダイナープレアデス」、大阪側の出入り口。
 
ランチタイムは予約不要の為、30分以上並んで、ようやく席に着けました。
 
 
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娘は人気№1のハンバーグステーキのセット、私はビーフシチューのセット。
車窓の景色を眺めながらのランチは、とても美味しかったです。
 
列車は北陸本線を北上します。
午後2時42分に福井駅を発車し、そこから9駅目になる石川県、動橋(いぶりばし)駅のあたりから、名峰白山が綺麗に見えてきます。
 
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アナウンスで「白山が右手に見えています」と放送もしてくれます。
 
 
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動橋駅から2駅目に小松駅があるのですが、重機のコマツはここが本社?
大きなダンプカーの実演らしきものが行なわれており、KOMATSUのロゴがある社屋の前には重機がずらりと並んでおりました。
 
日本海に落ちる夕陽を見ながら走るのが売りのトワイライトEXP、この季節、夕陽は山側に落ちて行きます。
 
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金沢駅や倶利伽羅駅を過ぎたあたり、4時20分頃には茜色に染まる景色になりました。
 
 
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夕陽に染まる立山連峰を見ることが出来ました。
 
 
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日没を迎える4時半頃に富山駅に停車したのですが・・・。
 
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開業間際の北陸新幹線の高架に夕陽を遮られてしまいました。
 
 
日が沈むと、辺りは残照に包まれます。やがて本当のトワイライトが見えてきます。
 
 
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手ぶれがヒドイですが(・・;)
 
 
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日本海の空に残るトワイライト。
移ろう景色と時間を堪能できるのが、旅のいい所ですね。
 
 
午後5時30分に新潟県、糸魚川駅通過。この日の午後10時頃、長野県で震度6の地震が発生したと、翌日に知りました。一日も早い復旧をお祈りします。
 
Photo_18                                                     
午後5時55分、新潟県、直江津駅着、15分停車。もう真っ暗です。
この駅はJR西日本と東日本の境界駅だそうで、これからはJR東日本のエリア、信越本線を走ることになります。
15分の間に、駅の自動販売機で列車の自販機にない飲み物を買う人、先頭車の写真を撮りに行く人・・・皆さん忙しそうに走り回ります。
 
午後7時過ぎ、長岡駅を出て、午後7時半、待望のディナータイム。
ディナータイムは要予約制で、午後5時半と午後7時半の2回あり、後半の7時半に予約をしていました。
 
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食事予約券。ディナー券もありましたが、回収されました。
 
 
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ディナーの内容は予め決まっていますが、スタッフさんらが飲み物の注文を聞きに回ってこられます。
メニューは10月から始まった〈さよなら企画〉の第一弾として、「秋の味覚メニュー フランス産きのこと、世界三大珍味を使った秋メニュー」。
 
飲み物は、私ははグラスの赤ワインを頂きました。ボトルもあるのですが、夜通し起きていたいと思っているので、酔っぱらう訳にいきません。
 
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最初に運ばれてきたのは、可愛いフランスパン。パンは三種類あり、それぞれの食感を楽しんでください、との事。
 
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前菜の前に、ティースプーンに乗ったキャビアのカッテージチーズ(だったと思う)添え。
一口でパクっ。チーズの酸味がキャビアを引き立てて、口の中が幸せに。
 
 
Photo
前菜 フォアグラとフランス産きのこのソテー へーゼルナッツととオレンジの香り
 
ジロール、シャントレルというフランス直空輸のキノコのソテーの上に、フォアグラのソテー。スパイスがいい具合。オレンジソースが二つのソテーを爽やかにしています。
 
 
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贅沢にトリュフを使ったポタージュ
 
黒いポタージュって初めて~。
全部トリュフ!本当に贅沢ですよね~。
 
 
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2番目のパン、バケット。前菜のオレンジソースや、トリュフのポタージュを馴染ませて頂くと、パンの香ばしさとソースのコクが合わさって、もう申し分ないです。ああシアワセ。
 
