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2018/08/06

夏の高校野球 第100回記念大会に行ってきました

原爆の日の今日、第100回高校野球記念大会に行ってきました。

でも・・・

暑い。

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暑かった。
 
Photo_2
 
 
球場に入る前に買った、凍った500mlの水とお茶のペットボトルも1試合が終わるころには生ぬるい水とお茶になってる。 
 
帽子を被っても、直射日光が帽子を突き抜けて頭皮を加熱する。
 
球場のアナウンスで、時々通路に避難して暑さに対処してください、というのでその通りにするけど、やっぱり暑さは襲ってくる。
 
甲子園名物「かちわり氷」が冷やして良し、飲んで良しのいい仕事をしてくれたので、何とか2試合を耐えた。
 
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毎年、なんでこんな思いをしながら夏の高校野球を見に行くんだろう。 
 
TVでもずっと中継してるんだから、家で見ればいいんじゃない。
 
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でも、球場に響くブラスの音はやっぱり生で聞いてみたい。
 
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スーザホンが何本あるとか。 
 
直射日光に弱い木管楽器の一部をピアニカに替えていたりとか。
 
トランペットの音が綺麗だなあとか。
 
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旗持ちの生徒は1試合中ずっともっているんだろうか、とか。
 
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応援団の学ラン、暑そうだなあ。いや実際、私が日焼け避けに上着を着たけど、暑さに耐えられずすぐに脱いだので、やっぱり暑いだろうなあ、とか。
 
女の子も学ラン着て応援するんだなあとか。 
 
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華やかで楽しいチアの応援ってTVでずっとは映してくれないしなあ、とか。
 
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今年も良い音出してるなあ、とか。
 
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野球部ダンス、何時見ても可愛いなあ、とか。
 
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デッドボール、当たったらやっぱり痛いんだろうなあ、とか。
 
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TV中継のカメラのお兄さんは、TVカメラは保護しても自分の頭は保護しないんだなあ、とか。
 
