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2017/07/09

天王寺動物園

九州の大雨で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。一刻も早い救助活動と復旧をお祈りします。
 
 

少し前になりますが、息子(成人です)と二人で天王寺動物園に行きました。

 
大阪、天王寺駅のすぐ前にある大阪市営の動物園です。
 
コアラ、オオカミ、ライオン、トラ・・とみて回り、最後に寄ったのがゾウのいるエリア。 
 
森になっていて、ゾウが居るとは分からず踏み入ったという感じでもあります。 
 
Photo  
 
柵の前には大きな池。その向こうにゾウと飼育員さん。
 
 
Photo_2
 
ゾウにホースで水をかけてます。
 
ゾウは鼻を耳の下に持って行って・・・。
 
Photo_3  
 
体から流れ落ちてくる水を鼻に貯めて飲んでます。
 
雨の日はこうやって水を飲んでるんでしょうか。 
 
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しばらく気持ちよさそうに水を浴びてましたが。
 
Photo_5  
 
ざばざばと目の前の池に入って行きます。 
 
Photo_6
 
池はかなり深いようで、ゾウは鼻の先を水面に出して水没。
 
Photo_7
 
水の中ででんぐり返ったり、歩いたり。水泳を楽しんでいるようです。
 
ゾウ舎の前に20分以上はいた気がします。
 
こんなに長い間ゾウを見たことはおそらくなかったと思います。
 
天王寺動物園はちょっと変わったんだなあ、と思った日でありました。
 

2017/07/05

風の力

姉が運転する車で、実母も一緒に三人で三重県の榊原温泉に連れて行ってもらいました。

 
途中、私がどうしても見たいと思っていた風力発電施設にも立ち寄ってくれました。
 
青山高原への上り道を駆け上がっていく車中から、突然見える風車の群れは壮観というより不気味な光景でもありました。
 
Photo  
 
風の力だけでぐるぐると廻る巨大な人工物の群れ。 
 
非現実的な光景でした。 
 
Photo_2
 
近くに行ってみると、その迫力に圧倒。
 
青山高原の風力発電所は自然公園にも組み込まれていて、自由に散策が出来ます。
 
白い風車はやっぱり青空の下が映えますね。
 
Photo_3  
 
津市、伊賀市にまたがる山頂には91基の風車があるそうです。
 
だから、公園の中にいるとどこかに風車の姿が目に入ります。
 
Photo_4
 
この風景、何かの映像で見たことがあるんだけど・・・と姉に見せると、「風の谷でしょ」との答え。
 
そっか・・・風の谷(ナウシカ)だよなあ。ここは。
 
Photo_5
 
風速が変化するたび、風車はぎょえーん、ごんごんごん、ごごごーん、と凄い音を響かせて羽を回しています。
 
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恐竜のような風車はやっぱりでかいです。
 
平日でしたので羽の補修をされてましたが、クレーン車の先に付けられたバケットが小さい・・・。
 
Photo_7  
 
ご苦労様です。風が常に吹いて揺れるから作業は大変だろうなあ。
 
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お姉ちゃん、またどこかに連れてってね。
榊原温泉は泉質がとろりとしていてとってもいい温泉でした。
 
 
 

2017/06/03

はまかぜに乗って竹田城址を歩く

田んぼが見たいな~、

綺麗な景色も見たいな~~、
 
朝起きて、今日のお出かけどこにしよう???と迷っていましたが・・・。
 
『そうだ 竹田城へ行こう』 
 
竹田城址は、兵庫県の、どちらかといえば日本海に近いところにありますので、夫には今日は帰るの遅くなるけど、ごめんね。とだけ伝えて、家を飛び出しました。 
 
携帯で検索すると、朝9時38分大阪発の特急「はまかぜ1号」が竹田駅に停車するらしく、ダッシュで大阪駅に向かいました。 
 
うーん、これってもう散歩じゃないですね。旅ですねー。
 
 
Photo
 
特急「はまかぜ」は季節限定で竹田駅に停車するそうです。
 
良い季節で良かったnote
 
乗ってから気が付いたのですが、「はまかぜ」は気動車でした。
 
なんて良い音なんだろう・・・。
 
音にうっとり 景色にうっとり 乗り心地にうっとり。
 
大阪から姫路を経由して播但線の竹田駅で下車。
 
乗り換えがないってステキ。
 
すごく混んでるのを予想していましたが、駅で降りられた方は十数名程でした。
 
駅の案内所で登山道及び城址には自動販売機は一切ないので、駅前で準備して行って下さい、と教えてもらいました。
 
お昼前だったので、駅前にある可愛いパン屋さんでパンも買い、いざ、登城。
 
 
Photo_2
 
竹田城に向かう道は「駅裏登山道」と「表米神社登山道」があり、「駅裏登山道」で城に向かう事にします。 
 
Photo_3
 
登山道入り口に「登城の心得」という立て看板が。
 
片道40分、距離700メートル。
 
気を引き締めて、いざ。
 
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わー、お城の登城道って感じー(この時はまだ余裕)
 
