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2014年2月

2014/02/28

ヨーロッパ旅行 4日目 ユングフラウヨッホ その2


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赤い車体はユングフラウ鉄道。

 

 

 

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アイガーを登る電車。 

一駅毎に1000mを一気に駆けあがるので、高山病予防の為に、添乗員さんが配ってくれたチョコレートを食べて、深呼吸をするように指示されます。

 

 

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いよいよアイガーの腹の中を潜るトンネルの入り口に。

 

 

 

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上りの最初の駅、アイガーヴァント。
ここで5分停車します。乗客が高度に慣れる為でもあるそうです。
登山中のトンネル内なのに、展望所もあるのが驚き。                                         

 

 

 

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プラットホームから展望所を見る。

 

 

 

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展望所よりプラットホームを見る。

 

夏にここに来た娘は、展望所の存在を知りませんでした。
満員の乗客で、降りると乗り遅れるかも、と座席から動けなかったそうです。

 

 

 

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Photo_17アイガーヴァントの展望所から。もう雲の上です。                                                 

 

 

 

 

 

 

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おやつで持っていったポテトの袋が気圧低下でパンパンに膨れています。                  

 

 

 

 

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Photo_4アイスメーアの展望所から。アイガーの山肌に手が届きそう。                                           

 

 

 

 

 

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アイスメーアの駅で、5分停車のはずが30分程停車になった。
そんな間にポテトの袋、破裂。                                     

 

 

 

Photo_6ユングフラウヨッホ駅、到着。   

 

 

 

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通路を少し歩いて、スフィンクス展望台に昇るエレベーターへ。約100メートルを数秒で揺れもなく昇降する。

 

 

 

 

 

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「トップ オブ ヨーロッパ」 ユングフラウヨッホ、スフィンクス展望台に到着です。                        

 

展望台からの景色は、この次に。

2014/02/26

ヨーロッパ旅行 4日目 ユングフラウヨッホ その1


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朝6時半に朝食。

 

 

 

 

Photo_7グルンド駅からアイガーを望む。

インターラーケンのホテルから、バスでグルンドの駅まで連れて行ってもらいます。
これから、ヨーロッパで一番高い場所にある駅、ユングフラウヨッホに向かって登ります。

 

 

 

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ユングフラウの登山電車は3つの鉄道会社によって運行されています。
今回のツアーでは、ヴェルゲンアルプとユングフラウ、2つの鉄道会社を利用します。

 

 

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切符 表・裏 これ1枚で乗り継ぎしました。

 

 

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写真ボケボケですが・・sweat02

ヴェルゲンアルプ鉄道は黄色い電車。

 

 

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車内。スキー板置場もあります。

 

 

 

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車内から見えた朝の月。

 

 

 

 

 

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街がいくつか過ぎて行く。

 

 

 

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夏はこんな感じです。

                                                                                                               

 

 


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雪の中をどんどん登る。
バックに見えているのは、新田次郎の小説で有名な「アイガー北壁」。

 

 

 

Photo_15朝焼け。

 

 

 

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朝陽で山小屋や岩が燃えている。                      

 

 


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クライネシャイデック駅。 ユングフラウ鉄道に乗り換え。

 

 

 

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セントバーナードの子犬が、この駅での記念撮影のお手伝い。

この子を中心にして、ユングフラウヨッホを背景に集合写真を撮ります。                    

 

 

 

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クライネシャイデック駅から望む、ユングフラウヨッホ駅の「スフィンクス展望台」。

次に、ここに登って行きます。

                   

2014/02/24

伊勢神宮を歩く

20年おきの式年遷宮を迎えた伊勢神宮を娘と二人で歩きました。

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近鉄の、「伊勢神宮参拝きっぷ」を利用します。「特急券あり」と「特急券なし」がありますが、特急との到着時間の差が30分程遅いだけなので、「特急券なし」を購入。 

三重交通等のバスのフリー切符や、伊勢周辺の観光施設の割引券も付いてて便利です。

 

朝7時17分に急行に乗って、宇治山田に着いたのが9時31分。
駅には外宮行きのバスが何本も出ていますが、今日は歩いてまず外宮からお参りし、内宮へと向かう道を歩いていきます。

 

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外宮まで800mだそうです。

 

 

 

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すぐに着きました。
参拝客はまだ少ないですね。
遷宮の歴史や模型や技術を紹介する「せんぐう館」の割引券が「参拝きっぷ」に付いていたので、せんぐう館の見学を1時間ほどしてから、外宮参拝に向かいました。

