イングリッシュホルン

7月7日七夕の日の夕方、大フィルの練習場で行われた「にしなりクラシック」聴いてきました。

この日の事は以前からネットで知っていましたが、平日なので行けないかも、行けそうなら当日券で見に行こう、と思いつつ過ごし、当日は晩御飯を早めに用意し夫にはその旨告げて、何とか開始10分前に練習場に行くことが出来ました。001

前回は玄関で当日券を販売されていたのですが、この日は玄関には何もなく、すでに沢山のお客さんがいて、「ああ、今日は売り切れか~」と思ったのですが、一応係りの人に聞いてみると奥の事務所で扱ってますよ~と言って下さったので、ほっとしました。

前回は弦楽器のみでしたが、今回はフルオーケストラ。

002_2 演目も七夕にちなんだものが選ばれているので、子供さんの姿が多かったです。

子供さんが多いせいか、以前より和やかで、客席の子供さんが楽団員さんに手を振っていたり。親戚の人かな?

楽団員さんも開始前、休憩中は弦楽器の人たちが集まって談笑してたり、パート練習したりして、身近なオーケストラ、って感じでいい雰囲気です。003_2

 

  

大阪フィルハーモニー会館

指揮とお話:大河内 雅彦
曲 目:
J.ウィリアムズ/映画「スター・ウォーズ」メインタイトル
ヨゼフ・シュトラウス/ワルツ「天体の音楽」Op.325
チャイコフスキー/幻想的序曲「ロミオとジュリエット」
マンシーニ/ムーン・リバー
ハーライン/星に願いを
宮川彬良/「たなばた物語」

「スターウオーズのテーマ」

生で聴くとカッコいい!

チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット幻想的序曲」

楽曲の解説を指揮者の大河内さんがして下さるのですが、

「最初にイングリッシュホルンとヴィオラが二人の運命を暗示するような美しい旋律を」

という事だったので、ホルン奏者Horn_2 を注目していたけれど、ホルンは鳴らず、別の処から美しい旋律が鳴ってるのだけれど、誰だかワカラン!!

帰って調べたら、イングリッシュホルンというのはこういう楽器でした。Engph001

 オーボエの一種で、オーボエ奏者が担当します。オーボエ奏者は私の位置からはチェロ奏者の後ろで見えなかったのです。

でも、これが生でオーケストラを聴く楽しさです。気になるフレーズをだれがどんな風に演奏しているのか探すのが楽しい。

この日はイングリッシュホルンだけではなく、いろんなクラリネットや打楽器、シロフォン、パーカッション、チェンバロ、ハープ、ピアノ等が演奏されてまさに楽器の満艦飾、という感じでした。

アンコールでオケの伴奏で客席が「たなばたさま」を歌い、子供たちはちょっと恥ずかしそうに、大人たちは嬉しそうに(私もですが)歌って、最後に坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」で締められました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろんなアイコン

ポニョ購入記念記事2本目fish

ポニョを見に行って一番びっくりしたのは、あまりにも早く、そして十把一からげなスタッフロールでした。

どういうことか、というと

こういうことです。

003

016

スタッフ、キャストがゴッチャ混ぜ。

これがあの有名な「ぽーにょぽにょぽにょさかなのこ・・」の大橋のぞみちゃんの歌声と共にさーっと流れていきます。だれが何なの?と思う間もなく、協力会社もさーっとながれてあっという間に終わってしまいました。

最近の映画では最速のエンディングでは?

そして名前にはいろんなアイコンが付いています。025_2

上は主役の宗介くん役、下はポニョのお父さん役。

030

海からやってきたポニョ。可愛いなー。

020

ポニョのお母さん役。おりひめとひこぼし?

033

宗介のお母さん役。そのままという感じです。

026

宗介のお父さん役。う~ん、カラス?ニワトリ?

032

ポニョの妹たち(群れてます)。観たあとパンフレットみて知ったときはビックリ!DVDで再確認。いかにも、って感じ。

036

品のいい婦人役。NHK朝ドラ「すずらん」の萌ちゃんに涙した人は多いはず。でもアイコンはあの「千と千尋の神隠し」の千尋とカオナシ。

031

アナウンサー役。現役ですね。

029

説明いらないっすね。「おくりびと」も良かったです。

024

プロデューサーさん。製作中はこれが気になって仕方がなかったと思います。

035

よくわかんない。監督の猫?