 
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アワビの低温調理 トランペット茸とアメリケーヌソース
 
アワビのまわりにあるのは、フォアグラのソースw(゚o゚)w ヒィエー!!!
赤いソースは・・忘れました。その廻りの黄色のソースはピスタチオソース。
低温調理で柔らかく仕上げられたアワビを、3種類のソースでそれぞれ味わうのですが、アワビがとっても柔らかくて美味しい。
アワビの下に見えている黒いトランペット茸は、木クラゲの様な食感でした。
 
 
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3番目のパン。塩味のパンで、これからやってくる最後のメインの皿に合うパン。
 
 
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黒毛和牛のステーキ 花付きズッキーニともち米のサフランリゾット
 
フィレ肉のステーキ。
小さなキュウリみたいなのはズッキーニ。その横にあるのは、ズッキーニの花の天ぷら。軽く塩がふってあり、これがまた美味しいのです。
もち米のサフランライスはもっちもちで良い香り・・その上にちょこっとケチャップが添えられています。
 
 
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フレッシュな洋ナシ シナモンのアイスクリームを添えて
 
シナモンアイスにはキャラメル、アングレースの2種類のソース。てっぺんに胡椒。
アイスに胡椒?でも、これがまた、美味しい!
 
 
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食後の飲み物は紅茶にしました。
私はブレンドハーブティー、娘はダージリン。
 
 
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昼食もここで頂いたのですが、ディナーの雰囲気はまた違ったものがありました。
改めて、食堂車だなあ・・・と感動してました。
 
レストランで夕食のフランス料理を予約していない乗客は、食堂で作られるお弁当を買うか、夕食の後の夜9時から始まるパブタイムで軽食が供されますのでそれを利用されます。
お弁当はレストランで食べることは出来ませんが、食堂のスタッフが各車両をまわって注文を受け付け、夕方5時頃にお弁当が客車に運ばれます。
 
夕食の間に、新潟県、新津駅に停車。ここから羽越本線に移ります。この駅から北海道の函館まで、列車は駅に止まってもドアは開きません。 
 
 
 
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午後9時50分頃、山形県の鶴岡駅を通過中。
車内アナウンスの「おやすみ放送」が流れます。
翌日朝6時頃まで、放送はお休みです。
激しい雨が降っていました。
 
 
 
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午後10時過ぎ、山形県、酒田駅着、発。
 
 
秋田県、秋田駅を過ぎた辺りで日付が替わります。
 
 
 
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奥羽本線の青森駅に、午前2時42分着。
 
この駅で、大阪から乗ってこられたJR西日本の車掌さん二人は降りて休憩を取り、上りの札幌発大阪行きのトワイライトEXPに再度乗務されます。
青森駅から札幌までは、JR北海道の車掌さんが車内業務を行います。
 
 
青森駅から津軽線、津軽海峡線に入りますが、進行方向が逆になり、青函トンネルを通るための機関車を付け替えます。
 
長くなりますので、続きはまた。
 
 

2014/11/26

札幌に向けて出発進行!

トワイライトエクスプレスは大阪~札幌間約1500kmを22時間かけて走ります。

今回乗ったのは下り列車、午前11時50分発。
トワイライトEXPの入線を見るために、11時までに大阪駅11番ホームに上がりました。   
 
Photo
 
トワイライトEXPの入線風景は少し特徴があるので有名です。
見に行く場所は、食堂車が止まる付近。スタッフさんたちが食材の積み込み準備をされています。
 
Photo_2
 
列車入線時刻が近づくと、整列。
 

 
デジカメ撮影なので、手ブレがひどい動画になってますがお赦しをsweat02
 
レストランカー「ダイナープレアデス」のスタッフさんが一礼して列車を迎えます。
 
 
Photo_3
「ダイナープレアデス」のエンブレム。食堂車は初めての経験なので、とても楽しみです。
 
さて、入線風景を見た後は、列車の外観を見て回ります。
 
 
Photo_9
 
 
うろうろしているうちに、発車時刻が近づき、Bツイン寝台の部屋に戻ると車掌さんが切符の確認と、カードキーの説明に来られていました。
 
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笑顔が素敵な車掌さんです。もう一人の車掌さんと共に青森駅まで案内して頂きます。
 