 

 

 

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参道はもう、人でいっぱい。次々とバスが到着します。

 

 

 

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旧外宮。外宮、内宮とも一度建てると、次の遷宮までの20年間補修をしないそうです。
だから、葺いた屋根もかなりもろもろになっています。

 

 

 

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新外宮。これは門で、本宮はこの門の向こう。
柱も屋根も綺麗ですね。

「せんぐう館」の中には、内宮の一部の実物大模型があり、定期的に解説が行われています。伊勢神宮は木に着色をしない、白木の社。土台は10メートル程の竪穴に柱を立てる「ほったて式」。シンプルだけど、釘を使用しないで組み上げる技術を今に伝承している建物です、とのこと。

 

 

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遷宮前と遷宮後の社の間。 
20年の時間の経過を見れる場所。 
古い社は解体して、使える資材は地方の神社の修繕用に使われるそうです。
遷宮は正宮のほか別宮も行われ、神具も新調するので工程はかなり長期になるそうです。

 

 

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別宮 多賀宮、風宮は遷宮を終えています。

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別宮 土宮はこれからのようです。別宮は内宮、外宮に14か所あります。

 

 

 

外宮の参拝を終えたのは1時過ぎ。外宮前の食堂でお昼を頂き、内宮へと向かいます。
30~40分程歩きます。

 

 

 

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内宮への参道の近くに、猿田彦神社があります。                                  

 

 

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猿田彦神社の御田。

 

 

 

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参道には「赤福本店」や、いろんなお店があり、賑わっています。

 

 

 

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内宮は、五十鈴川に架かる宇治橋から入って、数百メートル歩いた杜の奥にあります。
歩いていると清々しい気分になります。

写真は階段の下からしか撮ることが出来ません。 

 

                                                        外宮から内宮へと歩いての参拝を夕方5時頃に終えて、帰りは近鉄の五十鈴川駅まで歩く予定だったのですが、時間も遅いので、バスで宇治山田駅まで戻ることにしました。

バスは三重交通バスですが、フリーきっぷで乗れました。

電車は確実に座って帰りたいので特急券(1280円)を買い足して、帰路に着きました。

 

 

Photo_31帰りの電車の車窓から。

2014/02/23

ヨーロッパ旅行 3日目 フュッセンからインターラーケン

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ノイシュバンシュタイン城が、ドイツ最後の観光で、いよいよスイスに向けてバスは走ります。                                                        

 

 

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Photo_2 ドイツを走っている間、ずっと、雨か雪が降る天気。

翌日はいよいよユングフラウヨッホの観光なので、天気ばかりが気になります。

 

 

 

 

Photo_3 あ、電車。

 

 

 

 

Photo_4 ちょっとお天気が回復?


しかし、どこを見ても絵になる光景ばっかりで、長距離を走っていても、退屈しません。

でも、添乗員さんは、「退屈しのぎに窓の外の車のナンバープレートを見て下さいね。プレートの左端にアルファベットがあるでしょ?あれはユーロ圏では輸送トラック等が、国境を越えて走っているので、どの国の車かわかる文字なんですよ」と教えてくれます。

 

 

 

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DはDeutschland(ドイツ語)から、ドイツの車。

スイスはCH(Confoederaito Helvetica (ラテン語))、フランスはF、オーストリアはAで表記されます。ほかの国々ははこちらで。

 

 

 

 

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バスはもうスイスに入っています。途中でオーストリアにちょこっと入り、リヒテンシュタインとスイスの国境沿いに走っていました。

写真は見にくいですが、E43は欧州道路、赤地に白抜きの13は、スイスの高速道路を示しています。ドイツは高速道路はすべて無料ですが、周辺国は有料で、料金所もありませんので、ETCと同じ機能の装置を積んでおく必要があります。

 

 

 

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車窓の景色は素晴らしいのですが、バスの窓がくもっていて、クリアな写真が撮れません。

 

 

 

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崖の上にある村を雲が通り過ぎていく、「天空の城ラピュタ」のような光景が。
一度くらい、バスを降りて直に外の景色を見たかったですね。                      

 

 

とっぷりと暮れた頃、インターラーケンのホテル到着。

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スイス、ということで、ロッジ風の建物がずらりとならんだ(野沢温泉みたいな)街だと思っていたら、近代的な街でビックリ。

 

 

 

 

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夕食を食べるために、道路沿いを歩いていると、ホテル群の隙間から、星形の星が光っています。近くの山に建てられたイルミネーションらしいです。

 

 

 

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娘の夏の写真から。夏のインターラーケン。                                   

 

 

 

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ミートフォンデュ。テーブル毎に油の鍋が一つあり、そこに串に刺した牛肉を投入して、火が通れば薬味で食べる・・・衣のない串カツみたいな。

 

 

ビミョーな晩御飯でしたが、ビールが美味しかったです!

