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2009年5月

2009/05/30

キュートなミュート

今年も、近所で音楽祭が行われました。
今年でもう20年以上になるそうです。
そういえば、初めて開催された年やその2,3年後位まで子供が小さくてまともに見たことがなかったなあ、と思い出しながら、フリマやステージを見て回ってました。

今年はインフルエンザの影響で出演停止の団体もありますが、それでも例年通り盛り上がってます。

001
「スイングガールズ」見て近所の有志を集めてバンド結成したというグループ。
世代、男女とり交ぜ17,8人位のバンドでしたが、ソロを担当された方はかなり上手くて、全体的にとっても聞き応えがありました。

バンドの横から演奏を聞かせてもらったのですが、管楽器のミュート(弱音器。音色を変化させたりもする)を近くで見ることが出来ました。形はいろんなものがあるんですね。005_3

トランペット、そしてトロンボーン。
トロンボーンのはやっぱりでっかいわあ・・・と見ていたら・・ん?
004

う、植木鉢~~~?Photo

ほ・・・ホント、ミュートにはいろんな種類があるんですね・・・・?

そんなわけで、音楽祭、楽しんできました。
フリマでゲットしたのはこれ。
007

チョコエッグのフィギア。動物シリーズの「日本猫」茶白ネコと黒白ネコ。

2個で100円。可愛いheart01

まさかの・・・。

ウルトラの母さんのブログ、ついに2万ヒット!

おめでとうございます~ぱふぱふぱふ。

5月29日、お昼過ぎにお邪魔しますと、もうカウントダウン突入。19991

それから10分おき位にアクセスしてるうちに、ついにやって来ました~。19999

しかし、ここから1時間ばかり、まったく動きなし。
2,3分おきにアクセスしつつ、夫が帰ってきたので引き継ぎの連絡などして3分後位に再度アクセス。

20001_2

(ポパイ風に)
ワオ!なんてこったい!!!

20000、踏み損ねました~~~~~crying

でも20000アクセスはほぼこの時間という事で、アクセスした時間の時計を添えておきます。

というわけで、ウルトラの母さん、次は3万狙いますね!

2009/05/29

恐怖!!針が・・・。

晩ごはんの用意をしようと、台所に入った時。

聞きなれない音がどこからかします。

ひぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・んん

何??何の音??そう思って頭を巡らせますと・・。

壁時計の針が・・・

ぐるるるるるるるるる・・・。

ぎゃーーー!!

・・・・針は止まることなく、回り続けます・・・。

一昔前なら、見たとたんにダッシュして逃げてますが、「電波時計」の時間修正の事は家族から聞いていました。
でも実際に修正の瞬間を見たのは初めてです。夫は夜中に修正しているところに出くわし、さすがに気味悪かった、と言っていました。

でも、この後、秒針だけが12時と12時1秒の間で時を刻んでいるのですが、これって「故障」というのではないのかな・・・でもちゃんと時間は分かるしな~。

やっぱ、電波時計ってヘン。

2009/05/26

遠雷

子供たちがまだ幼い頃、夜中に窓を見ると、遠くの空、そのまた遠くの雲の間から、映画「未知との遭遇」の様な感じで断続的に光が漏れてくる。

何かな?もしかして本当に未知との遭遇!?とか思いつつも、その光は遠い空の雲間で1時間近く、音もなく光るだけでした。Cimg2717_3

しばらく見ているうちに、遥か遠い空で光っている雷光ではないかと。稲妻は見えないけれど、その光だけが遠い町に届いていたのです。夜だからこそ見えた光でした。

その光景はとっても美しいものでした。東の、県境もはるかに越した場所で光っていたと思います。音もなく、幻想的でした。

それからもう一度あの光を見たいと思っていたら、5年ほど前に夜歩き中に、あの時程ではなかったけれど、見ることが出来ました。

実家の方向だったので、「昨日、綺麗な雷、光ってたねェー」と電話をかけると、電話に出た姉は、

「スゴかったのヨ!あっちでビカー!!こっちでビカー!!真上でビカー!!ドンガラガッシャーン!!!って1時間も暴れてたんだから!!!」

と、観覧者の私はオコラれてしまいました。

あの光が見える時には、その場で凄い雷が鳴っている、という事が分かりました。

日曜日にも阪神間で凄い雷雨があり、ジョギング中の方が亡くなるという不幸な事故がありました。

雷は侮ると恐ろしいものです。人間を恐怖のどん底にも陥れます。

しかし、その光は妖しく、美しいものに見えてしまいます。

Cimg2812 Cimg3071_2

Cimg3345

写真は2007年8月22日に撮ったものです→参照

2009/05/23

ユニゾン

ユニゾン(WEBの広辞苑より)