 
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B個室ツインルーム(JRホームページより)はこんな感じのいい部屋で、椅子は倒してベッドに、上段のベッドは電動で上下できます。備え付けの梯子で上がり降りします。
 
 
Photo_7
 
夜はこんな感じに。上段ベッドには娘。コンセントが1個あるので、用意していった3個口のテーブルタップを使ってスマホ、デジカメの充電が同時に出来ました。
 
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部屋の表の通路は人がやっとすれ違える広さ。でも、こちらにも窓があるので、自室と通路の両側の景色を楽しめるのがBツインルームの良さかも。
 
 
Photo_10          
 
長くなりましたが、いよいよ札幌に向けて出発進行~!
 
 

トワイライトエクスプレスに乗りました

今年の4月に、平成15年春をもってトワイライトエクスプレス終了というニュースが出て、がっくり・・。

介護が終わって落ち着いたら乗ろう、と思っていたのに、列車の方が先に終ってしまうなんて・・。
 

諦めてyoutubuの車窓動画で乗った気分になっていたのですが、娘が旅行会社が販売している「トワイライトEXPツアー」に参加しない?と話を持ってきてくれました。
 

ただ、旅行会社で聞いてみたところ、廃止が決まったトワイライトEXPは、寝台券の取得が難しくなっており、希望の日時で「トワイライトEXPツアー」に参加するのは無理で、寝台券が手配出来た日が出発日となるらしく、会社勤めで土日祝日しか休めない娘が参加出来そうにもありません。
 

そこで、「みどりの窓口」で、1か月前の朝10時に発売される切符を二人で分担して取る、という事にしました。
 

娘の会社の最寄駅では、発売日前に予約を入れて10時に切符を取ってもらえる「事前予約」のサービスがあるらしく、出勤する前に立ち寄って予約する事に。
 

私は、予め調べておいた駅に、朝6時半に一カ月前販売窓口に並びました。1番乗りでした。
その後、何人かの人が同じ列車の寝台券を取りに来られて、その人たちと色々おしゃべりしているうちに10時を迎え、電話時報に合わせて窓口の方が発券操作をされ、運よく(本当に運が良かったとしか言えない)B寝台ツインの切符を手に入れる事が出来ました。

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注 この切符は使用後に写真に撮っていますので、乗車券に札幌駅のスタンプがあります。加工しています。
 

連休の切符でしたので、もう無理かなと思ったのですが、取れて良かった!
娘の事前予約の結果は、連絡がなかったので取れなかった様です。

出発まで1か月、待つのが長かったです。
娘は、仕事が忙しかったのであっという間だったそうですが・・。

乗車の様子はまた次に。

2014/11/25

トワイライトエクスプレス 生まれてはじめて編

トワイライトエクスプレスに乗ることが出来ました。

その時の様子などを、まったりとご報告したいと思います。
その前に、同行した娘が、新潟付近に着くあたりで出来た替え歌を先にご披露致します。
アナと雪の女王「生まれてはじめて」トワイライトエクスプレスバージョン♪
 
Photo_2
 

本人オリジナルよりちょっとだけ変更箇所はありますが。
では、乗車報告はまたこれからおいおいと書きますので、ぞうどよろしくお願いします。

2014/11/12

桂駅から嵐山まで

11月8日の土曜日は、阪急京都線桂駅から嵐山方面へ歩いてみました。

 
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桂川の東側の道を歩いて、嵐山を目指します。
 
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阪急桂駅から出発です。            
 
 
 
Photo_3
 
桂川に向かって歩いていくと、川沿いに桂離宮がありました。
一度拝観したいと思っていますが、宮内庁への手続きが面倒そう~。
 
本来の散歩コースは、離宮沿いに桂川を北上して嵐山を目指すと思うのですが、今日は橋を渡って東側を歩きます。
 
 
 
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桂橋を渡っている途中、桂川の川面に映る空が綺麗だったのでカメラに収めます。
 
 
 
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対岸の桂離宮を眺めつつ、田畑があるのどかな生活道をテクテク。
 
 
 
 
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阪急京都線の踏切を渡って少し過ぎたあたりで、京都河原町行きの電車を振り返っています。ススキが綺麗に穂を出していました。               
 