 
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わー、なんか石段の道があるよー(すこしゼイゼイ)
 
 
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わー・・・あはは・・・  ゼイゼイ・・・
 
 
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もう階段ちゃうし!!ゼーゼーゼー・・・・
 
 
そうだった、ここは登山道だった・・・。
 
山城の道を実感できる登山道です。 
 
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途中、何度も休憩をし、その時に木々にいろんな札が付けてあるのに気が付きました。
 
秋には赤い実がつくの?へえ・・・どれどれ。
 
Photo_10  
 
あら、ホントに小さな実がなってるよ。
 
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100メートル毎にあと何メートルと表示してくれてあり、疲れがちょっと和らぎますね。 
 
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とうちゃこー!!(違う)
 
入城料500円でいよいよ山城「竹田城址」へ。
 
 
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竹田城址は、私の拙い写真では伝えられません。
 
実際に足を運んで、絶妙に積み上げられた石垣と、その上に残された空地と、吹き渡る風と、そして周りの景色を見て、自分なりの感慨を抱く場所だと思います。
 
何故石垣だけになったのか。
 
現地ボランティアさんが大勢おられて、親切に詳しく説明して下さいますので、その説明を聞きながら、城跡を見てみて下さい。
 
 
Photo_17
 
周辺の景色も絶景です。
 
Photo_18
 
たんぼがパッチワークheart02 
 
Photo_19  
 
下山の道は舗装された「南登山道」で帰ります。
 
城を出てすぐの所に「スタッフ駐車場」という所があり、そこでトイレ、自動販売機が利用できます。 
 
南登山道、きれいに舗装されていますが、車はタクシー以外通りません。
 
Photo_20
 
南登山道の入り口には車両通行禁止の看板が。
 
竹田城址への車でのアクセスは、城の北西約2キロの所にある「山城の郷」の駐車場のみ。そこからほぼ徒歩で城に向かうらしいです。
 
皆さん、そこから殆ど歩いて来られてたみたいですね。
 
 
午後3時頃に駅に着いたら、もうすぐ大阪行の「はまかぜ」が到着するって。
 
帰りも「はまかぜ」に乗れちゃったー!
 
ほぼ爆睡してましたけどねnightオヤスミナサイ。
 

2017/05/23

何の話してるのかな

4月1日の土曜日。 

 
試合前の広ーいグラウンドの中央で、二人の男性がご挨拶。監督さん?コーチかな?
 
Photo_8
 
 
「やー、昨日は雨で試合流れちゃったけど、今日は良い天気で良かったですね」
 
「そうですねえ」
 
(想像です)
 
Photo_9  
 
「どうですか、調子は」
 
「はははは~、今日もよろしくお願いします」
 
(想像です)
 
 
Photo_10
 
「大阪桐蔭」×「履正社」
 
甲子園、春の選抜決勝戦。
 
金曜日の試合が雨で中止で土曜日に順延になったので、見に行けたのでした。
 
大阪桐蔭が優勝。おめでとう。
 
・・・って、もう五月もおわりなんだけど・・・。
 

2017/05/22

線路の傍を歩いてみる

JR福知山線、「谷川駅」から「下滝駅」まで歩いてみました。

 
何故そこか、というと道がほぼ線路に沿っているから。
 
この地域の地図がなくて、車窓から見えた分かりやすい道を歩いてみました。 
 
Photo  
 
見通しが良い道は助かります。
 
 
 
Photo_2  
 
単線区域ですが、電車もよく通ります。特急が多いです。
 
 
 
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そろそろ田植えが始まりました。田んぼの向こうが線路です。
 
 
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アザミも可愛く咲いてます。
 
 
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良い景色だなあ。 
 
 
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篠山口行の普通電車が走って行きます。特急が走ってくるより嬉しくなっちゃう。 
 
 
Photo_7  
 
線路わきに可愛い花が咲いてるのも嬉しくなっちゃう。
 
 