〔音〕

(1)同じ高さの音。広義には、一オクターブ異なる音もさす。

(2)同じ高さの二音が形成する音程。一度。同度。

(3)斉唱。斉奏。

金曜日、京セラドームに阪神×オリックスの交流戦を観に行ってきました。問屋さんの観戦会で、毎年1回、今年で3年目です。今年は親子4人で参加しました。

002_2 鳥谷~。〉

  今年は・・阪神低迷期でございまして、試合はそんなに期待はしていないけど、勝ってもらうのが一番ですが、負けるにしても大差をつけられての負け試合はいやだなあ、とか思いつつ・・。

021_3 〈トラッキー&ラッキー〉

今年もバズーカの球はこちらに飛んで来なかった・・・。

一発5,6個撃ち出される大きめのガチャポン玉の中には景品名を書いた紙が入っていると息子が教えてくれた。

029_2 今年のオリックス。

応援がすごくカッコいい!とくにフェルナンデスの応援が太鼓とトランペットと応援団の「演奏」を「聴きに」来ているのかと思えるほど素晴らしい。

トランペット何人いるの?凄く良いユニゾンとハーモニー、そして応援団のユニゾンが指揮者がいいのかぴったり合っていて、試合終了まで楽しませてくれました。

038〈新井がでかいのか、コーチャーが小さいのか。〉

もちろん、私たちもユニゾンしましたとも!!

金本のホームランで「六甲おろし」を。

最後の攻撃で「ワッショイ」を。六甲おろしより、ワッショイの方がハイテンションになる私たち家族。

試合ですか?3-8で阪神負けました。でも金本本塁打+ワッショイで満足する私と娘。

ドームから駐車場へ向かう道の歩道にこんな境界柱が。041

メトロノーム!!

わあ、なんで?

コンサートも開けるドームがすぐそばにあるからかなあ?

これが歩道にそってずっと並んでいました。

042_2 そして、こんな古い看板。

船具問屋さん。

今でも御商売なさってるのかな?

大阪が運河を使って運輸していた頃のなごりですね~。

2009/05/20

仏像

今、仏像が女性の間で人気なそうな。

東京では仏像展が開催されたり、書籍が沢山でたり。

本屋でも見かけたので、ぱらぱらっとめくってみると。

興福寺に所蔵されている仏像が沢山・・・。

本当に、興福寺は宝の山です。

中学生の時、美術の本の表紙に載っていた、広隆寺の弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)

