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2011年12月

2011/12/28

28日の朝

28日の朝
日々寒さが増している気がします。
指先冷たい〜。

朝から消防車のサイレンが聞こえてきます。
火の元には気をつけて過ごしましょう。

2011/12/25

クリスマスの朝

クリスマスの朝
朝の空
風があったけど気持良かった。

バッハを聴ながらの歩きは本当に気持良い洎

2011/12/13

12月10日の月食

今年2度目の皆既月食。

前回は雨で全く見えなかったので今回に期待。昼間雨がぱらつき、夜になっても雲が広がっていたので、今回もダメか~と思ったのですが、皆既が始まる少し前あたりから、晴れ間が広がり、皆既月食を見ることが出来ました。

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観察は午後11時3分から11時43分まで。

皆既始まりが11時5分、最大が32分、皆既終わりが58分。なので始まりと皆既最大を見れたことになります。翌日高野山に行く予定があったので、早めに切り上げ(寒かったし)皆既明けは観測しませんでした。

001 23時3分

007_2 23時5分 皆既入り

029 23時32分 皆既最大

普通のデジカメで最大望遠にしたのですが、やっぱり普通のデジカメ、というか月は遠かった・・・ボケまくり。辛うじて最後の方の写真でちょっとましなのが撮れてました。

032 23時36分。うさぎさんが見えますね~。

2011/12/12

高野山へ

南海高野線を走る、赤いラインの特急「こうや号」に乗ってみたい、と思っていましたが、紅葉も終わった11日の日曜日、急に思い立って息子と一緒に行くことにしました。

出発の駅で、特急のチケットを買うにはどうしたらいいですか?と聞くと、いくつかの主要駅で拝観やバス乗車券が割引になるセットが売ってますよ、と教えて貰い、「天下茶屋駅」で買う事にします、というと連絡をしておきます、と駅員さんが言って下さったので、スムーズにセット券を買う事が出来ました。

あこがれの「こうや号」でしゅっぱーつbus

橋本に行くまでは、普通の郊外電車ですが、橋本から高野山の入り口「極楽橋駅」までが、この列車の醍醐味だと思うのです。

何故なら、この区間はいわば「登山列車」で、単線で、山道に沿ったカーブだらけの線路を、徐行しながら、レールと車輪が摺りあう音が鳴り止むことがありません。

自動車で高野山に向かう途中、山の木々の中を抜けていく列車を見上げ、「ほら、あんな所を列車が走ってるよ!!」といつも言っていました。

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特急なので、駅で通過待ちをしても、扉は開きません。確認鏡に映っているのが乗っている「こうや号」。

「極楽橋駅」に到着したら、ケーブルカーに乗り換えて、一気に高野山駅まで。約5分ほどで到着です。そこからはバスで移動します。

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高野山入山するときに、同行していた女性が留められたという「女人堂」までは、バス専用道路となっていて、これまた曲がりくねった道を、巧みな運転ですいすいと・・。

高野山、一言で言うと、行って良かったなと思えるところでした。

バスに乗る時に、どこで降りたら良いでしょうか、と聞くと「奥の院」から降りる人が多いです、との事なので、駅から一番遠い「奥の院」で降りることに。

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奥の院は、杉やヒノキ、槇が林立する中に、拝すだけでも一日を要するのではないかと思うほどの歴史を駆け抜けるような人々の墓碑があまた有り、その一番奥に、高野山を開山された弘法大師の霊廟と、灯籠堂(世界遺産)があります。ここは墓石群を始めほとんどが撮影禁止でした。

お堂の中は、天井を埋めつくす灯籠のもとで、お坊様の読経の声色だけが聞こえてくる、「異世界」に来たような・・・。言葉では言い表せない感動がある場所でした。

その灯籠をおさめた灯篭堂がまた素晴らしく、おそらく万灯籠にも使われるのであろう沢山の灯籠が、規則正しく収納されています。

その奥の院をあとにして、バスのフリー乗車券がありましたが、あえて歩いて移動することに。セットに入っていた「お茶接待」がある金剛峯寺へ向かいます。

途中、お昼になったので食堂で済ませ、金剛峯寺へ。ここの「柳の間」は豊臣英次が義理の父秀吉の嫡男誕生のあおりを受けて自刃された場所であるそうです。

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しかし、はっきり言おう。

高野山は寒かった。歩いても歩いても寒かった。

でも現地で働いておられる方は、慣れておられるのかエアコンは殆ど見かけず、ストーブが多かったです。確かにエアコンは似合わない場所ですね。

さて、お土産も買ったし、登りに乗ったケーブルカーで下山します。

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ケーブルカーも好きですねえheart01

高野山のお土産はやはり、「胡麻豆腐」でしょう。保存が効くパック入りではなく、買った翌日までに食べて下さい、という生胡麻豆腐を買います。あと、餡入りあべかわ餅の「かるかや餅」

