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2006年12月

2006/12/19

ちょっと早いけど行く年来る年

娘が職業体験で保育園で0歳児を担当してきました。

その報告をしてくれたのですが、3ヶ月以上の0歳児はオムツをつけないで、普通のパンツをはいていた、と聞いてビックリ!!

食事のあと、昼寝のあとには必ず金魚ばちみたいなオマルにおしっこが出るまで座らせてもらうそうです。ホントか~!?と半信半疑。あと、食事も、みんな揃って「頂きま~す」、するんだそうです。配膳するさい、赤ちゃんに、「はい、肉じゃが、はい、サラダ」と声を掛けながらするそうです。

長男長女が赤ちゃんの頃、祖父母に見てもらいながら家で育てた私には、保育園というのは、そんな小さな頃からちゃんと排泄と食事のしつけをやっていることに、すごく感動しきりなのでした。

 

今年もあと残すところ2週間ですね~。

これから年末にかけて更新出来にくくなると思いますので、この場でご挨拶。

今年ここに来て下さったり、コメント頂いた皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いします。よいお年をお迎えください。

Photo_11

2006/12/14

スルッと行こか~

最近、電車やバスで「きっぷ」を買わずにプリペイドカード(スルッとKANSAI)を使って乗る事が多いです。

出始めた頃はこのカードを使って発券機できっぷを買っていたのですが、実家の母がそのカードでスルッと改札通り抜けたので、そうやって使うのか!!と目からウロコ。なんと言っても小銭探さないでいいのが便利なこのカード、回数券の方が少し安いのですが、便利さでカードを使ってしまいます。

JR以外の関西の近郊路線は殆どこのカードで移動出来るので、どんどんカードが溜まっていきます。Tyo_021 JR使えるカードも最近出来ているのですが、ついついKANSAIを買ってしまいます。

使用済みのカードなので集めても何の値打ちもないですが、利用した履歴が裏に残るし、色んなデザインがあって面白いので溜めています。

大阪市交通局発行(レインボーカード)は運営する地下鉄、バス、そして中ノ島中央公会堂で大阪をアピールしてます。Tyo_022 乗り物のキャラクターがカワイイ。

 

何処で、どんなカードを買ったかは全く覚えていませんが、ピーターラビットのカードもありました。Tyo_023

 

 

そして、こんな蒐集は全くしない夫も1枚だけ手元に残しています。Tyo_024

阪神電車のカードはこれ1枚きりなんですけどね・・。

IKOKAとかPiTaPaとかクレジット式のも出ていますが、めんどくさがりやの私は未だに駅でカード買ってます。

2006/12/11

水面鏡

ドビュッシーのピアノ組曲「ベルガマスク組曲」の中の「月の光」。

初めて聴いたのは「みんなのうた」だったかな。その次は富田勲。もう30年近く前になるでしょうか、シンセサイザーで演奏されるドビュッシーは世間をあっと言わせてました。(といってもアメリカで評価されて日本に逆輸入、みたいな形でしたけど)

夜歩きで、水面に映る月の光を見ながらこの曲を聴いていると、月そのものではなく、水面や草木に映える「月の光」をメロディに替えていると思えそうです。

Cimg1901_1 いつも見る池の水面は穏やかですが、「月の光」では波打ち際では千々に 散る月の光を捉えている様にも思えます。

Cimg1872 水面は不思議な鏡ですね。

富士山を逆さにしてみたり、風が吹くと点描画のように見せたり。

輝く光を幻想的に演出してみたり・・。

夜歩きして初めて知ったのですが、星の光も水面に映るんですね~(当たり前ですけど、知ったときはちょっと感動)

Cimg1739 水面に映るシリウスです(拙い写真で全くわかりづらいですが)

2006/12/04

第六番「田園」

「ジブリがいっぱい」シリーズ、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」

20070000070201_f_1 楽団のチェリストでありながら上手く弾けないゴーシュのお話です。

演奏会で弾くのはベートーベン交響曲第六番「田園」。

この作品の中でチェロのパート部分の練習場面が沢山出てきますが、姉(ピアノ教師)に言わせると「上手すぎ」るんだそうです。

でも、パート練習部分はBGM的な要素もありますし、監督の高畑勲が「田園」のチェロパートの旋律が美しいのを知っていてあえて「上手く」演奏したものを使ったのかも知れません。

昔は、この「田園」の第2楽章だけは退屈で好きじゃありませんでした。

昼寝する農夫や草を食んでまどろむ牛や馬が描かれているようなのんびりした楽章です。

10年前亡くなった父は退職して数年間小さな農園を借りて野菜を作っていました。作物が出来ると呼んでもらったり、送って貰ったり。土の付いた野菜は故郷の味でした。

そんな父が亡くなって2年くらいたった年末、休日に家の掃除をしながらTVをつけるとNHKで年末恒例「第九番合唱付」ではなく「第六番田園」の1楽章がかかっていました。

手を休めて聞いているとやがて2楽章へ。聴いているうち、借り農園の空き地で家から持ってきた椅子に座って煙草を燻らせる父の姿が目に浮かんで来て、その楽章が終わるまでずっと泣きながら聴いていました。

「第2楽章」はそんな曲だったのだなぁ、とそのとき思ったのでした。まどろむ時間も田園の風景の一つだったのだなぁ・・。それ以来、第2楽章を退屈だなんで思うことはなくなりました。

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