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2014年1月

2014/01/31

ヨーロッパ旅行 2日目 ホテルからハイデルベルグまで

二日目の行程は。

ホテル

ハイデルベルグ

ローデンブルグ

(ロマンチック街道)

フュッセン(泊)

ホテルから見えていた「綺麗なオブジェ」

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実はライン川の上にある駅舎でした。
朝5時頃。もう人が動いています。

朝6時半、起床。

7時 朝食。

ポーターさんにスーツケースをバスまで運んでもらうため、7時までに部屋のドアの前に出しておきます。

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朝食はアメリカンスタイルのバイキング。
チーズ、ヨーグルト、ソーセージ、ハムの種類が豊富。卵はスクランブルエッグ。パンも種類豊富。
殆どのホテルがこういうパターンです。
どのホテルも美味しい。

ホテルの部屋を出る時、添乗員さんから枕チップを一人当たり1ユーロ、あればで良いので置いてあげて下さいね、と言われていたので、娘が英文で「ナイスなベットメイクをありがとう」と書いたメモを添えて、チップを置いて部屋を後にしました。

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朝7時半、ホテル出発。 
雨模様。太陽もまだ登っていない様子。 
至る所で、路面電車に出会います。
街を抜け、朝の目的地ハイデルベルグにもうすぐ到着、という時。

Photo


ドイツのパトカーはランプも車体も青だった。

工事現場から飛び出してきた台車とぶつかったのだそう。
人身にはならなかったのが幸いです。

ツアーメンバーは、のんびりと隣を走る路面電車を眺めていますが、運転手さんと添乗員さんは、事故の対応と、後に迫る予定の調整で大わらわ。

警察と台車の持ち主との話し合いが長引きそうなので、代替えバスに乗って、添乗員さんとツアーメンバーは、目的地ハイデルベルグに向かいます。 

旅にはアクシデントは付き物ですね。

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止まったバスの車中から見る路面電車。

第26回 全日本マーチングコンテスト 高校生以上の部

平成25年11月24日(日)

会場 大阪城ホール

平成25年から、自由席の当日販売がなくなり、すべて前売り販売になりました。

その前売りチケットも、発売初日20分ほどで、高校生以上の部は売り切れてしまいました。

その直後にネットオークションで、多数のチケットが転売されており、26年のチケットは果たしてチケット販売サイトから買えるのか、不安になってきます。。

高校生以上の部

出演順です。

出場校(代表地区、県名、校名)

結果

note演目

感想など。

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①九州代表 熊本県 玉名女子高等学校吹奏楽部

金賞

noteSt.Louis Blues March  (W.C.Handy/伊藤直樹)
 THE BANDWAGON (P.Sparke) 
 Moonlight Serenade (G.Miller/金山 徹)
 Swing Swing Swing (J.willams/J.Bokook)

女子高らしい可愛い演技演奏を見せてくれました。

②東関東代表 神奈川県 東海大学附属相模高等学校

銀賞

noteGOD SAVE THE QUEEN   (H.Mortimer/山岸 裕)
 YOU RAISE ME UP  (R,Lovgund/M.Brown)
  LONDONDERRY AIR  (/J.Bocook)
  吹奏楽のための第一楽章  (G.Holst)

ドラムメジャーがスコットランド風。列はちょっと揃わなかったが、交差は見せてくれた。
サクソフォンがバグパイプに持ち替え。

③四国代表 高知県 高知学芸高等学校吹奏楽部

銅賞

noteARSENAL (J.Van der Roost)
   LAND  OF  MARK  BELIEVE  (C.Mangione/J.Dawson)
   ODE  TO  JOY  (L.V.Beethoven/T.Wallace)

吹奏楽の定番「アルセナール」で始まり、ラストの曲がベートーヴェンのアレンジ曲。
上着が緑、下が黒のユニフォームでマーチングを見せてくれた。

④北海道代表 北海道 駒澤大学附属苫小牧高等学校吹奏楽部

銅賞

note宇宙戦艦ヤマト2199 (宮川 泰/宮川 彬良)

24年は宮川泰の「ヤマト」だったが、25年は宮川 彬良の「ヤマト2199」をもってきた。
序盤のガミラス国歌(わかる人にはわかる)に個人的にウケる。
音にちょっとばらつきあり。