200pxmaitreya_koryuji 仏像に一目ぼれしたのはこの弥勒さまが最初。

ノートにこの表紙を鉛筆でデッサン風に描き写したりもしました。

だけど、この弥勒様、まだ御本人にはまだお会いしていません。

奈良のどこにあるか、よくわからない・・・。

そう思っていたからです。

でも、最近調べたら、なんと京都の嵐山のすぐそばでした。

嵐山ならこの前行ったのに・・・・。

ぜひともお会いしてみたい。

2009/05/19

ドラゴンブレス

季節が移ろいつつあるからでしょうか。

毎日、空が面白いです。

月曜日、こんな雲が。Ts2d0110_2

ドラゴンの吐く炎のような。

ぞろぞろぞろぞろ

夜歩きは9時半以降に歩いていますが、10時ごろになると良い番組が終わるのか急に人口密度が上がります。同時に散歩の犬の密度も上がります。

ミニチュアダックスフントだろうと思いますが、そのブリーダーさんもやって来ます。

常に8から10頭の犬たちが飼い主さんの進路上や足元にわらわらわらわら、よく踏まないで歩けるなあ、といつも感心しています。Photo

話は変わりますが。

朝のワイドショー、「インフルエンザの猛威にさらされている大阪の今の状況はどうなっているでしょうか」と司会者さんがおっしゃられてますが。

その大阪の我が家の子供は家でごろごろしてます。親はツ○ヤにCD借りに行ってます。

もちろんマスクは着けてますけどね。

2009/05/18

嵐が終わった夜に

音楽を携帯出来るようになったので、早速昨夜から夜歩き再開です。

昨日は午後から凄い嵐のようでしたが、夜になると晴れたので足元は悪かったですが、なんとか歩くことが出来ました。

歩き始めてすぐ、池の方から大きなカメが上がって来て、遊歩道を横切ろうとしています。

Photo 歩き終わるころ、木々の間から再び遊歩道を横切って池に向かおうとしているところでした。

産卵?とか思っちゃいました。

インフルエンザが大阪、神戸で猛威をふるっております。

学校に行ったけれど休校だった、という生徒たちが帰宅している姿があちらこちらに。今週の金曜日京セラドームに野球見に行く予定なのですがもしかしたら中止になるかも。

風とインフルエンザが猛威を振るった週明けでした。

2009/05/16

MDこわれちゃった その後

4_2

2009/05/15

MDこわれちゃった

1・ ワタシの大切なエ~ムディ~イ♪

   自分で買ったエ~ムディ~イ♪

   あんなに大事に(?( ̄Д ̄;;)してたのに~♪

     壊れて音が飛びまくり~♪

      ど~しよ(マア!)ど~しよ(こりゃ)♪

      う、夜歩き音なし 歩けない♪

      う、体重グ~ラフ 右肩上がり気味♪

2・ ドとレとミの音が繋がらな~い♪

   ファとソとラの音がへ~んだ♪

   買った店にっぽんば~し ジョ~シ~ン♪

   ロングラン5年保証付いてた~♪

   よ~かったheart01 よ~かったnote

   ラ ランララランラ 修理にもって行こう♪

   でも 戻ってくるのはい~つになるかしら(||li`ω゚∞)

   

2009/05/11

ご近所クラシック

音楽ネタが続きますが諦めずに(゚ー゚;お付き合いくださいcoldsweats01

家から電車で2駅、自転車でも行ける距離のところに天下茶屋という駅があり、その傍に大阪フィルハーモニーの練習場があります。

Indc5_01_2 (画像は奥村組HPより転載)

隣には屋内サッカー練習場、駅前ショッピングモールなど、もろ「町ん中」。

そこで、土曜日の昼下がりに「にしなりクラシック」なる催しがあることが分かり、電話で問い合わせると当日券は「若干あり」ということでしたので、オーケストラ聴いてみたい!と言っていた息子と一緒に行ってみることに。

このコンサートの趣旨は「近所にお住まいの方に気軽に楽しんでもらえるクラシック」という事なので、中学生以下1500円、大人2000円というリーズナブルなお値段。

当日券を無事にゲットし、会館の中には入ると全席自由席なので、すでに30人位の人が並んでいます。私らもそのあとに並んだのですが、次々とお客さんがやって来て、あっというまにホールは人の螺旋で一杯に。

佐藤しのぶさんのコンサートがあったシンフォニーホールには、「他所行き」のおべべを着た人たちがほとんどだったのですが。

このコンサートには「駅前に買い物のついでにちょっと」という普段着の御婦人や、商売の途中で聴きに来たよ、という感じの前掛け姿のおじさんらがいたり、ご近所さん感覚。いざ開場すると500席ほどの席はあっというまに満席になりました。

Indc5_02_2 (画像は奥村組HPより)

ホールは、体育館に客席を備え付けたような感じです。そりゃそうです、練習用ホールですから。

でも客席はちゃんと傾斜があって、後ろの座席でも舞台(台じゃないけど)見渡せるようになっています。

この体育館的なホール、トイレ休憩に立ったときなどは舞台(台じゃないけど・・)の横を通るので、譜面台などを観察出来たりして、ちょっと普段のコンサートでは味わえない、学校の吹奏楽部の演奏を聴きに来てるような親近感が。

003_2 0051_2 しかし、パンフレットは本格的なものが用意されていて、2部構成のしっかりしたクラシックコンサートでした。

今回は「弦楽合奏の美学」

私たちが耳になじんだ曲目をメインに構成されてました。

「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」「カノン」など。芥川也寸志の曲もあり、聴き応え十分でした。アンコールには「G線上のアリア」ほか。

弦楽器だけでも、管楽器、打楽器の音色を十分補える事、弦は弾くだけではなく、はじく、叩くといった奏法がある、という事など、指揮者の方のトークを交えて、楽しく過ごせました。