次は、ユングフラウヨッホに登ります。               

 

2014/02/19

あべのハルカス

 

 「天王寺にすごいでっかいビルが建つらしい」

そんな情報が伝わってきたのは10年くらい前。

やがて、近鉄阿倍野橋駅の上に建っていた近鉄百貨店の一部を解体し始め、ホントに建つんや―と思ったものでした。

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2010年5月2日撮影。
基礎を作るのに2年近くかけていました。

 

 

 

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2012年1月17日撮影。

やがて、遠くからでもクレーンが見えるようになり・・・。

 

 

 

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2012年5月27日撮影。

筍のように、上に上に伸びて行くのでありました。   

 

 

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2012年8月19日撮影。

 

 

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2012年9月17日撮影。

展望台「ハルカス300」の外郭が出来て来ました。

 

 

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2013年4月7日撮影。


地上300m日本一の超高層ビル「あべのハルカス

2014年3月7日、グランドオープン!!だそうです。

展望台登るのに大人2000円・・・。
東京のスカイツリーもその位の値段らしいけど・・・
うーん、ちょっと考えちゃうな。

 

2014/02/17

ヨーロッパ旅行 3日目 ノイシュバンシュタイン城 その2

もう40年以上前になりますが、姉に映画に連れて行ってもらいました。

タイトルは『ルートヴィヒ 神々の黄昏』(のちに『ルートヴィヒ』に改題)

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どんな映画かを知らずに行ったため、中学生の私には難解で、何度も寝落ちしてしまいました。

覚えている内容は、お城の中に洞窟があり、主人公は城に引き籠り、誰の話も聞かず、最後は謎の死を遂げる、というものだったと思います。

今回の旅行に際し、ガイドブックのノイシュバンシュタイン城の項を読んでいると、昔見たその映画の主人公、ルートヴィヒ2世が建てた城らしい。

「もしかして、あの難しい映画のお城!?」

若くしてバイエルンの王位に就いた、ルートヴィヒ2世は、作曲家のリヒャルト・ワーグナーに傾倒し、ワーグナーの楽劇の世界観を城の内部に再現します。
内装を舞台監督に任せたとも言われ、拘りに拘り抜いたため、国家予算をも食いつぶす勢いにまで至り、やがて王位を追われて、城に引き籠ります。
ある日、一人の従者と共に姿を消したルートヴィヒ2世は、その翌日従者と共に湖のほとりで死んでいるのが発見されました。
事故か自殺かは、分りませんでした。

残されたノイシュバンシュタイン城は未完成部分があり、そこは未公開ですが、いずれは完成させる予定があるそうです。

 

 

 

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いよいよ、門をくぐって城内に入ります。                                   

 

 

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城の外壁にも、ワーグナーの楽劇を題材にしたと思われる絵が描かれています。

 

 

 

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他の城を見ていないので、比較は出来ないのですが、何処を見ても見事な造形がある城です。

 

 

 

 

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城に上がる階段前の広場で、入城時間待ちをします。

城内見学はツアー制で、決まった人数のツアー毎に入城時間が決められ、数カ国語のイヤホンガイドがあり、そのガイドに従って順路に沿って進みます。ツアー時間は30程度。

ゲートには、現代らしくツアーナンバーを示す電光掲示板と、駅の自動改札機的な装置があり、ツアーナンバーが表示されると、改札機にチケットを通して入城します。

入城後は、写真、ビデオ撮影は禁止です。

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チケット、表裏。ツアーナンバーは424番、午前10時の入城です。

映画で見たような洞窟は、未公開だったかもですが、小さな洞穴、ワーグナーの楽劇の主人公たちが集ったような絵画の部屋、絢爛豪華な壁と廊下、ワーグナーの楽劇を演じられる大広間、とても広い従者の部屋、窓から見える城下の湖水を見渡す素晴らしい景色、窓に張られたステッカー、そして城主の豪華な部屋。

外観は東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルの城、とも言われていますが、内装はというと、日本のオタクは可愛いかも、と思えるほど「金に任せて」造られていました。