⑤関西代表 大阪府 大阪桐蔭高等学校吹奏楽部

金賞

note交響的舞曲 (S. ラフマニノフ/杉本 幸一)
  バレエ音楽「恋は魔術師」より 火祭りの踊り (M.ファリャ/杉本 幸一)

桐蔭は木管のレベルがすごいと毎年思う。
8本のスーザが合唱しながら交差。列も乱れなし。
ドラムメジャーがラストにバトン落下という珍しいミス。

⑥東海代表 愛知県 愛知県立木曽川高等学校吹奏楽部

銀賞

noteマーチ「ブルー・マリン」 (兼田 敏)
 ウィークエンド・イン・ニューヨーク (P.スパーク)

音良し、列良し、交差良し。
白いズボンの足並みが揃ってて気持ちいい。

⑦九州代表 福岡県 福岡県立北筑高等学校吹奏楽部

銀賞

note空中都市「マチュピチュ」-隠された太陽神殿の謎 (八木澤教司)

マチュピチュの地形のような、不思議な陣形。

⑧東北代表 岩手県 専修大学北上高等学校吹奏楽部

銅賞

noteCAPTAIN AMERICA MARCH (A.Silvestri/M.Brown)
   CELEBRATION  (J.Curnow)
   TROOPER SALUTE  (アメリカ民謡/J.Bocook)

銀杏の形の陣形がきれい。

⑨関西代表 大阪府 箕面自由学園高等学校吹奏楽部

金賞

note輝ける時 (真島 俊夫)
  シン・レッド・ライン (K.J.アルフォード)
  シャンソン・メドレー ~モンマルトルの小径~
      オープニング 
      枯葉 (J.Kosma/真島 俊夫)
      セ・シ・ボン (H.Betti/真島 俊夫)

去年と同じ演目。今年はトランペットが課題だろうか。
木管は良い音。

⑩中国代表 島根県 島根県立出雲高等学校吹奏楽部

銀賞

noteカルメン (G.ビゼー/大久保 修)

編曲しているのは、指導者の先生(先生だと思う)。
見たところ、男子が1名しか見当たらなかったが、ズボンの上にパープルのワンピースが可愛い。
ソロは良かったが、金管が弱い。

⑪東京代表 東京都 東海大学附属高輪高等学校吹奏楽部

金賞

note歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ (P.I.チャイコフスキー/檜貝 道郎)
 バレエ音楽「くるみ割り人形」より トレパーク (P.I.チャイコフスキー/檜貝 道郎)
 歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ラーリナの舞踏会 (P.I.チャイコフスキー/檜貝 道郎)
 大序曲「1812年」 (P.I.チャイコフスキー/檜貝 道郎)

音が揃っていないところがある。ラスト、1812年の大砲部分を木管が持ち替えたシンバルで表現したのは圧巻。

⑫東海代表 愛知県 安城学園高等学校吹奏楽部

金賞

noteセレモニアル・マーチ (坂井 貴裕)
 シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」 (福島 弘和)

静→動→静 の変化がはっきりしていて良い。

⑬四国代表 香川県 尽誠学園高等学校吹奏楽部

銅賞

noteトライアンフ (R.W.スミス)
 セレブレーション (J.カーナウ)
 トゥナイト (L.バーンスタイン/T.ウォレス)

音、列、もうちょっと揃ったら良い。

⑭関西代表 兵庫県 滝川第二高等学校吹奏楽部

銀賞 

note歌劇「リプシェ」 ファンファーレ (B.スメタナ/P.スタニェタ)
 マーキュリー<コンテストマーチ> (J.ヴァン=デル=ロースト)
 スペイン (C.コリア/河村 直樹)

ラストの曲を除いて、24年と同じ曲目。
リプシェのファンファーレ、滝川のテーマ曲に聞こえてきた・・・。
パーカッションが良い。

⑮九州代表 熊本県 熊本県立熊本工業高校吹奏楽部

金賞

noteショウほど素敵な商売はない (L.Berlin/岩井 直博)
 Limelight   (C.Chaplin/岩井 直博)

ドラムメジャーがチャップリン風。
皆でチャップリンウォークが楽しませてくれた。
音、列良し。

⑯西関東代表 群馬県 東京農業大学第二高等学校吹奏楽部

銀賞

noteマーチング・ベートーヴェン (L.V.ベートーヴェン/後藤 洋・行乃 久法・福島 弘和・小島 聡)

