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2017/12/04

ポッキーだって礼装します

先日、夫が仕入れ先の社員さんらを誘って飲みに行き、後日、その社員さんがわざわざお礼を伝えに店の事務所に来てくれました。

 
そのときお土産に持ってきてくれたのが・・。
 
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んん・・・・?
 
何だろう?コレ。ポッキーみたいだけど・・・。 
 
でも、いつものパッケージではなく、フォーマルな装いです。
 
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オシャレなポッキー。
 
でも、フォーマルじゃないオシャレなポッキーなら、スーパーに何種類もありますよね?
 
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(紫いも 今年の12月までの限定販売だそうです)
 
 
駄菓子菓子。いえ、だかしかし!
 
このポッキーはちがーうっ!!とグリコのHPにあります。
 
何が違うの?
 
①バターが違ーう!
 
②プレッツェルが違ーう!
 
③バターとチョコレートのマリアージュ!!
 
 
そうなの?と夫と一緒に食べてみる。
 
んー。確かに、プレッツェルは香ばしいし、丁度いい甘さ。上品なポッキーですね。
 
娘が見つけて、
 
「あーーー!!『バトンドール』やん!どうしたのコレ??酒席を設けたお礼で貰った?えー!太っ腹!ひと箱千円はするでー!(調べたら500円~600円)お得意さんからお土産でもらったら、女子社員が熾烈な争奪戦をするお菓子やで!」
 
らしいです。
 
お菓子の名前は『バトンドール』。フランス語で「黄金のスティック」という意味だそうです。
 
グリコが大阪と博多の百貨店でのみ販売をしているそうな。
 
通信販売はしていないとのこと。
 
これから全国展開するのかなー?

2017/12/02

日本一の里山

実家の最寄駅の阪急電車川西能勢口駅から能勢電車に乗換えて、日生中央駅で用事をすませて、さて、まだ少し時間がありそう・・・。

そうだ、能勢妙見山の紅葉がまだ残ってるかも・・・。
 
日生中央駅からはさほど遠くないので、寄ってみよう。
 
終点の妙見口からケーブルカーに乗れたよね?と昔の記憶を頼りに、妙見口駅で降りて、ケーブルカー乗り場を探します。
 
たしか、ちょっとだけ歩いた記憶があったような。 
 
 
Photo
 
1キロ以上歩きました・・・・。
 
 
Photo_2
 
でも、ケーブルカー乗り場までの山々は色彩豊かで、実家の近くにこんな良い場所あったんだなーと改めて再認識。
 
 
ケーブルカー乗り場に着くと、掲示があって、12月4日から冬期運休に入ると書いてあります。
 
なんと~~。 
 
二日後には乗れなかったのですね。
 
 
Photo_3
 
可愛いケーブルカーです。
 
 
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車内での案内アナウンス。
 
『ここ黒川地区はクヌギの木を木炭として生産し、植林をして常に活性させ(以下中略・・というかはっきり覚えていません)、日本一の里山として知られています』
 
え?
 
馴染みある「妙見さん」のある地域が『日本一の里山』って、初めて聞いたんですが・・・。
 
「朝日新聞デジタル」のサイトから。2016年3月の記事から抜粋しました。
 
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
 
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そもそも里山とは、燃料や肥料に使う木や枝葉を取るため、人が立ち入る山のことです。木を切り、再生し、成長したらまた切る。そんな作業を繰り返すことで里山の環境は保たれます。
 
 黒川地区周辺、猪名川上流域の里山はクヌギ林です。この地区で暮らす今西勝さん(77)は今、炭焼きの真っ最中。5月下旬まで約16トンを生産します。
 
「日本一」と呼び始めたのは県立大名誉教授(植物生態学)の服部保さん(68)です。理由を尋ねると、長い間、人の手が入り続けた継続性をまず挙げました。平安時代や江戸時代の多くの文書に、黒川地区の炭焼きやクヌギ林の面積が記されているそうです。
 
 
長男の学さん(44)が後継者として山の手入れや炭焼きをしていますが、今季の生産は約5年前より2割減の見込み。人手も足りず、今西さん方では月1回、ボランティア10人ほどがクヌギの生育を邪魔する下草やツル性植物などの伐採を手伝います。
 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。  
 
 
里山に「定義」がある事、初めて知りました。
 
漠然に、自然と人が共存している場所だと思っていました。
 
そんな里山も放置や開発でどんどん減っているそうな。 
 
実家の近くの里山「日本一」。
 
一つの文化を残す事はなかなか大変な事なんですね。
 
 
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時間がなくて、乗ってきたケーブルカーで折り返し下山して帰宅の途につきました。
 