 

 

 

 

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あっという間に、城の見学は終わり。

元来た道を下ります。途中のお土産屋さんで、城の写真の付いたコップでホットコーヒーを買い、コップをお土産にしました。内装の絵ハガキも買っておけば良かったなあ。

 

 

 

 

 

 

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麓に近づくと、ホーエンシュバンガウ城をまた見れるようになります。
このお城は、ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世のお父さんのお城。
息子は、父の城を見下ろす山の中腹に自分の城を建てました。

白鳥の像の左のポールに旗が揚がっていますが、「今日は城内にロイヤルファミリーがいます」の印だそうな。 
今でもバイエルン王家の末裔が住んでおられるそうです。

 

 

 

ここからは、食事中の方はゴメンナサイ。

 

 

 

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ノイシュバンシュタイン城の登山道には、あちらこちらに小さな滝があります。
滝があるねーと、橋の欄干から眺めてました。

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まー、馬も生き物ですし、馬車の数も多いですからね~。

いよいよ、ドイツを出て、スイスに向かいます。

2014/02/16

ヨーロッパ旅行 3日目 ノイシュバンシュタイン城 その1

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ヴィース巡礼教会から、ノイシュバンシュタイン城がある方向を望みます。  
これから、そちらに向かってバスは走ります。 

 

 

Photo                                                                   走るバスの車窓よりオーストリアのチロル地方の山が見えてます。                             

 

 

 

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バスの前方に、ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。

 

 

 

 

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Photo_5 バス到着後、ホーエンシュバンガウ城を左側に望みながら、ノイシュバンシュタイン城に上る坂道を歩いて登ります。

旅行パンフレットにはミニバスに「よる「全景を望めるマリエン橋からの眺望観光」が含まれているのですが、その橋に至る道路が凍結のため、ミニバス運休。
天候による運休は注意書きで質されていたので、仕方ないですね。

 

 

 

Photo_6 登り口から少し離れた場所に乗合馬車乗り場があり、馬車の利用も出来るのですが、ツアーの皆さんは頑張って徒歩で登ります。

 

 

 

 

                               

 

 

Photo_7 クリックして拡大してね!

歩いていると景色をゆっくり見ることが出来ます。
左にある街は、ホテルのあるフュッセンの街です。

 

 

 

Photo_9 途中にある休憩所を兼ねた展望所で一休み&記念撮影。

 

 

 

Photo_5 展望台から見えるノイシュバンシュタイン城。                                                     

 

 

 

 

 

 

Cimg1335 巨大な城壁の横を回り込んで、城門に向かいます。

 

 

 

 

Photo_4 入口が見えてきました。

次は、城内に入ります。                                              

 

 

 

 

2014/02/14

45年ぶりの大雪

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3年前にもすごい雪が降ったのですが、今年の雪はそれ以上の凄い雪です。

息子も早めに出勤して行きました。

公園に写真を撮りに行くと、幼稚園に子供を連れて行くのか、自転車の前と後ろに子供を乗せて走って行くお母さんの姿がありました。

姑のディサービスの車も、10分位遅れてですが来てくれました。 
座席には何故か雪が乗っていて、雪に埋もれていたのかしら。

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2014/02/13

ヨーロッパ旅行 3日目 ヴィース巡礼教会

午前7時半にホテルを出発。

世界遺産のヴィース巡礼教会に向かいます。

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地図に17号の道路番号がありますが、ロマンチック街道の一部です。ローデンブルクからこの道を通って来たと思われます。フュッセンのホテルから、この道をヴィース巡礼教会に向かいます。

 

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まだ日が昇っていないロマンチック街道。

 

 

 

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一面の雪。畑と池が混在しています。

 

 

 

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サイドミラーに映っているのは、このツアーをフランクフルトからスイスのチューリッヒにまで運んでくれる、運転手のアリさん。日本語が少しだけ喋れて、親切で快適な運転をしてくれます。

 

 

 

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ロマンチック街道から逸れて枝道に入ります。夜明けが綺麗。

 

 

 

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ヴィース巡礼教会が見えて来ました。 思ったより小さな教会だな、と感じました。

 

 

 

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白い教会です。

 

 

 

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祭壇。                                                       

 

 

 

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農家にあった「鞭打たれるイエス像」を拝むために、近在遠来から、たくさんの巡礼者が訪れ、その像を安置するため、ドイツ屈指の建築家によってこの建てられたのがこの教会。 
そのイエス像は、祭壇中央に安置されています。
12年という短期間で建てられた、ロココ様式の教会です。                 