2017/05/14

雨雲の下の明日香

先週、吉野川の畔の喫茶店で教えてもらった明日香の甘樫丘に行ってみることに。

 
Photo_2
 
雨上がりの道すがら、コバンソウ(だと思います)の穂は水滴でシャンデリアのよう。
 
Photo_3  
 
近鉄の橿原神宮前からスタートしましたが、何故か迷う。
 
住宅地に入ったのが間違い。
 
バス道を真っ直ぐ飛鳥川に向かって行けばよかった・・。
 
 
Photo_4  
 
甘樫丘の展望台から見た飛鳥寺方面。
 
雨空だから、ちょっと景色もどんより。
 
でも、きれい。
 
6月の天気のいい日にまた来ようかな。 
 
 
Photo_5  
 
小鳥の声が聞こえる中に飛鳥寺の鐘の音がこーんと聞こえてきて、良い感じ。
 
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岡寺駅へ向かう途中、蛙石を見てからカエル。
 
 
 
 

2017/05/08

春は良いですね

4月29日の土曜日、2月に行った旧福知山線廃線跡に再度歩きに行きました。

 
Photo
 
2月に歩いた時は、足元にはどんぐりがいっぱいでしたが・・・。
 
Photo_2  
 
4月に歩くと、足元には桜の花びらがいっぱい。
 
Photo_3
 
2月に歩いた時は、なんとなく灰色っぽい・・・。
 
Photo_4  
 
4月に歩くと、なんと鮮やかな。
 
Photo_5
 
キセキレイにも出会えましたよ。 
 
春はやっぱり良いですね。
 

2017/05/06

吉野山へ行こうと思ったけど

5月の連休、家の改修があったので何も予定なし。

 
5日の金曜日、デイサービスは通常通りあったので、義母を送り出してから、ちょっと出かけました。
 
桜の後の、若葉が萌える吉野山を見に行こうと思ったのですが。
 
Photo
 
少し手前の大和上市の駅でふっと降りちゃいました。 
 
Photo_2  
 
「青いシンフォニー」、一度乗ってみたいな。  
 
Photo_3  
 
吉野川の河原には各地から川遊びに来た人々の歓声が響いてた。
 
気持ちよさそう~。 
 
この後立ち寄った、近くの喫茶店で、店主さんお勧めの奈良の良い処を教えてもらいました。
 
天気が良い土曜日があれば行ってみよう。
 

2017/02/26

嵐山駅から保津峡駅まで歩く

2月25日の土曜日。
 
保津峡を走るトロッコ列車を見たいと思い、阪急電車のサイトでこのコースを発見。
 
サイトの地図は府道50号線を歩くコースになっていますが、紹介されていたのは清滝川沿いをあるくトレイルコース。
 
トレイルコースはちょっと距離がありますね。短い方を歩こうかな。
 
Photo  
 
阪急電車「嵐山駅」からスタートして、JR「保津峡駅」がゴール。
 
Photo_3
 
嵐山といえば渡月橋。良いお天気です。
 
 
 
Photo_4  
 
天龍寺横の竹林の道。 
 
Photo_6  
 
さすがこの辺りは海外の旅行客も織り交ぜてたくさんの人が散策しています。
 
 
Photo_7  
 
住宅地を抜けて化野あたりにくると、ぐっと人影が減ります。
 
食事処やお土産店は多く、淋しさはないですね。
 
 
 
Photo_8   
 
奥に見える愛宕神社の一の鳥居で、府道50号と137号に分かれます。 
 
距離的に短い50号線を歩くつもりだったのですが、気が付いたら137号線を歩いていました。 
 
地図を見ながら歩いていたはずなのに・・・またやっちゃった~~。 
 
 
 
Photo  
 
出た~~、トンネル~~~。
 
照明があるので暗くないですが、この細いトンネルを大きなバスが通るので、バスが来たときはトンネルの歩道の壁にへばりついてました。
 
車両が入ってくるとぐぉおおおおおん、という不気味な音が聞こえてきてそれも怖い~~。
 
でも、交互一方通行で交通量も少ないです。
 
 
Photo_2  
 
清滝川に着いて、川沿いのそれらしき道を探したのですが、見当たらない。
 
でも、川沿いにある案内図にはこの道を降りて小さな橋を渡れとあります。
 
Photo_3  
 
ありました、野趣あふれる道が。
 
京都市が整備している京都一周トレイルコースなのだそうです。 
 
Photo_4
 
途中、雨で木が倒れて道を塞いでいたのでしょう。幹を切って道の脇にまとめてありました。 
 
常に整備してくれている人が居るんだなあ・・。 
 
Photo_5  
 
道は細いですが、馴らされていて歩いていて楽しかったです。 
 
清滝川も清流で、気持ちがいいです~。
 
Photo_6
 
カワガラスにも出会えました。 
 
Photo_7  
 
沈下橋を渡ると、ようやく登り道があり50号線と合流です。 
 
 
 
