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2004年10月

2004/10/14

部分日食

各地で「部分日食」観測される…2年4か月ぶり(読売新聞)

朝のニュースでも昼ごろ見れますよ、と告知していてくれたが、注意点として「黒い下敷き」等で太陽を見ないで下さいとあった。下敷きでは紫外線をカットできないからだそうだが、では何で見ろと?
 観測専用グラス等の使用を勧めていたが、一般人が普通にそんなもの持ってるんですか~?

 過去にも部分日食はあったが、その時私はしっかりと黒い下敷きで見てました。

2004/10/13

姫神の音楽

 やはり、姫神は鬼籍に入られたらしい。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-041001-0021.html

 夕べも姫神の音楽を聴きながら公園を歩いていた。
 神々の詩のようなアップテンポのものではなく、ただ、静かに穏やかに主旋律が流れる曲ばかりを集めたアルバムである。
 聴いていて脳裏に浮かぶのは、畑や田んぼの間を縫って歩いた小学校への通学路。広い畑にはイチジク、キャベツなどが植えられ、モンシロチョウが舞っている。稲田は季節を追うごとに青臭い香りからやがて汗臭い香りへと変わっていく。公園の周回路がいつの間にかそれらの風景に摩り替わっている。
 
 姫神の音楽を、どう受け止めるかはその人の記憶によって差があると述べる人もいる。
http://homepage1.nifty.com/shinryokukan/himekami/tyauke.htm#「消えつつあるもの」
 
 確かに、近年その通学路を歩いてみると、土の道は全てアスファルトで舗装され、田んぼや畑は全て住宅地と化していた。肥壷の匂いも、彼岸花の花も、みんな全て無くなっていた。

2004/10/12

トリップ音楽

連休が終わった。かといってどこにも出かけた訳でもなく、ただ家でぼーっとしてました。
いかんなあ、こういうの。昔は休みになれば体か自然と表に向いたのに、今日日体を動かすのも億劫になってしまった。秋なのになあ。
 
 ただ、夜9時を過ぎると、近くの公園に歩きに行く。
 お気に入りのMDと共に、約4キロを50分位掛けて歩いている。
 
 でも、最近私は歩いているんではなくて、精神トリップをする手段として歩いているんじゃないかとも思ったりするのだ。音楽と共に私は心ここにあらずの状態で、遊歩道をぐるぐると回り続け50分を過ごしている。
 だから、音楽選びは重要である。トリップできる音楽を探し当てるのがまた一苦労で、それが楽しみでもあったりするのだ。半年か1年毎に、○タヤから、1ヶ月間有効の半額チケットが送られてくる。もちろん旧作のみだが、これがトリップ音楽をゲットする絶好の機会なのだ。
 
 今秋もまた送ってくれて、早速店内捜索の末、姫神のCDを借りてきた。
 昔から名の通ったアーティストだが、訃報を新聞で見た気がする。アルバムの代表作ばかりを集めたコンプリートアルバムだったが、MDに取り込み夜の公園で改めて姫神の偉業を噛み締めながら歩いている。

2004/10/06

今日はホントにだめだめだった。

 今日は鬱の日。
 朝からいいこと一つもなし。
 家から一歩も出られない憂鬱を、仕事先から帰ってきた主人に
ぶっつけてしまった。
 今日は娘の文化祭だったのになあ~~~。
 秋なのになあ~~~。
 空はあんなに高いのに、気持ちは沼の底のようだ。

 

2004/10/02

ダイ・ハード

「ダイ・ハード」。
 タイトルからしてめっちゃ「ハード」で「バイオレンス」な映画だと思ってました。夕べのテレビ放送を見るまでは。
 たしかにバイオレンスではあったけれど、主人公がかっこわる~~~い!悲鳴は上げるわ、愚痴はたたくわ、この手の映画って主役は常にクールで計算高くて、かっこ良いものではないのかっっ?
 でも、そんな「ランボー」な映画はあまり好きでない私にとって、この映画は最後まで目の離せないものでした。
 この手の映画には欠かせない存在であろう,マニュアル通りの警察指揮官。FBIがきて直ぐお払い箱に。トラウマに駆られて銃を撃てない警察官、そして主役の夫婦関係がヤバくなりかけてる、でも機転を利かすことがピカ1の警察官。最後にトラウマ警官が銃を撃ち、主役の危機をすくう辺りはPSポリスアクションの傑作「ポリスノーツ」の様だ、とは一緒に見ていた身内の感想。
 ともあれ、アクション映画も面白いじゃん、と教えてくれた映画でもありました。

2004/10/01

さあ~、今日も忍耐、忍耐ィ!

 今日、専務でもある主人が、得意先と喧嘩も辞さぬ覚悟で店を後にした。
トラブル対処が自分の役目、と普段から言っている主人だが、今日向き合うトラブルには
こちらに完全に否があるとは言い切れず、相手の出方次第では縁が切れても
仕方がないということである。

 結局、夕方その他色々の仕事をこなして帰ってきた主人は、相手の言い分を
始終聞く役に回り(決して折れたわけではなく)、罵声怒声に耐えながらそれでも
あと数分その状態が続くようであれば、プッツンするところであったが、相手が急に
柔軟な態度に変わったため、こちらもそれに応じる形で今後の交渉に入ると言う。

 自分でもすぐにかっとなる性格、と言っているが、おとめ座のA型は忍耐強い。
 おーさかの水は最近あんまり甘くない、というより苦いであろうが、頑張って頂きたい。

 


 

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