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大阪桐蔭って自前の楽器運搬車を持ってるんだなあ、とか。
 
プロオーケストラのなら見たことはあるけど・・・(スゲーcoldsweats02
 
 
見に行くたび、何かしらの発見や感動があるから、暑い暑いといいながら見に行くんだろうなあ。
 
でも、今年の暑さは殺人的です。
 
皆様、お気を付け下さい。
 
見に行った試合は二日目、第一試合 山梨学院×高知商業、作新学院×大阪桐蔭でした。
 
2試合目見終わった時点で頭痛を感じたので、球場を出ました。
 
外野は今年から有料(大人500円、小学生100円)。
 
今まで気ままに出入りしていたのですが、それも出来なくなって(再入場不可)しまいました。
 
仕方ないですね。
 

2018/07/31

火星が大接近してるそうです。

今日7月31日は、15年ぶりに火星が大接近してるそうです。

 
そうだっけ?と思って夜空を見上げてみますと、南東の方角に、確かに惑星の光。
 
火星、金星、木星など地球に近くて太陽の反射で光ってる星は、恒星と違ってほとんど瞬かないので見分けやすいです。
 
望遠鏡で見てみたいけど、出すのも面倒なので、肉眼でその赤い光点をたのしむことにします。
 
Photo
 
写真に撮っても赤い色まではそんなに出ませんね。
 
ホントに夜空に赤く光ってます。
 
いろいろ災害が多かった7月ももう終わり。
 
8月は穏やかでありますように。
 
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2018/07/29

雨のカーテンレール

大阪の地震、西日本豪雨災害に続く異常な高温現象。

今年の日本列島は異常です。
 
亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
 
負傷された方々にお見舞い申し上げます。
 
まだ避難生活をされている多数の方々のご心労に心痛みます。一刻も早く通常の生活に戻られますことをお祈りします。
 
地震が起きて以降、外出するのがちょっと怖くなり、また交通機関が豪雨や異常気象で乱れていることもあり、出かけて帰れなくなっても困るので外出を控えています。 
 
昨日夜中に窓ガラスが割れるかも、と思えるほどの大雨が降ったのですが、朝には青空も見えてきて、用事もあったので、あべのハルカスに行ってきました。
 
展望台の年パスを持っていますので、久しぶりに登ってみました。 
 
 
Photo
 
大阪天王寺駅横のハルカス300から見た西方の神戸方面。 
家を出るときにも神戸方面には避難勧告が出ていたようなので、被害がないことを祈ります。
 
天気のいい時には六甲山と淡路島、その間の海上に架かる明石大橋が見えているのですが、白い帳に覆われて、まったく見えなくなっていました。
 
 
Photo_2
 
展望台から北東の大阪、京都の県境、生駒山系はほぼすっきり見通せます。
 
 
Photo_3
 
東方の葛城山、金剛山もはっきり見えています。
 
東方面と西方面の空の上に、何やら黒っぽい雲の筋が出来ていました。 
 
 
Photo_4
 
この雲は何だろう?どんな動きをするのだろう?と少し見入っていました。 
 
よくよく見ると、下に白い帳があります。降水雲みたいです。
 
 
Photo_5
 
紗のカーテンを吊るカーテンレールの様にも見えました。
 
 
Photo_6
 
雲の色が少し薄く、雨のカーテンの色が濃くなったようにも見えてきました。
 
眺めているうちに、どんどん近づいてきてました。
 
 
Photo_10
 
すごい大雨ですやん・・・。
 
 
Photo_11
 
うわあー!あっという間に窓の外が真っ白。
 
 
Photo_9
 
5分程で雨は通り過ぎ、また東方はすっきり見えだしました。
 
 
Photo_12
 
西の梅田方面が大雨になってます。
 
でも、このあと、淡路島が見え始めたので、大きな雨雲は過ぎ去ったみたいです。 
 
もう、雨の被害も高温も要りません。適度な雨と夏の暑さをお願いしたいです。
 
 
 
 
 

2018/05/05

今話題の「宝塚北サービスエリア」に歩いて行ってきました

話題と言っても、恐らく近畿限定かしら??!

 
でもでも、関西では毎日TVで取り上げられている程、話題の場所が出来たんです。
 
3月18日に全面開通した高槻~神戸間の新名神高速道路の「宝塚北サービスエリア」(以下宝塚北SA)です。
 
Photo_2
 
新名神高速道路の高槻~神戸間が全線開通し、渋滞が緩和されて便利になりました!
 
Photo_4
 
昨年10月に行われた、開通前のウオーキングイベントにも参加しました。 
 
川西ICと神戸JCTの間にある宝塚北スマートICに、その話題のサービスエリアがあります。 
 
場所はどこかな~~~?とグーグルマップ!
 
Photo_5   
 
ん?
んん??
SAはおろか、道路もありまへんがな!
 
ところが、このマップを航空写真に切り替えると・・・。
 
Photo_6
 
見えた―!
 
まだ工事中の写真ではありますが、位置は分かります。 
 
運転免許がない私は夫に「私を宝塚北SAに連れてって♡」とお願いしたのですが、「遠回りだからイヤ」と一蹴されちゃいましたcrying
 
トドメの一言が「電車で行ったら~?」・‥…━━━☆でした・・。
 
おうおう!!そんなら電車で行ったろやないかい!!!
 
旧福知山線廃線跡のウォーキングの時に利用した福知山線の「武田尾駅」が最寄駅で、周辺が少しでも分かる駅だったのが、幸いでした!
 
ポケット地図を持って、連休半ばの5月4日、行ってきましたー!
 
Photo_7
 
武田尾駅そばのバス停にはたくさんの人が!
 