監督、撮り忘れましたsweat02。アイコンは「紅の豚」pig

037

おまけ。

おあとがよろしいようで・・。

018

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジブリっぽい

「崖の上のポニョ」DVD買ってしまいました。

それはさておき、今日の午後は夏らしい雲が湧き上がっていました。

0121

ジブリの

「天空の城ラピュタ」で、

主人公が凄く大きな積乱雲を指して

「竜の巣だー!!」

というシーンが好き。

016

空を撮っていると、ブーンというプロペラ音がして・・・。

017

飛行機。

複翼機が飛んできた。

0181 0201

気持ち良さそう。

これもなんだか

ジブリっぽいね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ワッショイコーラス

「ハレルヤコーラス」

メサイア(Messiah)は、ヘンデルによって作曲されたオラトリオ。HWV.56。

ハレルヤ(Hallelujah)」(通称「ハレルヤコーラス」)は特に有名である。1743年、初めてロンドンで演奏された際、国王ジョージ2世が、ハレルヤコーラスの途中に起立し、後に観客総立ち(スタンディングオペレーション)になったという逸話がある。これは、かつて英国で全知全能の神を讃える賛歌が演奏される際には起立する習慣があったことによる。今日のメサイアコンサートで聴衆がハレルヤコーラスの部分で立ち上がるのも、この逸話に端を発している。(Wikipediaより)

28日日曜日の阪神×横浜戦、甲子園に見に行きました。家族4人、電車で見に行きました。やっぱりエコは大事ですし(本当は用事があって駐車場確保する時間が無くなったからですが

前日の天気予報で降水確率50パーセント、とあったのでカッパ持参で行きましたが雨どころか見事な晴天でありました。003

結果は。Kekka_2

まず序盤2回に横浜下園がバックスクリーンに本塁打をあっさりと打ち込みました。

「おめでとう!」と下の広告スクリーンにグリコのポッキーが。「ポッキー1年分?」

5回に横浜、打線を上手くつないでまた1点追加。

対して阪神は打つのは打つのですが、繋がりません。ノーアウト1,2塁のチャンスにもダブルプレー、その他であっけなく攻撃終了。

そのたびに「あ~あ」。満員46,000人のため息って凄いですよ。

そんな調子のまま、8回裏が終わり、上位打線沈没、の状態にお客さんはぼちぼちと帰り始めます。負けてる上に満員電車に乗らなきゃいけないわ、のダブルパンチは堪まりません。

でも我が家は「試合は最後まで判らん!!」と残って居りました。まあほとんどのお客さんは残っていましたけれど。

そして9回裏。

ワンアウト、しかし鳥谷がうったぁぁー!!続け、狩野ー!!

満を持して始まったワッショイコーラス。

♪ワッショイワッショイワッショイワッショイワッショイワッショイワッショイワッショイ

ぱんぱぱん、ぱんぱぱん、ぱんぱんぱんぱんぱーん(手拍子またはバット拍子)

か、の、おー!横浜た・お・せー!おー!!

以下打席に立った選手名変えて繰り返します。うなる球場。

狩野打ったぁぁー!!

葛城うったぁぁー!!満塁!!

赤星に代わって代打桧山、犠牲フライ打ったぁぁー!!鳥谷が帰ってきたー!!

1点返したー!!!

ツーアウト、あと一人。

関本うったぁぁー!!!

観客総立ち(スタンディングオペレーション)!!

狩野と葛城が帰ってきたぁぁぁぁ。

サヨナラ!!逆点!!

