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2008年10月

2008/10/26

0系も永遠に不滅です。

「永遠に不滅」カテゴリ作ろうかな?

そういう訳ではないんですが、今年の11月30日。JR西日本で走っている初代新幹線「0系」がいよいよラストランを迎えるそうです。

JRに、さよならサイトが出来ていました。

新幹線、って聞くだけでドキドキワクワクしちゃうのは仮性鉄子でしょうか。

中学生のとき、修学旅行で初めて乗った新幹線。

もう乗っただけでワクワクなのに、動き出した時の感激!!!

普通の電車なら、ガタンって連結車両が連動する衝撃があるのに、それがなくてすぅぅ~~って音もなく滑り出した時は「動いてる、動いてる~~~heart01heart04」って大騒ぎ。

凄い速度で後ろに去っていく風景、そして茶畑、そして富士山。初めて見た富士山。

その感激をくれたのがあの「0系」でした。

ありがとう、「0系」。

ご苦労さま、「0系」。

様々な感慨をこめて、「さようなら」。

2008/10/22

岩城宏之さんは永遠に不滅です。

岩城宏之さんの著書を続けて3冊読みました。

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どの本も音楽入門書というか音楽職人入門書という感じで、とても面白く、楽しく、読ませていただきました。

「オーケストラの職人たち」ではいかにオーケストラは裏方なしでは絶対成立しない、という事がよく判りました。楽器を運ぶのって凄く大変な事なんですね~。

「音の影」は、いかに作曲家たちが苦悩してあるいは捻って音符を五線紙の上において行くか、その凄さが分かりました。いろんなタイプの作曲家さんがいるんだなあ。

そして「指揮のおけいこ」。

ご自身の仕事について語っておられますが、三冊共に書いておられますが、岩城さんはもともと打楽器専門、しかも、ご家庭で音楽教育をされて育ったことはないそうです。そんな方が、多彩な経験と人脈と人柄と、溢れるパワーで指揮者の道のりを歩んでこられたのですが、それが面白おかしく分かりやすく述べられています。

あとがきにもありますが岩城さんがその身一つで諸外国を渡り武者修行されるうちにぶつかった人種的侮蔑とかはさらっと流されてます。

岩城さんが育てられたオーケストラアンサンブル金沢は小編成のオーケストラながらその演奏評価は高いです。

交響曲1曲振ると体重2,3キロ減るのはザラ、というほど、指揮者ってハードなお仕事なんだそうです。岩城さんの場合、首の骨を損傷するほどの凄い指揮をなさってて、そんなこともしらず、N響アワーなんかで「あ、今日は岩城さんかー」とかいいつつぼんやり聴いていたのが惜しまれます。もっと「岩城振り」を意識して見ておくんだった。オーケストラは見て楽しむものなんだそうです。

もう、ライブで岩城さんの指揮を見ることは出来ません。同窓であられる山本直純氏もしかり。DVD借りてきて見ようか。でも実際目の前で見たかったなあ。

年末はベートーベンの第九があちこちで演奏されますね。

もしその様子がテレビで放送されたら、指揮者さんとそれにあわせて一生懸命歌ってる弦楽器と吼えてる管楽器と揺れてる打楽器を見てみたいと思います。

2008/10/15

太刀うお~~~!

Ebesann_001 Ebesann_002 大漁だぁ~~fish

夫が太刀魚釣ってきてくれました。

大小取り混ぜて約20尾。

何時もお世話になってるご近所お友達3軒に2尾づつ、実家に5尾おすそ分けして残り9尾を2日に分けて食べました。

釣りたての日は、刺身でも良かったのですが、塩焼きに。薄塩でも新しいので甘みがあって美味しい。

一日置いて、昨日は3枚に卸して身はフライに、骨は定番骨煎餅に。新聞紙に包んで保存してあったので調理もしやすく、旨味も抜けず、とても美味しかったです。

ご近所にも喜んで貰えたし。ヨカッタ良かった。

2008/10/07

将棋の駒

NHKの大河ドラマ「風と雲と虹と」の放送当時、原作者である海音寺潮五郎氏が撮影現場を訪れ、スタッフ、キャストらと顔合わせをした時、藤原純友の役の人は誰ですか?と聞かれ、スタッフがこの方です、と緒形拳氏を紹介したそうです。

その時(もしかしたら私の記憶違いかもしれませんが)、海音寺氏は「将棋の駒みたいな顔の純友だねえ~」と仰った、と当時の緒方氏のインタビュー記事を読んだ記憶があります。

「風と雲と虹と」は平将門役の加藤剛氏が目当てで注目していたのですが、愛嬌があって、演技のスケールがでっかくてかっこよくて、ユーモア溢れる緒形拳という役者さんも好きになってしまいました。高校生の時だから、もう30年以上前の話ですね・・。

また一人、好きな役者さんがいなくなってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

2008/10/04

え~、まだ~?

夜歩き音楽で最近MDに入れた「吹奏楽でよく演奏されるクラシック音楽のオリジナル音源」というのが面白いので聞いています。

吹奏楽に使われるので、管楽器のリズムの良いのが歩くのに最適です。

そのなかにバレエ「コッペリア」の音楽が入っているのですが、一部分がよくCMなどで使われているので有名な曲ですが、長尺なのは初めて聞きました。

この音楽って、何かの開会式とかでよくある来賓とか、主催者のスピーチに似てます。

「・・ですので、皆さんご健闘を楽しみにしています。(あ~、やっと終わった)・・・ここで私の経験談をちょっと述べたいと・・(まだあるんかい!)」

そんな感じで、もう終わりかな~?と思ったらまた同じフレーズを繰り返し、あ、終わったと思ったら、序盤のフレーズが出てきて、まだヤッテタンデスカー!!

こうなったら、最後はどんな終わりかたするのかちょっと気になるぜ~!と最後まで聞いてしまう不思議な音楽であります、コッペリアは。作曲者だれだっけ?

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