素晴らしい景色でした。
 
また来年3月にケーブルカーが運行を始めるので、その時に今度は朝からゆっくりと歩きに来ようと思います。
 
 

2017/12/01

ある夏のおもひで

これは今から3年前の夏の旅の話です。

夫が下関と門司の間にある関門海峡トンネルの人道を歩いてみよう!と提案。
 
息子と娘に伝えると、行ってみたい!ということで、義母を含む家族全員で行く事になりました。
 
行きは夫が車を運転して下関まで行き、帰りはその車ごとカーフェリーで帰阪するという計画になりました。
 
その計画を親戚に話したところ、
 
「下関まで行くなら、角島まで行っておいでよー。自分は行けなかったんだけど、角島の橋がすごく綺麗なんだって!」
 
そこで、角島まで行く、という計画も加わりました。
 
夫一人での大阪から下関までの車の運転は、今でも語り草にするくらい大変だったみたいです。
 
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途中、広島の厳島神社にお参りし。
 
 
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下関に着いたら、港では護衛艦「あしがら」が乗艦公開中で、すんなり入れて。
 
 
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「あしがら」の艦橋まで入れてもらい・・・(海図があるぅ~)
 
 
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艦橋クルーの双眼鏡が置いてあったり・・(艦長のは艦長席の横に置き場所がありました) 
 
 
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港の近くに宿をとったので、「あしがら」のライトアップも見れたり・・。
 
 
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翌朝の散歩で関門海峡に登る朝日を見れたり・・・・。
 
 
Photo_16  
 
甲板の上で朝6時の体操をする乗組員さんの姿を見たり・・・。
 
 
Photo_6
 
関門トンネルも義母を車いすに乗せて、往復したりして、いよいよ最後のイベント、角島へ。
 
ところが。
 
Photo_7  
 
わ~~、海がキレイ~~~waveとか喜んだのも束の間。
 
 
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大渋滞!!
 
 
Photo_10
 
ようやく橋が見えてきましたが、橋の上にも車がびっしり。
 
 
これで橋を渡ると、帰りのカーフェリーの時間に間に合わないかも・・・・と近くの「西長門リゾート」から橋を見ることになりました。
 
 
Photo_13
 
夏だったこともあり、海の色は綺麗でした。
 
フェリーには無事に間に合いましたが、「絶景」といわれる角島大橋の景色をちゃんと見れなかった事だけが、ちょっとだけ残念・・・。
 
 
今年11月に新下関から山陰本線に乗る旅で、角島を組み込んだのは、3年前のリベンジのつもりもありました。
 
出来ればもう一度家族と一緒に行きたかったですが、夫が大変ですからねー。
 
山陰本線の車内からずっとビデオを撮ってましたが、3年前の写真とだぶる風景が映っていないか探してみましたら。
 
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「わ~~海がキレイ~」と言っていた道が写っていました。
 
 
Photo_15
 
3年前(車)           今年11月(列車)
 
同じ道路案内が写っていて、ちょっと嬉しい。
 
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
 
 

2017/11/28

いろんな色

土曜日、夫と二人で南禅寺に行ってきました。

Photo
 
いつもと同じ、地下鉄東西線の蹴上駅で降りて、いくつもエレベーターを乗り継いでようやく地上に。
 
紅葉もそろそろ終わりかけ。
 
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それでも、南禅寺の境内は様々な色で染まっていました。
 
Photo_3
 
紅葉というのは、寒くなって来年の新しい葉の準備のために、光合成をやめた葉っぱが老化して落葉していく過程の中での現象だとどこかに書いてあったような・・・。
 
その色が人々を楽しませてくれているのはありがたい事ですね。
様々な色を「綺麗だなあ!」と感じられる視力があることと、脳細胞に感謝です。

2017/11/26

新下関から米子まで③ ぴかぴかの瓦と群青の海

山口県の下関から兵庫県の豊岡あたりまでほぼ日本海側を走る山陰本線。

 
1日目、新下関を出て30分ほどすると、列車は海岸線を走り始めます。
 
Photo
 
 
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ぐっと近づいたり、少し離れたりしながら、角島の近くでは少し内陸部を走ったり。
 
 
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角島大橋を見終えて、滝部から再び山陰本線へ。しばらく走るとまた海岸線へ。
 
海の上にぴょっこり飛び出したような俵島、となりの油谷島、手長島が遠く沖に見えています。
 
海は凪いで穏やかな表情です。
 
 
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長門市駅で乗り換え、東萩駅にむかう列車の車窓から、小さな入り江が見えていました。
 
飯井駅の近くの入り江。
 
赤い屋根が綺麗です。
 
山口県を車窓を見ていてずっと気になっていたのは、殆どの家の屋根が最近葺いたばかりのようにぴかぴかになっていること。
 
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黒い屋根もぴっかぴか。
 
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赤い屋根もぴっかぴか。
 
 
山口県では屋根を頻繁に葺きかえているのかしら?
 
