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2006年10月

2006/10/31

月のカレンダー

去年の年末の話なんですが(今年ももうすぐ年末ですが(∥ ̄■ ̄∥) )、365日の月の満ち欠けを表示したカレンダーがあるんですが、アマゾンから買いませんか~(1枚ポスター式、3900円くらいだったと思う)とメールを送ってきました。

子供達にクリスマスプレゼントで買ってあげようか?と持ちかけたら、

「お母さんが欲しいだけやろ」

と、見透かされてお流れ~。

それで、とういわけではないんですが、お月様コンテンツ満載のこんなページ見つけました。まだ探索してませんが、フラッシュだけ取り付けちゃいました。

ちょっと満足かも~♪

2006/10/28

先人の知恵 栃餅

大台ケ原のお土産に、「栃餅」を買った。

数日たってから、袋から出してそのまま食べた夫が「まっず~、何これ!?」と私に抗議。

袋の裏には「材料 栃の実 餅米」とある。正真正銘、というか混ざりっけ何もなしのホンマモンの栃餅だ。お土産だから、ちょっとくらい食べ易く加工してあるかな、と思い込んで買ったのだが、食べた全員から不評の嵐。

栃の実は栗の実に似ているが、そのままでは食べられず、灰汁抜きにも数日を要するという。で、そうやって灰汁抜きしても「不味い」という味覚しか感じられない。でも、山で採れる木の実類が限られた山村では栃の実は貴重な栄養源であり、その灰汁抜きの過程を経て食べられるようにまで持ってきた昔の人の努力には頭が下がる。

で、先ほどお昼前で小腹が空いたので、栃餅を少し切ってコンロで焼いて食べてみた。

あれ?

美味しい♪

そのままでは味がストレートに来るのだけれど、焼いたりすると香ばしさが出て美味しくなる。先人はやっぱり偉かった。

市販の小豆餡などと絡めて食べても美味しそうだ。

よ~し。あと、1袋残ってるから、色々チャレンジしてみるかー。

Tyo_014

細かく切って揚げても美味しいらしい・・。

2006/10/23

雲の中の人

Cimg1588_1 日曜日、奈良県の南端にある大台ケ原に行ってきました。

車で行ったのですが、出発が朝3時と早かったお陰で行き返りとも渋滞には合わず、スムーズに行けました。

Cimg1585_1 山頂に程近い現地では雲がかかっていてずっとガスの中にいました。頭のすぐ上を雲が駆けていくのは見ものでした。

天気が良いと朝日が美しいとあって前日からのたくさんの車が駐車場に停まっていましたが、この日は終日ガスがかかっていたみたいです。

Cimg1593 雨の多いところだけに晴れた日は少ないのでしょうけど、天気の良い日はそれはそれは絶景だそうです。

ハイキングコースはいくつかありますが、初心者向けの中で6キロの短いコースを歩くことに。歩いている間、殆どガスの中でした。Cimg1604_1

でも、雲の中をずっと歩いて見たい、というのは願望にあったので、大台ケ原の雰囲気とあわせて結構楽しめました。

Cimg1595_2 Cimg1617

 Cimg1603    

  

 Cimg1608_1なんとなく、「もののけ姫」の世界の森が奥に広がっています。ここは国立公園の重要保護地域だそうで、落ち葉1枚持ち帰ってもいけません。

連日テレビで紹介されていた、紅葉の素晴しい場所までは気力がなくて辿り着けませんでした。

「今度は天気の良い日に来よう」とリベンジを誓ったのでした。

2006/10/20

女は月を見ちゃいけない?

Cimg1532 この間、ラジオを聴いていたら、雑談の中で、ある女性タレントさんがテレビで有名な女性占い師さんに、「女は月を見ちゃいけない」といわれたそうです。

それ以上に話は発展しなかったので、なぜそう言われたのか解らず終いだったのですが、女性と月って結構深い関係にありそうなのに、月を見ちゃいけないとは・・?