皆さん、SAに!?と思ったら、「長谷牡丹園」に行くバスを待たれているそうで・・・。
 
だよねーーー。
 
歩いてSAに行くなんて私くらいのもんだよね~。
 
と、思ったけど、歩いてSAの方向に向かわれる方もちらほら。
 
あら、うれしいheart01
 
Photo_8
 
宝塚北SAは、一般道からも利用できるそうで、その道を歩いて向かいます。
 
 
Photo_9
 
渓流沿いなので、歩いていて気持ちいいです。
 
 
Photo_10
 
可愛い花が沿道に咲いていて、ほっこり~。
 
のそのそ歩いていると、脇に停まっていた車から人が降りてこられて、「すみません、宝塚北サービスエリアってどちらの方向かご存知ですか?」と尋ねられました。
 
歩いている方向は間違っていないはずなので北を指さし、「あっちだと思いますよ」と答えると「ありがとうございます!」と車を北方面に向けて走り去られました。
 
そっかー。
新しすぎて、ナビにもまだ載ってないんですね。
 
Photo_11
 
道路はまだ工事中の所が多く、また崩れる箇所の補修箇所も多そうです。
 
道幅も狭い箇所があり、車でも離合に難儀するしそうな箇所が何か所か・・・。
 
なので、歩くときは車に要注意ですね。
 
歩いても行きやすい道に整備してくれると嬉しいなあ。
 
 
Photo_12
 
あー!なにか見えてきた!
 
あれがそう?あれが宝塚北SA!? 
 
なわけないか。 
 
あれは高速道路の法面と作業用通路。もちろん立入禁止です。
 
 
 
Photo_13
 
見えてきた高速道路の真下を潜って歩きます。
 
この道路工事は事故が多かったです。
 
誰にも危険が及ばないような安全工事のために、熟練技術の伝達と人の育成を願って止みません。
 
Photo_14
 
「出合橋」を渡って緩やかな坂道へ。
 
ここにはバス停もあるそうで、駅からバスに乗って、ここで降りてSAに向かう方もあるのかな?
 
 
Photo_15  
 
出合橋からしばらく歩くと、いよいよ宝塚北SAへのアプローチ道路が見えてきました。 
 
上の写真は帰路の時のものです。
 
往路の時は、まだ「空車」の表示で誘導員さんも駐車場へ車を誘導していたのですが、帰路の時には車を停めて、「駐車場は満杯で待つのも無理」という説明をされていました・・。
 
 
Photo_16
 
坂道、さかみち、どんどこどん。 
 
 
Photo_17  
 
歩道は、ほぼ緊急用って感じがしました。
 
誘導員さんには、左側を歩いて下さいねって言われましたので、歩きはOKだと思います。
 
 
Photo_18
 
最後の上り坂。どんどこどん。
 
 
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ううっ。車にはツライ告知が。
 
 
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それでも、高速道路上まで伸びる長い列。
 
 
Photo_21
 
宝塚北サービスエリア。
 
広大な駐車場、宝塚歌劇場を模したような外観、デパ地下のような店舗の数々、そしてトイレが綺麗だということがよくTVで報道されているのですけど・・。
 
 
19
 
女子トイレ。開放的な空間ですね。
 
20
 
トイレはSA内に2か所あり、ここは中央トイレ。
 
ここだけでも左右2部屋あり、こんなに混雑していても余裕の個室があるという広さと、中央に手洗いがある広々さが良い感じです。
 
21  
 
売り場は大混雑。その中に佇むリボンの騎士。
 
宝塚は手塚治虫が育った街ですし、手塚治虫記念館もある街です。
 
タカラヅカ関連の商品も多かったですね。
 
全体的にごった返しているのにコーヒーショップはすぐに座れました。どこにでもあるからかな・・・。
 
23
 
帰り道、お稲荷さんの綺麗な参道を仰ぎながら武田尾駅に向かう途中、また急停車した車から「宝塚北SAってどっちの方向に・・・」と聞かれました。
 
はやくナビに登録されてね!
 
 
 

2017/12/17

ハルカス残照

阿倍野ハルカスの展望台「ハルカス300」、年間パスを持っていますが、最近はちょっと上がっていませんでした。

日曜日の午後、何故か急に「行こう」と思い立ち、夫に留守をお願いして久しぶりに展望台に上がりました。
 
見たかったのは夕陽と残照。
 
天気も良くて、展望台は賑わっており、特に夕陽が望める西側のガラス面には人がびっしり。
 
Photo
 
オレンジ色の夕陽が淡路島の上に見えています。
 
あれ、淡路島の向こうも今日はよく見えてるなあ。
 
Photo_2
 
わ、カメラの望遠レンズ(コンパクトカメラですcoldsweats01)で関西国際空港の連絡橋もよく見えてる。
 
Photo_3
 
空港の、駐機場にある飛行機らしきものもぼんやり写ってます。
 
今日は来てよかったなあ。
 
Photo_4
 
やがて日が落ちて、残照が神戸や淡路島をシルエットにしています。
 
Photo_5
 
この時間が一番好きですね。
 
Photo_6
 
明石大橋も赤銅色の空を背景にして、本当にすっきりとカメラに写ってくれました。
 
Photo_7
 
やがて地上は光の海。
 
徐々に街に光が燈っていくのを見るのも、展望台の楽しみかも・・。
 
 