24年の男子のコスチュームは可愛かったが、25年は落ちついたデザインだった。
シンバルの衣装が良い。

⑰東関東代表 千葉県 船橋市立船橋高等学校吹奏楽部

銅賞

note交響曲第5番「革命」
 祝典序曲
 喜歌劇「モスクワのチェリョムーショカ」
 「馬あぶ」より ロマンス 
    (D.ショスタコーヴィチ/松本 重臣)

合唱がきれい。
列の変化が面白い。

⑱東海代表 愛知県 愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部

銀賞

note春の歌‐風の丘の物語‐ (八木澤 教司)

もう少し、ラインが揃ったら、良いかも。

⑲北陸代表 富山県 富山県立高岡商業高等学校吹奏楽部

銀賞

note交響曲第2番 「オデッセイ」より (R.W.スミス)
     イリアド
     カリプソの島
     ポセイドンの風
     イサカ

ホルンのソロから始まる。
シンバルの構成が良い。金管良い音。

⑳関西代表 大阪府 早稲田摂陵高等学校 ウィンドバンド

銀賞

noteスクールミュージシャン・マーチ (W.ビービ)
 「交響曲第9番」より 歓喜の歌 (L.V.ベートーヴェン)

開会前に客席の動静が演技に影響を与えるため、協力下さい的なアナウンスがあったのだが、演技中、客席から応援者の演奏の合いの手のような掛け声が真後ろから上がった。これは、問題ないのだろうか。
聞いてる方は、集中できない。

㉑東北代表 宮城県 宮城県宮城広瀬高等学校吹奏楽部

銅賞

noteダビデの栄光 (広瀬 勇人)

シンバルのスフィンクスのような衣装が面白い。

㉒中国代表 岡山県 岡山県立岡山東商業高等学校吹奏楽部

銀賞

note喜歌劇「微笑みの国」セレクション(F.レハール/鈴木 英史)

ハーモニーが美しい。
大太鼓、パーカッションが良い。

㉓九州代表 福岡県 精華女子高等学校吹奏楽部

金賞

note銀河の伝説 (福島 弘和)

ロケットの陣形でマーチング開始。
トランペットのソロはやっぱり上手い。

㉔東関東代表 千葉県 千葉県立松戸六実高等学校吹奏楽部

銀賞

note「レ・ミゼラブル」より (C.M,シェーンベルグ/J.ボコック)
     ワークソング
     ブリュメ街の襲撃
     夢やぶれて  
     ワン・デイ・モア

きっちりまとまっている。
去年もそうだったけど、上手いのだけど、もう少し見せてほしいとも思う。

㉕西関東代表 埼玉県 埼玉県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部

金賞

noteフル・ブルーム (福島 弘和)

ガードがきれい。カーブのような陣形で花の形。

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25年は、名物高の「淀川工科高等学校」、「習志野高等学校吹奏楽部」、「柏高等学校」等が、24年度において3年連続出場となったため、25年度はエントリーしていません。

2014/01/28

ヨーロッパ旅行 1日目 その2

旅の楽しみ、といえば「食べる事」ですね。

まず最初の食事は「機内食」です。

アムステルダムに着くまで、2回の機内食と、2回のティータイム、1回のおやつがありました。

まずはファースト、ビジネスクラスからサービスが始まるので、そのエリアがある前方からはいい匂いが漂ってきます。もちろん、食事内容も違うんですけどね!

エコノミークラスのメニューは、1回目の和食は「肉じゃが」、洋食は「ビーフストロガノフ」

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2回目は、和食は「煮物」、洋食は「ペンネパスタのケチャップソース」

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二人とも洋食にしました。美味しかったのですが、エコノミーだけに・・・

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仕方ないですね。

おやつは、雪印の細長いアイスチョコモナカ。これ以上固くならないというくらい、カチンコチンに凍っていました。甘いのは嬉しいけど、冷たいのは苦手なので、ちょっと残してしまいましたね。

乗客は、日本人が2、3割くらいで、ほとんどがクリスマス休暇で遊びに来たか、自国へ帰られる外国人でした。小さな子供を連れた家族連れも多かったですね。旅慣れてる感じでした。

11時間かけて、大阪から、アムステルダムのスキポール空港に到着。

窓の外に、農地やら牧草地やサイロらしきものが見え始めたとき、ついにヨーロッパに来れたんだあ~~~と、涙うるうるしてたら、その顔を娘にばっちり写真に撮られてました。

