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10月10日のおはなし
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おはなし7

おはなし7

そう思っていると、ふいに背筋が寒くなってきた。
はっと振り向くと、そこには幽霊が立っていた。
いや、浮かんでいた。
「そ~れ~は~ わ~た~し~の~ れいと~めんよ~~」

僕はびっくり驚いて、いちもくさんにその家から飛び出した。
まったくもう、冷(霊)!凍めん(当面)僕の前に出てくるな!
いや、一生その家に缶詰になっててくれ!
そう祈りながら走っていた。
ふぅ~こんなの精神衛生上よくないよ。

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