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2009年7月

2009/07/31

住吉おどり

大阪の三大祭りとして、最初に愛染祭り(あいぜんさん)、中継ぎに天神祭(てんじんさん)、そして最後に住吉祭り(すみよしさん)があります。

住吉大社の周辺では、豊穣、商売繁盛を願って個人宅や事務所、商店の軒先で「住吉おどり」を舞って貰います。これは御田植行事の際に五穀豊穣を願って奉納される舞いです。

 住吉様のイヤホエ

 あらおもしろの神踊り

 天長く地久しく

 天下太平、国土安全

 五穀豊穣、民栄え

 治まる御代のためしとて

 かねてぞ植えし住吉の

 岸の姫松 目出度さよ

傘の中心で朗々と謡われる声と、子供たちの掛け声がとても可愛いです。

2009/07/27

天神祭

  結婚する前、住んでいた兵庫県から大阪市内の会社に通っていた頃、「明日は天神祭だから会社はお休み」と先輩に言われ『大阪って地元のお祭りで会社が休みになるんだ~』と感心した思い出があります。

そんな大阪の祭り「天神祭」に初めて行きました。

天神祭とは、なんぞや。ずっと考えながら見ていました。

起源は951年、大阪天満宮が鎮座した2年後に大川(天神川)に神鉾を流して、流れ着いた場所に祭場を設けて、その祭場で禊払いを行うというものであった(Wikiより)とあります。ものすごく昔からあったお祭りなんですね。

その後江戸時代に現在の様な華やかなお祭りになったそうです。お神輿ワッショイを陸、川両方で行う、というのが天神祭だそうで、天満宮から渡し場へのワッショイが「陸渡御」、川でのワッショイが「船渡御」と言います。ちなみに自動車渡御とか有名になったギャル神輿とかもありますがこれは陸だけみたいですね。

船渡御は天満宮に近い渡し場から天神橋まで下り、また遡って行きます。

警察の船やテレビ局の船が準備万端整えた頃。018

0191

大阪の町が夕暮れに包まれて・・。

022 動かない台船「篝船」の火が燃え、船渡御が始まったようです。

氏子やお客さんをのせたいろんな「講」の船が下り、そして上って来ます。だんだん川は交通渋滞になって行きます。

023 031

033 035

0271_2 チキンラーメン。さすが地元(本当は大阪府池田市だけど)目立ってます。

行きかう船がだんだん多くなると共に夜の帳が垂れてきて、いよいよメインイベント「花火」が橋の向こうと目の前の造幣局から打ちあがります。

0311_2 0321 

クレーン車が交互に、文字花火を釣り上げては点火していきます。そのなかでベストタイミングだったのが。downwardrightこれだ。090

タイミング良すぎるやろ~~と言わんばかりの船と花火。恐れ入りました。

そんな華やかな船の中に、このお祭りの御本尊が、静かに、おごそかに渡って行かれます。078

132_2 船同士が行きかうときは大阪締めという手拍子をうちあうのですが、お神輿と行きかう時は沈黙するそうです。

いよいよお祭りも最高潮へ、というあたりで、帰りの混雑を避けるため、早めに座を立ちました。駐車場へ向かう道すがら、川辺に行こうとして混雑する人、ラストを飾る花火の音を背中で聞きていました。

2009/07/23

神戸に行こう

日曜日、神戸六甲山に行ってきました。

さすが関西の避暑地、山頂に近付くにつれ、どんどん温度が下がって行き、最初の目的地六甲山ホテルに着いた時は、下界のあの蒸し暑さはどこへやら。爽やかな、と言いたいのですが天気が不安定なので時折強風が吹いています。

028 老舗ホテルなので、お昼のランチを予約なしで食べられるのか心配でしたが、何とかOK。

ちょっとレトロなレストランはお昼前なのにがらんとしていて、今日はお客さんいないのかな?と思っていましたが、ほとんどのテーブルは人数分のセッティング済み。

やはり予約客が多く、席に付けたのはラッキーだったみたいです。

食後に屋上へ。

0042_2

ロケーションが素晴らしい六甲山ホテル。

朝大阪を出た時は山はガスに隠れていたのですが、お昼頃には天気が少し良くなって、大阪湾が望めました。

次なる場所は六甲山牧場。

行ってみると、「神戸へ行こうキャンペーン中」との事で、なんと入場無料。インフルエンザの影響はかなりきつかったみたいです。

033 羊が放牧されていて、時々道路に脱走してるみたい(実際していた)。

040

子供たちが参加する羊のレースもあったり。0132

038 同じゼッケンの羊を先にゴールさせた子が勝ち!