スキポール空港、広い!!国際空港って広いんですね~。関空が小さすぎるのかな。飛行機の見本市ですか??と思うくらい、沢山駐機していました。

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これからドイツ行の飛行機に乗り換えのため、入国審査を通るのですが、審査官がなぜかブッキラボウ。パスポートと航空チケットをポイっと返され、忙しいのかな~~と思ったり。

化粧水類を入れた小さな容器も、ジップロックの中に入れないとダメ、という手荷物検査を終えて、ツアーの一団が固まって待機していました。

手荷物検査の係員さんが息を切らして走ってきて、「日本人名義のローマ乗継チケットが残っていたのだが、該当者は居ますか」という事を添乗員さんに聞いて来られたのですが、あのチケット、持ち主の人に渡ったかなあ。

ドイツ、フランクフルト空港行の飛行機に乗るまでは、自由行動で、スキポール空港の中を散策します。

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土産店では、段々重ねのチースが売っていて、帰りにもここに寄るから、その時に買おうかな~~。大きなブロックのチョコレートが量り売りされてました。

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現地時間で4時すぎですが、もう陽は沈もうとしています。

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ドイツ、フランクフルト行の小さな飛行機に乗った時はもう、夕闇に暮れていました。

マイクロバスを長く伸ばしたような客席の、1時間程のフライトでしたが、お菓子付きのコーヒーサービスがあり、とっても美味しいコーヒーを出してもらえました。

KLMオランダ航空、サービスも操縦技術も申し分ないです!着陸時の「ドスン」を殆ど感じませんでした。

ドイツ、フランクフルト国際空港に到着後、すぐにバスに乗り換え、第一目の宿泊地、ルードヴィッシスハーフェンに向かいます。

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地図上に表記が無いですが、マンハイムとライン川を挟んで西側がルードヴィッシスハーフェンという街になります。

宿に着いたのは、夜9時頃。日本時間では朝5時頃です。

家を出発したのが朝6時頃でしたので、23時間かけて、ようやく宿に到着しました。

部屋は、ダブルベットが2台に予備ベットもあるという広い部屋。バスルームもありました。娘がポツリ。
「このツアー中で一番良い部屋になるかも・・・」

予言は当たるでしょうか?

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ホテルの部屋でようやく夕食。

行程に夕食はなかったので、アムステルダム空港で買ったパンと、日本から娘が持って来てくれたパンシチュー。お湯は、もちろん持ってきたポットで沸かして、あっつあつのシチューと、パンを食べました。

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窓の外の綺麗なオブジェと月を見ながら、一日目、終了です。

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2014/01/25

ウォーキング 大和川散策

大阪市と堺市の境を流れる大和川の散策に行ってきました。

阪堺線大和川駅から、堺市側の河川敷を歩いてイオンモール堺北花田で折り返し、大阪市側の河川敷を、出発点の大和川駅にまで戻る、約13キロくらいのコースです。

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shoe 阪堺電車は路面電車。可愛い電車が鉄橋を渡っていきます。

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shoe  府道30号線の遠里小野橋を通過すると、道路の向こうに阪堺線が見えてました。

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shoe そこから少し歩くと、今度は南海電車高野線の鉄橋が見えてきます。

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shoe ここから、しばらく、道路も鉄道も川を渡る橋はありません。橋がなくて、このあたりの住民の方は不便ではないのだろうか…。

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shoe 送電線の鉄塔の下をくぐっていきます。

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shoe JR阪和線の鉄橋が見えてきました。(写真は帰路の大阪側河川敷より)

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おなかが減ったので、イオンモールでお昼を食べ、出発点の大和川駅に向かいます。

shoe 折り返し 府道28号線 吾彦大橋より大和川を望む。

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shoe ススキに見下ろされながら歩きます。

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shoe 鴨が、上流に行こうとして、川の浅瀬を歩いていました。その方が楽なのかしら。

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shoe 可愛い声で鳴く鴨の集団を発見。鴨の保育園かしら。

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shoe 南海電車高野線。川の上を走る電車って絵になりますね。

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地図で、ちょっと脇に逸れているのは、トイレを借りるためにロイヤルホストに寄ったため。

shoe 大和川駅に着くと、駅のすぐそばの河川敷でカモメの大群が乱舞していました。どうやら地元の人たちが、餌を上げているみたいですが、2、300羽は飛んでいたと思います。