029_2 

033

球場内、どわああああああああぁぁぁぁ。

これだけ興奮した試合、生で見たのは初めてです。

ヒーローインタビューも見てきました。普段なら帰ってるのですが・・。

功労者関本がお立ち台。

「何を言ってるのか自分でも分からない。でも阪神の選手は皆必至のパッチで頑張ってます」に、観客席がどっと沸く。

46000人のワッショイコーラス、3塁側だったのでトランペットとの距離が遠いのと、観客のざわめきで最初の出だしが聞こえず、娘が「ワッショイ始まった!」と叫ぶまで気がつきませんでした。

一度、吹奏楽団にグラウンドの真ん中に入ってもらって、「46000人のタイガース応援歌」というイベントやってもらいたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

夕涼み

この時期、台所は暑さとの闘いですね~。

晩ごはんが早い我が家、汗だくになって片付け終わっても外はまだ明るいです。

だから、池の上の橋で夕涼み。003 009 020

飛行機雲にあった沢山のトンボの羽ががどんどん消えていきます。

心地よい風が気持ちいいー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

これだけは

先日、甲子園に行くので道程やら持参品は何を持って行ったらいいの、という問い合わせを姉から電話で受けた。

車で行けないこともないけれど、専用駐車場はないので、近くのパーキングを探すのに30分は掛ること、また駐車場の料金に気をつけること(試合終了後には5千円位とられるところもあり)等で、出来れは電車の方が良いとアドバイスしつつ、自分たちは車で行くことの方が多いよなあ、とか心の中で思ったり。

暑いので帽子、水分補給は絶対にもっていくように、と伝えて電話を切ったのだが、終わってから

「そうだこれも必須じゃん」と気がついた。

応援バット。Ts2d0130

必須ですheart01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お弁当の時間

4日間、会社の仕事上必要な講習に行ってました。

連日朝の9時か9時半から夕方5時、6時まで。

講習が行われたのは大阪のベットタウンで、中心部に商業施設と駅がギュッと詰まってて、とても便利。

平日外に出る機会はほとんどないので、お昼に外食が出来るnoteランラランラheart01(講習はどうした)で通い始めました。

お昼。さあ、食べに行くぞーとドアに向かうと、100人位いる講習者のうち、25人ほどの人がお弁当を広げていました。

それがまた、美味しそう~~~。

それまで、講習の間お昼は絶対外食。お昼にまで自分の作った料理食べたくないワgawkと思っていたのですが、翌日は娘の分と一緒に自分のお弁当も作って持って行きました。

すると、なぜか待ち遠しいのです、お弁当の時間が。

そして、食べたお弁当。自分で作って内容も味も分かってるんだけど、外で食べるお弁当はまた一味違うのですねえheart01

三日目は娘が学校休みだったので、お弁当は作らず、カレー専門店でカレーライス。美味しかったけれど量が少し多かった。

四日目はまたお弁当。またお昼が待ち遠しい。

お弁当もいいもんです~cherry

| | コメント (4) | トラックバック (1)

ドラマーVSティンパニスト

♪おいらはドラマー、やくざなドラマー、おいらが叩けば嵐を呼ぶぜ♪

先日近所で行われた音楽祭で、私はドラマー&ベースばっかり注目してました。

ドラムはカッコいいです。Mini_drumset_tama

一人でこれだけの太鼓やシンバル叩いてバンドのリズムの要。

 

 

 

一方、オーケストラのティンパニ。

Timpani_3 こちらは、どちらかというとスパイス、という感じに私は受け止めていたのですが。

日曜日、シンフォニーホールで聴いたベートーヴェン。

聖響×OEK ベートーヴェンチクルス
  ♪バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
  ♪交響曲 第8番
  ♪交響曲 第7番

交響曲第7番第4楽章では、、

「きゃーティンパさんかっこいーheart01

と思わず叫びたくなっちゃうほど嵐を呼んでました。曲の最後は連打、連打、レンダレンダwaveで終わりを迎え、本当はマナーに反する「フライングブラボー(@茂木大輔)」が音楽の終わりを待たず発せられたのですが、言いたくなった気持ちは分かるわあ、と思いっきり拍手してきました。

前曲の第8番は途中うとうとしていたのですが、ティンパニで何度も叩き起こされました。

また演奏したオーケストラアンサンブル金沢は今回のチクルスにおいて楽器の配置を古典配置に倣ったそうで、弦楽器はバイオリン以外はすべて客席に向かって正面を向いていて、弓捌き、指さばきがよく見えます。