今は新月で見えない状態ですが、月を見るのを楽しみの一つとして夜歩きしている自分にとっては、ちょっと気になる「ご意見」ではありますが、かまわず見まくる事でしょう。

で、大好きなお月様がすばるを食べる「すばる食」が11月6日から7日にかけてあるそうです。お月さまの大胆な食いっぷり、天気が良かったら見てみたいです。

2006/10/16

台所の錬金術師

私、ついに禁断の業に手を出してしまいました。

Tyo_010 1袋250円のお徳用エリンギ。

永谷園の松茸のお吸い物4個(ちなみに業務用で50個入り980円)。

すでに裏ワザとしてご存知の方もあろうかと思いますが。

「松茸ご飯」を錬金術で作る材料です。

どきどき、わくわくしながら炊き上がるのを待って、さあ晩御飯にどどーんと登場です!

 

それに対して家族の反応は、

エリンギご飯

でした。松茸の香りはあったものの、「ほのかに香る」程度。

まだまだ修行が足りなかったのでしょうか・・。

2006/10/14

季節はめぐる

夜歩き公園に冬の使者が長旅を終えて再び訪れました。

Cimg1546 鴨さん(シーズンマンションに使用)「こんにちわー」

白鷺さん(食堂に使用)「あれ、もうそんな季節かいな?いらっしゃーい」

鴨さん「そうなんですー。どうぞよろしくー」

Cimg1551_1 定住さん「なんや、また来たんかいな。これからまたぎょーさん増えるやろ、うっとおしいなー」(と言いつつ人からのおこぼれも増えるので嬉しいと思ってる)

・・・と言ってるカモ。

ちなみにこの定住さん(種類わからず)が先日の夜、猫に襲われかけたのを目撃しました。鴨の皆さんも気をつけましょう。

2006/10/11

K列車で行こう

9日の休日、近鉄電車(だからK列車)に乗って奈良へ行ってきました。

Cimg1476 Cimg1477 途中、平城京跡を横切ります。左右に広がる遺構を見ながら、この線路は平城京のど真ん中走ってるんじゃないか・・と思える光景です。

お天気良かったので、宮城内けっこう人が歩いていました。いいウォーキングコースになってるんでしょうね。

奈良へ行った目的は、「応挙と芦雪」の特別展示会でした。主人はあまり乗り気ではなかったのですが、付き合ってくれました。芦雪はおもしろかったけど、応挙は疲れました。隙がないっていうのかな・・。緊張するんですよね、応挙さんは。

Cimg1481 昼食をすませ、お馴染みの鹿を見ながら興福寺へ。予定があったわけではなく、「国宝特別拝観」の看板があったから。(いきあたりばったり)

しかし、車の多いこと・・・。駐車場はそんなに収容能力ないし、休日は歩ける人は電車で来たほうがスムーズに動けると思うのですが。

そんな数珠繋ぎの車の列を横切り、ひろーい興福寺の境内に入ります。

Cimg1490 この日は、普段公開している「東金堂」「国宝館」とは別に、「北円堂」「三重塔初層」「仮金堂」が公開されていました。11月13日まで公開しているそうなので、興味のある方は行って見られたらいかがでしょう。

奈良飛鳥時代からの長い歴史を持つ興福寺には国宝がずらっとおわします。江戸時代に消失したまま、再建されていなかった中金堂の再建が現在すすんでいて、もともと中金堂に収められていた菩薩像を仮安置している仮金堂のまえには土台がどどーんとありました。

Cimg1487_1 再建立した暁の落慶法要はさぞかし見事だろうなと思います。

かつてたくさんの伽藍が並んでいたであろう境内にはひろい空間ばかりが広がっています。

   その空間の東北側に、北円堂はありました。ちいさなお堂でしたが、そこにおわしたのは、仏師運慶の作による、弥勒如来坐像、世親菩薩立像など、すべて国宝でした。Cimg1502 

「運慶」が彫刻家であることを改めて実感する仏像でした。人格を彫り上げたといっても良い二人の高僧の立像の前におわす弥勒菩薩は万人の悩みを全て聞いてくれそうな存在感でした。

堂内は当然写真撮影禁止なので、頂いたチラシでその感動をどうぞ。

Tyo_012 この興福寺のインパクトが強烈だったので、先に見た「応挙と芦雪」はすっかりふっとんでしまいました。

帰りももちろんK列車です。殆ど寝てました。電車って楽ですね!