近いし、また行けたら行ってみよう~o(*^▽^*)o

2009/05/10

あの頃君は若かった。

また音楽ネタです・・・・。ああっ逃げないで~sweat01

417yjd3630l__sl500_aa240_ 最近、NHK交響楽団首席オーボエ奏者の茂木大輔さん(のだめカーンタービレのネタ提供者のお一人)の本にハマってまして・・・。

この本読んでましたらば。

修行奮闘努力しながら、NHK交響楽団に入団されて最初の仕事がNHKテレビの番組の仕事で、バラエティ番組のゲストとして楽団で出演し、司会進行に堺正章、山田邦子、中村雅俊らの面々で、途中オーケストラの中に座って演奏を直に聴くという凄い体験をしていた、という記述がありまして・・。

「ああっ!!その番組知ってる!!!録画したテープが残ってるハズ!!!!!」

とテープ棚ひっくり返して探したならば出てきましたとも、十数年前のテープが。

001_2 おほほほ。

ほのぼのした番組名だ・・heart01

006 堺正章さん。

山田邦子さん。

中村雅俊さん。

皆さんお若い・・・。

008_3  第一村人・・・、じゃなくて

N響初仕事の茂木さん発見!!

楽しそうですネ。

009 オーボエは何気に映る確率高し。

010 弦楽器群の真ん中で演奏を聴く山田邦子さん。

その迫力に圧倒されていたそうです。

そりゃそうでしょう・・。

私も体験してみたい。

放送当時は居心地悪いのではないかな、と思っていたのですが、管弦楽聴きに行く機会が増えた今は、山田さんは只々圧倒されていたのではないかと、そう思います。

012 打楽器奏者にフェイントかまされ、突然鳴ったシンバルにびっくりしちゃった中村さん。

「・・・・いきなりするんだもん」

017 バスクラリネット奏者をおちょくる堺さん。

「ふふふ、もう(インタビューに)来ないと安心してたでしょ~」

013_2 番組は、オーケストラとは何か?という内容でしたので、演奏中も普段写さないような場面も。

手の空いていた打楽器奏者が隣の小太鼓奏者の譜面をめくるタイミングをアイコンタクトで探って行ってます。

016_2 譜面、といえば茂木さんが譜面をめくってることろも写ってたりして。

019_2 ゲストの、今はソリストとして活躍している当時N響首席コンサートマスターの徳永次男さんが、弦が切れたらどうするんですか?という質問に、弦楽器の後ろに予備の楽器が置いてあります、とそれが写されてます。

その前に座ってらしたヴァイオリストさんがとてもおしとやか美人だった・・・。

このテープのこの番組の前には「ドラえもん特集」が入ってました。まだこの頃は藤子不二雄A,F両氏が揃っておられた頃じゃないかな・・・。時代を発掘した感じ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

今年も母の日はやってくる

今年もダブル母+姉と、佐藤しのぶの母の日コンサート行ってきました。

今年は母の日コンサート15周年記念だそうで、ちょっと違う趣で行われました。ゲストが凄い。

森英恵さん。

母の日コンサートの衣装をずっと担当されておられて、自身の生い立ちからデザイナーを目指した動機、これまでの経緯などをさらっと語られてましたが、フランスで出会ったオートクチュールに自身の目指すものを見出したこと、そして、今、機械化が進む中、手作業で行われることが減ったことに危惧感を抱いて居られました。

手作業の良さ、可能性こそ今後に大切なものです、と話を締められました。

去年のチョウチョも英恵さんだったのね~。

そして、今月10日の東京サントリーホールでの公演は美智子妃殿下がご覧になるそうです。美智子妃殿下、自身が作詞された「ねむの木の子守唄」が知られていますが、この日のコンサートでは「ねむの木の子守唄」がプログラムに入っています。

そして、今年は座席が良かった。

N響室内管弦楽団と向き合う形での、前列5番目。音がストレートに響いて来て、コンマスの堀さんのヴァイオリンの音色がまるで絹の上を滑るような素晴らしさ。

今年は良かったね~と皆、いい音を満喫しました。

そして、終演後。なんとしのぶさん御本人がエントランスホール出てこられたのにはびっくりしました。ホールの外に出て帰りかけていたお客さんたちも逆流して、ホールは一時騒然。

私も近くで見ましたが、森英恵さんが言われた通り「でっかい人」でした。そして、これも英恵さんが言われたのですが、オペラ歌手には希少な美人shineすごく綺麗でした~。