 

 

 

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天井画、ロココ様式らしく、仰々しくない落ち着いた絵です。                                                   

 

 

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白いパイプオルガン。

 

 

 

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下から見上げる聖人の像。

白と、金と、スカイブルーの教会でした。

 

 

 

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教会の見学が終わる頃、朝日が昇ってきました。

次は、ノイシュバンシュタイン城に向かいます。
                                                            

2014/02/11

ヨーロッパ旅行 3日目 フュッセンの朝

ヨーロッパ、3日目です。

時差があるためか、夜中には目がぱっちり開いてしまいます。

お蔭で、朝寝坊することもないのですが、自覚はないのですが、昼間バスの中で寝てるそうなのです。 ドイツの時間にまだ慣れてないんですね。                                                           

 

 

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ホテルの窓から。朝6時頃。修道院のライトアップもなく、しーんとしています。

 

 

 

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朝6時半、朝食。
食べかけですが・・・・sweat02
どこに行っても、たっぷりのヨーグルトと山盛りのカットフルーツが置いてあります。
お腹の調子を良くするために、必ず食べます。
右上に見えているのは、実は、醤油。親日家らしい気配りですね!

 

 

食事を終えて、出発の準備のために部屋に帰って窓の外を見ると・・・・。

 

 

 

あっ!!!  

 

 

 

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朝焼け!!!
なんて綺麗!!
スーツケースを7時までにドアの外に出さないといけないのですが、それどころじゃないぞ状態で写真を撮りまくりました。

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もう少し見たかったですが、出発の時間が来たので・・・・。

次は、ヴィース教会に向かいます。                

 

ヨーロッパ旅行 2日目 ローデンブルクからフュッセン

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ローデンブルクのバス乗り場から。 

 

 

ローデンブルクを後にして、ロマンチック街道を通って、フュッセンに向かいます。

ヴェルツブルクからフュッセンまで南下する街道で、ローデンブルクはその途中にあります。

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地図のとおり、フュッセンはオーストリアとの国境に近い場所にあります。

ローデンブルクを出発したのが午後4時頃。

日照時間の少ない冬に加え、雨というお天気で、もうあたりは夕暮れの色で満ちていました。

街道には、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ショーンガウなど、魅力的な街並みがそろっているのですが・・・。

 

 

 

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ろ、ロマンチック街道・・。

 

 

 

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黄昏がロマンチック・・・。

 

 

 

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ロマン・・・・・・。

 

 

5時頃にはとっぷり日も暮れ、街灯も少ない真っ暗な道を、ひたすらフュッセンに向けてバスは走るだけです

さあ、ここで娘の写真(無断借用)の登場だ!

ああっ。実は娘の夏の旅行中、ローデンブルクからフュッセンまでの電車が止まってしまい、予定を変更したために、街道の写真はありませんっcrying

 

 

そんなこんなで、フュッセンに近づいてくると、周りはもう雪で真っ白。

添乗員さんのガイドによると、ドイツは南に行くほど寒くなるそうです。

南には平地が多く、北にはチロル地方やアルプス地方の山々があるから・・・かな?

8時ごろ、宿に到着。

部屋に入ってまず行うのは、窓の外の景色チェック。

 

ふおおおおお~~~heart01

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レヒ川沿いの、素敵な部屋。朧月が趣を添える。
ベットは普通サイズで、バスタブなしのシャワーユニットでしたが、この景色だけで十分note

 

 

 

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ライトアップされる旧聖マンク修道院が素敵です。

 

 

 

ホテルのオーナーさんは、親日家でおられて、阪神淡路大震災の時、震災孤児の子供たちを、全員とまでは行かなかったのですが、ホテルに招待されたそうです。

 

                                                             ホテルで晩御飯を頂いてる最中に、ホテルが主催する「ナイトツアー」参加しますか?と添乗員さんが聞いてこられたので、一人5ユーロということで、二人で参加の申し込みをしました。ツアー全員参加でした。

22時からツアー開始で、ホテルのマイクロバスと、4輪駆動車で連れて行ってくれます。
私たちが乗ったのは4輪駆動車の前部助手席で、二人座れる広さでした。                 

 

 

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まず連れて行ってくれたのは、翌日見ることになるホーエンシュバンガウ城が見える場所。