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大和川散策、これで終了です。

次はどの辺を歩こうかな。

ヨーロッパ旅行 1日目 その1

旅行は行くまでが楽しみ、と言いますが・・・

今回の旅行は、出発するまで、本当に行けるのか?と気をもんで、飛行機が飛び立つまで旅行に行く、という実感が湧きませんでした。

実家の母からは、「旅の間は、家の事は忘れて楽しんで来てね」と言ってくれたのですが、旅行の最中もやっぱり家の事は頭のどこかにありました。

こればっかりは仕方がないですね。

さて、朝6時頃に家を出て、空港には8時前に着きました。

集合は9時だったのですが、添乗員さん(女性)はもうブースに居て、すぐに受付をしてくれて、各自で荷物預け、出国ゲート通過を行い、搭乗口前で再集合しましょう、との事でした。

なんだか、事務的に処理する添乗員さんだなあ・・・とその時は思ったのですが、彼女が本領を発揮するのは、実は海外でのツアー中であることを、あとから知ることになるのでした。

一日目の行程

関西国際空港

   ↓ 飛行機

オランダ スキポール国際空港

   ↓ 飛行機

ドイツ フランクフルト国際空港

   ↓ バス

ドイツ ルードヴィッシスハーフェン 泊

KLMオランダ航空利用のため、アムステルダム経由でドイツ入り。

座席は、中央3列の通路側をもらいました。やっぱりトイレが心配なので・・。

座席のモニターで航路進捗が見れるので、今、どのあたりを飛んでいるのか分かります。

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これをヤフーのマップと照らし合わせて見ました。

まず、関西空港からの航路はこうなっていました。

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高松付近で北上を開始して、日本海に抜けていきました。

日本から、アムステルダムへの航路はこうなっていました。

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遠回りをしているように見えますが、娘の説明によると、地球儀を平面に広げた状態の地図では表記するとこう見えているが、実際の球面体の航路はもっとまっすぐに近い・・・らしい??です。

午前11時半に離陸して、午後2時過ぎに中国とロシアの国境あたり。

それから午後8時過ぎ(日本時間)まで、延々とロシア。

どんだけ広いんや、ロシア。

窓際ではないし、機内は夜間モードになっていますので、窓はしまっています。なので、トイレ前の窓から外の景色を撮影しました。

ロシア、バイカル湖付近、スタノボイ山脈。

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日本とスケールが違いすぎます・・・。

ロシア、一面の氷の大地。

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大きな川ですが、凍っているのでしょうか。

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ロシア。町が見えます。でも周りにはなにもありません。夏には緑の大地が広がっているのでしょうか。

雲のようですが、ジェットの雲です。下からみたら、飛行機雲を引きながら飛んでいたのかも・・・。

まだこの辺りは昼のはずなのに、太陽は低く、夕焼けのような色もしています。

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緯度の高い所に向かっているんだ、という実感があります。

ヨーロッパに近づいていく中で、同じ方向に向かって飛ぶ機影を見つけました。

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どの国に向かって飛んでいくんでしょうね。

その2に続きます。

2014/01/23

赤城の山も・・・。

去年、赤城山の近くを通ったので、「赤城が完成しますように・・・」と山にお願いしたんですが・・。

こればっかりは他力本願ではなく、自分がやらないと進展しないわけで。

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エレベーターの設置作業。細か過ぎて嫌になる。

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ごまかしつつ、なんとか完成。

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白い何か。

船底です。艦底色塗装作業に入ります。

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まず、スクリュー支持軸、金物等から塗装します。

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ガナッシュ塗った船ケーキみたいですね。ペンキ塗りたて。上部をマスキングで覆い、スプレー缶で一気に塗装。

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マスキングを外した状態。喫水線からきっちり赤くなってます。

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次は、上部の塗装に入ります。艦底部をマスキング。

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ペンキ塗りたて。触っちゃダメです。

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艦全体塗装した後、今度は窓の穴を開ける作業。型紙に沿って穴を開けます。

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飛行甲板の設置に入ります。

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現在、飛行甲板を艦尾付近まで置いた状態で止まっています。

次にやる気が出るのは、いつの事かしらん。

2014/01/20

ヨーロッパ旅行 準備編 4

準備編ばっかりでいつ出発するんだー!

もうちょっとで終わりますんで・・・。

スーツケースと街中散策のカバンは、姉から借りました。

スーツケースはかなり使い込んであり、ごろごろ引っ張るとキィキィ音が鳴るシロモノでしたが、十分役に立ちました。

しかし、散策用のカバンを娘にチェックしてもらったら、即ダメ出しされました!