2017/12/04

ポッキーだって礼装します

先日、夫が仕入れ先の社員さんらを誘って飲みに行き、後日、その社員さんがわざわざお礼を伝えに店の事務所に来てくれました。

 
そのときお土産に持ってきてくれたのが・・。
 
Photo
 
んん・・・・?
 
何だろう?コレ。ポッキーみたいだけど・・・。 
 
でも、いつものパッケージではなく、フォーマルな装いです。
 
Photo_2
 
オシャレなポッキー。
 
でも、フォーマルじゃないオシャレなポッキーなら、スーパーに何種類もありますよね?
 
Photo_3
 
(紫いも 今年の12月までの限定販売だそうです)
 
 
駄菓子菓子。いえ、だかしかし!
 
このポッキーはちがーうっ!!とグリコのHPにあります。
 
何が違うの?
 
①バターが違ーう!
 
②プレッツェルが違ーう!
 
③バターとチョコレートのマリアージュ!!
 
 
そうなの?と夫と一緒に食べてみる。
 
んー。確かに、プレッツェルは香ばしいし、丁度いい甘さ。上品なポッキーですね。
 
娘が見つけて、
 
「あーーー!!『バトンドール』やん!どうしたのコレ??酒席を設けたお礼で貰った?えー!太っ腹!ひと箱千円はするでー!(調べたら500円~600円)お得意さんからお土産でもらったら、女子社員が熾烈な争奪戦をするお菓子やで!」
 
らしいです。
 
お菓子の名前は『バトンドール』。フランス語で「黄金のスティック」という意味だそうです。
 
グリコが大阪と博多の百貨店でのみ販売をしているそうな。
 
通信販売はしていないとのこと。
 
これから全国展開するのかなー?

2017/12/02

日本一の里山

実家の最寄駅の阪急電車川西能勢口駅から能勢電車に乗換えて、日生中央駅で用事をすませて、さて、まだ少し時間がありそう・・・。

そうだ、能勢妙見山の紅葉がまだ残ってるかも・・・。
 
日生中央駅からはさほど遠くないので、寄ってみよう。
 
終点の妙見口からケーブルカーに乗れたよね?と昔の記憶を頼りに、妙見口駅で降りて、ケーブルカー乗り場を探します。
 
たしか、ちょっとだけ歩いた記憶があったような。 
 
 
Photo
 
1キロ以上歩きました・・・・。
 
 
Photo_2
 
でも、ケーブルカー乗り場までの山々は色彩豊かで、実家の近くにこんな良い場所あったんだなーと改めて再認識。
 
 
ケーブルカー乗り場に着くと、掲示があって、12月4日から冬期運休に入ると書いてあります。
 
なんと~~。 
 
二日後には乗れなかったのですね。
 
 
Photo_3
 
可愛いケーブルカーです。
 
 
Photo_4
 
 
車内での案内アナウンス。
 
『ここ黒川地区はクヌギの木を木炭として生産し、植林をして常に活性させ(以下中略・・というかはっきり覚えていません)、日本一の里山として知られています』
 
え?
 
馴染みある「妙見さん」のある地域が『日本一の里山』って、初めて聞いたんですが・・・。
 
「朝日新聞デジタル」のサイトから。2016年3月の記事から抜粋しました。
 
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
 
Photo_5
 
そもそも里山とは、燃料や肥料に使う木や枝葉を取るため、人が立ち入る山のことです。木を切り、再生し、成長したらまた切る。そんな作業を繰り返すことで里山の環境は保たれます。
 
 黒川地区周辺、猪名川上流域の里山はクヌギ林です。この地区で暮らす今西勝さん(77)は今、炭焼きの真っ最中。5月下旬まで約16トンを生産します。
 
「日本一」と呼び始めたのは県立大名誉教授(植物生態学)の服部保さん(68)です。理由を尋ねると、長い間、人の手が入り続けた継続性をまず挙げました。平安時代や江戸時代の多くの文書に、黒川地区の炭焼きやクヌギ林の面積が記されているそうです。
 