Photo_8  
 
桂川沿いを歩いていると、ちょうど保津川下りの船が通りかかりました。
 
4人の船頭さんが急流の中を船を巧に操ってます。
 
一度乗ったことがありますが、小さな船なので水との距離が近く、迫力があり爽やかでもあり、とても気持ちがいい乗り物です。
 
 
Photo_9  
 
今回の目的、嵯峨野観光鉄道の「トロッコ保津峡駅」が対岸に見えてきました。
 
しかし、土日にいつもここを歩いているというご婦人が休憩されていて話を聞いてみると、トロッコ列車は3月から運行が始まる、とのこと。
 
ありゃま。
 
また情報不足。
 
しょうがないですねえ~~って笑っておしゃべりしてたら・・。
 
Photo_10  
 
トロッコ来たよ。
 
お客さん、満員乗せて。
 
ご婦人もビックリされてました。
 
なんでか分からないけど、トロッコ見れたよ!!目的達成!!
 
Photo_11  
 
ぽう~~ぽう~~
 
汽笛を渓谷に響かせて、何故かバックで亀岡方面に去っていくトロッコ列車。
 
帰ってから調べたら、トロッコ嵯峨駅で鉄道イベントがあり、試乗運転のトロッコ列車を見たようです。すごくラッキーだったんですね!
 
通常の嵯峨野トロッコ列車は3月1日から運転再開です。
 
 
Photo_12  
 
ゴールのJR「保津峡駅」が見えてきました。橋の上にあるのね。
 
周りに人家がない処にある駅を「秘境駅」というそうですが、保津峡駅も秘境駅になるのかしらん。
 
大幅に時間オーバーして、帰ったら5時でした・・・。
旦那さん、ゴメンね。

2017/02/18

出石酒造の曲がった梁

昨年の12月初旬、出石の城下町を訪れました。

 
Photo_3
 
まだ朝早い時間だったので、観光客を乗せたバスもまだ来ていない時間に、城下町をゆったり散策してました。
 
 
Photo_2
 
歩いていると赤い壁の大きな建物が補修中なのかビニールシートと足場に覆われているのが見えてきました。
 
Photo_4
 
「豊岡氏出石伝統的建造物群保存地区」
 
「出石酒造第2酒造庫修理工事」 
 
酒蔵なんですね。 
 
Photo_5  
 
本当に大きな蔵です。 
 
蔵の横には出石酒造さんのお店があり、夫が入ったので私もお邪魔をします。 
 
Photo_6  
 
この時はまだ新酒はまだで、杉玉もまだお店の中に納まっています。ちょっと辛口という「楽々鶴」(ささづる)というお酒を購入。
 
帰ってから頂きましたが、とっても美味しいお酒でした。 
 
おかみさんにいろいろお話を伺いましたが、お店の歴史を詳しく語って下さるおかみさんが、余所から嫁いで来られたとは思えないほど知識があるお方でした。
 
最初に見た酒蔵の修理は、何年にもわたって行われるそうで、地となる竹組(竹木舞というそうな)の上に、出石の赤土を練り込んだ塗土を、塗っては完全に乾かし、乾いては塗りを何度も繰り返して100年以上持つ壁を作り上げるのだそうです。
 
出石城下町は、明治の初めに大火が出て、町のほとんどを消失してしまいました。
 
江戸時代から酒造を営む出石酒造も消失してしまったのですが、持ち山があった事で再建のための材木を揃えることが出来、城下町の中ではいち早く再建することが出来ました。
 
再建された店の大屋根の梁の1本は大きく曲がった木が使われています。 
 
こんな木しかなかったのではなくて、この曲がった木こそが、その当時の大工の技量を示すものだったそうです。
 
屋根の重量と他の梁と柱とのバランスが絶妙にとられているそうです。  
 
Photo_7  
 
Photo_8  
 
この梁は店の奥にあるもので、おかみさんの許可を頂いて写真を撮りました。 
 
その土地に歴史あり、ですね。
 
 
 

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