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帰ってから、写真を見た夫は一言

「電車の写真しかないやん」

うーん。寒かったし、撮影禁止の場所が多かったし・・・。目的の一つが電車にのることだったしぃ・・・。

2011/12/11

高野山に行ってきます。

高野山に行ってきます。
始発の駅で行き先を告げたら、乗り継ぎ駅で切符を用意してくれてました。
楽しみです。

2011/12/05

アコウ(キジハタ)

日曜日の朝早く、田尻漁港朝市に行ってきました。主人がよく一人で行くのですが、この日は一緒に連れて行ってもらいました。

朝日が生駒の山から登って来る時、西の瀬戸内海も朝日でほのかに染まっていて美しい光景が見れました。

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最初に全てのお店を一巡して、ターゲットを絞ります。

主人は、あるお店の前で立ち止まり、指差した先を見ると、小さな生けすの中に、オレンジの斑点がある大きな魚がうねうね動いています。

アコウ(アコウダイ、キジハタ)です。

お店のお兄さん(おそらく漁船の船長さん)に、これいくら?と聞くと1キロ5000円!という答えが返ってきました。さすが高級魚。しかし、主人は、「じゃあ、これちょうだい」と計ってもらうと5000円ちょい越した値段でしたが、自分でお金を払って買ってました。

いつもは眺めているだけで、いつか買いたい、と思っていたそうです。

その他にあまだい、のどぐろ、の一夜干し、ちりめんじゃこ、あさり、わたりがに、はまちのカマ、大きなカリフラワー、サトイモ、犬鳴ポークのアバラ肉、等を買いました。

さて、帰ってから、早速アコウの料理に入ります。

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大きさを計ってみたら、40センチ程。この位の大きさになると雌性先熱の性転換を行ってメスからオスになるそうな・・・。雌性先熱ってなに?と思って調べたら、種の保存を有効にするために最初メスとして生まれてタマゴを産んだ後に、オスに性転換してもういちど生殖活動するのだそうな。

そんな一途な種の保存をしていたのね・・・でも、そんなあなたの命、頂きます。

ウナギとかアンコウがそうなんですがぬめぬめしていて、料理するのが一苦労・・・なんとか解体出来たのですが。

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この大きなエラに指を突っ込もうものなら、鋭い濾過装置に挟まれてしまい、何度もイタタタ~~となりました。

身は刺身に、アラはアラ炊きで頂きました。

刺身はものすごく弾力があり、歯の弱ってる姑は殆ど食べることが出来ませんでした。薄造りにすべきでしたね~。でも美味しかったです。ご馳走さま。

2011/12/03

逆さ虹?彩雲?

朝、歩くときに雨が降っていないか空を見上げるのですが、今日の空は雨上がりの、水蒸気がいっぱーい!という空でした。

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何か見えるかな?(0゜・∀・)ワクワクテカテカって思いながら空の写真ばっかり撮ってたら・・

出た―!!

最初、彩雲かな?と思ったのですが、弧を描いてるのが見えるので、虹です。太陽の方向に頂点を向けているので逆さ虹、「環天頂アーク」だと思うのです。以前にuluさんが記事にされていましたよね。

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朝日は下にあります。その様子を撮ったのですが、虹が二本あるのが見えましたので、円で囲んでみました。

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その二つの虹は、だんだん離れて行きながら消えていったのですが、下に出来た虹が、太陽に頂点を向けていません。うーん、これは只の彩雲だったのかな?

でも、朝に美しい光景が見れて良かった~~。

他にも一杯歩いている人がいたけど、誰も空を見ていなかったなあ・・・。

綺麗だったのに~モッタイナイbleah

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