音、姿ともに目立つコントラバスはとっても大忙しでした。

ベートーヴェンの音楽に多い同じ♪の小刻み演奏はもちろん、オクターブ超えたり、スラー記号があるので弓が弦の上を振り子のように行ったり来たり指も上がったり下がったり。

やはり、コンサートホールで聴くオーケストラは素晴らしいです。CDとは音の聞こえ方が違うのですね~。そして生、なのでアクシデントが起こったらどうしよ~という緊張感もあります。前回は「運命」で知られる第5番の楽章間、演奏が始まる直前に携帯音がなって指揮者の金さんが誰?という風に見まわしてましたが今回は、楽章間に楽屋?の奥からかすかに、誰かが歌っているような?声がわずかに聞こえてくるのです。

ホールはしーんとしているので、その不思議な歌声は微かでも聞こえます。金さんはまあいいか、という感じで演奏を始めました。

生コンサート、いろんなことがあって楽しいです。この日はあの激しい演奏だったのに、アンコールを一曲披露して下さいました。メロディは聴き覚えはあるのですが作曲者、曲名が思い出せません。

聴きたかった第7番の2楽章が聴けて良かったです。良い演奏会でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ザ・シンフォニーホール

  日曜日、一人でベートーヴェンを聴きにシンフォニーホールに行きました。

一人、という事で気ままに歩いてみようと思い、梅田で昼ごはんを食べた後、てくてく歩いて行きました。「ナニワ」ビュー、お楽しみ下さい。

002   

大阪梅田

ヨドバシカメラ前。

人通りは少ないように見えますが店内や交差点は凄く混雑しています

003

 

 

大阪駅前新ビル建設現場。

クレーンと建設中の躯体のスケールがでかいです。

005

逆光がなんだかカッコいい。

その先には外資系ホテル群。

007_3 008 

009_3 011

「巨神兵」の横顔。

本当はチャペル。このホテルが見えなくなったあたりで、結婚式があったのか、鐘がぐゎらん、ぐぉろん、と鳴っていました。

ちょっと道を間違えて遠回りをしてしまいました。

でも、それはそれで楽しい。

010 大阪モード学院。

この辺になるとこういう学校が点在してます。

大阪万博のパビリオンを思い出すような直角三角形型。

012 ようやく見えてきました。

ザ・シンフォニーホール。

「ザ」は余計じゃない?とか思うのですが、シンフォニーホールという名称は特許があったのかも。

開場までまだ30分あります。

その隣の、013 もはや廃墟のプラザホテル。

このホテルが営業しているころは、待ち時間にちょっとここでお茶を飲んだりしてました。

016 014

019_2 020

ホールの前にある小さな立木群。

その下で三々五々集まってきた人たちが、開場を待ちながらぼんやりしたり、話をしたり。

016_2

木漏れ日のなか、開場を待つ。

このホールは足の便もそれほど良くなく、シャトルバスがあるわけでもなく、梅田とか福島の駅から歩くか車かタクシーでこなければなりません。おまけに近くにお茶できる洒落た店もなし、とよく言われます。

確かに降雨や暑い時や寒い時はちょっと困りますが、気候が穏やかで晴れた日にはホールの前の待ち時間がスゴク素敵です。

ホールが開いて、開演まで一時間。

ホール2階の喫茶フロア(座席なし、円形テーブル、窓際カウンター)でお茶します。

一人だからちょっと贅沢して、モンブランも頂きました。

023 024

木々を見ながらのお茶もステキです。

この日の歩数計の数値は

18691歩。11.4㎞。

音楽鑑賞付きウォーキングshoe

演奏会の感想はまた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

さよならかぐや

地球で生まれたかぐや(月探査衛星)が月に帰ったそうです。

なんだか早いなあ・・とも思いますが。

その光を見た人はご連絡下さい、とかぐやのサイトにありましたが、その日は日本の地上はあいにくの雨で、かぐやの最後の光を観測出来なかったそうです。

話は変わりますが、姉から貰った坂田靖子の「日本の古典 堤中納言物語」はなかなか面白いと思います。絵がほのぼの~としてるので、イイheart01と思いますよ。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«キャベツ丸ごと