 
長男の学さん(44)が後継者として山の手入れや炭焼きをしていますが、今季の生産は約5年前より2割減の見込み。人手も足りず、今西さん方では月1回、ボランティア10人ほどがクヌギの生育を邪魔する下草やツル性植物などの伐採を手伝います。
 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。  
 
 
里山に「定義」がある事、初めて知りました。
 
漠然に、自然と人が共存している場所だと思っていました。
 
そんな里山も放置や開発でどんどん減っているそうな。 
 
実家の近くの里山「日本一」。
 
一つの文化を残す事はなかなか大変な事なんですね。
 
 
Photo_6
 
 
Photo_7
 
時間がなくて、乗ってきたケーブルカーで折り返し下山して帰宅の途につきました。
 
素晴らしい景色でした。
 
また来年3月にケーブルカーが運行を始めるので、その時に今度は朝からゆっくりと歩きに来ようと思います。
 
 

2017/12/01

ある夏のおもひで

これは今から3年前の夏の旅の話です。

夫が下関と門司の間にある関門海峡トンネルの人道を歩いてみよう!と提案。
 
息子と娘に伝えると、行ってみたい!ということで、義母を含む家族全員で行く事になりました。
 
行きは夫が車を運転して下関まで行き、帰りはその車ごとカーフェリーで帰阪するという計画になりました。
 
その計画を親戚に話したところ、
 
「下関まで行くなら、角島まで行っておいでよー。自分は行けなかったんだけど、角島の橋がすごく綺麗なんだって!」
 
そこで、角島まで行く、という計画も加わりました。
 
夫一人での大阪から下関までの車の運転は、今でも語り草にするくらい大変だったみたいです。
 
Photo
 
途中、広島の厳島神社にお参りし。
 
 
Photo_2
 
下関に着いたら、港では護衛艦「あしがら」が乗艦公開中で、すんなり入れて。
 
 
Photo_3
 
「あしがら」の艦橋まで入れてもらい・・・(海図があるぅ~)
 
 
Photo_4
 
艦橋クルーの双眼鏡が置いてあったり・・(艦長のは艦長席の横に置き場所がありました) 
 
 
Photo_5  
 
港の近くに宿をとったので、「あしがら」のライトアップも見れたり・・。
 
 
6
 
翌朝の散歩で関門海峡に登る朝日を見れたり・・・・。
 
 
Photo_16  
 
甲板の上で朝6時の体操をする乗組員さんの姿を見たり・・・。
 
 
Photo_6
 
関門トンネルも義母を車いすに乗せて、往復したりして、いよいよ最後のイベント、角島へ。
 
ところが。
 
Photo_7  
 
わ~~、海がキレイ~~~waveとか喜んだのも束の間。
 
 
Photo_8
 
大渋滞!!
 
 
Photo_10
 
ようやく橋が見えてきましたが、橋の上にも車がびっしり。
 
 
これで橋を渡ると、帰りのカーフェリーの時間に間に合わないかも・・・・と近くの「西長門リゾート」から橋を見ることになりました。
 
 
Photo_13
 
夏だったこともあり、海の色は綺麗でした。
 
フェリーには無事に間に合いましたが、「絶景」といわれる角島大橋の景色をちゃんと見れなかった事だけが、ちょっとだけ残念・・・。
 
 
今年11月に新下関から山陰本線に乗る旅で、角島を組み込んだのは、3年前のリベンジのつもりもありました。
 
出来ればもう一度家族と一緒に行きたかったですが、夫が大変ですからねー。
 
山陰本線の車内からずっとビデオを撮ってましたが、3年前の写真とだぶる風景が映っていないか探してみましたら。
 
Photo_14
 
「わ~~海がキレイ~」と言っていた道が写っていました。
 
 
Photo_15
 
3年前(車)           今年11月(列車)
 
同じ道路案内が写っていて、ちょっと嬉しい。
 
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
 
 