2009/05/09

のせでん

ゴールデンウイーク終盤、実家に一泊してきました。

帰宅する日のお昼に母に駅前の美味しいフレンチレストランでランチを頂いて、駅で母と別れ息子と二人、大阪行きホームに駆け上がると一足違いで急行に乗り遅れ。

「あ~あ」とため息着いた同じホームの向かい側に、妙見さん(妙見山、というのが本当ですが関西では神社仏閣にさん付するのでややこしい)行きの電車が止まっています。

「あれ、乗ってみようか」

と、息子を誘って何十年ぶりかで乗ってみました。「のせでん」

阪急川西能勢口から妙見山口まで行く阪急の子会社鉄道で、阪急のお下がり車両で走ってる認識が私らにあります。Noseden_4

思い出と言えば。

小学校の頃、駅から家に帰る時、この「のせでん」の踏切で電車の通過待ちをしていました。

やってきたのせでん、しかし、変な音がしています。

「ぎりぎり、ぷしゅ~、ぎりぎりぎりぎりぎりぎり・・・・・・・ぷしゃお~ん」

という怪音と共に、電車は踏切のど真ん中で止まってしまいました。

「駅が近いから信号で止まったのよね」

とおもいつつ、しかし、そのままず~~~~っと動きませんでした。

il||li _| ̄|○ il||li故障でした。

(やっぱりお下がりやからなあ・・・)とみんな諦め、結局遠回りして別の踏切を渡ったのですが、のんびりした時代の良い思いでです。

今はもちろん、そんなことはありません。線路も高架になり、車両もお下がりはかわりないですが改良されて使用されています。

調べたらファンサイトもありました。

懐かしく揺られつつ、その景色はあの嵐山のトロッコ列車にも負けない良い景色でした。春の風が心地よい寄り道になりました。Photo_2

2009/05/08

切手の世界、世界の切手

終わりましたが、皆さん如何お過ごしされたでしょうか。

今年も有馬温泉、行ってきました。

舅、姑、夫婦、子供家族総出でお出かけ。しかも夫の弟家族と現地集合で10名の大所帯。にぎやかでした~。

泊まる旅館からは事前に封書で高速道路の混雑を避けられるルートを知らせて貰ったおかげで、渋滞にも遭わず、スムーズに現地到着。

旅館への細い下り道を入りかけた時、辻にかかった「有馬切手文化博物館」という看板に皆、一斉注目。

「なに~面白そう!!」

「行きたい、行こう~」

行ってきました。006_2

建物はもともと馬事博物館だったのを移築したそうです。玄関を入ると古い民家そのもの、という感じでとても落ち着いています。

学芸員の方がいらして、とても詳しく説明して下さいました。学芸員の方も切手が好き、という感じで話もとても分かり易かったです。

入り口のところに封筒に地方の切手とその郵便局の消印を押したのを販売しているコーナーがあったのですが、使用できない切手なのにセット200円取るのはどう?といわれる方もあるのか、説明してもらいました。

0012

切手は発行された日の午前に消印を押したことを示すハトマーク印と、その地方の印を押すのが理想的な切手収集方だそうです。

私「それって風景印ですね?」

学芸員さん「そうです、よく御存じですね~」

ブルーデージーさん、褒められちゃったheart01ありがとう。

このお土産、家であけると古い民家の匂いが残り香のように香って来て、ちょっとステキです。

ほかにも、世界で最初に発行された第1版のワンシートがあったり。「そんな凄いのがどうしてココにあるんですか?」という失礼な質問に、「そりゃあ、おカネ(オークション)で」とニコヤカに答えて下さった学芸員さん、貴方もきっと切手にはそうとう惚れこんでますね~。

展示会もこれから色々予定されているそうです。

今年も有馬は良かったです。賑やかでした。お宿の食事は部屋食が基本なんですが、人数が多いので宴会場を一室使わせてもらいました。もちろん、舅、姑は上座に置いて。

「何かのお祝いみたいだね~」と一族揃って賑やかに過ごしました。

032_2 夕食、前菜です。

食前酒はビワ酒。

040

板前さんがお部屋でお吸い物とお肉料理を調理してくれました。

これも宴会場の特権?

045_2 デザートは有馬名産の次郎いちごと、トマトのワイン煮。

トマトとは思えぬ美味しさでした。

0011

朝の御膳。

豆乳プリンが美味しかったです。

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