気になっていたので後から検索しましたら、「石州瓦」という島根県石見地方で生産されている、耐寒性の強い瓦だそうで、ぴかぴかしているのは「うわぐすり」を施しているから、という回答がいくつか見られました。
 
この地方は風も強いので、葺きかえる頻度が高いという情報もありました。
 
 
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日が落ちてきた海岸線の色がとても綺麗でした。
 
 
 
さて、日にちが変わって二日目。
 
東萩から益田に向かいましたが、海の景色が一変しておりました。
 
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この日は朝から強風が吹いていたため、海も大荒れです。 
 
 
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車窓から見ると瓦の色と海の色のコントラストが美しいですが、暮らしておられる方々は厳しい自然と向き合っておられるんだなあ・・・・。
 
 
Photo
 
9時26分発 米子行 快速アクアライナー 12時53分 米子着。
 
 
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益田から懐かしい形の普通車からちょっと今風(?)な快速アクアライナーに乗り換えて、米子へ向かいます。
 
 
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益田を出ると、入組んだ岩礁に打ち付ける白波と群青の海がいっそう美しくなってきます。 
 
乗ってる時間も長くて3時間半。
 
そうなると、海だけじゃなくて内陸を見たり、後方展望を見たり。
 
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でも、やっぱり海をみたり。
 
 
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そうこうしているうちに、出雲の山々が見えてきて・・・・。
 
 
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宍道湖の横を通過して・・・・。
 
 
Photo_5  
 
米子到着。
 
このあと、「やくも」米子~岡山3,680円(おとたび料金、正規4、750円)、山陽新幹線「こだま」岡山~新大阪2,400円(おとたび料金、正規5,500円)で帰途につきました。
 
二日間の総額は22、210円でした。
青春18きっぷ、使いたいなあ・・・・。
 
Photo_6
 
 
新幹線、特急、普通、快速と二日間かけて多彩coldsweats01に乗り継いだ旅でしたが、乗った時間の合計は14時間27分と、思ったより少なかったな、という感じです。
 
もっと乗ったかなーと思ったんですが・・・・新幹線のお陰ですね?!
 
くだくだと長い記事を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

2017/11/22

新下関から米子まで② 波の色はプルシアンブルー

Photo
 
列車旅がしたいと思うのは、こういう景色をずっと眺めていられるから。
 
広い田んぼに伸びる道路に1台の車が同じ方向に向かって走っているのを見ると嬉しくなります。
 
今回もたくさん動画を撮り、家で動画を編集してもう一度旅をしている気分で見直しています。
 
Photo_2
 
滝部駅から長門市駅を経由して東萩駅で一日目は終了して宿泊。
 
 
2日目突入!
 
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駅前のホテルから見える早朝の萩の街。 
 
世界遺産の「萩反射炉」など、萩の観光もしたかったのですが、時間がなくて無理でした・・。
 
7時44分発の益田駅行に乗るために東萩の駅へ。
 
Photo_4  
 
「トワイライトエクスプレス瑞風」を歓迎する横断幕がありました。
 
「瑞風」は東萩駅にも停まるみたいですね。
 
瑞風に乗ったつもりで日本海を楽しむぞーhappy02
 
Photo_5
 
7時44分発 益田駅行 8時55分 益田駅着。
 
 
 
東萩を発車してすぐに撮った動画を確認していて、あっ!!
 