闇夜にライトアップされて浮かぶ城。
一番天辺に白く見えているのは、城のシンボル「白鳥」の像。

 

 

 

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もう一つは、ノイシュバンシュタイン城が見える場所。

「シュバン」とは白鳥の意味で、闇夜に白鳥が羽を広げているようにも見えますね~~。
翌日のツアーが楽しみですheart01

 

 

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次に廻ったのが、レヒ川に架かる橋の向こうにある市庁舎。車から降りて橋の上から見ます。
ここも綺麗にライトアップ。                                                    

 

 

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次は、フュッセンのメインストリートを通っていきます。

クリスマスシーズンなので、飾りつけも多いですが、人は少ないですね。

1時間ほどでしたが、本当に楽しかった!

さあ、翌日の観光に備えて寝なきゃ~。

ヨーロッパ旅行 2日目 ローデンブルク






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白い塔の下を通ります。

 

 

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そのまままっすぐ通りを歩くと、聖ヤコブ教会が見えてきます。                                              

 

 

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教会の周りには、クリスマスマーケットの移動遊園地が出来ています。                   

 

 

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ローテンブルクにはホテルも多いので、城壁内で泊まることも出来ます。                                     

 

 

 

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お店の看板も、色々あって楽しいです。ここはパン屋さん。

 

 

 

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イミテーション武具のお店。
剣の名前が「エクスカリバー」とか「アラゴルン」とか「ロビンフット」とか笑

 

 

 

 

 

 

Photo_5住宅の横を通ります。この床に接している小さな扉は、冷蔵庫がまだなかったころ、荷馬車で運ばれてくる食料品を、ここから地下室に直接放り込むのだそうな。

 

 

 

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添乗員さんが、夏に訪れたときは美味しそうに実っていたブドウも枯れて残っていました。

 

 

夏のローデンブルクってどんなの?

こんなの!!

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夏に行った娘の写真から無断借用・・・\(;゚∇゚)/

だって、雨だし、私写真下手だし。

 

 

 

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冬にも色彩はありますよっ

 

 

 

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入ってきたカルゲン門が東の門、この門は西のブルク門。
敵の侵入を阻むため、門にはいろいろな仕掛けがしてあり、石を落したり、沸騰した油を落せる部屋が、この木枠の上にあるそうです。

 

 

 

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ブルク門を出て、ブルク公園へ。いったん城壁の外を歩きます。

 

 

 

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城壁の外にも、歴史的な街が四方にあります。

 

 

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ローデンブルクから見える丘は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影に使われたのだとか。どのシーンかしら。                                                              

 

 

 

 

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街から下を見ると、タウバー川に架かる二重橋と教会が見えます。

夏はこんな感じnote

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冬の方が、地形が分かりやすいですねえ~~~(負け惜しみsweat01)                       

 

 

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再び城壁の中に戻ります。「中世犯罪博物館」というちょっと見るのに勇気が要りそうな建物もあるのです。見えているのは拷問器具。怖い~。                                  

 

 

添乗員さんのガイド付きの見学が終わり、予定にはなかったフリータイムを30分作ってくれたので、集合時間と場所を決めて、各自散策。
仲良しになったご夫婦は、城壁に上って街をぐるりと一周出来るので、買い物を犠牲にして一周されてました。                                                  

 

私たちは、添乗員さんおススメのクリスマスマーケットに。

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教会と、マルクト広場の市庁舎の周辺はマーケット一色です。
プレゼント用の民芸品や、ホットワイン、焼き立てのあつあつソーセージをはさんだホットドックなどのお店がいっぱい。

 

 

 

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マーケットのメイン会場の、からくり時計のある市庁舎は改修中でした。

 

 

 

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ソーセージは、ホットドックとして売られています。
娘は、一番小さなホットドックを買って、私もお裾わけ貰いました。とっても美味しかったです。

 

 

 

 

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ホットワインのお店。これも添乗員さんおススメ。
寒い季節に暖かいワイン・・。これは魅力ですよね。私下戸なんですけど。
娘が少しだけなら飲んでも良いよと言ってくれたのですが・・・・・。

 

 

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まさかの一気飲み。
添乗員さん、ご心配おかけしました。

 

 

 

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このコップ、決まった場所に返却すると、コップ代を返してくれるのですが、自分のお土産にしました。コップのデザインは毎年違うそうで、コレクションされている方もおられるそうです。 
コップの内側には、ローデンブルグの二つ塔の紋章も付いてます。