 
 
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もう少し川沿いを歩いたら良かったなあ・・・・と思っているうちに、桂川が見渡せる場所に出てきました。                                 
 
 
 
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また川から離れてしまった・・・。
並木がある土手には遊歩道がある筈なのに、なぜか、生活道を歩いてしまっています。まあいいか・・・。今回は京都市内の地図を見ながら歩いているので、道が見えればそこを歩く、というちょっと冒険型?な歩き方。
 
 
 
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府営桂川運動公園では、少年野球の公式試合が行われていました。
この公園がある大きなカーブに差し掛かると、景色が一変して「嵐山」らしい風景が目に飛び込んできます。                                
 
 
 
Photo_9
 
対岸の木々はうっすらとですが紅葉が始まっています。その下をたくさんの人が歩いているのが見えています。あっちのルートも良いでしょうね~。
 
 
 
Photo_10
 
川の中州には、カワウやシラサギがたくさん群れて羽を休めています。 
 
 
 
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川の東側を歩いた理由は、この川面にうつる嵐山を見たかったから。
嵐山は、いろんな表情がある素敵な場所ですね。                  
 
 
 
  
Photo_12
 
ようやく、渡月橋が見えてきました。
紅葉はまだまだ、これからの様ですね。
 
 
 
Photo_13
 
渡月橋の近くまで来ると、人と車でごった返しています。              
 
 
 
Photo_14
 
渡月橋を渡ります。橋の上では記念撮影をする人で歩道がいっぱい。車もゆるゆると渡っていきます。                                   
 
 
Photo_15
 
嵐山、といえば、トロッコ列車と保津川下りが有名ですね。
この日は歩いただけですが、過去に両方とも楽しんだことがあります。
 
嵐山からトロッコ列車で亀岡駅に向かい(JRでも可)、そこからバスで少し移動して保津川下りの船着き場へ。そこから嵐山まで舟下りを楽しみます。
 
 
 
景色を楽しむなら、春の桜、秋の紅葉時分ですが、乗車、乗船券を取るのが難しい季節でもあります。
 
やはり、夏がお勧めかも。それほど混んでいませんし、涼しくて気持ちいいです。    
 
 
Photo                             
地下鉄はどこから入れるのか?という疑問と同じくらい謎だったのが、下ってきた船はどうやって上流に運ぶのか?だったのですが、謎が解けました。    
 
 
クレーンでトラックに積み込んで、上流に運ぶんですね!
え?そんなの当り前?でも現場はあまり見ないでしょ~~。 
 
 
 
Photo_2
 
2時間景色を楽しみつつ歩いた歩数は15000歩くらい。
これから紅葉の季節を迎える嵐山はいっそう賑やかになるでしょうね・
 

2014/11/03

300メートルの高さから台風を見る

今年も台風が多い年でしたね~。


来年は控えて欲しいな、と思ってる矢先にまたまた台風が来てるみたい・・・。

10月に大阪に台風が接近中に、所要で出かけていたのですが、帰りにハルカス300にちょっと登ってみました。

何故か、というと、恐ろしいくらい大気が澄んでいるのに雲は様々な姿をして、押し寄せてくるのが見えたから。

そして、こんな天気なので待ち時間無しで登れたから~~。

Photo
 
六甲山の方角。

山の稜線はくっきりですが、その上に雲がのしかかっています。
 
 
Photo_2
 
生駒山脈の方角。                
 
こちらも、分厚い雲を後ろに控えさせて稜線をくっきり見せています。    
 
 
Photo_6
 
 
京都の方角。              
 
こちらはすでに、雨が降っているのが分かります。     
 
 
 
 Img_1139
 
大阪南部のあたりでも、雨柱が立っています。
 
 
この後、この雨は大阪市内にやってきて・・・。
 
 
Photo_4
 
雨が滝のように窓ガラスを伝って落ちて行ってます。

地上からは展望台は雲に隠れて見えていないのかも知れません。
 
 
Photo_5
 
そしてホワイトアウト。
 
展望台に上がって20分も経たないうちにこんな光景になりました。
 
 
 

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