けっこう羊が言う事聞かなくて、子供も羊も係りの人も右往左往して、とても楽しかったです。

さて、六甲山でゆっくりして、夫の運転で走る車から外をぼんやり眺めているといつも通る甲子園浜を通過・・・。053そうだ、そうだ。ここは甲子園。057 照明塔が見えているのが甲子園球場。暑い夏がまたやって来ます。

前に走ってるキティちゃんのデコトラが可愛いかった・・・。軽トラでこのデコ。素晴らしいです。0601_3

2009/07/16

西の窓

我が家は東西南北窓があるけれど、大阪の土地事情ゆえに南の窓には手が届きそうな距離に3階建ての住居が建ち、南は真上の空が見えるのみになった。

南をふさがれたので冬に蒲団を干せなくなったのでちょっと悔しい・・。

残った東西北の窓は少し離れて建物があるので、まだ空が見える。

とくに、西の窓の景色が大好きだ。

001

005

30分で空だった景色が海の中の景色になる。

Cimg6050

西だから当然、美しい夕焼けも見ることが出来る。

空が見える幸せをじっくりとかみしめてみる。

2009/07/14

チャリコ ○○○○

夫が泉南漁港でまたお魚買ってきてくれました。

鯛です。ですが釣りする人は20センチ位の鯛は鯛とは言わず、「チャリコ」といいます。「小さい子」という意味を含んでいると思いますが、もっと小さな10センチ位の鯛は「ばばたれ」と言います。「おむつが必要な赤ちゃん」といういう意味だと思います。(知りたい方はクリック&ドラッグお願いします)

で、夫が買ってきたのはチャリコで、10尾ありました。

食べるのは6人、4尾余ります。新鮮なので残ったのを冷凍保存というのはしのびなく、すべて調理することにしました。

6尾は塩焼き。魚でも肉でも一番美味しいのは塩焼きだと思います。

4尾は3枚に卸し、身の部分は中骨を取って塩コショウして小麦粉を降り、少量の油でムニエル状にしました。

小ぶりのタコも1匹あったので、それはグラッセにしたニンジンと共に酢味噌和えにして、サニーレタスの上にムニエル鯛と共に盛り付け。

鯛10尾、タコ1匹使い切りました。Ts2d0135

鯛の塩焼きとムニエルは素材が新鮮だったので皆文句なしでしたが、

タコの酢味噌和えは賛否両論でした。が、文句言わず食え!と全員に食べて頂きました。

ちなみに・・・

三枚に卸した時に、頭と骨が残りますが、これがどうなったかと言うと・・。

次に鯛ご飯炊く時の出汁用に冷凍にしましたとさ。

2009/07/10

イングリッシュホルン

7月7日七夕の日の夕方、大フィルの練習場で行われた「にしなりクラシック」聴いてきました。

この日の事は以前からネットで知っていましたが、平日なので行けないかも、行けそうなら当日券で見に行こう、と思いつつ過ごし、当日は晩御飯を早めに用意し夫にはその旨告げて、何とか開始10分前に練習場に行くことが出来ました。001

前回は玄関で当日券を販売されていたのですが、この日は玄関には何もなく、すでに沢山のお客さんがいて、「ああ、今日は売り切れか~」と思ったのですが、一応係りの人に聞いてみると奥の事務所で扱ってますよ~と言って下さったので、ほっとしました。

前回は弦楽器のみでしたが、今回はフルオーケストラ。

002_2 演目も七夕にちなんだものが選ばれているので、子供さんの姿が多かったです。

子供さんが多いせいか、以前より和やかで、客席の子供さんが楽団員さんに手を振っていたり。親戚の人かな?

楽団員さんも開始前、休憩中は弦楽器の人たちが集まって談笑してたり、パート練習したりして、身近なオーケストラ、って感じでいい雰囲気です。003_2

 

  

大阪フィルハーモニー会館

指揮とお話:大河内 雅彦
曲 目:
J.ウィリアムズ/映画「スター・ウォーズ」メインタイトル
ヨゼフ・シュトラウス/ワルツ「天体の音楽」Op.325
チャイコフスキー/幻想的序曲「ロミオとジュリエット」
マンシーニ/ムーン・リバー
ハーライン/星に願いを
宮川彬良/「たなばた物語」

「スターウオーズのテーマ」

生で聴くとカッコいい!

チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット幻想的序曲」

楽曲の解説を指揮者の大河内さんがして下さるのですが、

「最初にイングリッシュホルンとヴィオラが二人の運命を暗示するような美しい旋律を」

という事だったので、ホルン奏者Horn_2 を注目していたけれど、ホルンは鳴らず、別の処から美しい旋律が鳴ってるのだけれど、誰だかワカラン!!

帰って調べたら、イングリッシュホルンというのはこういう楽器でした。Engph001

 オーボエの一種で、オーボエ奏者が担当します。オーボエ奏者は私の位置からはチェロ奏者の後ろで見えなかったのです。

でも、これが生でオーケストラを聴く楽しさです。気になるフレーズをだれがどんな風に演奏しているのか探すのが楽しい。

この日はイングリッシュホルンだけではなく、いろんなクラリネットや打楽器、シロフォン、パーカッション、チェンバロ、ハープ、ピアノ等が演奏されてまさに楽器の満艦飾、という感じでした。

アンコールでオケの伴奏で客席が「たなばたさま」を歌い、子供たちはちょっと恥ずかしそうに、大人たちは嬉しそうに(私もですが)歌って、最後に坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」で締められました。

 

 

2009/07/06

ジブリっぽい

「崖の上のポニョ」DVD買ってしまいました。

それはさておき、今日の午後は夏らしい雲が湧き上がっていました。

0121

ジブリの

「天空の城ラピュタ」で、

主人公が凄く大きな積乱雲を指して

「竜の巣だー!!」

というシーンが好き。

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空を撮っていると、ブーンというプロペラ音がして・・・。

017

飛行機。

複翼機が飛んできた。

0181 0201

気持ち良さそう。

これもなんだか

ジブリっぽいね。

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