Photo_8
 
「萩反射炉」がぁぁぁぁぁ
 
こんな場所にあったとわぁぁぁぁ~~(流れるように過ぎていく・・・shock
 
Photo_9 (瑞風HPより)
 
 
 
 
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自分の乗ってる列車の影が見えてる。
 
こういうの、大好きです。
 
 
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長門大井駅を過ぎたあたりから、本格的に日本海が見えてきます。
 
青い海、白い波。
 
本当に美しく、そして厳しい景色でした。
 
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海岸線に沿って続く線路。
 
山陰ジオパーク(京都、兵庫、鳥取の日本海側)にも劣らない素晴らしい景色が続くこの路線。ここまできて本当に良かったです。
 
 
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木与駅を少し過ぎたあたり。
 
天気が良かったので、とにかく海の色が綺麗でした。
 
 
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宇田郷駅。道路際に防波堤が設けられています。波涛が道路を洗うのでしょうか。
 
 
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宇田郷を過ぎたあたり。
 
藍色の海に次々と押し寄せる白波が映えて美しいです。
 
北斎の富嶽三十六景「神奈川沖波裏」の波の色はプルシアンブルーが使われているそうですが、その色と同じ海の色でした。
 
益田に着くと、次は米子に向かいます。
 
 

2017/11/21

新下関から米子まで① 角島大橋

きょうはどこまで?遠征編です。
 
かねてからやってみたいと思っていた、「下関から山陰本線で米子まで列車で行ってみたい」を実行しました。
 
ついでに「角島大橋を見る」というミッションも加えています。
 
JR西日本の50歳以上から会員になれる「おとなび」の早得WEBサービスを利用します。
 
新幹線「のぞみ・ひかり・在来特急」は3割引き、「こだま」は6割引きで切符が買えます。ただし利用の7日前まで。
 
乗るばっかりの旅ですので、一人旅で行きました。
 
さて、1泊で大阪から新下関、米子を経由して大阪に帰るには新幹線は必須です。
 
Photo
 
新幹線 新大阪 ~ 新下関 9,890円(13,610円) おとなび料金(正規料金)
朝7時39分発で新下関には9時46分到着でした。
 
 
 
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山陽本線から山陰本線に乗換えるには、新下関駅からひとつ隣の幡生駅に移動します。 
 
 
 
Photo_2  
 
幡生駅。ここからいよいよ山陰本線の旅が始まります。
 
 
新下関から米子までは普通または快速で行きますので、大阪を出る前にみどりの窓口でその区間の切符を購入しました。途中下車が可能で、乗り降りを繰り返す時に便利です。
 
新下関~米子間は5,940円でした。
 
 
Photo_3  
 
旅先のでの切符は、想い出になるので駅員さんに押印してもらって持ち帰っています。
 
 
列車で座る座席は進行方向左側。
 
なぜって・・・・。
 
Photo_4  
 
海が見えるからー。
 
 
 
Photo_5
 
10時40分仙崎行の普通で特牛駅11時48分到着。
 
 
Photo_6
 
 
特牛駅からバスで角島大橋へ向かいます。
 
ブルーライン交通の路線バスが、滝部、特牛駅から角島島内への路線バスを走らせていてるのでそれに乗ります。
 
 
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西長門リゾート入口という停留所で降ります。
 
ここで降りないと、橋を渡って角島島内へ入ってしまいます。
 
諸事情あって、停留所を降りてから、島内を回って再び同じ停留所に戻ってくる30分後のバスに乗ることにしました。
 
 
Photo_10
 
今回、角島大橋を見たポイントです。
 
 
県道からちょっと高台に上がった駐車場もある場所。 
 
Photo  
 
 
角島大橋展望台
 
Photo_2  
 
 
お土産屋さんがある見晴し台
 
Photo_3  
 
 
どこから見ても素晴らしい景色です。 
 
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Photo_6  
 
お天気が良かったので、青く透き通った海に白い橋が映えて、とても綺麗な景色でした。
 
実は夫も少し前に組合旅行でここに来ていたのですが、大雨で海は灰色で、少しも綺麗じゃなかったと悔しがっていました。
 
橋を歩いて渡れるのなら、バスを遅らせても良かったのですが、歩道部分が狭いので諦めました。
 
列車もまた2時間ほど来ないので、店がありそうな滝部の駅へ戻りました。
 
ここから、長門市を経て宿泊地の東萩に向かいます。
 

2017/11/06

頑張れ南海電車

南海電車の高架下を歩く機会が何度かあったのですが、その時に思ったこと。

 