理由は

「ファスナーの引手が一つしかついていない」

Imagescaqa8n3x 『これはダメ』




ポケットの一つを、貴重品入れにするためには錠前が必要なので、錠前を掛けるために必要な2個の引手があるファスナーがあるバックを用意しなさい!という娘の指示。

Imagescai10e4p 『こういうのを用意しなさい』

で、近所のスーパーに探しに行ったんですが、良いのがない。

しかし、ここで借りてきたカバンのあることに気が付きました。

カバンの側面にもファスナーが付いており、それを二股利用すれば錠前を付けられそうだ!

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これで、錠前の問題は解決!

次に、貴重品の扱いについて。

①少し高額が入った財布は安物、低額が入った財布は高級品っぽい財布にすること。

②高額が入った財布、キャッシュカードが入ったカードケースは、必ず鍵の掛かるポケットに、必ずストラップを付けて入れる事。

③よく使うポケットに入れる少額財布、カメラ、錠前鍵も必ずストラップを付ける事。

これらをクリアして、やっと旅行に持っていくカバンが用意できました。

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一番大事な、パスポート、高額紙幣は上着の下に着けるウエストポーチに入れて、外からは絶対に見えない様に着けます。

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ほかにいろいろ、必要なものはありますが、旅行会社から必要品の一覧で送られてくるので、それを参考にして、用意します。

あ、デジカメ及びビデオカメラのバッテリー充電器は絶対に忘れないようにしましょう!!

さて、これで忘れ物はないかな~???

ありそうな気もするけど、そろそろ出発しましょう!

では!また!

2014/01/16

ヨーロッパ旅行 準備編 3

さて、行き先も決まって、何事もなければ行けるかもしれないヨーロッパ。

持っていく備品で、いの一番に用意したのが

「海外で使用できる電気ポット」。

クリスマスシーズンのヨーロッパはとても寒いと旅行社で聞きました。

ホテルの部屋はもちろん暖かいでしょうけど、やっぱり温かいお茶も飲みたい。

日本の宿泊施設なら、ビジネスホテルでも電気ポットは殆ど常備されていますが、ヨーロッパのホテルでは、電気ポットはないか、あっても、あんまり綺麗じゃなかったので使わなかったとの娘の事前報告から、電気ポットを持参することにしました。

大きな雑貨店の、海外旅行用品を扱うコーナーでポットを見に行ったのですが、ネットの評判等から『YAZAWA』製のポットが欲しかったのですが、別のメーカーしか見当たらず、アマゾンで購入しました。

2500円未満で買えたと思います。

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ポットの中にコップが2個入れられて、とってもコンパクト!400mlの熱湯を沸かせます。

試しに日本国内100V-130Vに設定して水から沸かしてみました。

5分くらいかかるかな?と思ったのですが、1分位で噴き上がり、びっくりしてコンセントを抜きました。

ポットの外側の底に、100V-130V と 220V-240V の電圧のスイッチがあり、その地域の電圧に合わせて、スイッチを入れ替えれば、どこでも使えます。

これで、海外でも美味しくお茶が飲めます。もちろんお茶葉も忘れずに~japanesetea

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外国では、コンセントの差し込み穴の形状や配置も違うので、各国で使えるようにセットで売っているプラグも購入しました。デジカメのバッテリーの充電にもプラグは必要ですからね~。

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2014/01/14

ヨーロッパ旅行 準備編 2

海外旅行なんて、新婚旅行以来なものですから、ツアーに参加した方が良いと、海外旅行経験者(姉)から助言を受け、娘と二人でまず旅行会社に行って、どんなツアーがあるのか、調べに行きました。

夏に友達と二人の個人旅行で、ヨーロッパ6か国めぐりをしてきた娘の情報から、

①とりあえずフランス(パリ)は行かない。

②スペインからスイス、ドイツ、出来ればイギリスを巡るコース

という提示をしたのですが、スペインから出発すると、もれなくフランスが含まれている、というか、ヨーロッパを巡るツアーの殆どにフランスが含まれていました。

別にフランスが嫌いなわけではないのですが、パリにはスリが多いので、のんびり観光が出来ないというのがフランスを避ける理由でした。

その日は、行きたい、というツアーが見つからず、とりあえず受付のお姉さんが勧めてくれたスペイン一周のツアーの仮予約をしました。

しかし、旅行会社から帰ってきても、気持ちがワクワクしません。

行きたいのは本当にスペインなのか。

確かに、行きたいと思っている寺院めぐりはあるし、でも、なんだかな~~~と、数日もんもんとしながら、PCで冬のヨーロッパ旅行で検索をしていると、フランスから入ってスイスを抜け、ドイツから帰国というツアーが目に留まりました。

見た瞬間、これに行きたい!