2017/11/28

いろんな色

土曜日、夫と二人で南禅寺に行ってきました。

Photo
 
いつもと同じ、地下鉄東西線の蹴上駅で降りて、いくつもエレベーターを乗り継いでようやく地上に。
 
紅葉もそろそろ終わりかけ。
 
Photo_2
 
それでも、南禅寺の境内は様々な色で染まっていました。
 
Photo_3
 
紅葉というのは、寒くなって来年の新しい葉の準備のために、光合成をやめた葉っぱが老化して落葉していく過程の中での現象だとどこかに書いてあったような・・・。
 
その色が人々を楽しませてくれているのはありがたい事ですね。
様々な色を「綺麗だなあ!」と感じられる視力があることと、脳細胞に感謝です。

2017/11/26

新下関から米子まで③ ぴかぴかの瓦と群青の海

山口県の下関から兵庫県の豊岡あたりまでほぼ日本海側を走る山陰本線。

 
1日目、新下関を出て30分ほどすると、列車は海岸線を走り始めます。
 
Photo
 
 
Photo_2     
 
 
Photo_5  
 
ぐっと近づいたり、少し離れたりしながら、角島の近くでは少し内陸部を走ったり。
 
 
Photo_6
 
角島大橋を見終えて、滝部から再び山陰本線へ。しばらく走るとまた海岸線へ。
 
海の上にぴょっこり飛び出したような俵島、となりの油谷島、手長島が遠く沖に見えています。
 
海は凪いで穏やかな表情です。
 
 
36
 
長門市駅で乗り換え、東萩駅にむかう列車の車窓から、小さな入り江が見えていました。
 
飯井駅の近くの入り江。
 
赤い屋根が綺麗です。
 
山口県を車窓を見ていてずっと気になっていたのは、殆どの家の屋根が最近葺いたばかりのようにぴかぴかになっていること。
 
37
 
黒い屋根もぴっかぴか。
 
38_2
 
赤い屋根もぴっかぴか。
 
 
山口県では屋根を頻繁に葺きかえているのかしら?
 
気になっていたので後から検索しましたら、「石州瓦」という島根県石見地方で生産されている、耐寒性の強い瓦だそうで、ぴかぴかしているのは「うわぐすり」を施しているから、という回答がいくつか見られました。
 
この地方は風も強いので、葺きかえる頻度が高いという情報もありました。
 
 
40
 
日が落ちてきた海岸線の色がとても綺麗でした。
 
 
 
さて、日にちが変わって二日目。
 
東萩から益田に向かいましたが、海の景色が一変しておりました。
 
Photo_4
 
Photo_7  
 
この日は朝から強風が吹いていたため、海も大荒れです。 
 
 
Photo_2  
 
車窓から見ると瓦の色と海の色のコントラストが美しいですが、暮らしておられる方々は厳しい自然と向き合っておられるんだなあ・・・・。
 
 
Photo
 
9時26分発 米子行 快速アクアライナー 12時53分 米子着。
 
 
Photo_3
 
益田から懐かしい形の普通車からちょっと今風(?)な快速アクアライナーに乗り換えて、米子へ向かいます。
 
 
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44_2
 
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益田を出ると、入組んだ岩礁に打ち付ける白波と群青の海がいっそう美しくなってきます。 
 
乗ってる時間も長くて3時間半。
 
そうなると、海だけじゃなくて内陸を見たり、後方展望を見たり。
 
48
 
でも、やっぱり海をみたり。
 
 
50
 
そうこうしているうちに、出雲の山々が見えてきて・・・・。
 
 
51  
 
宍道湖の横を通過して・・・・。
 
 
Photo_5  
 
米子到着。
 
このあと、「やくも」米子~岡山3,680円(おとたび料金、正規4、750円)、山陽新幹線「こだま」岡山~新大阪2,400円(おとたび料金、正規5,500円)で帰途につきました。
 
二日間の総額は22、210円でした。
青春18きっぷ、使いたいなあ・・・・。
 
Photo_6
 
 
新幹線、特急、普通、快速と二日間かけて多彩coldsweats01に乗り継いだ旅でしたが、乗った時間の合計は14時間27分と、思ったより少なかったな、という感じです。
 
もっと乗ったかなーと思ったんですが・・・・新幹線のお陰ですね?!
 
くだくだと長い記事を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

«新下関から米子まで② 波の色はプルシアンブルー

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