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ブルク門の紋章。

次はフッセンに向います。

2014/02/10

興福寺

大阪が雪化粧したので、奈良も雪化粧してるかしらん、と土曜日に興福寺に行ってきました。

近鉄奈良線の、生駒山を越えるあたりは一面の雪でしたので、ちょっと期待したのですが、奈良の平地はほとんど雪が解けておりました。

 

 

 

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東金堂と五重塔。

 

 

 

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小雨が降っていて、観光客もほとんど見えません。

 

 

 

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以前何度かここに訪れていますが、その時から土台の整地や建築資材が運び込まれていたのですが、いよいよ中金堂の再建立が始まったようです。

平成30年に落慶予定とあります。 

 

 

 

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(2009年に撮影)

 

 

 

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何本もの太い柱がもう立ち上がっています。
中の現場、見てみたいわぁ。

 

 

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入らせてほしいわあ。

 

 

 

東金堂の薬師如来像、月光、日光菩薩、十二神将、四天王をじっくり見ることが出来ました。
月光菩薩は面長で、日光菩薩はちょっとふくよかな面持ちをされてますね。
四天王に足蹴にされている邪鬼から視点を移してご尊顔を拝すると、四天王に「ちゃんとやってるのか?」と日頃の行いを正されているような気持ちになり、「すみません」と思ってしまったり。                                                              

 

 

 

国宝館もゆっくり見れました。
八部衆の阿修羅は、一時期1体だけガラスケースに収められ、四方から見れるようになっていましたが、今は以前と同じように八部衆の一人として並んでいました。

阿吽像の金剛力士像、下半身の着衣が風に揺れている様なのですが、この衣装の模様が美しいのは、写真では見れないと思います。
生地は絹なのでしょうか。木造なのですが、その繊細な造形の素晴らしさ。出来た当時は綺麗に着色されていたんでしょうか。

満足して出口付近にあるグッズショップで十二神将のチケットファイルがあったので、一つ買って、駅に向かうと、若草山が真っ白に雪化粧してるのが見えました。

2014/02/07

ヨーロッパ旅行 2日目 ハイデルベルクからローデンブルクへ

元のバスが事故処理を終えて戻ってきたので、一路次の目的地ローデンブルクに向かいます。

ツアーの参加者は18名で、バスは45,6人乗りの大型。

一人で2席分悠々と使えました。

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ドイツはバスもベンツshine                                          

 

ただし、運転手の後ろの座席2列は、保険が利かないので使わないで下さい、とのこと。
また、車内では、ペットボトル等の飲み物以外、飲食禁止です。

このツアー、2名から催行とあったので、新婚さんが多いかな?と思ったのですが、新婚さんは2組で、あとはご家族、ご夫婦、ご姉妹ズ+旦那さん一人(ボディガード的な・・?)で、母娘2人は私たちだけでした。                                     

 

ホテルからハイデルベルクまでは20キロ程度ですが、ハイデルベルクからローデンブルクへは少し走ります。

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バスの経路については、自宅でツアー行程圏内の地図をグーグルマップで道路番号が分る位の尺度で印刷し、それを繋げて半畳位の大きなマップを作って持って行き(アホですね)、逐一走る道路をチェックしてました。なので、間違ってる場合もあるかもです。

ドイツの道路はアウトバーン(高速道路)が縦横無尽に走っており、全て無料!!!

ハイデルベルク~ローデンブルクはアウトバーンを通って行きました。

 

 

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バスの車窓から。                                              

 

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田園風景が広がっています。

 

 

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この道はロマンチック街道からはちょっと外れているのですが、十分ロマンチック街道です。                                                      

 

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高速道路の高架下には、小さな町が防護壁の向こうに見えてます。
どこを通っても、歴史を感じる風景が続きます。                                

 

 

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なだらかな丘に植えられているのは、ワイン用のブドウ。 
ドイツの農業は、土壌の疲労等で収穫率が減ったため、農地を2,3年休耕させてから再度栽培するという「散布式農業」による農業改革を行い、飛躍的に収穫率が増えたそうです。

緑の農地と、掘り返した様な状態で放置されている農地が交互に点在するのは、その散布式農業が行われているからだそうです。(添乗員さんの解説)

 

 

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そろそろ、ローデンブルクに近づいてきたかな?                                