バルセロナのサクラダ・ファミリアも見たいけど、スイスのユングフラウヨッホ、ドイツのノイシュバンシュタイン城という文字に「萌え」てしまい、手元にあったパンフレットに、同じ内容のツアーを見つけ、そちらに変更してもらうことにしました。

60日以前だったので、早期予約で10000円お安くなりました。

ちなみに、代表者は娘でしたので、変更、保険、提出書類、支払(出資者は私)等の雑用はすべて娘にお任せでした。

私は自分の用意をするだけ!

楽だなあ~~~。

2014/01/13

ヨーロッパ旅行 準備編

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みなさん、こんにちは。

いのなにわんと申します。

何のことはない、私が亥年ですんで、いのししナニワで「いのなにわん」。

ヨーロッパ8日間の旅の記録をつれづれと書いていこうと思いますが、

言葉で書くより、絵にした方が書いてて楽しいかな~?なんちゃって。

もちろん、写真も載せていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

さて、国内旅行では要らないけれど、海外旅行では必要なもの。

パスポートですね。

新婚旅行以来、海外には行っていませんでしたので、申請しなくてはなりません。

必要なものは、

1・本人であると証明できる書類

2・戸籍謄本

本人証明は、健康保険しかなかったので、それだと印鑑証明もつけなければならないのですが、実は期限が切れたパスポートも有効になることを、申請窓口で初めて知りました。

今は、パスポートの発行は県庁所在地ではなくて、各地に出張所が出来たので、とっても便利になったんですねー。

写真はスーパーの横の証明写真ボックスで撮り、戸籍謄本は隣の市に本籍があったので、夫に車に乗せてもらって取りに行き、書類と共に提出し、帰りに発行手続き料の印紙16,000円分を買い、あとは発効日に印紙と窓口で発行してもらった受領書を持っていくだけ。昔と違って、近くであっさりとパスポート申請が出来てしまいました。

さて、受領日が来て、平日は出にくいので、土曜日にさっそうと受け取りに行きました。

出張所は商業施設の3階にありました。

初めてパスポートを受け取るような、そんなワクワク感いっぱいにその場所へ行きますと・・・

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・・・だったんです。

申請は、夫が平日に行っておいで、と言ってくれてたのをすっかり忘れてました。

あまりに気軽に申請出来ちゃったんで、官公庁であることも忘れてました。

土・日・祭日は、閉庁で開いてません!!

皆さん、パスポート申請、受領のさいは気を付けて下さいねー・・・・って、あんただけや。

2014/01/09

あけましておめでとうございます。

ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。

前に記事を上げたのが、平成12年12月頃でした。

現在、平成14年1月です。

1年以上、ブログをお休みしてしまいました。

何をするにもやる気が出ず、集中力もなくなり、細かい作業が苦手になってきました。

これって痴呆の兆候?

今年の誕生日で、四捨五入で60になる、といっても、そこまでにはあと数年あるわけで、まだ呆けたくもなし、何が自分に喝を入れる方法はないものか、と思い悩んでおりました。

そんな折、去年の年末に、娘がヨーロッパのツアーに付き合ってくれました。

6泊8日でドイツ、スイス、フランスを巡るという強行軍でしたが、ヨーロッパに着いた時から、毎日涙しない日はないほど感動しました。

感動する事がまだ出来る自分がそこにあることにも、喜びを感じました。

帰ってから、1400枚近く撮った写真を選んで、分厚いアルバムに纏め、忘れないうちにと、見た事、聞いたこと、感じた事を、写真の横に書き連ねました。

それを見た娘が、「それをブログに載せたらいいんじゃないの?」と言ってくれ、そうだった、私には「すばる」があったなあ・・・と、今日久しぶりにここに帰ってきました。

ブログを休んでいる間も、いろんな場所や音楽を聴きに行き、これを書いたらいいなあ、と思いつつ、写真と共に眠らせてしまっていました。

これから、ボケ防止も兼ねて、ぼちぼち記事を上げていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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