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2012年10月

2012/10/23

赤城 鋭意製作中?

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この表紙を見てふと思った。

『航空母艦』の略は『空母』。

『航母』でないのか、と娘につぶやいたら「パンが焼けるから」という答えが返ってきた。

なるほど~think

現在、艤装の準備中です。これまでの製作過程を振り返ってみると・・・。

製作開始は7月15日。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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艦首から艦尾までの背骨のような「竜骨」、あばら骨のような「フレーム」を、船底にはりつけていきます。

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フレームの側面に沿って「外壁」となる細い板を貼って行きます。ここで「木製キッド」の真の意味を知り、がーんとなりました。

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張って、張ってはりまくる・・。曲線は湯(の方が良いらしいが、面倒くさいので殆ど水)でふやかし、曲げて行きます。

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一番難工事だった艦尾。このあと艦尾には何度も泣かされる羽目に・・・。

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8月25日。

外壁が貼り終わりました。支えているのは3DS。艦尾の最後尾をまだ接着していませんが、それを付けると全長107㎝。

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空母なので艦載機も作らねば。白いのはパテ。繋ぎ目を見えなくするため。これが細かくて、老眼には堪える。

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船底の板を外壁の側面に合わせてなだらかにする。外壁がガタガタ。これから、これを滑らかにするための紙やすり&パテ&サーフェイサーの闘いが始まるのだった・・・。

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かなりガタガタが少なくなったが、これでもまだまだ。隙間を余った木片やパテで埋めて行は紙やすりをかける。スクリュー設置のための準備に入っている。

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9月1日。サーフェイサー&パテで灰色のなにか、になってる赤城。

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9月23日。工程上、サーフェイサーとパテの補修は3度ある。その2度目の補修。かなり滑らかにはなったようだが、まだまだ。3週間以上、外壁補修にかけた。艦体色と艦底色を塗装出来るようになるまで、まだまだ工程は続く。

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スクリュー用軸穴、支持軸設置後の艦尾。スクリュー用の軸穴を開ける位置がなかなか理解できず、あっちこっちに穴を開けてしまった。この辺りの補修も難航。スクリュー本体は、最後に取り付けるため、保管している。

実はスクリューの支持軸は、船体補修作業中何度も外れてしまい、最終的に歪んでしまった。もういいや(あかんやろ・・・crying

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波浪防止用のビルジキール(下の出っ張り)。これもかなりぐらついていましたが、パテで補修しているうちに固定されました。下っ腹が膨れているようにみえるのは、魚雷防御装甲。

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9月29日。下甲板を貼る前に、船体外壁を補強するため、内部から補強材を塗ります。その前に記念撮影。木を水で曲げているため、木の水分が不安定な状態になり、時期を経ると木が元に戻ろうとして、外壁が壊れる事があるそうです。それを防ぐための作業。

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今は、下甲板の板を貼り、格納庫の準備中です。

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艦載機。デカール貼りは苦手です。

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おまけ。

零戦とコスモゼロ。スケール的にはどうなんだろう・・・。ちなみにコスモゼロ168円、赤城はマゼラン星雲行けそう・・・・coldsweats01

   

2012/10/18

THE SPACE HANGOUT

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『THE SPACE HANGOUTとは、国際宇宙ステーションと選抜された5名の参加者の部屋をGoogle+のHangoutでつなぎ、宇宙にいる星出彰彦宇宙飛行士とリアルタイムに会話­する試みです。モデレーターとして野口聡一宇宙飛行士、サポーターとしていとうせいこう氏が参加します。』
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2012年10月18日、午後9時半からyoutubeで行われたイベントです。

スタジオと、公募の中から選ばれた5人の自宅と、宇宙を繋ぐという画期的なもの。

選ばれた5人の人は、星出飛行士に各自質問が出来ます。

簡単なリハーサルのあと、本番。地上と宇宙で画期的なイベントに乾杯。星出さんは宇宙食のコーヒーで乾杯。

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そのあと、すぐに質問タイムに入りました。

Q: 子供が宇宙飛行士になりたいと言ったら、親はどうサポートすればいいか。

A: 難しい質問だが、親は子供の希望を理解してあげるのが一番。

Q: 異星人との遭遇とか、予想外のトラブルがあったときどう対処するか。

A: 異星人との遭遇はまだないが(笑)、こうのとり(人工衛星)を捕まえるときに、トラブルが起きた時も、起きるトラブルを想定して準備している。またバックアップも準備を整えている。

Q: アーティストが宇宙に行ったら、どんな作品を作るだろうか?星出飛行士は宇宙から何かインスピレーションを受けたことがあるか。

A: 自分は芸術面はだめだけれども、地球の写真は撮る。しかし、いろいろな条件から撮るのが難しく、そんな技術に長けた人が宇宙でその技術を駆使すればきっといいものが出来るだろう。

Q: 船外活動の時には音がないと思うが、音がない世界とはどんなものか。

A: 自分も音がしないと思っていたが、宇宙服内の空気循環のシューという音とか、通信ノイズとか常に聞こえている。

Q: 地球外生命体と出会ったら、どうコミュニケーションをとるか。

A: 相手を怒らせない事だと思う。

Q: 子供が宇宙を目指したとき、その子がしなければならないことはなにか。(「宇宙兄弟」の著者小山宙哉氏の質問)

A: いろんな事にチャレンジすること。いろんなことを経験すること。どんなことがあってもあきらめない強い意志を育てること。

Q: 宇宙で夢をみるか。(司会者いとうせいこう氏の質問)

A: 自分は宇宙では夢を見ない。

Q: 天文学者になるにはどうしたらよいか。ステーションから月、惑星、恒星はどのように見えるか。(一般公募の質問から)

A: 天文学者になるには、青春をエンジョイしよう。月は明るいライトが光っているように見える、惑星、恒星は大気の影響をうけないので、またたかない。

Q: ISS内でのリフレッシュ法とは。(一般公募の質問から)

A: 時間が空いたら、地球を見ている。街、森、海が見える。また朝、昼、夜と移り変わっていくのを見ていると飽きないし、とてもいいリフレッシュ。

制限時間が来て、最後の挨拶は、星出さん1回転して画面からアウトしていかれました。

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交信が終わってから、各質問者が感想を答えていましたが、きのうからワクワクしていたのに、交信があっという間で、ちょっと残念という答えが。楽しみにしていたのがよくわかりました。

子供に付き添っていた親が、まさか自宅から宇宙にダイレクトに会話できる時代が来るなんて、ちょっと驚いた、と。私もPCでライブを見ながら、技術の進歩にビックリです。

今回、総合司会は野口宇宙飛行士でした。

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