 

 

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その前に、ローデンブルクの近くのレストランで昼食です。
ロールキャベツ、マッシュポテト、人参とエンドウのサラダ。
ポテトとサラダはテーブル毎に各自取り分けます。

 

 

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ロールキャベツはお肉のパテにキャベツを巻いて炊きこんであります。
マッシュポテトは行く先々で何度も出るのですが、お店によって味付けが違うので、なかなか面白いです。どちらも美味しかったです。

 

 

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駐車場にバスが停められ、ローデンブルクの見学です。
カルゲン門から入ります。                            

 

 

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城壁のない城下町、ハイデルベルクと違って、ローデンブルクは街全体を城壁でぐるりと囲んだ街です。
街の正式な名前はローデンブルク・オブ・デア・タウバー、タウバー川沿いのローデンブルクとなります。
ローデンブルク伯爵がこの地に城を構えるものの、その後家は跡継ぎに恵まれず断絶し、城も失われ、やがて市になり、城壁が強化されて今日に至っています。
中世の面影をそのまま残す、時間が止まった街として有名で、ロマンチック街道の名所のひとつです。

 

 

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素敵な街並みですね。

ローデンブルク、続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                    
 
 

 

 

2014/02/04

ヨーロッパ旅行 2日目 ハイデルベルグ 

バスツアー開始早々、トラブル発生しましたが、殆ど問題なく第一の目的地、ハイデルベルグに到着しました。

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絵本の様な街並みが見えて来ます。                                      

 

 

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小雨降る中、バスから降り、カールテオドール橋に向かいます。                              

 

 

ハイデルベルグの歴史は、ケルト人がこの地に住みついた頃から始まっているそうで、そのあと、ローマ人によって発展するも、ゲルマン人によって街は破壊され、原野に戻り、12世紀頃、ある侯爵さんによって「ハイデルベルグ」という名前が付けられ、再び街が出来あがった・・・・ということをバスの車中で、添乗員さんが侯爵の名前も、年代も詳しく教えてくれました。

国内ツアーの添乗員さんといえば、ツアーが円滑に進むように調整している人、という印象なんですが、今回のヨーロッパツアーの添乗員さんは、調整をこなしながら、訪問地の歴史、地勢情報、買い物情報などをバスが走っている間、ずっと語っておられるんですね。

観光バス車内で、立って解説するのは禁止されているらしく、運転手さんの横にずっと座って解説されてるんですが、なんとほぼ暗記だそうで、海外ツアーの添乗員さんは皆さんこういうスタイルなんでしょうか。

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カールテオドール橋のたもとのお猿さん。
手に持つのは鏡。見た人の真実の姿が映るそうな。                                                            

 

 

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橋の上。
向こうに、バスの車中から見えた「絵本の様な」街がありますが、富裕層の別荘地です。山の中腹に散策路があるのですが、詩人や哲学者が此処で思案にふけりながら歩いたことから「哲学の道」と呼ばれています。
京都に同じ名の道がありますが、ここから名付けられたそうです。

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橋よりネッカー川を望む。

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橋より望むハイデルベルグの街。上にあるのはハイデルベルグ城。

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ハイデルベルグの街方向には、侵入者を防ぐ大きな門があります。
戦闘中に敵が入って来そうなら、門の上にある鉄の柵を、ロープを断ち切って落とすそうな。ロード・オブ・ザ・リングの世界!!

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街の上にある、ハイデルベルグ城の周辺をバスで巡る予定だったのですが、時間がないので、遠くから眺めます。
右の建物にも屋根があったのですが、昔の砲撃で吹き飛んだそうな。              

 

 

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街中。

 

 

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朝10時から始まるクリスマスマーケットの準備中。             

 

 

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まだ朝9時前の、開いていないお店のショウウインドウ。                                          

 

 

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「騎士の館」                                                   

 

 

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奥に見えるのは、大学の新校舎の時計台。
ハイデルベルグはドイツで一番最初に大学が出来た学生の街で、
散策中にも学生さんに出会いました。
下宿もたくさんありますが、その下宿の最上階には、昔、学生牢として使用された部屋も残されています。

 

 

 

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マルクト広場の聖霊教会。自由散策の集合場所。

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集合時間前にちょっとお邪魔した聖霊教会の中。                               

 

 

ヨーロッパに行く目的の一つが、「教会の鐘の音を、その地で聞きたい」だったのですが、
ハイデルベルグの街の散策が始まった時に、この教会の鐘が鳴りました。
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鐘の音一つで泣ける私ってお安い・・・。                                  

 

 

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雨の石畳。

次はローデンブルグに移動します。

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