 
Photo
 
大和川橋梁にしても・・・。
 
 
Photo_2
 
紀ノ川橋梁にしても・・・。
 
上下線が分かれていて、複線なんですけど橋梁では単線で作られてるんですね。
 
先の台風で、南海本線の樽井駅~尾崎駅間の男里川橋梁の下り線の橋脚が沈み、線路が歪んでしまいました。 
 
11月最初の日曜日、和歌山に居る息子のところへ夫の運転する車で会いに行った帰り道、たまたまこの橋梁の近くを通りかかりました。 
 
 
Photo_3
 
下り線の橋梁が、復旧に向けて作業が行われています。
 
 
Photo_4
 
無残に落ち込んだ線路。
 
台風当日、この線路の上を列車が通り過ぎた時、列車が激しくバウンドしたため数人の方が軽傷を負われました。
 
それでも通り過ぎて良かった。
 
脱線しなくて、本当に良かった。
 
当時、川はかなり増水していたはずですから。
 
現在、無事だった上り線の安全確認を行った上で、片道運行で、本数を減らして通勤、通学用に限定運行をしているそうです。
 
上り下りを分けて橋梁を造っていたので、限定的であっても運行再開が出来た南海電車。
 
一刻も早い全面復旧をして、頑張って走ってもらいたいです。
 

あんな橋あったっけ?

9月の終わり、住吉大社から紀州街道を少し歩いて見ようと思い・・・・。

 
Photo
 
南へ1キロちょっと歩くと大和川に出た。 
 
 
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あまりに景色が良かったものだから。
 
 
Photo_4
 
気が付いたら大和川の河川敷を歩いてました。
 
 
Photo_5
 
橋の上から見たカモメの水兵さん。人文字・・いやカモメ文字作ってるみたいに並んでる。
 
 
Photo_6
 
こっちはカワウ軍団とアオサギさん。
 
皆同じ方向を向いてます。
 
太陽の方向に向かって頭を向けているように思えましたが真偽は如何に。
 
 
Photo_8
 
遠くの方に斜張橋が見えているのだけど、あんな色の橋、あったかしらん?
 
よし、あそこまで行ってみよう~。
 
 
Photo_9
 
違う種類の三羽の鳥が等間隔で並んでるのが面白い。
 
恐らくカワウ、アオサギ、シラサギかな。
 
 
 
Photo_10  
 
食事中のアオサギ(だと思います)。
 
大きな魚をひと呑みに。
 
 
Photo_11
 
カモメの集団の中に凛として佇むアオサギ。
 
色んな鳥が居て、川歩きは楽しい~。
 
 
Photo_12
 
2キロほど歩いて見えてきた「見知らぬ橋」。
 
新しくできた橋なのかしら・・・・と、よ~~く見たら、改修工事用のネットが張ってあった。
 
よく利用する阪神高速4号湾岸線でした。ネットで違う色に見えてただけ。
 
 
 
 
Photo_13  
 
5階層に分けて小さなエレベーターが上り下りしてました。
 
なんの改修工事かな?塗装工事かな・・・。
 
小さなエレベーター。怖い、なんて思ってちゃ仕事にならないだろうけど、素人目には怖く見えます。安全に作業してくださいね。
 
 
Photo_14
 
 
謎(?)も解けたし。 
 
天気がいいのはやっぱり気持ちが良いですね。
 

2017/10/29

大和川氾濫?

また台風が来ています。

土曜日、日曜日に大阪港開港150年イベントで日本丸、海王丸などの帆船による「帆船EXPO」が行われる予定でしたが、全て中止になってしまいました。
 
Photo
 
イベントを期待して夫と南港に行きましたが、船は停泊していますがイベントは中止と知って残念。
「日本丸」、「海王丸」、「みらいへ」のセイルドリル、見たかったです。
 
先週にも台風21号がやってきて、日曜日に彦根へ組合のバスツアーがあったのですが、雨と風で予定していた行程は全てキャンセル、お土産を買う旅になっていました。
 
帰ってきて、時折吹く風で家が揺れるのにちょっと怖い思いをしていたら、携帯に市役所から「大和川が氾濫しそう」という内容の緊急災害情報が入ってきました。
 
この後、大和川河口附近にあるJRの駅が、川の増水によって冠水してJRは不通、私鉄も大阪から和歌山、奈良、京都へ向かう路線がすべて不通になってしまいました。 
こんなことは初めてです。
 
Photo_2
 
Photo_3
 
10月のはじめごろ、良い天気だったので大和川へ歩きに行っていたのですが、その時はこんなに穏やかな光景でした。
 
 
 
Photo_4  
 
Photo_5  
 
21号台風の翌日の夕方、大和川に行ってみると「川」はなくて、「大きな水たまり」があるようでした。
 
台風、被害が出ませんように。
 
 
 

«開通前の高速道路を歩いてきました。

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