2006/10/07

十五夜

昨日の夜の十五夜お月さん、ほんとうに綺麗なまん丸お月さんでした。

Cimg1470

虹のかさをかぶっていたので、今日のお天気は悪いのだろうかと思っていたら、どうも夜中ににわか雨があったみたいです。

今朝はその残党の雲がはるかに見えますが、朝日に輝くその雲がさらりと空を掃いていったように空の蒼が鮮やかです。そんなこんなでマイピクチャ、空と雲の写真だらけになってます。

Cimg1474_1

2006/10/06

イカをメシ上がれ

義母が買って来た新鮮なイカ(人数分)、何故か残ってしまったおとついの冷ごはん、お昼に使った釜揚げうどんのかけツユの残り。

これらをテーブルの上に並べて浮かんだオカズは、「烏賊飯」でした。

残ったご飯(3合くらい)にうどんツユ(汁椀半分くらい)を残らずぶっ掛け、混ぜればもう「飯」部分の出来上がり。

烏賊は足と頭、贓物を取り除き、その空洞に「飯」をぐぐぐと詰め込んでいく。もうだめ、という位詰め込んだら、開口部を爪楊枝で留める。

酒、醤油、みりんで軽く煮付ける。烏賊は加熱するほど硬くなってしまうので、烏賊の内側にまで熱がいったかな?程度で煮汁から上げる。

じゃーん!Photo_8

一人につき1ぱい、4切れに切り分けたのを、あったかご飯と共に頂きます。

ダブル飯。お腹もたれました・・。でもやわらかくて美味しかった♪

2006/10/02

登りは体力 下りは筋力

1週間前の日曜日、子供を置き去りにして夫婦でドライブに行きました。

もとは姑と一緒にどこかへ行こうと思っていたのですが、直前にキャンセルになったのでせっかく車も出したので二人でいこう、となったのです。

行くアテもなくただ山のほうを向いて走っていくとお寺の案内板が。お参りしていこう、とそのお寺目指して車は坂道登っていきます。やがて駐車場へ車を止めて、入山案内をみるとここから20分ほどで本堂に着くとの事。

では、いこかーと一歩を踏み出そうとした時、門前を掃除してらしたおじさんが、「けっこうあるよー大丈夫?」と声を掛けてくださいました。そのときは「そうですか、ありがとうございます」とかるーくお礼を申し上げたのですが・・・。

Cimg1401最初は幅広い階段が続き、このくらいなら、平気、平気。

しかし。いくら登っても、階段は終わらない。やがて階段は砂利に埋もれた石段へと代わり足元は悪くなります。階段に沿う壁面には手すり代わりの鎖が取り付けられています。

「私ら登山にきたん?」と思ったほど。降りてくる人がうらやましく思えます。階段の随所には休憩用のベンチがあり、そのたびに座って息を整えて行きました。

Cimg1415 Cimg1416 

Cimg1419

 

でも、上を見ると見事なもみじの葉が。Cimg1417 紅葉の時期は見事な景色になるのでしょう。そのときにもう一度来たいな・・とは思いませんでした^_^;

で、約1時間かかってようやく本堂へ。ここに来てやっとこのお寺の名前を知りました。

「槇尾山 施福寺」でした。

Cimg1429 よくぞこんな標高500メートルの高台にこんな立派なお寺が建ったものだ、と感心しきり。昔の人は偉いなぁ。

Cimg1425 とおく山々を望む展望台には茶店があってうどんとおでん頂きました。茶店は結構賑わっていて、やっぱり元気な中高年の方々で、月2回来るよーという猛者もいらっしゃいます。脱帽。

さあ、後は下るだけ!

ところが。

とんとん、と下っていくうち、膝ががくがくしてくる。力が入らなくなってきて怖くなって何度も止まってしまいました。屈伸したりして足の震えを止めようとするのですが結局最後まで膝の笑いは止まりませんでした。降りるほうが大変でした。

ようやく参道の入り口までくると、これから登る方たちが主人に「どうですか」と聞かれたので、「金比羅さんより大変だった」と答えてました。ちょっとオーバーじゃないかなぁ・・。でも大変だったのは確か。

 

今朝のNHKの朝のワイドショーで、これからの登山について。

登りは体力、下りは筋力」と女子アナさんが述べておられました。

いやまったくその通り。

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